投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL

全2000件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

鳩山総裁は、枝野行政刷新担当相起用を独裁者から事前に許可を取り付けていた

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2010年 2月10日(水)14時24分16秒
返信・引用 編集済
  枝野行政刷新相が就任=首相「小沢氏も異論なし」

 行政刷新担当相への起用が決まった民主党の枝野幸男元政調会長は10日午前、皇居での認証式を経て正式に就任した。この後、鳩山由紀夫首相は首相官邸で枝野氏に同担当相の辞令を交付。鳩山内閣の閣僚は上限の17人となる。
 首相は同日午前、枝野氏を官邸に呼び、「行政刷新相の仕事を仙谷由人氏から引き継いでほしい」と就任を要請。枝野氏は「大変荷が重い仕事だが、しっかり頑張りたい」と快諾した。
 これに先立ち、首相は、首相公邸前で記者団の質問に答え、民主党の小沢一郎幹事長と8日昼に官邸で会談した際、枝野氏起用の方針を伝え、「全く異論はない。しっかりやろう」と了承を得たことを明らかにした。
 また、枝野氏が昨年の「事業仕分け」作業チームで統括役を務めた経緯を踏まえ、「事業仕分け第2弾をできるだけ早くやらなければいけない。民主党に対する信頼を再び回復して高めていくためには、彼に陣頭指揮してもらいたい」と説明。首相自身や小沢氏の「政治とカネ」の問題で内閣支持率が下落する中、枝野氏の重要閣僚起用で政権浮揚を目指す狙いを鮮明にした。
 平野博文官房長官は記者会見で、枝野氏が小沢氏と距離を置いていることに関し、「(政府と民主党は)仕事を通じて連携していく。ひびが入ることにはならない」と強調。仙谷氏は記者団に「首相自身の問題も含む政治とカネの問題が一つの節目を迎えたというところで決断されたのではないか」と語った。
 首相は1月、藤井裕久前財務相の辞任に伴い、国家戦略担当相を兼務していた菅直人副総理を財務相とし、戦略相は行政刷新相の仙谷氏に兼務させた。
 政府は5日、国家戦略室の「局」昇格や行政刷新会議の内閣府への設置などを明記した「政治主導確立法案」を閣議決定。これを踏まえ、首相は仙谷氏を戦略相の業務に専念させることにした。仙谷氏は引き続き公務員制度改革に当たるほか、首相が昨年の所信表明演説で打ち出した「新しい公共」を新たに担当する。 (2010/02/10-13:14)


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010021000368

反小沢の枝野氏を起用したのは、「小沢離れか?」等と書いたマスコミもありましたが、鳩山総理は事前に許可もらっていました。小沢支配を総理自ら認めたようなものです。うるさいから閣内に閉じ込めてしまおうということでしょう。

 中共・人民解放軍野戦部隊司令官小沢一郎の支配が続く限り、拉致問題は中共の意向に沿って幕引きをされます。
 

Re: 講演会紹介

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2010年 2月10日(水)11時52分4秒
返信・引用
  > No.26015[元記事へ]

三浦小太郎さんへのお返事です。

> 青木直人先生『「拉致処分」と戦う小沢一郎の日朝正常化策動を暴く!』
>
> 今月の講師は国際ジャーナリストの青木直人先生です。現在、マスコミは報道しないものの、日朝正常化利権をめぐって山崎拓、加藤紘一ら自民党旧勢力と政権を奪取した小沢一郎ら民主党新勢力の水面下の暗闘が激しさを増しています。
>
> 一方、米国のオバマ政権と中国の胡錦濤政権は『米中同盟』の共同作業として北朝鮮と拉致問題を抜きにした関係改善にむけて動き始めています。今回はそうした北朝鮮をめぐる米日中の情勢を複合的に論じます。同時に拉致を切り捨てて北朝鮮との『正常化』に向かおうとする小沢一郎の最近の動向についてもレポートさせていただきます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 現在聞いて一番価値のある講演ではないでしょうか。私は先月・今月とほとんど仕事がなく懐不如意のため、行かれませんけど、その分ニューズレターチャイナで勉強させてもらっています。
 加藤紘一が佐川急便事件のとき、小沢が金丸逮捕を免れるために、検事総長との面会をセットしてくれと、当時官房長官だった加藤に申し入れ、事実上の指揮権発動をしようとしたことをマスコミにバラしていますね。
 拉致問題は今最大のピンチを迎えています。水面下で行われている日朝協議が表に出たとき、ピンチはさらに増大します。
 日朝協議が始まればいいという単純な思考ではなく、小鳩政権と揶揄される現政府がなにを目指しているのかを真剣に考えるべきです。
 安倍・麻生という保守政権と、小鳩内閣は明らかに違います。
 福田政権とはかなり近いですが、自民党内の保守派が一定の力を持っていましたので、国交「正常化」の動きを牽制していました。小鳩政権は、民主党内の保守派が小沢によって既に無力化されています。
 

統一のことは考えたくないから

 投稿者:るり  投稿日:2010年 2月10日(水)11時04分56秒
返信・引用 編集済
  ■「韓国、北朝鮮政治犯収容所に無関心」   中央日報   02/10 09:02

 米軍準機関紙「星条旗」が8日、北朝鮮の政治犯収容所の実態など人権問題に対する韓国の無関心を強く指摘した。「韓国の無関心に対立して戦う北朝鮮収容所の脱出者たち」という見出しの記事でのことだ。

  機関紙は「3年間、燿徳(ヨドク)収容所に服役し、韓国に脱出したチョン・ギョンイル氏が、最近、若い韓国軍人たちに血なまぐさい収容所の現実を講義した」とし「しかし軍人たちは『人民軍はお休みが何日なのか、恋人には会いに行くことができるか』のような質問をしただけで、誰も北朝鮮の収容所ネットワークに対して好奇心を見せず、チョン氏が大きな衝撃を受けたと話した」と報道した。続いて「チョン氏は大学でも同じ内容の講義をしたが、学生たちのかなり多くは眠っていたと言った」とし「北朝鮮を脱出してから5年も経ったが、チョン氏にはこうした無関心が相変わらずショッキング」と伝えた。

  新聞は「北朝鮮政治犯収容所に対する韓国の“無関心”は典型的な現象で、収容所問題が公開的にも政治空間としてほとんど論議されないから」と指摘した。

  新聞はまた「韓国人たちは収容所を取り上げれば『それがどうしたというのか』『私たちと何の関係があるのか』という反応を見せ、収容所の存在を否認するとか嘘だと主張までする」と北脱出者カン・チョルファン氏の言葉を引用して報道した。

  機関紙「星条旗」はまた「韓国政府も最近『数万人の北朝鮮住民が収容所に収容されている』と珍しく報告書も出したが、金正日政権に収容所問題をめぐり公開的に圧迫する努力をしていない」とし「在韓米軍と在韓米大使館も北朝鮮政治犯収容所に対する言及を拒否した」と伝えた。また「韓国に北朝鮮の人権問題を扱う機会が与えられれば(収容所よりは)離散家族再会と拉北者送還をまず要求するだろう」と北朝鮮収容所に対する本を書いたデービッド・ホークの言葉を引用して見通した。

  機関紙「星条旗」は「20万人以上が北朝鮮政治犯収容所に収容され、現在、韓国に居住する北脱出者1万6000人のうち32人が政治犯収容所を脱出した人々であるとわかった」とし「しかし韓国人たちは、収容所の苦痛は北朝鮮人たちの物であり、自分たちの物ではないと思って無関心」と指摘した。機関紙は北朝鮮内の政治犯収容所6カ所の位置を地図に表示し、清津(チョンジン)と開城(ケソン)に位置する政治犯収容所2カ所の衛星写真も載せた。

  ◆機関紙「星条旗」(strars and stripes)=米国防部で運営するが、編集権は独立された米軍日刊官営紙。米議会が民間オンブズマンたちの報告書の提出を受けて紙面の客観性を定期的に点検するよう米憲法で規定されたメディアだ。米国版とともに韓国、ヨーロッパ、中東、日本、沖縄駐屯米軍のために地域版を出す。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=126126&servcode=500§code=500
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=126127&servcode=500

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「韓国人たちは収容所を取り上げれば『それがどうしたというのか』『私たちと何の関係があるのか』という反応を見せ、収容所の存在を否認するとか嘘だと主張までする」というのは、北朝鮮の収容所問題を取り上げれば、その解決の為には一刻も早くあの体制を終わらせて統一し、北を民主化するしかないという結論に行き着くことになるから、韓国民は同族の不幸に見てみぬふりを決め込むことにしてるんでしょうが、そんなことをしてたらいずれ韓国民は全体主義政権の延命を助けた民族反逆者として歴史の審判を受けることになりますよね。
 

講演会紹介

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2010年 2月10日(水)10時57分18秒
返信・引用
  青木直人先生『「拉致処分」と戦う小沢一郎の日朝正常化策動を暴く!』

今月の講師は国際ジャーナリストの青木直人先生です。現在、マスコミは報道しないものの、日朝正常化利権をめぐって山崎拓、加藤紘一ら自民党旧勢力と政権を奪取した小沢一郎ら民主党新勢力の水面下の暗闘が激しさを増しています。

一方、米国のオバマ政権と中国の胡錦濤政権は『米中同盟』の共同作業として北朝鮮と拉致問題を抜きにした関係改善にむけて動き始めています。今回はそうした北朝鮮をめぐる米日中の情勢を複合的に論じます。同時に拉致を切り捨てて北朝鮮との『正常化』に向かおうとする小沢一郎の最近の動向についてもレポートさせていただきます。

青木直人 先生

青木直人BLOG http://aoki.trycomp.com/ 国際ジャーナリスト 昭和28年、島根県生まれ。中央大学卒業後、民間シンクタンクで中国動向の翻訳・分析に従事。以後、フリーランスジャーナリストへ。 大韓航空機事件の犯人・金賢姫のマカオアジト取材や、中ソ首脳会談の30年ぶりの実現を早くから予想し、注目される。近年は米中「同盟」の出現や上海の「ヤオハン」倒産の内幕、森ビル「世界金融センター」の蹉跌を予言、内外の情報関係者から高い評価を得ている。 ジャーナリストであると同時に経済産業省高官向けに毎週東アジア動向の内部レポートを作成していたアナリストの顔も持つ。

 2009年春から中国を中心にした国際情報誌「ニューズレター・チャイナ」を発行、編集長に就任。著書は『中国の黒いワナ』『敵国になり得る国・米国』『中国に喰い潰される日本チャイナリスクの現場から』等など多数、最新刊は『米中同盟で使い捨てにされる日本。

【日 時】 平成22年2月20日(土) 18時〜20時30分(開場:17時45分)
【会 場】 文京シビック3F 第1・2会議室(文京シビックセンター内)
      東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
      交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
【参加費】 2000円 (事前申込の女性・学生1000円)
【懇親会】 20時40分〜23時  *会場の都合により、先着25名とさせて頂きます。参加費:事前申込3500円 (事前申込の女性・学生3000円)当日申込4000円 (当日申込の女性・学生3500円)
【申込先】 2月19日までにメールまたはFAXにて(当日受付可) 会場の定員が90名につき、先着順とさせて頂きます
★当日は混乱が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演5分前とさせて頂きます★

【主 催】 士気の集い・青年部 千田宛て
 http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting
 TEL 090-3450-1951 FAX 03-5682-0018
 E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
 

いいかげんに観光事業を口実にしたテロ支援はやめたらどうですか?

