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特定失踪者問題調査会リストから5―129

 投稿者:せつこ  投稿日:2009年11月 7日(土)20時24分39秒
返信・引用
 
氏名 水嶋 弥寿志 失踪年月日 平成15(2003)年9月8日
ふりがな みずしま やすし 生年月日 昭和39(1964)年4月20日
性別 男 当時の年齢 39
身長 169センチ 体重 66キロ
公開 第7次公開
当時の身分 会社員
特徴 前髪を右手と首を上にむけてあげる。 煙草吸わない。酒は付き合い程度。趣味は読書、映画。スポーツ テニス。特技・コンピューター。大またでゆったり歩く
失踪場所 埼玉県蕨市の自宅
失踪状況 失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。



氏名 高見 到 失踪年月日 平成15(2003)年10月5日
ふりがな たかみ いたる 生年月日 昭和34(1959)年10月11日
性別 男 当時の年齢 43
身長 170センチ 体重 60キロ
公開 第12次公開
当時の身分 地方公務員
特徴 眼鏡、コンタクトレンズ使用。
失踪場所 兵庫県尼崎市
失踪状況 平成15年10月6日、職場を無断欠勤。自宅マンションの部屋は、日常生活そのままで、今にも帰ってくるような状態であった。銀行通帳、キャッシュカード、運転免許証、健康保険証、印鑑、全て室内に置かれたまま。もっていったのは通常使用している、財布、私用の手帳、通勤定期券のみ。外出、通勤時は必ずコンタクトレンズを使用していたが、それも置いたまま。室内で日常使用する眼鏡はなかった。 5日に阪急塚口駅前のりそな銀行塚口支店で15時14分 現金21万円を引き出していたことが後に分かった。10月下旬には父親が自宅マンションを訪ねる予定だった。 母親の13回忌を12月に行うことになっており、本人は必ず東京に来るといっていた。


調査会のホームベージに、1000番台(北朝鮮に拉致された可能性を否定できない方々です)71人、0番台199人のリストが公開されております。そちらもご覧下さいませ。非公開の特定失踪者も約200人おられます。情報をお持ちの方は調査会にご連絡を。

http://www.chosa-kai.jp/
 

Re: 金正日を刺激しなければ拉致問題が全面解決するのなら、韓国の拉致問題はとっくに解決してますよ

 投稿者:せつこ  投稿日:2009年11月 7日(土)20時12分52秒
返信・引用
  > No.24983[元記事へ]

るりさんへのお返事です。

>  『賠償請求の構えをみせることが北朝鮮を刺激し拉致問題の全面解決への支障になるとの反対論も根強い』って、北朝鮮を刺激することを恐れてたら政府認定の拉致被害者を増やすことだって出来ないじゃないですか。拉致の下手人・金正日に再調査をお願いしたら、「再度国内を隈なく捜索したら日本人行方不明者が何百人も見つかった」と全員出してくるなんて幻想はいいかげんに捨てたらどうなんですかね、鳩山さん?
>
> ■ 北朝鮮賠償金を国が肩代わりも 拉致被害者支援で   東京新聞   11/07 16:37
>
>  拉致被害者支援で、本来北朝鮮が支払うべき「損害賠償金」を国がいったん肩代わりし、一時金として支払う案が政府内で浮上していることが7日、分かった。現在の「自立促進」目的の給付金支給よりも被害者にとって望ましいとの考えで、北朝鮮が支払いに応じる見通しがないとの判断も背景にある。
>
>  しかし金額などで調整が必要なほか、賠償請求の構えをみせることが北朝鮮を刺激し拉致問題の全面解決への支障になるとの反対論も根強い。このため鳩山由紀夫首相を本部長とする拉致問題対策本部で慎重に検討を進める。
> http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009110701000383.html

北朝鮮が支払うはずがございません。オリンピックではございませんが、賠償金を請求することに意義があるのでございます。 金正日独裁政権が続く限り賠償請求をしてもしなくても、全面解決にはつながらないのでございます。(`ε´)ぶー
 

金正日を刺激しなければ拉致問題が全面解決するのなら、韓国の拉致問題はとっくに解決してますよ

 投稿者:るり  投稿日:2009年11月 7日(土)19時45分46秒
返信・引用 編集済
   『賠償請求の構えをみせることが北朝鮮を刺激し拉致問題の全面解決への支障になるとの反対論も根強い』って、北朝鮮を刺激することを恐れてたら政府認定の拉致被害者を増やすことだって出来ないじゃないですか。拉致の下手人・金正日に再調査をお願いしたら、「再度国内を隈なく捜索したら日本人行方不明者が何百人も見つかった」と全員出してくるなんて幻想はいいかげんに捨てたらどうなんですかね、鳩山さん?

■ 北朝鮮賠償金を国が肩代わりも 拉致被害者支援で   東京新聞   11/07 16:37

 拉致被害者支援で、本来北朝鮮が支払うべき「損害賠償金」を国がいったん肩代わりし、一時金として支払う案が政府内で浮上していることが7日、分かった。現在の「自立促進」目的の給付金支給よりも被害者にとって望ましいとの考えで、北朝鮮が支払いに応じる見通しがないとの判断も背景にある。

 しかし金額などで調整が必要なほか、賠償請求の構えをみせることが北朝鮮を刺激し拉致問題の全面解決への支障になるとの反対論も根強い。このため鳩山由紀夫首相を本部長とする拉致問題対策本部で慎重に検討を進める。

 現在は拉致被害者支援法に基づき、帰国した被害者5人と家族に給付金を毎月支給しているが、来年3月に5年の期限が切れる。

 政府は、賠償金を肩代わりする方針を決めれば、賠償金の支払規定を盛り込んだ支援法改正案を来年の通常国会に提出する。賠償金を受ける被害者への月々の給付金支給はなくなる。賠償金肩代わりを見送る場合は、法改正で給付金支給を延長する構えだ。

 被害者家族が住む新潟県柏崎市と佐渡市、福井県小浜市の3市長らは給付金支給延長のための同法改正と、その際に北朝鮮への賠償請求を明記するよう政府に要請している。(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009110701000383.html
 

鳩山首相の唯一のブレーン寺島実郎氏の「親米入亜」論を斬る

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 7日(土)17時30分2秒
返信・引用 編集済
  (第3回 JRIミニフォーラム − 寺島実郎基調講演より抜粋)
「対米協調政権」のみ一貫していた小泉内閣



(前半大幅に省略)
したがって、先に申し上げたように、外交の基軸になるような「理念」がどこにあるのかなあ、という時に、突き詰めていくと「対米協調政権」であるということだけは間違いないですね。まず靖国の問題もそうですし、北朝鮮問題もそうです。

