クリエーターEXPO文芸チーム



カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


24件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[25] (無題)

投稿者: 長尾 投稿日:2016年 7月14日(木)20時35分54秒 110-134-133-111.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

>長尾さんの次回作の下読みは、引き受けますよ。
ありがとうございます。感謝、感謝です。具体的な目標ができたので、何とか頑張れそうです。8月末を目途に仕上げたいと思いますので、書き上がりましたらまた連絡します。

ところで、前からお伝えしようと思っていたのですが、出版エージェントの存在をご存知でしょうか。実用書が主で、文芸を扱うところは少ないのですが、ここ
http://www.appleseed.co.jp/
はお勧めです。私も一度お世話になったことがあります。
実際に出版には至りませんでしたが、良心的に対応していただきました。
よろしければ連絡を取られてはいかがてしょうか。




[24] なんだか……2

投稿者: ばっぷ 投稿日:2016年 7月13日(水)22時36分2秒 z7.58-98-115.ppp.wakwak.ne.jp  通報   返信・引用

>二人の雑談場になってしまいましたね。こういう話のできる人が身近にいないので、私としては助かっています。

他の人が参加しないのであれば、二人だけでメールのやりとりをすれば良いわけですよね?(笑)

>フルタイムで仕事をしつつ年内に参考書2冊と小説を1本仕上げなければならない

……ですよねぇ。生業と文筆業の両立はなかなか厳しいものがありますよね。私なんか、誰か私を「ヒモ」にさせてくれー!ってな感じです。^^;

>とりあえず、私は8月末までに今書いている小説を仕上げるので、見ていただく。

了解しました。お待ちしております。……が。

>ばっぷさんの方でも期日を決めていただき、完成した作品(シナリオor小説)を私が見るというのはどうでしょう。

……私のほうは、しばらくは無理そうです。まあ、今週の「ドサ回り」の結果次第ですけど。

いずれにしても、少し様子を見て、いろいろ頭の中とデスクの回りを整理して、体制を整え直してから次回作に取り掛かろうと思います。長尾さんの次回作の下読みは、引き受けますよ。私でよろしければ。



[23] なんだか

投稿者: 長尾 投稿日:2016年 7月13日(水)21時14分18秒 110-134-133-111.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

二人の雑談場になってしまいましたね。こういう話のできる人が身近にいないので、私としては助かっています。

>同人誌を立ち上げてお互いに少し鍛え直しませんか?
う~ん、お誘いは嬉しいんですけど、時間が取れそうもありません。フルタイムで仕事をしつつ年内に参考書2冊と小説を1本仕上げなければならないので、ちょっと厳しいかも。
それより、期日を決めて作品を仕上げ、互いに批評し合いませんか。それも、かなり厳しく辛辣に。その方が効果があると思うのですが、いかがでしょう。
とりあえず、私は8月末までに今書いている小説を仕上げるので、見ていただく。ばっぷさんの方でも期日を決めていただき、完成した作品(シナリオor小説)を私が見るというのはどうでしょう。
私は生来なまけものなので、そうしていただくとやる気が出るように思います。



[22] ……ううむ。

投稿者: ばっぷ 投稿日:2016年 7月13日(水)00時03分10秒 z7.58-98-115.ppp.wakwak.ne.jp  通報   返信・引用

長尾さん

少しずつ、いろいろな話が出てきますね。良い話も、悪い話も。^^;

今日はEXPOで声を掛けてくださったウェブ系の文章コンテンツ制作をメインにしているプロダクションに行ってきたのですが、最近の傾向として「紙の本が売れない……という状況は底を打った印象がある。最近の出版社はウェブから紙媒体へ逆行し始めているのではないか?」という話がありました。

で、その理由を結論から言ってしまうと……

「ウェブ系の作家/ライターと、紙媒体の作家/ライターには大きな違いがあって、ウェブ系のライターは文章力や作品の内容よりもSNSなどで構築してきた<バーチャルな繋がり>をフル活用してコンテンツを提供した先のクライアントのサイトのPV(ページビュー)を上げられる人が評価される。リアル作家でPVを上げられるとしたら、村上春樹だけ」

……とのことでした。

確かに言われてみれば、私にも思い当たるフシがあります。私が編集者として世に出した本で、「どうせ売れないだろう」と内心では高を括っていたもの(著者の方には、ごめんなさい!)が信じられないくらいに売れて発行から3か月後くらい(……だったかな?)に増刷!という嬉しい誤算があったことを思い出しました。