 投稿者:るり  投稿日:2010年 2月10日(水)10時05分24秒
返信・引用 編集済
  ■ 韓国女性射殺:北朝鮮が共同調査を拒否   朝鮮日報   02/10 08:49

「正体不明の者を銃撃したのであり、われわれではなく本人の過失」

 8日に行われた金剛山観光再開に向けた実務協議で、北朝鮮は朝鮮人民軍兵士に韓国人観光客パク・ワンジャさんが射殺された事件(2008年7月)について、韓国側が提案した南北共同の真相究明作業を拒否した。北朝鮮はパクさんの死について、「正体不明の者が進入し、(朝鮮人民)軍が定められた規則に沿って射撃したものだ」と主張していることが、9日に分かった。

 韓国政府筋によると、北朝鮮は「パク氏は軍事統制区域に入って来ただけでなく、事件が発生した午前4時50分ごろは日の出前で辺りはまだ暗く、観光客が海岸に出入りすることが禁止されていた時間帯(0時−6時)だった。そのため、これは本人の過失だ」と主張しているという。これについて韓国側は、「銃声が聞こえた時間は日の出後の午前5時15分ごろで、観光客が統制区域に誤って入らないように見張りを立てなかったのは、北朝鮮側の過失だ」として、真相究明に向けた共同調査を要求している。

 しかし北朝鮮側は「観光客が死亡したことは遺憾なことだが、共同調査には応じられない」という態度を示したという。

 さらに韓国側は、現代峨山社員のユ・ソンジンさんが昨年136日にわたり開城に抑留された事件について、再発を防止するための「出入り・滞留南北合意書」を国際的な基準に合わせて改正することを提案した。しかし北朝鮮側は、「最高首脳部(金正日〈キム・ジョンイル〉総書記)が観光客の安全を特別に保障すると話しているのに、これ以上どのように安全を守るというのか」という反応を見せたという。

 朝鮮中央通信は昨年8月、金総書記と現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が協議を行った直後、「金総書記が特別な措置を下したことにより、観光に必要なあらゆる内容と安全は徹底して保障されるだろう」と報じていた。

 安全保障関連部処(省庁)の当局者は、「北朝鮮は金剛山・開城観光の再開を非常に急いでいるようだ」と語った。北朝鮮は3月1日から開城観光を、4月1日から金剛山観光を再開するよう求めている。北朝鮮はこれまで10年間にわたり行われてきた金剛山観光を通じ、5億ドル(約450億円)の現金を手にした。

アン・ヨンヒョン記者
http://www.chosunonline.com/news/20100210000015

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 金剛山観光客射殺事件の共同調査を求める韓国政府に対し、すべて本人の過失で自国に何の責任もないと主張する北は、「最高首脳部(金正日〈キム・ジョンイル〉総書記)が観光客の安全を特別に保障すると話しているのに、これ以上どのように安全を守るというのか」と共同調査を拒否し、金剛山・開城観光の再開を要求してるそうですが、拉致問題でも、再訪朝した小泉首相に再調査の約束をした金正日は、またしても偽遺骨と虚偽の死亡報告書をでっち上げて80億円相当の支援を騙し取ろうとしたんですから、金正日の約束くらい当てにならないものはありませんよね。
 

哀しき冒険主義者

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2010年 2月10日(水)07時55分43秒
返信・引用 編集済
  北朝鮮に宗教の自由? 韓国系米国青年釈放で虚偽宣伝
2010.2.9 21:13

 【ソウル=黒田勝弘】中朝国境から北朝鮮に越境し拘束された韓国系米国青年ロバート・パク氏(28)の釈放に際し、北朝鮮が「わが国では宗教の自由が完全に保証されている」と大々的な虚偽宣伝を展開している。パク氏がキリスト教系の対北人権活動家だったことから、米国など国際世論への宣伝のため逆にパク氏を利用したものだ。

 パク氏は米国生まれの2世で熱心なキリスト教徒。中国や韓国で布教活動を続けていた。北朝鮮に対し「神の言葉」を伝えるために昨年12月25日、無断で北に越境し、今月6日に釈放され帰国した。

 朝鮮中央通信は釈放に先立ち、パク氏とのインタビューと称する話を伝えた。それによると、パク氏は北朝鮮のイメージを傷つけようとする誤った宣伝の影響を受け偏見を持っていたが、「平壌市の鳳水教会での礼拝儀式に参加してみると伝道師も牧師もいた。合唱団もいたが、彼らは賛美歌を知っていた。各地で伝道が行われ、信徒が聖書を読んでいることを知って驚いた」と話したという。

 そして「私は(北朝鮮で)人々が望むすべてのものを、いつ、どこでも、読み、信じることができ、完全な宗教の自由が保証されていることを知るにいたった」と語ったと伝えている。

 北朝鮮ではごく少数の仏教徒やキリスト教徒が存在するとされ、外国人訪問客にお寺や教会を見せている。しかしごく形式的なものでもっぱら対外宣伝用に利用されてきた。

 パク氏は帰国後、口を閉ざしているが、近年、脱北者支援など対北人権活動は韓国や米国のキリスト教団体が中心になっているため、北朝鮮は警戒している。


http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100209/kor1002092114004-n1.htm

 サヨクが好んで使う言葉に冒険主義という用語があります。現実を見ないで、やたら威勢のいいことを言ったり、行動したりする人たちのことですが、奪還運動にも存在します。今直ぐ自衛隊を派遣して北朝鮮をつぶしてしまえとか、米国は必ず軍事進攻するとか言ってる方々がそうですね。運動の足を引っ張てるだけで何の役にもたちません。

 パク神父の行動も残念ながら冒険主義と言わざるを得ません。北朝鮮はおそらくタダでは返していないでしょう。絶対に裏切ることが出来ないようにして、ヒモをつけて送り返したと思います。パク神父が北朝鮮であったこと、見たことを正直に語るためには、己の物理的・社会的生命を失うことも覚悟のうえで語らねばならないでしょう。
 北朝鮮に侵入し、金正日に神の言葉を伝えて改心させ、圧制に苦しむ人々を解放するのだという若者らしい理想に燃えて、国境を越えたのでしょうが、独裁政権のウソ八百宣伝に利用されただけという惨めな結果に終わりました。現実を見ない哀しき冒険主義者と断ぜざるを得ません。
 私は臆病な人間なので、冒険は絶対にしません。

 何ヵ月後かに、蓮池透氏のように、金正日の代弁人と化したパク牧師の言動を外電が伝えてくるかもしれませんね。
 

北朝鮮風前の灯

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2010年 2月 9日(火)22時40分30秒
返信・引用
  北朝鮮、住民への締め付けを一斉強化

 金正日体制転覆の動きを警戒する北朝鮮の治安当局が、住民への締めつけを一斉に強化していることがわかりました。

 「キム・ジョンイルは、本当に功名心の塊だ。自分のことしか考えない」(北朝鮮からの電話)

 なかなか聞くことが出来ない北朝鮮国民のストレートな体制批判。去年11月のデノミ実施以降、こうした不満の声が増えたと言います。

 北朝鮮治安当局は8日、「体制転覆の動きを打ち砕く」とする異例の声明を国内外に向け出しました。

 「とにかく、1食食べたら次の食事の心配。食べなきゃおしまいだよ。苦しくて耐えられないよ」「米も何もかも高い! (幹部たちは)悪魔だ!」(北朝鮮からの電話)

 北朝鮮向けに民主化放送を続けるソウル市内のラジオ局に届いていた北朝鮮の情報提供者たちからのメッセージ。

 しかし、声明が出た後は・・・
 「彼らから、しばらく(電話を)やめたいという話がありました」(自由北朝鮮放送 キム・ソンミン副委員長)

 北朝鮮の携帯電話利用者は10万人を超えるとされますが、当局は、電波を探知する装置を大量に導入するなど、ここにきて徹底的な携帯電話の取り締まりを始めたとみられます。

 「(住民は)とにかくおびえ、朝が来て、またおびえている状態です」(自由北朝鮮放送 キム・ソンミン副委員長)

 わずかに開かれた北朝鮮の人々とのパイプが、再び閉ざされようとしています。(09日19:04)


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4352525.html

 題名を「風前の灯」としたのは、金正日にとっても、北朝鮮国民にとっても風前の灯だからです。

 北朝鮮は末期症状です。デノミの失敗ですね。それ故に人民を締め付け、不穏な行動に出ないよう恐怖を与えているのです。荒木さんが、

問題はこれまでのように、倒れる直前になったとき周辺から延命措置をしないようにすることだと思います。金大中・盧武鉉政権の韓国10年間はまさに韓国がその役割をしていました。李明博政権がそうすることはないでしょうが、今度は中国が介入する可能性があります。今王家瑞が行っているのもそのためでしょう。

 と、おっしゃっていますが、私は李明博政権もロシアも、難民を生まないために、中共といっしょになって、延命措置をすると予測しています。彼らにとって大事なのは、自国の安定であって、北朝鮮の人々の命ではありません。

 荒木さんが、2月16日にはそう(北朝鮮に対して援助)させないためにどうするかも議論できれば幸いです。と記されておられますが、16日は行けないので、今書きます。

 日本政府に中共への援助をやめさせるよう……、などといつものように書いても、小鳩内閣がするはずがありません。お為ごかしをすべきではないと他の人には言って、自分が書いてたのでは、ダブスタになりますので、小鳩内閣には言いません。それよりも中共の風下に自ら立っている小鳩内閣を倒し、日本再生と全ての拉致被害者奪還を目的とした保守新党を創設し、新党が中心となった政府を樹立すべきです。
 小鳩内閣は北に圧力をかけるどころか、友愛精神と人道を持ち出し、中共と足並みを揃えて援助をし、制裁も解除しかねません。いま「外国人選挙権付与」が上程されるか、お蔵入りになるか可能性は五分五分になってきました。ここまでこれたのは、世論に呼びかけたからです。他国の援助は止められなくても、日本政府の援助は世論に訴えることによって阻止できます。