北朝鮮問題も、皆さん、じっと見入ってる人は感じていると思いますけれども、僕は最初に小泉さんが平壌訪問ということで動いたときに、大変評価したんですね。なぜなら北朝鮮の脅威というのは、日本の外交上の喉仏に突き刺さっている骨みたいなものですから、それを指導者自ら乗り込んでいって解決して、日本を取り巻く脅威を取り除いて行く努力とすればそれは大変なもので、それはそれなりに評価しなければいけない。ただし、メディアで聞かれたときに僕はこう表現しますね。「最大の今後の展開を握る鍵はアメリカの本音だ。アメリカが本当に日本と北朝鮮の間の国交の正常化を期待しているのだろうかと。必ずしもそうとは思えない」ということを文脈に残して、そう言っていたのです。「冗談じゃないよと、アメリカの了解も取らずに動くわけないじゃないの」などと、僕はいろんな人とディベートしていましたから、よく感じられたんですけれども、案の定だったですね。日本人はまず拉致問題という問題がすっと浮上してくることによって、凍りついた。さらにアメリカがジム・ケリーの平壌訪問で核疑惑に引っ張られていきましたね。核を作ろうとしているあんな国と仲良くするのか、というボールが投げられた瞬間に凍りついた。日朝国交正常化だとか、アジアに主体的に新しい信頼のシステムを作ろうじゃないかなんて話がどこかに吹っ飛んじゃって、今や憎しみの増幅みたいな中を走り巡っているというわけです。

21世紀に入ってから、日本人は北朝鮮という国は国際社会の中で孤立している、と認識していますけれども、欧州から見るとそうでもないですね。この前もジェネーブに行っていろんな外交関係の人の話を聞いていて、ため息でましたが、北朝鮮というのは今、世界154カ国と正式の国交を結んでいます。日本のパスポートにだけは北朝鮮は例外と書いてありますけれども、実は154カ国と国交を結んでいるんですね。

とりわけ、21世紀に入って、欧州の主要国とことごとく国交を回復して、フランスを除く殆どの国と大使の交換までやって、平壌にはイギリスの大使もいます。そういう状態にいるから、日朝でもみ合っているといっても、日本の視点からすれば、北朝鮮なんて世界のならず者国家で、さぞや孤立しているのだろうなと思っていると、欧州の目線からすれば、そうでもなくて、どっちもどっちだという位の話に出くわすんですね。拉致問題でも被告と原告がリングの上で乱闘しているような印象を与えている。


http://kamomiya.ddo.jp/Souko/C01/Terasima/JRI.htm

 この前の投稿「サイト紹介 古森義久氏のステージ風発」で、鳩山首相の主張はNHKと朝日にもてはやされた寺島実郎氏の口うつしであるという批判を載せたので、全ての拉致被害者奪還という立場から、氏の対北朝鮮論を俎上に載せることにした。

 寺島氏の持論は「親米入亜」といい、アメリカとの同盟関係を大事に踏み固めながら、アジアに重層的な関係=東アジア共同体を作ることに踏み込むというもので、金融でもエネルギーでも食糧でも環境でも、ちゃんと実利に繋がる連携の仕組みを作ることが大事だと主張している。そこには価値観の違いも、イデオロギーの違いもない。あるのは実利だけである。
 実利だけだから、わが国の罪なき民を拉致して、いまだに返さない金正日独裁政権も協同体の員数にいずれ入ってくるのは間違いない。
 彼の北朝鮮を見る基準は孤立しているかいないかであり、拉致問題は被告と原告がリング上で乱闘しているようなもので、どっちもどっちだという印象を与えているだけだという結論で終わってしまう。ヨーロッパの諸国がどっちもどっちもだと見ているのなら、それは違うという語りかけをすべきだし、拉致だけでなく、脱北者や強制収容所の人権抑圧をも訴えていくべきなのだが、冷戦型の思考を捨て去るべきだ(サイト紹介 古森義久氏のステージ風発・参照)という寺島氏の脳裏には、中共による人権弾圧が映らないように、金正日による人権侵害もあらかじめカットされているのである。
 “今や憎しみの増幅みたいな中を走り巡っているというわけです”と言う憎悪論は、北朝鮮工作員吉田康彦教授が相殺論で用いる得意手とまったく同じである。

 寺島理論口移しの鳩山首相はそれに「友愛」を加えるから、愛の対象は中共や金正日独裁政権となり、ファシストと熱い抱擁をしてしまうのだ。
 

サイト紹介 古森義久氏のステージ風発

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 7日(土)11時18分54秒
返信・引用
  鳩山外交は民間ブレーンの口うつし?!

鳩山首相が外交政策について最初に論文を発表し、発言を始めたとき、「おやっ、どこかで聞いたのと同じだな」といぶかった人は多数、いたと思います。

私もそうでした。

そうです。鳩山外交は彼のブレーンとされる民間の「識者」寺島実郎氏の主張と気味の悪いほど同一なのです。

鳩山首相がもし学者だったとして、VOICEやニューヨーク・タイムズに発表した論文は寺島論文からの盗作だと非難されてても、やむをえないくらい、両方の論文な酷似しているのです。

そのへんの実情を政治評論家の山際澄夫氏が雑誌『WILL』12月号に「東アジア共同体の仕掛人 寺島実郎」というタイトルの論文で詳述しています。

その山際論文の一部を紹介します。


                =======

(前略)

日本属国化のシナリオとも言うべき「東アジア共同体」を鳩山首相はひとりで考えたのだろうか。

もちろん、そうではない。

政権交代を「革命」と呼んだ首相に、「古き冷戦型の思考を捨て去り、大転換のシナリオ(構想力)」を打ち出すようにそそのかしてきた人物がいるのである。

文藝春秋十月号に「米中二極化日本外交のとるべき道」と題して民主党が取るべき外交防衛政策について寄稿した三井物産出身の寺島実郎氏(日本総合研究所会長)だ。

朝日新聞は寺島氏を首相の外交政策に影響を与える「唯一のブレーン」(「鳩山首相研究 孤高支えた淡い人脈 「真の友」は数人」九月二十五日)と断じる。

別の記事では〈鳩山代表が旧民主党の結党当初に唱えた在日米軍の縮小構想「常時駐留なき安保」にかかわった。

鳩山氏が6月に訪韓した際、李明博大統領に披露した「東アジア共同体」構想の理論的支柱でもある〉(「民主党研究3 応援団は一匹狼たち」九月五日)とまで報じている。

寺島氏自身も鳩山首相との昵懇な関係を朝日新聞とのインタビュー(八月四日)でこう表現している。

〈長い縁がある。冗談で「鳩山由紀夫=キリスト論」を言ったことがある。殺伐とした地で愛とか言い続けて、ローマ帝国に殺された。でもだんだん、あいつはいいやつだったと思い初めて、人の心を打ち、世界を変えた〉