版元として大した宣伝をしたわけではないのですが、要するに著者が自分のブログやフェイスブックなどでPRしたことが大きな要因でした。で、それを機に、講演会に呼ばれたりトークショーに駆り出されるようになったりして、さらなるフォロワー(要するにファン)の数を増やして、現在では彼自身がライフワークと位置付けているイベントの成功に繋げていたりします。

編集者としてもひとりの友人としても嬉しいことではあるのですが、要するに「いまの時代にあっては著者自身が動いてファンを増やさないと本は売れない」ということなのでしょう。逆に言えば、「大して面白くないものでも多くのフォロワーがいれば、その分の販売部数は見込める」ということで出版社も腰を上げてくれるようです。

このデジタル時代、LINEなるものすら使いこなせない私・アナログ人間には理解できないことが多くて困ったもんです。


ところで、ちょっと話は変わりますが、「紙媒体に掲出する前に電子媒体(電子書籍含む)へ掲出・露出するということは、事実上の著作権放棄作品と考えたほうが良い」という話もありました。YOUTUBEなどで有名ミュージシャンの音楽が無料で聴けてしまう時代、小説家も自身の作品をネット上に置くなら、盗まれて勝手に売られたり配布されることは最初から覚悟すべき」ということらしいです。

考えてみれば、私の『パリ……』も一時期、どこの馬の骨か分からない輩のサイトで「この電子書籍は著者からの許諾を得て販売しています」なんて文言が添えられ売られていることを発見したことがあります。

で、その時は頭に血が昇ってすぐに弁護士に相談したのですが、「損害賠償請求額はそのサイトでのダウンロード分にしかならないよ」と言われ、そのダウンロード数を調べるには探偵事務所などを使わねばならず、尚且つ弁護士費用は「任意」であることから原告が負担せねばならずで、結局、訴える方がお金も労力もかかってしまう現実と不条理を滾々と説かれたことがありました。……ああ、無情!

>「著作があっても、売れないとマイナス評価になる」

……それはそうでしょうね。出版もビジネスですから、「とにかく原稿は書くから本にしてくれ」という姿勢ではダメなのでしょうね。名のある賞を取った小説家なら「名誉挽回」のチャンスも与えられるのでしょうけど、我々のような無名作家がダメ出し食らったら、チャンスは二度と来ない……くらいの覚悟で、編集者を「これは面白い!」と唸らせるものを書かないと逆効果になってしまうのでしょう。芥川賞/直木賞の受賞作家でも、2作目・3作目あたりで姿を消してしまう者が多いのも、そういうことなのでしょう。

……ということで、長尾さん、同人誌を立ち上げてお互いに少し鍛え直しませんか? 長尾さんがその気になったら、あの頓挫している同人誌の名前を変えて、もっと参加者・協力者を募って再開の道を探ってみますよ。ちなみにA氏は病気になったことを機に酒を止めた/止めさせられたことで、逆に脳が回転して筆力を取り戻した感があります。いままで酔っぱらって書いていた……ということが暴露されてしまったわけですが・笑。
ちなみに昨年の文学界新人賞では3次審査まで残ったそうです。最終選考には届かなかったそうですが。

……なんだかこの掲示板、中年文学オタクの愚痴大会になってますね。こういうの、楽しいですけど。



[21] ガーン!

投稿者: 長尾 投稿日:2016年 7月12日(火)21時05分20秒 110-134-133-111.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

ばっぷさん、喜んでいたいただけて幸いです。映画シナリオは400字120枚程度ですので、簡単に書けるのではないでしょうか。私も以前にシナリオの勉強をしたことがあるので、少しは力になれるかもしれません。

ところで、今日の仕事帰りに参考書を出す版元の編集氏といろいろ話してきたのですが、編集氏は拙作『子規、、』がそれほど売れなかったことを承知しており、文芸面での協力は難しいとのこと。実は出版業界の方は紀伊国屋の有料サイトに登録しており、そこで各本が紀伊国屋書店内でどのくらい売れたのかがわかるようになっています。それを10倍すると実売に近くなるとのこと。『子規、、』を見てみると、やっぱり・・・・という感じでした。
エキスポで知り合った作家の某氏も「著作があっても、売れないとマイナス評価になる」と言ってましたが、それを実感しました。「こりゃ、紙書籍の出版はかなり難しいぞ」とつくづく思った次第です。
何とか「売れる」本を書かねば、、、、。



[20] ありがとうございます!