 私はたった20人30人の拉致被害者を取り戻すために戦っているのではありません。全ての拉致被害者を奪還するために戦っています。
 北朝鮮が出してきた拉致被害者を受け取って、拉致問題の幕引きをし、国交「正常化」をしようとしている小鳩内閣と北朝鮮の協議には反対します。

 北朝鮮と協議に入るためには、時限立法「自衛隊による拉致被害者救出法」の成立、総聯に対する破防法の適用を視野に入れたよど号ハイジャック犯とその妻たちの国会喚問、国内にいる拉致実行犯の逮捕等を背景にして協議に応じるべきです。

 もう一つ、金正日独裁政権と戦っている人々との思想・信条・民族の違いを乗り越えた共同戦線の構築も不可欠です。日本一国では独裁政権を倒すのは容易なことではありません。 共同戦線が出来れば直ぐに解決すると言うことではもちろんありません。現在掛けている数十倍の圧力になるのです。
 

荒木さんからのメール 「2・16宣言」署名者の皆様へ(2月9日)2−1

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 2月 9日(火)21時14分58秒
返信・引用
  「2・16宣言」署名者の皆様へ(2月9日-2)

【ご協力ありがとうございます。このメールは「2・16宣言」に署名をして下さった方々のうちとりあえずメールアドレスの確認のできた方にお送りしています。 署名集約責任者 荒木和博】

 すでに報道されていますが、昨日北朝鮮の人民保安省(警察)、国家安全保衛部(秘密警察)は合同で声明を発表しました。その全文を翻訳したものを下に付けます(調査会ニュースをご購読の方は重複します。ご了承下さい)。この声明は非常に興味深い内容で、金正日体制が末期に入っていることの証明のようなものです。問題はこれまでのように、倒れる直前になったとき周辺から延命措置をしないようにすることだと思います。金大中・盧武鉉政権の韓国10年間はまさに韓国がその役割をしていました。李明博政権がそうすることはないでしょうが、今度は中国が介入する可能性があります。今王家瑞が行っているのもそのためでしょう。

 2月16日にはそうさせないためにどうするかも議論できれば幸いです。

--------------------------------------------------------------
(声明全文)

 民族の尊厳と安全は眼中にもなく外部勢力に追従して我々の自衛的な核抑止力を除去しようとする「先核廃棄」策動は一層執拗に繰り広げられており、我々の神聖な領海・領空・領土に対する軍事的挑発と体制転覆をねらう情報謀略騒動は極度に達している。

 その代表的な実例がまさに朝鮮西海で不法無法の「北方限界線」固守を狙って繰り広げている南朝鮮軍部好戦狂たちの冒険的な軍事的蠢動であり前縁と海岸、国境地域を通して行っている分別なき「対北内部攪乱」作戦である。

 日を追ってさらにひどくなっている反共和国ビラ散布行為だけを見ても前縁部から縦深へと拡大しており、あらゆる情報力と手段が投入されたおろかな体制転覆策動はわが国周辺から内陸部深くまで広がっている。

 ここには南朝鮮の「国家情報院」と「機務司令部」を初めとする悪名高い情報謀略機構が突撃隊として立ち上がっており、「国防部」と「統一部」、「外交通商部」を含めた当局機関、これらの直接的な操縦と指揮を受けている軍部好戦集団と極右保守勢力、さらには人間として生きることをやめゴミ捨て場に落ちぶれていった人間のクズまで動員されている。

 全ての動きは南朝鮮当局がありもしない我々の「急変事態」を意図的に助長しながら既に完成した「作戦計画5029」と「非常統治計画・復興」を実行する道に立っていることをそのまま見せつけている。

 黙って傍観することができない現事態に関連して朝鮮民主主義人民共和国人民保安省と国家安全保衛部は次のような原則的立場を内外に明らかにするものである。

1、我々の人民保安、並びに安全保衛軍は尊厳高き社会主義体制転覆と内部瓦解を狙う有象無象の反民族的、反統一的、反平和的策動を粉砕するため全面的な強力措置をとるであろう。
 民族に背を向け国に災いをもたらす逆賊どもにはこの国、この世のどこにも生きて呼吸のできる場所はない。

2、あらゆる敵対勢力の蠢動から我々の社会主義制度と国の安全を守るための聖なる闘争に白頭山革命強軍の銃床はもちろん、人民保安並びに安全保衛軍のすべての力量と手段が総動員されるだろう。

 われわれにはまだ全て語っておらず全て公開していない最先端の世界的な打撃力量と安全保衛手段がある。

3、南朝鮮当局は歴代反共和国対決狂信者、民族反逆者たちのような哀れな末路を辿りたくないならば民族的和解と協力、平和統一と繁栄に逆行するすべての謀略機構と当局機関を即時解散させその首謀者を民族共同の名前で葬ってしまうための相応の措置をとらなければならないだろう。

 大勢の流れを遮るために発狂しているすべての不順勢力を一掃してしまうための挙族的な正義の報復聖戦はすでに始められた。

 わが革命の首脳部を命をかけて死守し国の安全と人民の幸福を保衛するのは億万年代わることのないわが人民保安並びに安全保衛軍の第一の使命であり本分である。

 南朝鮮当局は統一祖国のその日「現代版乙巳五賊」になり民族の審判台に上がりたくないならこれ以上遅くなる前に分別をもって身を処さねばならない。

<今後の予定>

2月15日 15:00〜外国人記者協会で記者会見

2月16日 18:30〜20:30 宣言発表(署名者による討論集会 参加出来ない方もインターネットでの生中継を行う予定ですのでぜひご覧下さい)

場所
 UIゼンセン会館(東京都千代田区九段南4-8-16 Tel03-3288-3549)
※JR市ヶ谷駅下車 地下鉄有楽町線・新宿線・南北線市ヶ谷駅下車、2番出口すぐ

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/14.758&el=139/44/23.929&scl=5000&bid=Mlink

内容
・日本語・朝鮮語(韓国語)・英語等による宣言文の発表
・関係者による討論集会
・その他(内容はまだ流動的です)

参加費 1000円
 参加費は署名集約責任者3名(荒木・砂川・宋)の責任で管理し、宣言文の趣旨に添った活動に使います(参加費の使途は後日ホームページ等で公開の予定です)。

参加申し込み
 事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。署名をされていない方でももちろん結構です。ただし本宣言の趣旨に反対の方は参加をお断りします。

インターネットでの中継
 当日同時間にインターネットを利用した生中継を行います。下記の(株)NetLiveのホームページからご覧下さい。

http://www.netlive.ne.jp

その他
 お問い合せは荒木和博まで
(090-8517-9601 kumoha351@nifty.com)
----------------------------------------------------------------------------------------
署名者(平成22年2月9日20:30現在)

相原悦子(あいはらえつこ)
青木英實(あおきひでみ)
阿久津文子(あくつふみこ)
天目石要一郎(あまめいしよういちろう)
荒居義次(あらいよしつぐ)
荒木和博(あらきかずひろ)
荒谷すみ子(あらたにすみこ)
有坂友栄(ありさかともえい)
安藤哲夫(あんどうてつお)
安藤宗光(あんどうむねみつ)
安保克也(あんぼかつや)
池田修一(いけだしゅういち)
生島馨子(いくしまけいこ)
池田欣一(いけだきんいち)
石井郁(いしいかおる)
石川博之(いしかわひろゆき)
石原倫理(いしはらともただ)
井谷貴宏(いたにたかひろ)
伊藤見一(いとうけんいち)
伊藤田雄三(いとうだゆうぞう)
稲川和男(いながわかずお)
稲葉久栄(いなばひさえ)
井野兼一(いのけんいち)
井上泉(いのうえいずみ)
井上直人(いのうえなおと)
井上寶護(いのうえほうご)
岩瀬伸彦(いわせのぶひこ)
上岡利正(うえおかとしまさ)
上田靖夫(うえだやすお)
上野あけみ(うえのあけみ)
上野一彦(うえのかずひこ)
植松和彦(うえまつかずひこ)
梅原克彦(うめはらかつひこ)
遠藤浩一(えんどうこういち)
大井敏弘(おおいとしひろ)
大窪由郎(おおくぼよしろう)
大久保尚洋(おおくぼなおひろ)
大口英夫(おおぐちひでお)
大澤昭一(おおさわしょういち)
太田浩史(おおたひろし)
大西宣也(おおにしのぶや)
大野敏雄(おおのとしお)
大村康夫(おおむらやすお)
大森勝久(おおもりかつひさ)
大矢卓志(おおやたくじ)
岡崎陽子(おかざきようこ)
岡田和典(おかだかずのり)
奥村俊仁(おくむらとしひと)
小椋悟志(おぐらさとし)
尾関藍(おぜきらん)
小沼堅司(おぬまけんじ)
小野仁美(おのひとみ)
小野喜範(おのよしのり)
小野寺彰(おのでらあきら)
小畑邦夫(おばたくにお)
小原史恵子(おばらしげこ)
葛城奈海(かつらぎなみ)
加藤健(かとうけん)
加藤順一(かとうじゅんいち)
加藤辰生(かとうたつお)
加藤義昭(かとうよしあき)
金井英雄(かないひでお)
勝又正博(かつまたまさひろ)
上條義昭(かみじょうよしあき)
茅田靖雄(かやだやすお)
刈屋隆(かりやたかし)
川裕一郎(かわゆういちろう)
川崎正風(かわさきしょうふう)
川島高峰(かわしまたかね)
河瀬義則(かわせよしのり)
川添友幸(かわぞえともゆき)
川人博(かわひとひろし)
川村達也(かわむらたつや)
川村保(かわむらたもつ)
河村裕子(かわむらゆうこ)
木島 伸一 (きじましんいち)
北川貴將(きたがわたかまさ)
北田徹(きただとおる)
北野和秋(きたのかずあき)
北村武則(きたむらたけのり)
木下美緒(きのしたみお)
木村成二(きむらせいじ)
木村二三雄(きむらふみを)
木本あきら(きもとあきら)
久保浩史(くぼこうじ)
黒坂真(くろさかまこと)
黒藪修司(くろやぶしゅうじ)
高英起(こうよんぎ)
粉川喜代子(こかわきよこ)
粉川正三郎(こかわしょうざぶろう)
古賀壮志(こがそうし)
小谷則夫(こたにのりお)
小西栄一(こにしえいいち)
小林恒行(こばやしつねゆき)
小林七郎(こばやししちろう)
小室正己(こむろまさみ)
近藤誠(こんどうまこと)
斎藤純一(さいとうじゅんいち)
酒井とよみ(さかいとよみ)
境博美(さかいひろみ)
坂巻貴紀(さかまきたかのり)
笹崎康平(ささざきこうへい)
佐藤キヨ子(さとうきよこ)
佐藤悟志(さとうさとし)
佐藤忠智(さとうただとも)
佐藤俊樹(さとうとしき)
佐藤博文(さとうひろふみ)
佐藤誠(さとうまこと)
佐藤正行(さとうまさゆき)
実吉幸郎(さねよしさちお)
下西真二(したにししんじ)
志野雅喜(しのまさよし)
島田桂子(しまだけいこ)
清水仁(しみずひとし)
陶久敏郎(すえひさとしろう)
杉田謙一(すぎたけんいち)
鈴木敦子(すずきあつこ)
鈴木尚之(すずきなおゆき)
鈴木信行(すずきのぶゆき)
鈴木晴彦(すずきはるひこ)
須田洋平(すだようへい)
砂川昌順(すながわしょうじゅん)
関佳哉(せきよしや)
妹原仁(せはらひとし)
曽田英雄(そだひでお)
備邦彦(そなえくにひこ)
宋允復(そんゆんぼく)
大丸敬史(だいまるたかふみ)
高沢一基(たかざわかずもと)
高世仁(たかせひとし)
高瀬宏司(たかせひろし)
高月瞭(たかつきあきら)
高野美幸(たかのみゆき)
高橋幸子(たかはしさちこ)
高花豊(たかはなゆたか)
武山信一(たけやましんいち)
辰巳史浩(たつみふみひろ)
田中雄大(たなかたけひろ)
田中道治(たなかみちはる)
田辺健(たなべけん)
玉井康弘 (たまいやすひろ)
玉川裕二(たまがわゆうじ)
田村泰教(たむらやすのり)
鄭龍男(ちょんよんなむ)
塚本三郎(つかもとさぶろう)
辻幸男(つじゆきお)
土屋敬之(つちやたかゆき)
筒井克己(つついかつみ)
鶴崎和男(つるさきかずお)
鶴田郁朗(つるたいくろう)
鄭大均(ていたいきん)
寺島イツ子(てらしまいつこ)
寺島六郎(てらしまろくろう)
土門礼子(どもんれいこ)
外山恒一(とやまこういち)
 