また、文藝春秋の論文でも、

〈新時代の外交の舵取りを行うのが、戦後の「団塊の世代」である鳩山由紀夫氏ということにも運命的なめぐり合わせを覚えます。私も同世代人ですが、鳩山氏は全共闘世代特有のぎすぎすした感じがなく、育ちの良さも手伝ってか他人への猜疑心や嫉妬心といったものがまったくない。個人的なつきあいの縁も長いのですが、日本の政治家の中ではひときわ目立つユニークな人物だと思います〉

と述べている。

なるほど寺島氏が「唯一のブレーン」だというなら鳩山首相が中国にあられもなく傾斜するのも理解できなくもない。

寺島氏はブッシュ政権時代に何かにつけて反米的な言辞を弄して朝日新聞やNHKにもてはやされた人物だからである。(後略)


                ========

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1308710/

 「古き冷戦型の思考を捨て去り、大転換のシナリオ(構想力)」というと、戦争ではなく平和を希求しているように思ってしまいますが、そうではありません。全体主義国を美化し、ファシストたちによる人権侵害により、生存権を脅かされている多くの人々を見捨てて、偽りの平和の中で、ひたすら利潤だけを追求していくことなのです。
 ヨーロッパでは死滅した共産主義という妖怪はアジアでは未だに生き続け、チベットやウイグルなど少数民族の地を植民地化し、台湾をも呑み込もうとしています。その妖怪と共同体を作って、自ら進んで属国となろうとしているのが鳩山構想であり、そのブレーンが寺島実郎氏なのです。
 ファシズムと抱擁することは革命でも改革でもありません。堕落であり、その先にあるのは滅亡です。

 URLをクリックして、他の古森論文もぜひお読みください。

 寺島実郎氏については、私の考えを後ほど投稿します。
 

「外国人参政権」よりもスパイ活動防止法を

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 7日(土)08時16分27秒
返信・引用
  【土・日曜日に書く】論説委員・石川水穂 “特定失踪者の声”に耳傾けよ

◆中井担当相と懇談


 北朝鮮に拉致された可能性のある特定失踪(しっそう)者26人の家族32人が2日、中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相と懇談した。中井氏は拉致認定の要件を見直し、政府認定の拉致被害者を増やしていくことに意欲を示した。

 拉致認定には、(1)北朝鮮の国家意思が推認できる(2)行方不明者が北朝鮮にいる(3)本人の意思に反して連れ去られた−の3要件が必要とされる。特定失踪者は、この3要件を満たすことができない行方不明者である。拉致被害者の支援組織「救う会」の事務局長だった荒木和博氏が平成15年に「特定失踪者問題調査会」を発足させ、独自の調査を行ってきた。

 調査会によると、これまでに約470人がリストアップされ、うち71人が「拉致濃厚」とされる。2日、中井氏と懇談した人たちの半数以上は、この「拉致濃厚」とされる特定失踪者の家族だ。

 ◆有力な脱北者の証言

 東京都渋谷区笹塚の生島孝子さん=失踪当時(31)=は昭和47年11月1日、自宅を出たまま行方を絶った。姉の馨子さんは5年前、北朝鮮から脱出した韓国人経済学者が平壌で似た女性に会ったという話を聞いた。調査会代表の荒木氏と馨子さんが相次いでソウルで脱北者と会い、それを確かめた。その後、脱北者が来日した際、母親にも会ってもらい、「(平壌で会った女性と母親が)そっくり」との証言も得た。その母親も孝子さんとの再会を待ち切れず、平成17年2月、99歳で亡くなった。

 姉の馨子さんは中井氏との懇談後の会見で、母親の遺影を抱きながら、「苦しんでいるのは政府認定の拉致被害者だけではないんです。マスコミのみなさんのご協力をお願いします」と訴えた。

 山梨県甲府市の山本美保さん=同(20)=は昭和59年6月4日、「図書館に行く」と自宅を出たまま行方が分からなくなった。4日後、新潟県柏崎市の海岸で、美保さんのセカンドバッグが発見された。その後、別の脱北者から「1994(平成6)年ごろ、北朝鮮でそっくりの女性を見かけた」との証言があった。

 しかし、山梨県警は平成16年3月、美保さん失踪から17日後(昭和59年6月21日)に山形県の海岸に打ち上げられた女性の遺体と美保さんの双子の妹、森本美砂さんのDNAが一致したとして、脱北者の証言を否定した。

 森本美砂さんは会見で、「山形県で見つかった遺体は姉ではありません」と強調した。

 ほかにも、「拉致濃厚」とされる特定失踪者の中には、脱北者が北朝鮮で「よく似た人を見た」と証言しているケースが多い。日本の捜査当局は韓国に協力を求め、これらの脱北者から改めて情報を集める必要があろう。

 ◆不審船の洗い直しも

 昭和46年12月30日、鹿児島県曽於郡大崎町の園田一さん=同(53)、敏子さん=同(43)=夫妻が正月休みで帰郷する次女を迎えに行く途中で行方不明になったケースでは、その少し前、県内で奇妙な事件が起きている。

 同年10月3日付の地元紙、南日本新聞と鹿児島新報によると、2日未明、揖宿郡頴娃(えい)町(現南九州市)海岸で、ゴムボート2隻に分乗した6人が上陸するのを釣り人が見つけた。指宿署員や消防団員が捜索したところ、2人が発見され、残る4人は小型船で逃げた。

 2人は朝鮮総連の幹部で、トランジスタラジオ、九州の地図、ハングルで韓国の国内事情を書いたメモ帳のほか、新しい1万円札で71万円余りの現金を所持していたという。ゴムボートや逃げた4人のことについては「全然知らない」と繰り返した。指宿署はそれ以上の調べが困難として、2人を帰した。一方、逃げた小型船らしい漁船を第10管区海上保安本部の巡視船2隻が追跡したが、草垣島西方の海上で見失い、追跡を打ち切った−と地元紙は伝えている。

 日本の海岸線の長さは約3万5000キロで、米国の海岸線の2倍近くになる。拉致されやすい地形だが、これを守るための法律は整備されていない。北朝鮮からの密入国者が出入国管理令違反や外国人登録法違反などの容疑で逮捕されることもあるが、ほとんどが微罪で、早期出国している。

 2日の特定失踪者家族の会見では、スパイ防止法の制定を求める声も複数あった。

 安藤隆春警察庁長官は先月16日、全国警察本部の警備・公安部門の担当部長会議で「拉致の可能性を排除できない告訴、告発などの事案についても、徹底した捜査を推進してほしい」と指示した。海上保安庁とも協力し、過去にさかのぼって不審船をめぐる事件を洗い直すことも必要だろう。

 特定失踪者に対する鳩山内閣の新たな取り組みが期待される。(いしかわ みずほ)


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091107/plc0911070312003-n1.htm