投稿者: ばっぷ 投稿日:2016年 7月11日(月)21時03分4秒 z7.58-98-115.ppp.wakwak.ne.jp  通報   返信・引用

長尾さん

なるほど! いやあ、そういう手がありましたかっ!? それにしても『超高速・・・』『のうぼうの城』も、そういう経緯で小説化されたのですね? ……知りませんでした。
こうして雑談しているだけでも得られる収穫はありそうですね。とりあえず、この掲示板はいろいろと役に立ちそうですね。
「城戸賞」かあ。ちょっと考えてみようと思います。
ナイス・アドバイス、ありがとうございます!



[19] なるほど

投稿者: 長尾 投稿日:2016年 7月11日(月)20時12分22秒 110-134-133-111.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

ばっぷさん、了解しました。ありがとうございます。

ところで勝手な意見で恐縮なのですが、『パリの、、』の映像化を考えておられるのなら、シナリオに直して城戸賞等に応募してはどうでしょう。『超高速 参勤交代』や『のぼうの城』は城戸賞を受賞した後に小説化され、映画にもなっています。私のデビュー作『源氏、、、』も実は最初はシナリオとして城戸賞に応募したものです。最終選考に残り、某社から映画化の話もあったのですが、諸事情により頓挫してしまいました。その時のプロデューサーの方から「せっかくだから小説に直して新人賞に応募したら」とアドバイスをされ、幸運にも受賞に至ったというわけです。
ばっぷさんの場合はその逆になりますが、可能性はあると思いますので、検討されてはどうでしょうか。



[18] ドサ回り

投稿者: ばっぷ 投稿日:2016年 7月11日(月)11時32分2秒 z7.58-98-115.ppp.wakwak.ne.jp  通報   返信・引用

長尾さん

こんにちは。

>>今回出展した際に声を掛けてくださった方々のところを明日以降、一週間ほど回ってきますので、
>これって、実際に名刺をもらった方のところへ会いに行くということなんですか?

名刺をもらっただけ……ではさすがに足を運びませんよ。未確定ながらであってもオファーがあったところ……という意味です。例えば、「現在、具体的に依頼できる案件があるわけではないけれど……」といったものもありますし、ブースで具体的なオファーがあって「あとは条件次第で」といったところです。

出展者も来場者も、お互いに「この名刺の人、どんな人だったっけ?」というのがEXPO後の現実でしょうから、「まずはお互いの顔と名前の確認」を取っ掛かりに、ブースで交わした話の内容の再確認と条件面での「交渉」に臨んできます。

……「売れっ子」になってマネージャーでもつけば、こうした営業活動をしなくても良いんでしょうけどね。どんなことでも「経験」と考えて動けば、それ自体が小説のネタにもなるだろうし。

……とまあ、こんな感じです。



[17] (無題)

投稿者: 長尾 投稿日:2016年 7月10日(日)17時17分8秒 110-134-133-111.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

ばっぷさん、
長文お疲れ様です。仰っていることよくわかります。ともかく様々な手を使って名を出すようにしたいですね。
私も小説に関して2社ほどから話があって、しぱらくしたら諾否がわかると思います。まぁ、いつも「否」の方なので、それほど期待は、、、。(あ、こんなこと書くと言霊的によくないですね。ぜひ「諾」の方になるように祈っています)

ところで、
>今回出展した際に声を掛けてくださった方々のところを明日以降、一週間ほど回ってきますので、
これって、実際に名刺をもらった方のところへ会いに行くということなんですか?

お忙しいでしょうから、時間のある時にでも教えてください。
私はメールで御礼だけを出していたのですが、それだと相手から返事が一度来て、それで終わりというのがいつものパターんでした。やはり、さらにアプローチした方がいいのでしょうか?



[16] 考えてみれば……

投稿者: ばっぷ 投稿日:2016年 7月10日(日)16時41分54秒 z7.58-98-115.ppp.wakwak.ne.jp  通報   返信・引用

長尾さん

考えてみれば、今の日本は出版大不況の真っ只中。エンターテイメント系の作品(コンテンツ)は完全にインターネットへシフトしてしまって、特に文芸小説の需要は少なくなる一方ですよね。大手書店はまるでバブル崩壊後の銀行のように統廃合を繰り返し「メガ書店化」して、出版社も規模の小さなところは資金力のある大手に飲み込まれ吸収されていく一方。
……こんな時代に大手出版社の文藝担当編集者が「クリエイターEXPO」に足を運んでまで新人を発掘しようとは考えないですよね。