荒木さんからのメール 「2・16宣言」署名者の皆様へ(2月9日)2−2

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 2月 9日(火)21時10分55秒
返信・引用 編集済
  中尾新也(なかおしんや)
中川誠宏(なかがわまさひろ)
仲川通夫(なかがわみちお)
中野宗忠(なかのむねただ)
中林葵(なかばやしまもる)
中村クニ(なかむらくに)
中村信一郎(なかむらしんいちろう)
中村順子(なかむらじゅんこ)
中村正(なかむらただし)
中村実(なかむらみのる)
中屋敷賢一(なかやしきけんいち)
中山恵美子(なかやまえみこ)
成迫英昭(なりさこひであき)
成田憲生(なるたのりお)
西村幸祐(にしむらこうゆう)
西村眞悟(にしむらしんご)
西脇宗克(にしわきむねかつ)
野原清嗣(のはらきよし)
野村旗守(のむらはたる)
萩下理佳(はぎしたりか)
萩原遼(はぎわらりょう)
長谷川浩(はせがわひろし)
畠伸一(はたけしんいち)
畠奈津子(はたけなつこ)
羽田雅彦(はだまさひこ)
服部朋秋(はっとりともあき)
服部守孝(はっとりもりたか)
花田文夫(はなだふみお)
羽田功(はねだいさお)
濱田康(はまだやすし)
濱野夕希子(はまのゆきこ)
早川博(はやかわひろし)
林勤(はやしつとむ)
原良一(はらりょういち)
拂山裕一(はらいやまゆういち)
日野行也(ひのゆきや)
平賀徹(ひらがとおる)
平岡一郎(ひらおかいちろう)
平野隆之(ひらのたかゆき)
深田匠(ふかだたくみ)
福井義高(ふくいよしたか)
福岡雅子(ふくおかまさこ)
藤岡広之(ふじおかひろゆき)
藤田隆司(ふじたたかし)
藤永剛志(ふじながたけし)
藤原しげみ(ふじわらしげみ)
藤原弘幸(ふじわらひろゆき)
藤原保夫(ふじわらやすお)
舩木信之(ふなきのぶゆき)
穂本健二(ほもとけんじ)
前里和江(まえざとかずえ)
前嶋明美(まえしまあけみ)
前田文美(まえだあやみ)
牧野由美(まきのゆみ)
舛谷政雄(ますやまさお)
松尾和幸(まつおかずゆき)
松尾秀雄(まつおひでお)
松尾洋美(まつおひろみ)
松川雅好(まつかわまさよし)
松村讓裕(まつむらよしやす)
松本淳一郎(まつもとじゅんいちろう)
真野礼二(まのれいじ)
三浦小太郎(みうらこたろう)
水谷雄二(みずたにゆうじ)
南木隆治(みなきたかはる)
三宅博(みやけひろし)
宮地憲康(みやちのりやす)
宮本浩二(みやもとこうじ)
宮本剛志(みやもとつよし)
宮本正栄(みやもとまさえ)
宮本はるみ(みやもとはるみ)
武藤修(むとうおさむ)
武藤政春(むとうまさはる)
村尾建兒(むらおたつる)
村上光明(むらかみみつあき)
本山貴春(もとやまたかはる)
森田和博(もりたかずひろ)
森田優(もりたまさる)
森本幸子(もりもとさちこ)
森山博行(もりやまひろゆき)
諸星昇(もろほしのぼる)
矢島文恵(やじまふみえ)
山口芳男(やまぐちよしお)
山下滋夫(やましたしげお)
山下洋(やましたひろし)
山田惠久(やまだしげひさ)
山本和幸(やまもとかずゆき)
山本正治(やまもとまさはる)
湯山篤(ゆやまあつし)
横谷恵(よこやめぐみ)
吉島信人(よしじまのぶひと)
吉田好克(よしだよしかつ)
吉野文雄(よしのふみお)
吉原恒雄(よしはらつねお)
依藤朝子(よりふじともこ)
若山和之(わかやまかずゆき)
脇重幸(わきしげゆき)
渡辺啓介(わたなべけいすけ)
渡辺裕一(わたなべゆういち)
(以上)
 

[調査会NEWS 896](22.2.9)

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 2月 9日(火)20時49分35秒
返信・引用
  ■人民保安省・国家安全保衛部声明

荒木和博

 すでに報道されていますが、昨日北朝鮮の人民保安省(警察)、国家安全保衛部(秘密警察)は合同で声明を発表しました。その全文を翻訳したものを下に付けます。この声明は非常に興味深い内容で、要はほとんど悲鳴に近いものですが、特に調査会が韓国のNGOに協力して行っているバルーンプロジェクトが極めて大きな効果をあげていることが分かります。

 2・16宣言の発表の場ではこのバルーンプロジェクトで準備中の「新兵器」、つまり下記声明流に言えば「まだ全て語っておらず全て公開していない最先端の世界的な打撃力量」についてもお知らせする予定です。

--------------------------------------------------------------
(声明全文)

 民族の尊厳と安全は眼中にもなく外部勢力に追従して我々の自衛的な核抑止力を除去しようとする「先核廃棄」策動は一層執拗に繰り広げられており、我々の神聖な領海・領空・領土に対する軍事的挑発と体制転覆をねらう情報謀略騒動は極度に達している。

 その代表的な実例がまさに朝鮮西海で不法無法の「北方限界線」固守を狙って繰り広げている南朝鮮軍部好戦狂たちの冒険的な軍事的蠢動であり前縁と海岸、国境地域を通して行っている分別なき「対北内部攪乱」作戦である。

 日を追ってさらにひどくなっている反共和国ビラ散布行為だけを見ても前縁部から縦深へと拡大しており、あらゆる情報力と手段が投入されたおろかな体制転覆策動はわが国周辺から内陸部深くまで広がっている。

 ここには南朝鮮の「国家情報院」と「機務司令部」を初めとする悪名高い情報謀略機構が突撃隊として立ち上がっており、「国防部」と「統一部」、「外交通商部」を含めた当局機関、これらの直接的な操縦と指揮を受けている軍部好戦集団と極右保守勢力、さらには人間として生きることをやめゴミ捨て場に落ちぶれていった人間のクズまで動員されている。

 全ての動きは南朝鮮当局がありもしない我々の「急変事態」を意図的に助長しながら既に完成した「作戦計画5029」と「非常統治計画・復興」を実行する道に立っていることをそのまま見せつけている。

 黙って傍観することができない現事態に関連して朝鮮民主主義人民共和国人民保安省と国家安全保衛部は次のような原則的立場を内外に明らかにするものである。

1、我々の人民保安、並びに安全保衛軍は尊厳高き社会主義体制転覆と内部瓦解を狙う有象無象の反民族的、反統一的、反平和的策動を粉砕するため全面的な強力措置をとるであろう。
 民族に背を向け国に災いをもたらす逆賊どもにはこの国、この世のどこにも生きて呼吸のできる場所はない。

2、あらゆる敵対勢力の蠢動から我々の社会主義制度と国の安全を守るための聖なる闘争に白頭山革命強軍の銃床はもちろん、人民保安並びに安全保衛軍のすべての力量と手段が総動員されるだろう。

 われわれにはまだ全て語っておらず全て公開していない最先端の世界的な打撃力量と安全保衛手段がある。

3、南朝鮮当局は歴代反共和国対決狂信者、民族反逆者たちのような哀れな末路を辿りたくないならば民族的和解と協力、平和統一と繁栄に逆行するすべての謀略機構と当局機関を即時解散させその首謀者を民族共同の名前で葬ってしまうための相応の措置をとらなければならないだろう。

 大勢の流れを遮るために発狂しているすべての不順勢力を一掃してしまうための挙族的な正義の報復聖戦はすでに始められた。

 わが革命の首脳部を命をかけて死守し国の安全と人民の幸福を保衛するのは億万年代わることのないわが人民保安並びに安全保衛軍の第一の使命であり本分である。

 南朝鮮当局は統一祖国のその日「現代版乙巳五賊」になり民族の審判台に上李宅内ならばこれ以上遅くなる前に分別をもって身を処さねばならない。

■(参考情報)2・16宣言の発表について

 個人としての署名を募っている「2・16宣言」はすでに署名者が200人を越え毎日増加しています(荒木の個人ブログで最新版を掲載しています)。つきましては宣言の発表を下記の通り行い、合わせて署名者による討論集会も行いますのでぜひご参加下さい。なお参加出来ない方もインターネットでの生中継を行う予定ですのでぜひご覧下さい。