 いい記事ですね。不審船の洗い直しなど鋭い指摘です。政府は拉致実行犯や工作員にも与えてしまうことになる「外国人参政権」よりも、スパイ活動防止法を提出すべきです。
 特定失踪者のみなさん、ようやく希望が持てる状況になってきました。記事にも書かれていますが、荒木さんが調査会を立ち上げていなかったら、拉致事件は完全に幕が引かれています。また中井さんが、拉致問題担当相にならなかったら、山本美保さん事件の洗い直しもプログラムに載っていません。
 それなのに、政府や自治体の一部には特定失踪者ご家族を排除しようとする動きがあります。総聯の魔手は政・財・官、マスコミ等あらゆるところに伸びており、金銭や「くのいち」で篭絡された者たちが、金正日独裁体制維持のため、犬馬の労をとっています。
 国内外二つの敵と戦いぬきましょう。特定失踪者の存在を1人でも多くの人に語っていきましょう。
 

昨日の抗議文

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2009年11月 7日(土)07時22分19秒
返信・引用
  昨日朝鮮総連に投函してきた抗議文です。1時から3時半頃まで、約20名で抗議活動を行いました。いやー、晴れてくれてよかった。

朝鮮総連中央本部への抗議文

北朝鮮と朝鮮総連による「帰国運動」は地獄への道だった

今年12月、いわゆる「帰国運動」の第一船が新潟を出て50年たつ。北朝鮮と朝鮮総連がおこなった「地上の楽園」の虚偽宣伝にだまされて9万3千人の在日朝鮮人と日本人妻等が北朝鮮に移住した。そこは楽園どころか地獄だった。「帰国者」は50年にわたりその地獄に拘禁され、離散家族の苦しみを与えられた。何の罪もなく政治犯収容所で殺されていった人びと、人災というべき北朝鮮政府の失政による飢餓で命を落とした人びとなど、余りにも痛ましい悲劇が、韓国や日本に逃れた多くの脱北者の証言により明らかになっている。

脱北帰国者高政美さんは、3歳の時、両親に連れられ、帰国船に乗った。10代半ばだった兄は北に着くなりだまされたと知って船から降りることを拒否して精神病院に拘禁され、10年後に死んだ。父はスパイの疑いで数ヶ月にわたり激しい拷問を受けぼろぼろにされた。高政美さん自身も脱北を試みて逮捕され、ひどい拷問を受けた。

高政美さんはいま朝鮮総連の徐萬述議長を相手取って、「帰国」の責任を問う裁判を起こしている。裁判のなかで朝鮮総連は、「帰国運動」には何らかかわっていないと主張しているが、これほど厚顔な主張はない。北朝鮮と朝鮮総連の執拗な虚偽と勧誘がなかったら、高政美さんも、そして9万3千人の帰国者、日本人配偶者、そしてその子供たちも人生を狂わされることはなかった。その責任を問い、抗議の意志を示す為に、今日、高さんをはじめとする脱北帰国者と、彼らの戦いを支援する私たち日本国民は連帯して私たちは朝鮮総連中央本部前に来たのである。

朝鮮総連は、自ら犯した犯罪行為に対しただちに脱北者たちに謝罪せよ。そしていまなお地獄で苦しむ在日朝鮮人帰国者と日本人配偶者の救出のために努力せよ。そのことを私たちは強く要求する。

2009年11月6日
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 他有志一同
 

 投稿者:少彦名  投稿日:2009年11月 7日(土)01時36分33秒
返信・引用
  今宵,撮影してホヤホヤのもの.

拉致被害者の多くは,月を見ながら,日本を思うと聞く.

満ちていた月が欠け,やがて欠けていた月も満ちる.

横田夫妻を代表するそれぞれの家庭に欠けていた月がやがて再び満ちることを祈る.
 

学習能力ゼロ

 投稿者:るり  投稿日:2009年11月 6日(金)22時12分53秒
返信・引用 編集済
  ■ 朝鮮新報読み 揺るぎない視点つちかう   朝鮮新報   2009.11.6

>各クラスを巡回しながら、授業ぶりを見守る朴先生。その視線の先には生徒の手で運営されている朝鮮新報を教材にした自主的な授業がある。クラスの雰囲気は明るく、笑い声ももれる。現代っ子たちに朝鮮新報が愛されている、という実感が持てた。廊下には時事問題などをわかりやすく解説した手作りのポスター、写真、壁新聞が大きく貼り出され、あの手この手の工夫が凝らされていた。

>朴先生はこう指摘する。

>「現代政治におけるメディアの役割に目を向ければ朝鮮新報の力は大きいし、今後もその役割はいっそう増大するだろう」「米国の強圧的な外交政策や戦争態勢に歩調を合わせ、日本当局は国策に沿う情報コントロールを続けている。そうした朝鮮への偏向報道が続く中で、常に疑問を持ちながら、生徒たちが揺るぎない自らの視点を持ち、本質を見誤らないよう導いていくことが大切だと思う」

>また、同校の社会科担当の金有燮先生も「ただ棒読みするのではなく、授業の中でしっかり読み、考えさせることで、子どもたちの世界観が、自然に生活の中に根を張ることができると思う。ほんものの知識は、生活の中でだけ身についていく。思想を鍛え、同胞社会への愛情を持ち、民族の未来を担う人材として生徒たちを育てるうえでも、朝鮮新報はすばらしい教材、その役割は絶大だ」とキッパリ。

>日本の報道との違い

>また、高級部1年生のとき、朝鮮新報の課外授業が始まって、「丸3年間、朝鮮新報漬けの生活を体験した」と語るのは崔美澪先生だ。朝大を卒業して一昨年、母校に戻ってきた。学生時代をこう振り返った。

>「高校生の頃、年間百回はこなしたと思う。はじめは難しかったが、積み重ねるうちにニュースのおもしろさを知ることができた。朝鮮新報と日本の報道との違いもよくわかった。朝高委員会の役員になると、上級生のクラスに入って、朝鮮新報を読んで、解説を担当するときもある。だから、責任は重かった。でも、その過程で自分の頭で考え、自分の言葉で語ることを覚えた。4年後、母校に戻ってきたら後輩たちに引き継がれ、ますます学習ぶりに熱が入っていたのでホッとした」

>日本で「権力とメディアの境がなくなった」(作家・辺見庸さん)と警鐘がならされて久しい。そんな時代にあって、北海道のウリハッキョでは、まさに「考える葦」として朝鮮新報を位置づけ、民族教育の基盤である人間形成に取り組んでいた。

>人間的なしなやかな感性と精神力は、一朝一夕では生まれない。息の長い取り組みの成果は、厳しい風雪に耐えて、やがて芽吹くであろう。
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/03/0903j1106-00002.htm

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 『日本で「権力とメディアの境がなくなった」(作家・辺見庸さん)と警鐘がならされて久しい。そんな時代にあって、北海道のウリハッキョでは、まさに「考える葦」として朝鮮新報を位置づけ、民族教育の基盤である人間形成に取り組んでいた』って、権力べったりの提燈メディアの朝鮮新報を教材に、朝鮮学校で「拉致はでっちあげ」「韓国安企部による自作自演」という嘘を刷り込まれてきた生徒たちが、金正日の自白に驚愕したのはついこないだのことなのに、教師も生徒もいまだに朝鮮新報の垂れ流す虚報を鵜吞みにしてるなんて、学習能力ゼロといわれてもしかたありませんね。