けれど、逆に言えば、ウェブだとか業界誌・専門誌などでは「本当は小説を掲載/連載したいけど、有名作家は大手が押さえていて振り向いてくれない」というのが実情だろうし、作家側は私も然りで「営業力の欠如」や「プライドの壁」といった問題がありそうだし……。だから、昨年出展して思ったのは、「こんな時代だからこそ我々はそこ(ウェブ)にチャンスを見出すべきなのかな?」と考えるようになりました。
なので、やはり我々のような無名作家がそこそこに名を残そうと思うのであれば、メジャーな賞狙いに的を絞るか、無名ながらもミニコミ誌やウェブに魅力的な文章/コンテンツを提供することでコツコツと名を売っていくか? そのくらいしか方法はないんだろうなと思っています。で、そうした仕事を得ることを目的と考えれば、確かにEXPOへの出展はむしろ今の私には重要になってくるわけです。


それと、やはり一番大切なことは、「魅力的な小説」「斬新な小説」を【とにかく書く】ことだと思うんですよね。……これだけは肝に銘じておかなければいけない。忘れちゃいけない。

どんな時代でも「いままでにない、魅力的な作品」を書くことができたら、きっと自然に芽が出るだろうし。……だから私にとっての課題は「もっと小説を書くこと」だと思っています。「オンザルーフ」を休刊にして以来、筆が進まなくなっている自分がいることを、認めたくないけど認めざるを得ないのですが。

ところで「名を売る」にはいろいろな手段が考えられますね。

中村さんのように自分でゲームのシナリオやキャラクターまでを書く/描くことができれば一番良いのだろうけど、確かにそこには世代間ギャップがあって、私も興味はないです。なので、あくまでも「原作提供」に留めることを前提に「あとは条件次第で」と流しています。……そんな「殿様商売」的な姿勢だから、必然的にそうした話自体が私のところには来ませんけどね。

それと、まさに私が目論んでいるところですが、無名作家や過去に受賞歴のない作家でも、作品がドラマ化されたことでいまや「売れっ子」になった人たちは多いですから、「映像化」は常に念頭に置いて作品は書いています。

>劇場用映画を作っているような方はいないようです……

こうした方はこの冒頭に書いた出版社の文藝担当編集者と同じで、ネタや台本の供給者がとにかくたくさんいますから、やはりEXPOには来ないでしょうね。劇場用映画って、言ってしまえば「大博打」の興行ですから。だから「映像化企画あります!」というのをセールスポイントに出展すると、来るのは「一獲千金」狙いのアブナイ系の人たちや、まさにPVなどの短いフィルム制作者ばかり。

ただ、私は元来が広告制作畑の人間ですから、CMの撮影現場(=映画の撮影と同じ)やそこに至るまでのやりとりは一通り経験してきましたし、実際に某イギリス人有名映像作家の短編映画の製作に「プロデューサー」の肩書きで参加したこともあり、PVの「文字コンテ」であれば依頼内容/条件次第で受けるようにしています。30秒でストーリー性のある動画のコンテ作成は原稿枚数制限のある短編小説を書くことに似ているし、なによりそういうものを作るのが案外好きだったりします。

ちなにに自作の『パリ……』の映画化は自分のルートで現在も模索中です。まだどうなることか、まったく分かりません。

その他、3つの短編を一冊にまとめた企画書を読んでくれた人から、ひょっとしたら「出版化」の話が来るかも?……という話が、その後に1件。けれど、それも「映像化」が前提です。書籍化だけ……という話はまず来ないですね。

さて、すっかり雑談になっておりますが……。

以前、自分で調べてみたところ、芥川賞/直木賞受賞作家でも純粋に小説だけ書いて生計を立てることができている作家はごく僅かで、ほとんどの作家が大学やカルチャーセンターの講師をしたり、テレビ番組やCMに出演したり、講演やトークショーをしたり……といった活動でギャラを稼いで生計をなんとか立てているのが現状のようです。いわゆる「作家のタレント化」ですね。
でも、そういうのって、長尾さんが先生をしていたり、私が広告・印刷物の制作や自費出版を請け負ってなんとか凌いでいるのと大差ないように思います。

とりあえず、今回出展した際に声を掛けてくださった方々のところを明日以降、一週間ほど回ってきますので、それらの結果次第で来年の出展をどうするか決めようと思っています。

長文、失礼いたしました。これから選挙へ行ってきます。


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