1、日程 2月16日(火) 18:30〜20:30

2、場所 UIゼンセン会館(東京都千代田区九段南4-8-16 Tel03-3288-3549)
※JR市ヶ谷駅下車 地下鉄有楽町線・新宿線・南北線市ヶ谷駅下車、2番出口すぐ

3、内容 日本語・朝鮮語(韓国語)・英語等による宣言文の発表
・関係者による討論集会
・その他(内容はまだ流動的です)

4、参加費 1000円
 参加費は署名集約責任者3名(荒木・砂川・宋)の責任で管理し、宣言文の趣旨に添った活動に使います(参加費の使途は後日ホームページ等で公開の予定です)。

5、参加申し込み 事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。署名をされていない方でももちろん結構です。ただし本宣言の趣旨に反対の方は参加をお断りします。

6、インターネットでの中継 当日同時間にインターネットを利用した生中継を行います。下記の(株)NetLiveのホームページからご覧下さい。

http://www.netlive.ne.jp

6、その他 お問い合せは荒木まで
(090-8517-9601 kumoha351@nifty.com)

■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★2月20日(土)14:00「拉致問題を考えるつどい」(堺市他主催)
●西文化会館(阪和線鳳駅より徒歩7分・072-275-0120)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:堺市人権推進課 072-228-7420
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
 

特定失踪者問題調査会リストから6―93

 投稿者:せつこ  投稿日:2010年 2月 9日(火)20時45分43秒
返信・引用
 
氏名 江藤 健一 失踪年月日 昭和48(1973)年8月19日
ふりがな えとう けんいち 生年月日 昭和28(1953)年5月27日
性別 男 当時の年齢 20
身長 175センチ 体重
公開 第1次公開
当時の身分 会社員・千葉大工業短期大学部印刷工学科2回生
特徴 体型は普通。小指の片方が曲がっている。髪の毛は縮れ毛、瞼は一重。
失踪場所 千葉県千葉市幕張町?
失踪状況 失踪当日朝8時、勤務先に「明日から出社する」と電話。友人3人がアパートに来たが留守。次の日の正午まで待つが帰らず。直前の8月13日、大阪の実家に帰省している。


調査会のホームベージに、1000番台(北朝鮮に拉致された可能性を否定できない方々です)71人、0番台201人のリストが公開されております。そちらもご覧下さいませ。非公開の特定失踪者も約200人おられます。情報をお持ちの方は調査会にご連絡を。

http://www.chosa-kai.jp/
 

100ドルを両替したら懲役刑だそうですが

 投稿者:るり  投稿日:2010年 2月 9日(火)19時20分34秒
返信・引用
  ■ 開城で実務接触 労働者の賃上げ協議   朝鮮新報   2010.2.8

「3通」は軍事実務会談で

 開城工業地区事業のための北南実務接触が1日、開城工業地区で行われた。1月19〜21日の実務接触以来、2度目となる。朝鮮中央通信によると、実務接触で北側は、労働者の賃上げと土地賃貸料に関する問題を優先的に協議することを提起したが、南側は「3通(通行、通信、通関)問題の優先的な解決」だけに固執した。双方は、今後の実務接触で労働者の宿舎建設と賃上げ問題などを協議し、開城工業地区の「3通」問題は北南軍事実務会談で扱っていくことにした。

 1月19〜21日の実務接触は、土地賃貸料と賃金問題を議題に含めないという南側の主張によって決裂の危機に瀕した。しかし、北側は南側が次回の接触で賃金問題を協議する条件で、1日の接触の開催に同意した。

 今回の接触でも南側は、北側の提案を無視し、「3通」問題だけを取り上げた。

 「3通」とは、軍事境界線付近の開城工業地区と南側間の通行、通関、通信のこと。2007年11月の総理会談で、双方は通行時間の延長、通関時間の短縮、有線・無線通信回線の拡大、インターネット通信の許可などの内容に合意した。しかし、李明博政権発足以降、南側が工業地区の事業発展に消極的な姿勢を示し始めたことで、合意を履行するための後続措置は講じられていない。

 北側は今年1月22日、「3通」問題を協議する軍事実務会談を同月26日に開催することを提案したが、南側はこれを先延ばしにしている。

 今回の実務接触で北側は、南側が開城工業地区の「3通」問題を心から解決する意向があるなら、北側が提起した軍事実務会談に一日も早く応じ、賃上げ問題に対して正しい立場に立つべきであると強調した。

 とくに、北側労働者の賃金を早急に上げることは、工業地区事業はもちろん、その展望に関わる焦眉の問題になると指摘した。具体的には、靴、衣類などの購入費用を除く労働者の生活費は少なくても120ドルを要するため、賃金は200ドル以上を支給すべきだとの内容だという。
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2010/04/1004j0208-00001.htm

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 開城工団の労働者の賃上げを要求する北朝鮮当局は、「靴、衣類などの購入費用を除く労働者の生活費は少なくても120ドルを要するため、賃金は200ドル以上を支給すべきだ」と主張してるそうですが、だったら、生活防衛の為のタンス預金を一世帯当たり10万ウォンまでしか新通貨に交換してもらえず、おまけに賃金の支払いまで中断されてしまった一般住民は、皆餓死しろってことですか?

■ 北で物価暴騰・賃金中断・餓死者も、「事態は深刻」   聨合ニュース   02/02 10:59

 【瀋陽2日聯合ニュース】北朝鮮では昨年11月のデノミネーション(通貨呼称単位の変更)後、物価と為替相場が急騰し商品取引が途絶えた状態で、労働者賃金の支払いも全面的に中断され、餓死者が出るなど、深刻な「後遺症」が出ていると伝えられた。

 北朝鮮との国境地域、中国・丹東の対北朝鮮筋と貿易業者らが2日に明らかにしたところによると、北朝鮮がデノミ後に告示したコメ1キログラム当たりの価格は30ウォンだったが、最近、新義州では300ウォンで取引されている。咸鏡道など物資搬入が難しい山間地域では、4000ウォンまで上がっているという。当局が1キログラム45ウォンとした豚肉は新義州では800ウォン、デノミ前は20ウォンだったたばこ「CRAVEN A」は300ウォンと伝えられた。物価が連日のように値上がりするなか、中朝の「担ぎ屋貿易」をしている華僑や北朝鮮貿易商は、品物を確保しても市場に出さず、そのためさらに値が上がるという悪循環が続いている。

 ある華僑は、最近、新義州の親類からコメを送ってほしいと連絡があった際、同地域でも「飢えて死ぬ人が出た」と言っていたと話した。咸鏡道、平安道の山間地域で餓死者が多いという話はよく耳にしているが、丹東の対岸にあり物資の確保が比較的スムーズな新義州で餓死者が出たということは、北朝鮮の物資需給状況が予想よりはるかに深刻なことを示していると説明した。

 また、北朝鮮当局がデノミ後に外貨の使用を厳しく統制したことで、対ドル相場が暴落した。当局が告示した公式レートは1ドル=98ウォンだったが、対北朝鮮貿易商らは「先月末、新義州の闇市場で1ドル=1万ウォンで取り引きしていた」と話していたと、先ごろ丹東を訪れた中国の対北朝鮮学者が伝えた。さらに、ある貿易商によると「1万ウォンで取り引きしていたのは昔の話」で、今月1日、平壌では1ドル=5万ウォン、新義州では8万ウォンまで急落したという。デノミ前の闇市場での為替相場は、1ドル=4000ウォン前後。こうした証言が事実ならば、北朝鮮の新通貨は、すでに通貨としての機能を失った「紙くず」と化していることになる。

 当局は1日から外貨の使用を認めたが、「100ドルを交換すると懲役刑」など、統制は依然として厳格だ。ある貿易商によると、これまで北朝鮮通貨だけを扱ってきた朝鮮中央銀行でもドルの両替が可能になったが、統制が厳しく、10ドルを両替しようとした新義州の大学生は出どころを明示することができなかったため退学させられ、労働鍛錬所に送られたという。


 さらに、北朝鮮当局は、デノミ実施後に民心をつかもうと、「賃金100倍引き上げ」措置を断行したが、2カ月もたたないうちに支払いが滞った。賃上げ措置にデノミを歓迎していた農民や労働者らは、物価急騰の上に賃金支払いも中断され、「ぼうぜん自失」の状態だと伝えられる。対北朝鮮筋らは、「貨幣を発行しようにも、印刷に必要な資金もない状態。当然、賃金を支払える状態ではなく、北朝鮮の状況は大変深刻だ」と口をそろえた。

 現代経済研究院は、北朝鮮内部でも物資を十分供給できない状況で、デノミだけでは経済を再生することはできないだろうと指摘。市場と外為市場まで統制したために、予想以上に深刻なインフレが起こったようだと分析した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/02/02/0200000000AJP20100202003200882.HTML
 

自民党に党再生の意思なし

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2010年 2月 9日(火)18時55分33秒
返信・引用
  公認見送ったけど…自民、山崎拓氏をシンクタンク所長に

 自民党の大島理森幹事長は9日、夏の参院選比例区での公認を見送った山崎拓元幹事長(73)を、党の総合政策研究所長に充てる人事を発表した。同研究所は党政務調査会に属するシンクタンク。大島氏は「議員でないがゆえに、柔軟な政策提言をいただく観点から人選した」と話した。鳩山邦夫元総務相の辞任で空席になっていた党政治倫理審査会長に高村正彦元外相(67)を充てる人事も発表した。

http://www.asahi.com/politics/update/0209/TKY201002090229.html

 自民党が昨年の総選挙で民主党に敗れた大きな原因の一つに旧態依然たるボス政治がある。山拓はそのボスの1人であるばかりか、拉致問題の政治的決着を図り、北朝鮮と国交「正常化」をすべきだと広言してきた人物である。多くの国民は山拓の動きは北朝鮮利権目当てであると察している。このような札付きを定年制を理由にして参院選挙比例区候補にしなかったのは、党則に従った当然の決定であり、これまでが融通無碍、ご都合主義だったのである。ところがその山拓を党政務調査会に属するシンクタンクの所長にするという。自民党の執行部はどういう神経をしているのであろう。大島幹事長は柔軟な政策提言を期待しているというが、山拓の拉致問題に対する発言は露骨なくらい北朝鮮の意向に沿ったものでしかなかった。柔軟な政策提言などするはずがない。