■ 春・夏・秋・冬   朝鮮新報

>今号の本欄は本来のコラムとしてではなく、編集部からの「便り」「お知らせ」の欄として読者のみなさんに届けたいと思います

>▼17日、平壌で行われた朝・日首脳会談の席上、金正日総書記は小泉首相に対し、拉致問題について特別委員会を作って調査した結果、事実であったことを認めました。そして、「遺憾なことであり、率直におわびしたい」と述べ、事件に関連した人々は「処罰」したとも語りました

>▼拉致問題については、本紙紙上でも労働新聞、朝鮮中央通信などの「事実無根」「でっち上げ」などの見解に沿って、たびたび取り上げてきました。しかし、総書記が拉致事件を認めたことによって、本紙紙上で取り上げてきた報道、論調そのものが過ち、誤報であったことが明らかになりました

>▼これまで読者のみなさんに誤った事実を伝え、そのことによって言葉では言い表せないご迷惑を与えたことについて、率直に反省しております。いくら祖国の報道を信じ、それに依拠してきたとはいえ、先入観に基づいて展開した編集部独自の検証記事などは、ジャーナリストにとってはあるまじき行為だったというほかはありません

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2002/9/0927/83.htm


■「ら致疑惑」を斬る 呉一進(上)   朝鮮新報

>「北の幽霊」ねつ造

>この「事件」を「証言」したのは、現在、安企部に囲われているという、いわゆる「北朝鮮の元対日工作員、安明進」(29歳)だと言う。彼は4年前に安企部に自首し、その間、知っていることをすべて「自白」したという。何故、4年も過ぎた今になって、行方不明当時わずか9歳だった彼に、20年前に起きた知りもしない行方不明事件のことが「証言」できたのか。

>昔から「投降者や亡命者の発言は疑ってかかれ」と言われている。

>安が本当に自首した元「工作員」なのかどうかも定かではない。仮に「工作員」だったとしても、投降者や亡命者が、彼らを利用する側の思惑とシナリオの代弁者に成り下がるものである。これは古今東西、共通の真理である。

>報道された安の「証言」なるものを読んでみると、「自分は直接ら致には関わっていない⇒仲間から聞いた⇒見た⇒3回も見た⇒確実なことは言えないが写真と似ているような気がする…」とくるくる変わり、つじつまが合わない。

>ちなみに共和国では、安明進なる人物の存在自体をはっきりと否定した上で、「元対日工作員安は安企部が作り上げた幽霊人物である」と指摘している。

>「政権」が危機に陥るたびに「北の幽霊」を使って世論を惑わし、腹黒い目的を達成する――これが「韓国政府」と安企部の常とう手段なのである。(オ・イルチン ジャーナリスト)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj1997/sinboj1997/sinboj97-4/sinboj970418/sinboj97041861.htm


■「ら致疑惑」を斬る 呉一進(下)   朝鮮新報

>真実は一つだ。日本の政治家や国民は、安企部サイドから意図的に流されてくる謀略やデマにこれ以上踊らされるべきではない。(オ・イルチン ジャーナリスト)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj1997/sinboj1997/sinboj97-4/sinboj970422/sinboj97042261.htm
 

年内米朝協議決定です

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 6日(金)22時05分14秒
返信・引用
  ボズワース氏「年内には北朝鮮にいく」

 韓国の聯合ニュースは、アメリカのボズワース北朝鮮政策特別代表が5日、ワシントンで「年内には北朝鮮にいく」と語ったと伝えました。

 日程については、今月12日から行われるオバマ大統領のアジア歴訪後、数週間以内としています。

 アメリカと北朝鮮は、先月、非公式協議を実施し、アメリカ側は「6か国協議の再開に向け、有意義な議論を行った」としています。(06日15:26)


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4276959.html

 これで米朝協議の年内開催が決定しました。2者協議の結果、北朝鮮が6者協議に復帰し、南北協議も始まると、バスに乗り遅れるな論が必ず出てきますが、国交「正常化」行きのバスに乗ってはいけません。
 必要のない「再調査」ではなく、「全ての拉致被害者を無条件で返せ」という姿勢で日朝協議に臨むべきです。
 

特定失踪者問題調査会リストから5―128

 投稿者:せつこ  投稿日:2009年11月 6日(金)21時19分35秒
返信・引用
 
氏名 角田 麻衣 失踪年月日 平成14(2002)年11月13日
ふりがな つのだ まい 生年月日 昭和57(1982)年2月12日
性別 女 当時の年齢 20
身長 153センチ 体重 44〜6キロ
公開 第11次公開
当時の身分 大学3年生
特徴
失踪場所 東京または山梨
失踪状況 11月11〜13日は学校を休んでいたが、それまで連絡なしで学校を休んだことはなかった。13日朝7時頃、兄が起きたときはすでに姿がなかった。失踪後の11月13日、山梨県で携帯電話の電波を交換機がキャッチするも、その後は交信無し。



氏名 沖田 徳喜 失踪年月日 平成15(2003)年2月1日
ふりがな おきた なるき 生年月日 昭和35(1960)年4月14日
性別 男 当時の年齢 42
身長 167センチ 体重 75キロ
公開 第4次公開
当時の身分 海運業(自営で貨物船を所有)
特徴 中肉中背。左頬にほくろ、右こめかみに小豆大のイボ。目が二重で大きい。
失踪場所 大阪府大阪市大正区の大阪港
失踪状況 当日大阪の泉北で荷物を半分揚げ、午後3時30分頃大阪鉄鋼埠頭に入港。大阪で行きつけの居酒屋でお酒を飲み、さらにその店の従業員と近所の居酒屋で飲む。その後その従業員が車で岸壁の近くの水門の前まで送った。翌々日の3日に残りの荷物を揚げる時間になっても帰らず。海に転落したと思い2月4日から5日間海中・海上を探した。その付近は表面は流れがあるが潮の流れがなく、ほとんど見つかるとのこと。


調査会のホームベージに、1000番台(北朝鮮に拉致された可能性を否定できない方々です)71人、0番台199人のリストが公開されております。そちらもご覧下さいませ。非公開の特定失踪者も約200人おられます。情報をお持ちの方は調査会にご連絡を。

http://www.chosa-kai.jp/
 

拉致も脱北も強制収容所も出てこない訪朝団代表インタヴュー

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 6日(金)18時40分22秒
返信・引用
  北朝鮮代弁組織総聯の機関紙「朝鮮新報」から抜粋
日朝友好促進地方議員訪朝団 江口済三郎団長に聞く


「充実した訪問、友好親善を確信」

 【平壌発=文・姜イルク、写真・盧琴順記者】10月26日から31日まで訪朝した日朝友好促進地方議員訪朝団団長の江口済三郎・日朝友好促進東京議員連絡会代表世話人(中野区議会副議長)に、今回の訪朝の意義などについて聞いた。

−今回の訪朝の目的は。

 日朝友好促進東京議員連絡会(東京の日朝友好促進区議会議員連絡会を今年5月に改称、以後「連絡会」と表記)の訪朝は今回で4回目になる。大阪、京都、神奈川、埼玉の地方議員も参加したので「日朝友好促進地方議員訪朝団」という名称で訪朝させてもらった。

 連絡会の活動方針には大きく3つの柱がある。民族教育の支援、地域の総連組織との連携、そして訪朝団の派遣だ。今回それを実現させた。

 われわれは地方議員で、日朝国交正常化の直接の役には立てないかもしれないが、こういう時期に訪朝することによって朝鮮の人たちが日本の地方議員の中には日朝国交正常化を目指している議員がいるということを認識していただけるのではないかということで、日程的には厳しかったが訪朝した。今年の衆議院選挙(7月末)後に10月の訪朝を決めた。

−朝鮮側の対応について。

これまでは対外文化連絡協会(対文協)の招聘だったが、今回は朝・日友好親善交流協会だった。

 空港に着いたときから温かい歓迎を受けた。以前から私たちと交流のあった対文協関係者との面談の場もセッティングしてくれた。

 とても感謝している。たいへん充実した日々だった。

−3年ぶりの訪朝の印象は。

 2006年4月に連絡会第3次訪朝団メンバーとして訪朝して以来3年ぶり、4回目となる。

 平壌では街全体が明るく、元気な市民の様子をうかがえた。日本で伝え聞くところと違い、活発でありながら平穏な雰囲気だった。

 市内の万寿台通り一帯に新たに建てられた880余世帯におよぶアパート群も見た。12年までに10万世帯分の住宅を建設すると聞き、勢いづいていると実感した。日本の市民にも伝えたい。

−今後の活動予定などについて。

 訪朝を希望する議員は他にもたくさんいた。急きょ訪朝したため日程が調整できなかった。来年には、 もっと大勢の地方議員と訪朝したい。

 われわれは一貫して「万景峰92」号の入港禁止措置の解除を求めてきた。一昨年は首相官邸へ要請に訪れたが、去年は官邸に入ることもできなかった。

 現政権も対朝鮮制裁を延長する雰囲気なので、日本に戻ったらさっそく官邸への要請手続きをしたい。「万景峰92」号の入港をまず認め、それをきっかけに対話再開を進めてもらいたい。そのような決断が日朝対話の条件だとわれわれは思っている。そうしてこそ朝鮮側もはじめて前向きな動きをすると思うし、それを願っている。

 年内に官邸への要請ができるよう、帰ったらすぐ世話人委員会を開いて手続きを進めたい。

 このような話は朝鮮の関係者との懇談の場でも伝えた。

−今回の訪朝の意義について

 今回、各地方で活動している議員が訪朝したことで、全国の地方議員との連携、絆を結ぶ第一歩になったと思う。各拠点のリーダーたちの参加によって、今後はさらに他の地方議員への働きかけがしやすくなった。

 連絡会は今年5月、23区の枠を超え、東京都全体を網羅する組織として発展した。「オール東京」に甘んじることなく、全国に向けて朝鮮問題に関する発信を行うことができるという確信を持てたことが今回の訪朝の一番大きな意義だ。

 朝鮮を何度も訪れている議員もいるが、大切なのは現在の朝鮮の状況を知ることだ。今回の訪朝をきっかけに新しい気持ちで活動できると思う。

 初訪朝の議員は最初は違和感を持っていたようだったが、平穏な暮らしの中で働く市民の姿に次第に親しみを抱くようになったようだ。

 連絡会の訪朝活動には3年間ブランクがあったが、今回の訪朝には連絡会の中心的な役員らが参加した。彼らが帰国後、勢いよく活動してくれるのではないかと思う。

−過去清算問題など日本に対する朝鮮人民の視点は厳しいが。

 われわれは日本の地方自治体議員という公職にあるので、きちっとした形で朝鮮との付き合いができる。互いに言いたいことも言う。そうすれば、人間同士のつながりが持てる。われわれも朝鮮の人びとも北東アジアの発展をともに目指す者同士だ。

 われわれの訪朝を機に地方議員ではあっても日本の政治家が来ているということを幅広い朝鮮の人たちに知ってもらいたい。今回の訪朝が日朝友好親善のきっかけになると確信している。

[朝鮮新報 2009.11.6]


http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/05/0905j1106-00002.htm

 団長サンは公明党に所属しているのですが、何故か伏せています。せっかく北朝鮮に行ったのに、拉致問題も脱北も強制収容所も、慢性的飢餓状態の民衆のことも、共産主義のルールからも逸脱している世襲のことも出てこないインタヴューでは、北朝鮮のプロパガンダーと何ら変わるところはありません。
 団長サンをはじめとする訪朝団ご一行サマも、北朝鮮でそういう質問は一切しなかったことでしょう。団長サンの言う日朝友好とは、金正日ファシズム一派との友好であり、塗炭の苦しみに喘ぐ、北朝鮮の人々との友好ではありません。
 

韓国人拉致被害者の存在を認めていないのですから不可能でございます

 投稿者:せつこ  投稿日:2009年11月 6日(金)17時17分13秒
返信・引用 編集済
  拉致被害者送還にドイツ方式検討、統一部長官
11月6日15時56分配信 聯合ニュース

【ソウル6日聯合ニュース】統一部の玄仁沢(ヒョン・インテク)長官は6日、北朝鮮拉致被害者と韓国軍捕虜の韓国送還問題について、ドイツの政治犯送還方法をそのまま適用するのは現実に合致しないとしながらも、この方法を検討してみるとの考えを示した。
 国会で行われた外交・統一・安保分野の対政府質問で、西ドイツが統一前に東ドイツにいた政治犯を引き受けるため、金銭や商品などを提供した「フライカウフ(自由買い)」の韓国版を行うべきだとのハンナラ党議員の質疑に対し、このよう述べた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000027-yonh-kr

現実に合致しないのに、この方法を検討してみるというのは、私の頭では理解不能なのでございますが、北朝鮮は韓国人の拉致を否定しているのでございますから、ドイツ方式の応用は不可能でございます。拉致被害者を取り戻す方法は中国を除外した拉致被害国が連帯して北朝鮮に、拉致被害者を返せ、返さないのなら、あらゆる手段を行使して救出するぞと迫ることでございます。(`ε´)ぶー
 

桜応援団事務局からのお知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月 6日(金)15時47分6秒
返信・引用 編集済
   明日です!