 本当に自民党を改革する気があるのなら、除名するわけにはいかないであろうが、無役にして、離党せざるを得なくなるような方向に持っていくべきである。
 ボスは山拓だけではない。森善朗、古賀誠、中川秀直、高村正彦、加藤紘一、二階俊博等々は、いずれ劣らぬ媚中の政治屋であり、加藤紘一は北朝鮮工作員と、中川秀直は簿力団とのつながりが問題になった人物である。
 これら大ボス、中ボスを党内に内包したまま、保守政党として再生などできるはずがないい。そんな政党に保守再生などと言われたのでは、真正保守の集結を願って行動している者にとっては迷惑千万な話である。
 選挙が終わるまでは「自民を選びますか、民主にしますか」などと二者択一論に固執していたネットの保守層の多くも、自民党に見切りをつけ、真正保守政党の誕生を目指すようになってきた。2月2日に行われた「頑張れ日本! 全国行動委員会結成大会」でも、それが大きな流れになってきたことを参加した人々は感じ取ったことであろう。

 自民党のいう党改革は現状を見る限り口先だけとしか思えない。本当に生まれ変わりたいのなら、返り血を浴びる覚悟で取り組むべきである。
 

ギャングの親方が誠意が重要と申しております

 投稿者:せつこ  投稿日:2010年 2月 9日(火)17時38分43秒
返信・引用
  6カ国協議再開には誠意重要 中国党幹部に金総書記

 【北京共同】中国新華社によると、金正日総書記は8日、訪朝した中国共産党の王家瑞対外連絡部長と咸鏡南道咸興市で会談した。金総書記は6カ国協議再開について「関係国が誠意ある努力をすることが非常に重要」と指摘、協議再開に向け中国との協調を「一段と強めたい」と述べた。

 一方、同協議の北朝鮮首席代表、金桂冠外務次官と次席代表の李根米州局長が9日、帰国した王部長と同じ平壌発の高麗航空便で北京入りした。同協議再開に向け議長国である中国と調整に入る可能性もあるが、北京の外交筋は学術会議や講演などのため訪米する公算もあるとしている。

 核問題や6カ国協議をめぐる金総書記の発言が伝えられるのは、昨年10月に訪朝した中国の温家宝首相との会談以来で、同12月の米朝高官協議以降では初めて。

 金総書記は温首相との会談で、米朝協議の進展を前提に6カ国協議復帰の可能性に言及していた。金総書記の今回の発言は、協議再開には米国との追加協議がさらに必要との認識を示したとも受け取れる。


http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020901000241.html

世界でもっとも誠意のない独裁者が6者協議再開には誠意が重要だとテレもせずに申しております。
金正日のいう誠意とは、マネーと食糧、薬品などの援助と、制裁を解除することでございます。昨日北朝鮮の人民保安省と国家安全防衛部が韓国の工作活動が活発になってるとの声明を発表し、不満を言う者は韓国のスパイだと国民に脅しをかけました。国民の不満が高まっている証拠でございます。
ですが、金正日体制の存続と難民の流入を防ぎたい中国、韓国、ロシアは「誠意」を示すことでございましょう。小鳩政権も加わるかもしれません。周辺国が経済制裁のレベルを高めて海上と国境の封鎖をすれば、崩壊する可能性が高くなっているのに、困ったちゃんばかりでございます。(`ε´)ぶー
 

荒木さんからのメール 「2・16宣言」署名者の皆様へ(2月9日)1

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 2月 9日(火)14時37分25秒
返信・引用
  【ご協力ありがとうございます。このメールは「2・16宣言」に署名をして下さった方々のうちとりあえずメールアドレスの確認のできた方にお送りしています。 署名集約責任者 荒木和博】

■署名者が250名を越えました

 署名して下さった方が250名を越えました(メール発信の時点で251名。このメール最後に記載)。ご協力に心より御礼申し上げます。
 なお、署名者の中で山田恵久さんのお名前の読み方は「しげひさ」でした。お詫びして訂正します。また漢字も旧字の「惠」ですのであわせて修正させていただきます。

■各国語の翻訳進行中

 すでに御相談申し上げた宣言文の翻訳ですが、現在できているのは日本語原文と朝鮮語(韓国語)で、署名者を初めとする関係各方面のご協力により現在英語・中国語・モンゴル語・フランス語・ウイグル語・トルコ語への翻訳が進行しています。他の言葉でもボランティアのご協力をいただける方がおられましたらよろしくお願いします。

<今後の予定>

2月15日 15:00〜外国人記者協会で記者会見

2月16日 18:30〜20:30 宣言発表(署名者による討論集会 参加出来ない方もインターネットでの生中継を行う予定ですのでぜひご覧下さい)

場所
 UIゼンセン会館(東京都千代田区九段南4-8-16 Tel03-3288-3549)
※JR市ヶ谷駅下車 地下鉄有楽町線・新宿線・南北線市ヶ谷駅下車、2番出口すぐ

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/14.758&el=139/44/23.929&scl=5000&bid=Mlink

内容
・日本語・朝鮮語(韓国語)・英語等による宣言文の発表
・関係者による討論集会
・その他(内容はまだ流動的です)

参加費 1000円
 参加費は署名集約責任者3名(荒木・砂川・宋)の責任で管理し、宣言文の趣旨に添った活動に使います(参加費の使途は後日ホームページ等で公開の予定です)。

参加申し込み
 事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。署名をされていない方でももちろん結構です。ただし本宣言の趣旨に反対の方は参加をお断りします。

インターネットでの中継
 当日同時間にインターネットを利用した生中継を行います。下記の(株)NetLiveのホームページからご覧下さい。

http://www.netlive.ne.jp

その他
 お問い合せは荒木和博まで
(090-8517-9601 kumoha351@nifty.com)
相原悦子(あいはらえつこ)
青木英實(あおきひでみ)
阿久津文子(あくつふみこ)
天目石要一郎(あまめいしよういちろう)
荒居義次(あらいよしつぐ)
荒木和博(あらきかずひろ)
荒谷すみ子(あらたにすみこ)
有坂友栄(ありさかともえい)
安藤哲夫(あんどうてつお)
安藤宗光(あんどうむねみつ)
安保克也(あんぼかつや)
池田修一(いけだしゅういち)
生島馨子(いくしまけいこ)
池田欣一(いけだきんいち)
石井郁(いしいかおる)
石川博之(いしかわひろゆき)
石原倫理(いしはらともただ)
井谷貴宏(いたにたかひろ)
伊藤見一(いとうけんいち)
伊藤田雄三(いとうだゆうぞう)
稲川和男(いながわかずお)
稲葉久栄(いなばひさえ)
井野兼一(いのけんいち)
井上泉(いのうえいずみ)
井上直人(いのうえなおと)
井上寶護(いのうえほうご)
岩瀬伸彦(いわせのぶひこ)
上岡利正(うえおかとしまさ)
上田靖夫(うえだやすお)
上野あけみ(うえのあけみ)
上野一彦(うえのかずひこ)
植松和彦(うえまつかずひこ)
梅原克彦(うめはらかつひこ)
遠藤浩一(えんどうこういち)
大井敏弘(おおいとしひろ)
大窪由郎(おおくぼよしろう)
大久保尚洋(おおくぼなおひろ)
大口英夫(おおぐちひでお)
大澤昭一(おおさわしょういち)
太田浩史(おおたひろし)
大西宣也(おおにしのぶや)
大野敏雄(おおのとしお)
大森勝久(おおもりかつひさ)
大矢卓志(おおやたくじ)
岡崎陽子(おかざきようこ)
岡田和典(おかだかずのり)
奥村俊仁(おくむらとしひと)
小椋悟志(おぐらさとし)
尾関藍(おぜきらん)
小沼堅司(おぬまけんじ)
小野仁美(おのひとみ)
小野喜範(おのよしのり)
小野寺彰(おのでらあきら)
小畑邦夫(おばたくにお)
小原史恵子(おばらしげこ)
葛城奈海(かつらぎなみ)
加藤健(かとうけん)
加藤順一(かとうじゅんいち)
加藤辰生(かとうたつお)
加藤義昭(かとうよしあき)
金井英雄(かないひでお)
勝又正博(かつまたまさひろ)
上條義昭(かみじょうよしあき)
茅田靖雄(かやだやすお)
刈屋隆(かりやたかし)
川裕一郎(かわゆういちろう)
川崎正風(かわさきしょうふう)
川島高峰(かわしまたかね)
河瀬義則(かわせよしのり)
川添友幸(かわぞえともゆき)
川人博(かわひとひろし)
川村達也(かわむらたつや)
川村保(かわむらたもつ)
河村裕子(かわむらゆうこ)
木島 伸一 (きじましんいち)
北川貴將(きたがわたかまさ)
北田徹(きただとおる)
北野和秋(きたのかずあき)
北村武則(きたむらたけのり)
木下美緒(きのしたみお)
木村成二(きむらせいじ)
木村二三雄(きむらふみを)
木本あきら(きもとあきら)
久保浩史(くぼこうじ)
黒坂真(くろさかまこと)
黒藪修司(くろやぶしゅうじ)
高英起(こうよんぎ)
粉川喜代子(こかわきよこ)
粉川正三郎(こかわしょうざぶろう)
古賀壮志(こがそうし)
小谷則夫(こたにのりお)
小西栄一(こにしえいいち)
小林恒行(こばやしつねゆき)
小林七郎(こばやししちろう)
小室正己(こむろまさみ)
近藤誠(こんどうまこと)
斎藤純一(さいとうじゅんいち)
酒井とよみ(さかいとよみ)
境博美(さかいひろみ)
坂巻貴紀(さかまきたかのり)
笹崎康平(ささざきこうへい)
佐藤キヨ子(さとうきよこ)
佐藤悟志(さとうさとし)
佐藤忠智(さとうただとも)
佐藤俊樹(さとうとしき)
佐藤博文(さとうひろふみ)
佐藤誠(さとうまこと)
佐藤正行(さとうまさゆき)
実吉幸郎(さねよしさちお)
下西真二(したにししんじ)
志野雅喜(しのまさよし)
島田桂子(しまだけいこ)
清水仁(しみずひとし)
陶久敏郎(すえひさとしろう)
杉田謙一(すぎたけんいち)
鈴木敦子(すずきあつこ)
鈴木尚之(すずきなおゆき)
鈴木信行(すずきのぶゆき)
鈴木晴彦(すずきはるひこ)
須田洋平(すだようへい)
砂川昌順(すながわしょうじゅん)
関佳哉(せきよしや)
妹原仁(せはらひとし)
曽田英雄(そだひでお)
備邦彦(そなえくにひこ)
宋允復(そんゆんぼく)
大丸敬史(だいまるたかふみ)
高沢一基(たかざわかずもと)
高世仁(たかせひとし)
高瀬宏司(たかせひろし)
高月瞭(たかつきあきら)
高野美幸(たかのみゆき)
高橋幸子(たかはしさちこ)
高花豊(たかはなゆたか)
武山信一(たけやましんいち)
辰巳史浩(たつみふみひろ)
田中雄大(たなかたけひろ)
田中道治(たなかみちはる)
田辺健(たなべけん)
玉井康弘 (たまいやすひろ)
玉川裕二(たまがわゆうじ)
田村泰教(たむらやすのり)
鄭龍男(ちょんよんなむ)
塚本三郎(つかもとさぶろう)
辻幸男(つじゆきお)
土屋敬之(つちやたかゆき)
筒井克己(つついかつみ)
鶴崎和男(つるさきかずお)
鶴田郁朗(つるたいくろう)
鄭大均(ていたいきん)
寺島イツ子(てらしまいつこ)
寺島六郎(てらしまろくろう)
土門礼子(どもんれいこ)
外山恒一(とやまこういち)
中尾新也(なかおしんや)
中川誠宏(なかがわまさひろ)
仲川通夫(なかがわみちお)
中野宗忠(なかのむねただ)
中林葵(なかばやしまもる)
中村クニ(なかむらくに)
中村信一郎(なかむらしんいちろう)
中村順子(なかむらじゅんこ)
中村正(なかむらただし)
中村実(なかむらみのる)
中屋敷賢一(なかやしきけんいち)
中山恵美子(なかやまえみこ)
成迫英昭(なりさこひであき)
成田憲生(なるたのりお)
西村幸祐(にしむらこうゆう)
西村眞悟(にしむらしんご)
西脇宗克(にしわきむねかつ)
野原清嗣(のはらきよし)
野村旗守(のむらはたる)
萩下理佳(はぎしたりか)
萩原遼(はぎわらりょう)
長谷川浩(はせがわひろし)
畠伸一(はたけしんいち)
畠奈津子(はたけなつこ)
羽田雅彦(はだまさひこ)
服部朋秋(はっとりともあき)
服部守孝(はっとりもりたか)
花田文夫(はなだふみお)
 