◆日 本 を 知 る 会 第14回 特 別 勉 強 会

明治維新から五十年 日本人かくも奮闘せり
〜世界が見た日本近代化の歩み〜

【日 時】11月7日(土) 18:30〜20:30
              申し込み締め切り:11月6日
【講 師】拓殖大学教授 藤岡信勝 (自由主義史観研究会代表)
【参加費=資料代】  一般1000円・学生500円
      ※講話後 懇親会予定  予算3500円〜4000円程度
【場 所】日本橋公会堂「集会室」 住所:日本橋蛎殻町1-31-1
      tel:03-3666-4255
http://日本を知る会.jp/

*************************************************************

◆NHK「JAPANデビュー」 に抗議する街宣行動

【日 時】 11月7日(土)午後1時から4時まで。
【場 所】 代々木公園けやき並木集合
【留意点】 雨天決行!
       プラカード、幟、旗等のご持参 大歓迎!
【主 催】「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会、
      日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会
【連絡先】  日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会
      TEL 03-6419-3900

*************************************************************

◆衝撃の書『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』出版記念!
  藤井厳喜氏・特別講演会(台湾研究フォーラム第128回定例会)


【講 師】 藤井厳喜氏(国際問題アナリスト・チャンネル桜キャスター)
【演 題】 無制限戦争時代における台湾の地位
        ―グローバル地政学から見た台湾独立
【日 時】 11月7日(土)18:00〜20:00
【場 所】 文京区民センター2−A会議室(
       JR「水道橋駅」徒歩10分、
       都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
       東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
【参加費】 会員500円、一般1,000円
【懇親会】 終了後、会場付近にて。(会費3,500円、学生1,000円)
【申込み】 できれば11月6日までに下記へ。当日受付も可。
      E-mail:taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX: 03-3868-2101
【問合せ】090−4138−6397


******************************
民族の誇りと主権を取り戻そう!
拉致被害者を奪還しよう!
特定失踪者を調査・救出しよう!
国軍たる自衛隊を応援しよう!

******************************
 

Re: 新しい保守の流れ???

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 6日(金)12時35分28秒
返信・引用
  > No.24970[元記事へ]

るりさんへのお返事です。

> ■ 亀井大臣と山崎拓氏が意見交換   NHKニュース   11/06 08:16

>  こともあろうに国民から鉄槌を下された北の走狗、利権屋の山拓相手に「われわれが主体的に新しい政治の流れを作らなければならない」、「自民党ではない新しい保守の流れが必要だ」って、亀井さん、国民を舐めるのもいいかげんにしなさいよ!
>  金正日は特殊機関の一部が跳ね上がりが拉致してきたことを認めているんだから、これを口実に日本の警察と北が合同で調査して、被害者が見つかったことにして拉致問題を幕引きするしかないなんてアホなこと言ってる亀井と、拉致切捨て国交「正常化」を画策する利権屋の山拓が馬が合うのは当然なんでしょうが、国民の生命・人権を守る意思のない両者がいったいどの口で保守を名乗れるんですかねぇ???
>
> ■ 合同捜査で拉致解決を   2008/07/14   亀井静香 公式HP
> http://www.kamei-shizuka.net/action/2008/080714.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 犯人と合同で被害者を探す警察なんてきいたことありません。

 ブログに亀井は正直に書いています。

日本の警察と北朝鮮が合同で拉致被害者の足どりを調べる。その過程の中で被害者の生存が判明した、といって幕引きするしかありません。

 足取りも何も、北朝鮮は全ての拉致被害者を管理しています。合同捜査をするふりをして、何人かの拉致被害者を発見したことにして幕引きするしかないと言ってるのです。そんなことになったら、残った拉致被害者は全てw闇の中に葬りさられます。
 こいつは死刑廃止論者のくせに、数すら分からぬ同胞が抹殺されることは平気なのですね。亀井静香は山拓に負けず劣らずの人でなしです。
 

新しい保守の流れ???

 投稿者:るり  投稿日:2009年11月 6日(金)11時47分46秒
返信・引用 編集済
  ■ 亀井大臣と山崎拓氏が意見交換   NHKニュース   11/06 08:16

国民新党代表の亀井郵政改革・金融担当大臣は5日夜、自民党の山崎前副総裁と会談し、鳩山連立政権の発足を受けて、「新しい政治の流れを作らなければならない」と述べ、今後の政局対応について引き続き意見交換を行っていくことで一致しました。
会談は亀井郵政改革・金融担当大臣の呼びかけで行われたもので、国民新党の下地政務調査会長らも出席しました。会談で亀井大臣は鳩山連立政権の政権運営について、「政治を変える動きが確実に進行している」と説明したうえで、「われわれが主体的に新しい政治の流れを作らなければならない」と述べました。そして亀井大臣は政界再編も含めた動きも予想されるという見方を示したうえで、「自民党ではない新しい保守の流れが必要だ」と述べました。これに対し、山崎前副総裁は「政治全体がどうなっていくのか、注視していきたい」と述べ、今後の政局対応をめぐって引き続き意見交換を行っていくことで一致しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013602691000.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 こともあろうに国民から鉄槌を下された北の走狗、利権屋の山拓相手に「われわれが主体的に新しい政治の流れを作らなければならない」、「自民党ではない新しい保守の流れが必要だ」だなんて、亀井さん、国民を舐めるのもいいかげんにしなさいよ!
 金正日は特殊機関の一部が跳ね上がりが拉致してきたことを認めているんだから、これを口実に日本の警察と北が合同で調査して、被害者が見つかったことにして拉致問題を幕引きするしかないなんてアホなこと言ってる亀井さんと、拉致切捨て国交「正常化」を画策する利権屋の山拓が馬が合うのは当然なんでしょうが、国民の生命・人権を守る意思のない両者がいったいどの口で保守を名乗れるんですかねぇ???

■ 合同捜査で拉致解決を   2008/07/14   亀井静香 公式HP
http://www.kamei-shizuka.net/action/2008/080714.html


■ 「闘論・対北朝鮮外交」 ― 核と拉致とは別問題、柔軟外交で突破口を毎日新聞 平成19年9月17日(月)朝刊
http://www.taku.net/media/show_text.php3?ID=6LAAe


■ NO YAMATAKU
http://no-yamataku.sejp.net/
 

では、国内で出来ることを

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 6日(金)11時38分38秒
返信・引用
  黄長ヨプ氏の招致見送り 政府、来年以降に
2009年11月6日 00時04分

 政府は、北朝鮮から韓国に亡命した黄長ヨプ元朝鮮労働党書記の臨時国会中の日本招致を見送った。政府関係者が5日夜、明らかにした。来年以降に再度検討する。

 黄氏が訪日に慎重姿勢を示しているためとみられる。6カ国協議復帰の動きを見せている北朝鮮を、ここで刺激するのは避けたいとの判断もありそうだ。

 黄氏をめぐっては、中井洽拉致問題担当相が今国会での参考人招致を視野に10月23日、ソウルで韓国側に協力を要請。韓国側は容認する考えを示していた。(共同)