荒木さんからのメール 「2・16宣言」署名者の皆様へ(2月9日)2

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 2月 9日(火)14時32分46秒
返信・引用 編集済
  羽田功(はねだいさお)
濱田康(はまだやすし)
早川博(はやかわひろし)
林勤(はやしつとむ)
原良一(はらりょういち)
拂山裕一(はらいやまゆういち)
日野行也(ひのゆきや)
平賀徹(ひらがとおる)
平岡一郎(ひらおかいちろう)
平野隆之(ひらのたかゆき)
深田匠(ふかだたくみ)
福井義高(ふくいよしたか)
福岡雅子(ふくおかまさこ)
藤岡広之(ふじおかひろゆき)
藤田隆司(ふじたたかし)
藤永剛志(ふじながたけし)
藤原しげみ(ふじわらしげみ)
藤原弘幸(ふじわらひろゆき)
藤原保夫(ふじわらやすお)
舩木信之(ふなきのぶゆき)
穂本健二(ほもとけんじ)
前里和江(まえざとかずえ)
前嶋明美(まえしまあけみ)
前田文美(まえだあやみ)
牧野由美(まきのゆみ)
舛谷政雄(ますやまさお)
松尾和幸(まつおかずゆき)
松尾秀雄(まつおひでお)
松尾洋美(まつおひろみ)
松川雅好(まつかわまさよし)
松村讓裕(まつむらよしやす)
松本淳一郎(まつもとじゅんいちろう)
真野礼二(まのれいじ)
三浦小太郎(みうらこたろう)
水谷雄二(みずたにゆうじ)
南木隆治(みなきたかはる)
三宅博(みやけひろし)
宮地憲康(みやちのりやす)
宮本浩二(みやもとこうじ)
宮本剛志(みやもとつよし)
宮本正栄(みやもとまさえ)
宮本はるみ(みやもとはるみ)
武藤修(むとうおさむ)
武藤政春(むとうまさはる)
村尾建兒(むらおたつる)
村上光明(むらかみみつあき)
本山貴春(もとやまたかはる)
森田和博(もりたかずひろ)
森田優(もりたまさる)
森本幸子(もりもとさちこ)
森山博行(もりやまひろゆき)
諸星昇(もろほしのぼる)
矢島文恵(やじまふみえ)
山口芳男(やまぐちよしお)
山下滋夫(やましたしげお)
山下洋(やましたひろし)
山田惠久(やまだしげひさ)
山本和幸(やまもとかずゆき)
山本正治(やまもとまさはる)
湯山篤(ゆやまあつし)
横谷恵(よこやめぐみ)
吉田好克(よしだよしかつ)
吉野文雄(よしのふみお)
吉原恒雄(よしはらつねお)
依藤朝子(よりふじともこ)
若山和之(わかやまかずゆき)
脇重幸(わきしげゆき)
渡辺啓介(わたなべけいすけ)
渡辺裕一(わたなべゆういち)
(以上)
 

ご退屈しのぎに替え歌を

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2010年 2月 9日(火)13時50分42秒
返信・引用 編集済
  「人生の舐めき道」

 ♪泣くな弟よ弟よ泣くな、
 泣けば年寄り二人して、
 日本を売った甲斐がない

 ♪遠い寂しい野党の時代
 ゼネコン回った兄さんの
 頭のよさを忘れたか

 ♪検事よ来い来い追及かわし
 おれは輝く独裁者
 わが世の春はまだ続く

 ♪生きてゆこうよ媚中に燃えて
 「友愛」口笛高らかに
 この人生の舐めき道



元歌「人生の並木路」作詞 佐藤惣之助 作曲 古賀政男

1.泣くな妹よ 妹よ泣くな
 泣けば幼い 二人して
 故郷を捨てた 甲斐(かい)がない

2.遠い淋しい 日暮れの道で
 泣いて叱った 兄さんの
 涙の声を 忘れたか

3.雪も降れ降れ 夜路(よみち)の果ても
 やがて輝く あけぼのに
 我が世の春は きっと来る

4.生きて行こうよ 希望に燃えて
 愛の口笛 高らかに
 この人生の 並木路


※佐藤惣之助先生、古賀政男先生、ゴメンナサイ。

※小沢一郎と鳩山由紀夫は無卵性双生児です。
 

三浦さん情報です

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 2月 9日(火)08時18分45秒
返信・引用
  北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ[ARNKA]

ARNKA(アーンカ)メール報(164)

2010.02.08

■国際NGOの人権レポートにタイ政府が反論■

 国際的な人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」が最近発表した、2009年中の世界の人権状況報告書『ワールド・レポート 2010』
におけるタイの記述について、タイ外務省は2010年1月22日、1NGOの報告書に対しては異例とも言える長文の反論を発表しました。
 「外国NGOはまだタイの人権状況の発展を正しく理解していない」と題されています。

 この反論は、2006年に発生した軍事クーデター以来、タイが国際的な人権批判に敏感になっている背景の中、最近のタイ政府の人権問題に対する考え方を知る上で、また、国際的人権団体の報告書がタイ政府に動揺(?)を与える事例としても興味深い資料と言えます。
 そこで、北朝鮮人権関係の言及はありませんが、長くなりますが特に全訳を紹介することにします。

 ヒューマン・ライツ・ウォッチ『ワールド・レポート 2010』 でのタイに関する記述の概要及び報告書全文は、以下のウェブサイトで参照・ダウンロード出来ます。
   http://www.hrw.org/world-report-2010

反論文のソース:タイ外務省ウェブサイト(タイ語)
  http://www.mfa.go.th/web/2672.php?id=33607
※英語版もあり。
  http://www.mfa.go.th/web/35.php?id=23770
(英語版は要約されています。本会の訳はタイ語版から。)

------------------------------------------------------

「外国NGOはまだタイの人権状況の発展を正しく理解していない」

 (国際的人権NGOの)「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)が、同団体発行の『ワールド・レポート 2010
』でタイの人権状況に1章を割り当てて言及していることについて、タイ外務省のニモン・キットチョープ情報局長兼報道官は、「同報告書は多数の人権報告書のうちの一つに過ぎず、タイも同報告書で言及された世界90ヶ国のうちのひとつに過ぎない」と述べた。

 同報道官はさらに、次の見解を示した。
 「ヒューマン・ライツ・ウォッチが同報告書と共に発表している情報は、このNGOが人権侵害という特定問題のみに関心をもった団体であって、言及されているほとんどの事案はタイ政府に関係なく表面的な見方に留まっており、真実及び昨年中のタイ政府のプラスの動きを全く無視している。そのため、同報告書はタイの人権状況の全体像を適切に描いておらず、読者にタイ政府が人権の擁護と推進について後退しているとの誤った認識を与えている」

 同報道官は続いて次のように述べた。

 「タイ政府はここ数年、国民福祉を含む人権擁護の推進に努めてきた。特に、様々な政府保護が必要な人々に対するその提供である。例えば、(義務教育の)15年間授業料無料化、高齢者及び障害者への福祉支援強化、子供と女性に対する被害からの保護、外国人労働者の子女が父母と同居できるようにするための外国人労働者登録制度の導入がある。
 タイはアセアン議長国として地域の人権状況基盤を向上させるための数多くの新機軸を打ち出している。例えば、アセアン加盟国代表からなる人権委員会の新設、アセアンリーダーと市民社会代表との面談機会の創出がある。
 これらはいずれも、アセアンを市民中心であらしめるもので、タイは議長国としてこのビジョンを提示している。」

 同報道官はそのほか、同報告書がタイについて過度に扱っているようないくつかのトピックについて次のように述べた。

 「例えば、昨年の民衆の政治的集会に言及する中で同報告書は「弾圧」(crack
down)という言葉を用いている。これについては、昨年タイが大きな政治的矛盾に置かれた中で、アピシット首相が『タイ国民すべてに対して、政治的意見の表明及び平穏な集会を含む、憲法の定めた権利を閉ざすことはない』と明言しており、これはタイ政府が常に重視し堅持する基本的な立場である。
 平穏維持のために関係者はよく自制し、実力行使を出来る限りまで避けてきた。
 2009年4月にタイ政府が平穏維持のために非常事態宣言を発令しなければならなかった際にも、治安維持関係者はすべての方面から死者が発生することがないように最大限の注意を払った。実弾発射は群衆に注意を喚起し退かせるため空に向けての発射のみであり、模擬弾発射は群衆が治安維持関係者に向って来た場合のみに限定されていた。
 違法者は政治的グループや立場の違いによらず、すべて法に基づいて取り扱われた。政治的グループによって対応を変えたり二重基準を用いることはなかった。」

 「南タイ国境県の事案については、タイ政府は特別法を適用し明瞭に取り扱っており、案件ごとに特別な権限を有する責任者を任用できるよう、また、被害申立の方法も改善するように制度的に進めている。毎回の緊急事態宣言の発令と発令期間延長については、精密で十分な審査と評価を行っている。同時に政府は、刑法よりもより束縛が低い治安維持法の適用を、ソンクラー県内の4郡に対して試験的に行うことを始めている。
 従って、ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書が南タイ国境県に対する法律適用に関して透明度が増しているのを認めているにしても、ヒューマン・ライツ・ウォッチの情報発信の方向は事実とは全く逆である。」

 同報道官はさらに以下を強調した。

 「タイはタイ政府職員が誤った行為を行ったにもかかわらず処罰を免れることなど認めていない。タイ政府の公正な取り扱いに疑義を呈するべきではない。たとえ法的手続きに長い時間を要したとしても、それは通常でもあり得ることで、他の国々でも同様である。
 ナラティワート県のアンフンコーン・モスクの件については、政府は上記のような行為を非難し、責任者を派遣して急ぎ調査する一方、どのグループによる行為であるかの結論は慎重に行った上で、2010年1月14日に重要容疑者の身柄を担当者に引き渡した。
 また、ヤパー・カーセン氏死亡事件に関しても国家不正防止委員会に送致され、関係する兵士は処罰を受けた。」

 同報告書が引用する不敬罪については次のように述べた。

 「タイ政府は同法の適用を巡る問題についてよく理解している。タイ政府は、この法律が勝手な解釈の下に適用されることや特定人物に手段として用いられることを防ぐため、この件に関する新しい枠組みを委員会形式にて設置している。
 この委員会は、この法律の適用を明瞭にするための調整を行う職員を有している。
 王室は国家にとって重要でかつ他の方法で守ることが出来ないため、国民の間の混乱から王室を擁護していくために不敬罪は必要である。」

 ラオスのモン族の送還に関しては次のように述べた。

 「ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書はタイに対して公平を欠いている。特に、タイが長く行ってきた人道的支援、及びタイが不法密入国者の負担を常に抱えざるを得ないという問題の重大さについて全く考慮していない。
 タイは現在、戦闘から逃れてきたミャンマー人10万人近くに居所を提供している。タイはこのような大きな負担を引き受けざるを得ず、国際的団体とも常に密接に連携しながら、真に救援が必要な人々のための出口を探している。
 このラオスのモン族が、タイの出入国法に違反した密入国者であるにもかかわらず、タイは居所を提供し、NGOを含む国際的な団体と協力して人道的支援を途切れることなく与え続け、長期的な解決についても考え続けてきた。タイはこのラオスのモン族が、タイが送還を決定する前に安全な第3国出国が決定したと確信している。
 従って、2009年12月28日に行った送還は、人権的基礎に十分に配慮した上で制度的に平穏裡に行われた。また、最も重要なことは、この一連の過程すべてが、このラオスのモン族の理解と協力の上で行われたことである。
 今回のグループそれにこれ以前に帰還したラオスのモン族が、その後問題に直面したとの報告はない。ラオス政府およびその他第3国の合意により、ラオスのモン族が自身の国に居住地を設けるようさらに帰還を進める可能性がある。」

------------------------------------------------------
ARNKA(アーンカ)メール報の定期受信は本会までメールでお申込下さい(無料)。ARNKAメール報が不要の方も同様にご連絡下さい。
------------------------------------------------------
ARNKA配布資料 メールでお申込下さい。添付ファイルでお送りいたします(無料)。
1.タイ人拉致被害者アノーチャー・パンチョイさん個人史(タイ語版・英語版・韓国語版・日本語版)
2.北朝鮮拉致問題に関するタイ外相インタビュー記事日本語訳[2006年2月]
3.タイ人拉致被害者実兄の思い[2006年4月ReACH/CHNK共催ワシントン拉致被害者救援コンサートで読まれた手紙](タイ語版・英語版・日本語版)
4.タイ外務省ウェブサイトの北朝鮮紹介ページ日本語全訳[タイ-北朝鮮関係の基礎資料]
5.タイ−北朝鮮貿易額統計2001−2005年[タイは04年より北朝鮮の対外貿易高第3位](タイ語版・日本語版)
6.日本の北朝鮮人権法タイ語訳
7.タイ人拉致問題パンフレット(タイ語版・英語版・韓国語版・日本語版)
------------------------------------------------------
ARNKAの活動は支援者の皆様の寄付で賄われています。
拉致問題の一刻も早い解決のために皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
ご寄付の振込先
口座名義:TOMOHARU EBIHARA(ARNKA)
銀行名:The Siam Commercial Bank
支店名:Payap University Sub Branch
口座番号:802−2−06137−3
------------------------------------------------------
The Association for the Rescue of North Korea Abductees, Chiangmai(ARNKA)
北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ
代 表 海老原 智治 (Tomoharu EBIHARA)
海老原の連絡先(会の事務所ではありません)
Thai-Japan Center, Payap University
Super Highway RD., A.Muang Chiangmai 50000
Thailand
infoarnka[@]gmail.com
メール送信の際はかっこを外して下さい。
www.arnka.com
 

平成のヒトラー小沢一郎 被った仮面を脱ぎ捨てマスコミに世論懐柔を要請

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2010年 2月 9日(火)07時31分38秒
返信・引用 編集済
  小沢氏、一転して強気に 「これ以上の説明はない」


 民主党の小沢一郎幹事長は8日、鳩山由紀夫首相から続投のお墨付きを得ると、最近の会見での低姿勢ぶりはどこへやら、一転して強気の姿勢に戻った。8日夕の記者会見でも、「わたし自身も2度、(検察に)事情の説明をした。これ以上の説明はないのではないか」と述べた。さらにオバマ米大統領との会談実現を4月末からの訪米の条件として米側に突きつけたことを明らかにしたところも、不起訴を受けた小沢氏の「高揚感を反映している」(党関係者)といえそうだ。(佐々木美恵)

 「ここ1カ月以上、小沢一郎はけしからん人物だという報道が続いた後の世論調査だ。その直後でどうだといわれても困る。小沢一郎は不正な献金は受け取っていなかった、潔白だったという報道を続けていただいて、その後に世論調査するならコメントします」
 8日夕の記者会見で、記者団から報道各社の世論調査で幹事長辞任論が軒並み7割を超えたことを問われると、小沢氏は笑みを浮かべながらメディア批判を展開してみせた。いつもの強気の小沢節だ。

 会見直前の党役員会では「大変ご迷惑、ご心配をおかけしおわびを申し上げる。(政治資金)収支報告については事務所、私もなお一層注意を払って努力してまいりたい」と丁重に陳謝した。だが、会見で元秘書らが起訴された事件の責任をどう取るか問われても、事務所態勢の改善を語るにとどまった。

 小沢氏は鳩山首相との会談でも参院選の候補者調整の意見交換を行うなど、この日は精力的に党務をこなした。

 すたすたと記者会見場を後にした小沢氏は、石井一選対委員長と参院選の公認発表について協議した。参院選の公認発表は小沢氏の政治資金規正法違反事件でストップしていたが、月内にも現職、新人含め約100人を公表することを決めた。

 8日午前には、参院佐賀選挙区の女性候補者を党本部に呼び、「一緒にがんばろう」と選挙準備を急ぐよう指示。午後には、自民党を離党した田村耕太郎参院議員の民主党入党を取り付けた。

 世論の小沢氏への視線は厳しいものがあるが、参院選対策に打ち込み、党内外の「反小沢」の動きを沈静化させたいねらいがある。

これに対し一部だが党内には小沢批判がくすぶる。小沢氏と距離を置く「民主党七奉行」の一人、枝野幸男元政調会長は8日朝の街頭演説で、「国民の大半が小沢氏の説明に納得していない。本人が主観的に『間違ったことはしていない』と思っても、政治を変えるために身を引くことも含めてけじめをつけるべきだ」と訴えた。

 七奉行の後見人的存在の渡部恒三元衆院副議長も8日、「小沢君が世論調査を聞いていれば政治家として応えていくだろう。ここ1カ月ぐらいの間は小沢君を信頼していきたい」と、自発的辞任に期待感を示し、高揚する小沢氏に冷や水を浴びせた。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100208/plc1002082357019-n1.htm

 数々の疑惑に対して説明責任も果たしていないのに、
小沢一郎は不正な献金は受け取っていなかった、潔白だったという報道を続けていただいて、その後に世論調査するならコメントします。
 とは、この男はやはり異常としか言いようがない。これはマスコミに世論操作をせよと言ってるのと同じである。天上天下に隠れもなき独裁者、日本のヒトラーである。
 小沢が説明しなければならないのは、政治献金疑惑だけではない。政治資金を使っての不動産アサリ、政党助成金の私物化など、政治家として答える義務がある。

 

注目です!!!!!

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2010年 2月 8日(月)22時18分26秒
返信・引用
  北朝鮮が異例の声明、国内混乱か

 北朝鮮が、「韓国からの体制転覆の作戦は、危険水位に達している」とする異例の声明を出しました。背景には反体制運動につながりかねない北朝鮮の国内事情があるとの見方も出ています。

 「(韓国の)あらゆる偵察勢力と手段を投入した体制転覆策動は、我が国の周辺から国内の奥深くまで浸透してきている」(朝鮮中央テレビ)

 朝鮮中央テレビによりますと、北朝鮮の人民保安省と国家安全防衛部は、「韓国当局が北朝鮮の体制転覆のために行っている作戦は危険水位に達しており」、「策動を粉砕するための全面的な強力措置を取る」との声明を出しました。

 この声明について、朝鮮半島の外交筋は「きわめて異例」とした上で、背景について「去年実施されたデノミや外貨の没収などに対する国民の不満がかつてなく高まっていて、このままでは反体制運動につながる状態にある」としています。

 この事態に政府は今月から外貨の所持を一部許可するなど、デノミの失敗を認めざるを得ない状況に陥っているということです。また、声明のねらいについて別の外交筋は、国内の体制を引き締め、国民の不満の矛先を韓国に向けるためではないかと分析しています。(08日18:51)


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4351457.html

 中共のエライさんが約1名、北朝鮮に行ってますので、今すぐ内戦勃発などという状況ではないでしょうけど、内戦が起きる可能性が高くなってきているのかもしれません。

 全ての拉致被害者を救出するために時限立法「自衛隊による拉致被害者救出法」を大至急作るべきです。
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/100