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009110501001125.html

 先には「貨物検査」法の審議を見送り、今度は黄長ヨプ元朝鮮労働党書記の招致見送り。鳩山内閣は見送るのが好きなようですね。まさか、拉致被害者の救出見送りとは言わないでしょうが、見送り三振にはならないよにしてほしいものです。
 当人が消極的なら仕方ないですが、国内でできること、拉致実行犯の逮捕、よど号ハイジャック犯とその妻たちの国会喚問、国内における拉致司令塔総聯の非合法化、山本美保さん「死亡」発表事件の洗い直しなど、どんどんやるよう要求していきましょう。誘拐犯金正日の顔色など覗う必要はありません。
 

[調査会NEWS 849]を読んで これは手紙と言うより直訴状である

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 6日(金)08時52分29秒
返信・引用 編集済
   特定失踪者との面会を極力避けた先々代の拉致問題担当相。辞任間近になってようやく面会した先代の担当相。このまま国交が「正常化」され、北の闇の中に葬りさられるのではないか? 疑心暗鬼の日々を過ごしてきた特定失踪者ご家族の不安は如何ばかりであったろうか。言葉も無い。
 ところが政府が代わって、中井氏が拉致問題担当相に就任して、状況がガラリと一変した。金正日独裁政権との対決を鮮明にし、拉致認定にも積極的姿勢を示している。特定失踪者ご家族の皆さんの暗夜航路に一条の光が差し込んできたのである。

私の兄は北朝鮮に拉致されたことの裏づけとなる証言や蓋然性は、この写真(5年前に北朝鮮から届いた手紙)以外にも数多くあります。なのに、未だに認定すら受けていません。

 これは手紙というよりも直訴状である。首相は直訴状に応える義務がある。国民にも義務がある。


※直訴状は全て私メのブログ「拉致被害者救出荒木調査会代表支持勝手連」にも掲載します。
http://ameblo.jp/sasakikojirou1234/
 

[調査会NEWS 849](21.11.6)

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月 6日(金)07時20分29秒
返信・引用
  ■鳩山総理への手紙(藤田進さんの弟、藤田隆司さん)

※続けてというわけにはいきませんが、2日の中井大臣面会の際副大臣にお渡ししたご家族からの手紙を今後逐次公開します。初めは藤田隆司さんからのお手紙です。

拝啓 鳩山内閣総理大臣 殿

わたしは埼玉県川口市に生まれ育ち今も住んでいる 藤田隆司(51)と申します。

 5年ほど前に岡村川口市長と関係家族の皆様と共に、国会内の民主党の部屋にて、拉致問題の早期解決・真相究明・被害者の早期救出のお願いに同行させて頂きました。

 今から約33年前の、昭和51年2月7日に、私の兄(藤田進・当時19・大学1年)は、川口の自宅を出たまま失踪し行方不明の状態が今も続いています。

 兄 藤田進は昭和31年生まれで生きていれば、53歳です。川口の自宅で生まれ失踪する19歳までずっと川口に住んで、将来の夢(体育教師)を追い求めていた、生き生きした青年でした。

 今から約5年前に1枚の写真が日本に届きました。その写真の人物が兄 藤田進であることが橋本正次先生の鑑定によって、本人であることが判明しています。平成16年8月1日にTBSの報道特集で報道され、それ以来多くのマスコミにも私は出演し講演もしてきました。しかし、体調を崩し、約5年間何もできない状態が続き皆様にご迷惑やあらぬ噂まで飛び交うことになってしまいましたが、体調も回復し兄の件で何とか真相の究明や救出に向けて何でもやっていこうと改めて決意しました。

私の兄は北朝鮮に拉致されたことの裏づけとなる証言や蓋然性は、この写真以外にも数多くあります。なのに、未だに認定すら受けていません。私が知る限りの情報はすでに川口警察、外務省、公安、等関係するであろう省庁にはすべてお伝えしています。

調査会では約500人、警察は約1000人の未解決失踪者を把握しています。このかたがたの多くは北による拉致の可能性が非常に高いと思われます。もし拉致だとすれば、日本の歴史史上、最大で最悪の人権侵害が現在も続いていることになります。世界史上でも最大級の事件であり、あってはならないことです。

 一刻も早く、あらゆる方策を実行し全面解決解明に向けて、日本のすべてを総動員して政府が主体的に行動を起こしていくことを切に切におねがいするものです。

 中井拉致担当大臣が就任し、自民党にできなかったことをぜひ実現して頂きたいと願います。拉致被害者の帰国・救出は 日本のほぼすべての意志であり、多くの拉致被害者が人権侵害にあっていることを全世界に発信して頂きたいと思います。日本の真っ当な揺るがぬ意思を北朝鮮当局に明確に伝えて下さい。

 拉致したすべての人を母国に還さない限り国交の正常化はありえない事、
 見返りを求める交渉には応じない事、
 無条件ですべての拉致被害者を日本に返すことを強く強く要求し続けて下さい。

 現政権の朝鮮労働党の金正日とその親による日本人拉致指令は、紛れもない事実です。その指令に従って多くの日本人の若者が今も北朝鮮のどこかで、拉致・監禁・拘束され続けています。北朝鮮からの指令を受けて拉致の計画や実行した人物や団体を早急に探り当て、公表してください。

5年前に写真が日本に届いている藤田進の弟
藤田隆司      平成21年11月2日


■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★11月14日(土)18:30「講演会」(士気の集い主催)
●アカデミー文京 学習室(地下鉄丸ノ内線・南北線後楽園、三田線・大江戸線春日下車・文京シビックセンターB1)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:千田さん(090-3450-1951)

★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)

★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)
●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)

★平成22年1月31日(日)「北朝鮮による日本人拉致の解決を目指す県民集会」(救う会徳島主催)
●美馬市脇町福祉センター(0883-52-0884)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:(090-5141-1995)

MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
 

桜応援団事務局からのお知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月 6日(金)07時17分14秒
返信・引用 編集済
  本日です。三浦さんの願いが通じて晴天です。

◆朝鮮総連に対する抗議行動

【日 時】 11月6日(金) 12:30〜17:00
【場 所】朝鮮総連東京中央本部近辺
【集 合】当日12時30分、JR飯田橋駅西口出口
【詳 細】http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=00148
【主 催】北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
     三浦小太郎 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
     http://hrnk.trycomp.net/index.php
【留意点】現場ではマイクは使えませんが、肉声での抗議は座り込
 みの場所から随時総連正面に進み出て行います。現場での抗議行
 動は、守る会の指示に従ってください。

******************************
民族の誇りと主権を取り戻そう!
拉致被害者を奪還しよう!
特定失踪者を調査・救出しよう!
国軍たる自衛隊を応援しよう!

******************************
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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