|
|
拉致問題を理由にエネルギー支援を拒否する日本に「大局を考えて対応すべきだ」とテロ支援を要求した武大偉外務次官が来日するそうですね。今回も、北を協議に復帰させる為と称して日本に妥協を迫ってくるかもしれませんが、きっぱり断り、中共に対してテロ支援をやめて国連制裁を厳格に履行するよう求めるべきですね。
■ 武次官 北朝鮮除く4国訪問へ NHKニュース 07/02 18:50
北朝鮮の核問題で、6か国協議の議長を務める中国の武大偉外務次官は、2日から北朝鮮を除く関係国への訪問を開始し、再開のめどが立たない6か国協議の今後のあり方をめぐって、各国と意見を交わす見通しです。
これは、中国外務省の秦剛報道官が、2日、記者会見で明らかにしたものです。それによりますと、武大偉外務次官は、北朝鮮を除く6か国協議の関係国への訪問を2日から開始し、ロシア、アメリカ、日本、韓国の順で訪れるということです。秦剛報道官は、訪問の目的について「北朝鮮の核問題や、朝鮮半島情勢について各国と意見を交わす」としています。北朝鮮の核問題をめぐっては、北朝鮮が6か国協議をボイコットすると表明しており、中国としては、議長の武大偉次官みずからが関係国を訪問することで、6か国協議の今後のあり方や、韓国のイ・ミョンバク大統領が提案している北朝鮮を除いた5か国による協議開催の是非について、意見交換するものとみられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014017621000.html
■ 北朝鮮エネルギー支援、日本の参加求める 中国外務次官 朝日新聞 2008/07/17
【北京=林尚行】自民党の山崎拓外交調査会長は17日、6者協議の議長役である中国の武大偉(ウー・ターウェイ)外務次官と北京市内で会談し、北朝鮮の核問題で意見交換した。核施設無能力化の見返りとなる経済・エネルギー支援に日本は加わっていないが、武氏は「大局を考えて対応すべきだ」と述べ、日本側が6者協議の枠組みを尊重するよう迫ったという。
山崎氏によると、武氏は「他国が日本分を肩代わりする案には断固反対だ。日朝関係に影を落とすし、日本の国際的イメージも傷つく」と強調。そのうえで「北朝鮮も拉致問題に真剣に取り組むが、日本もエネルギー支援を真剣に考えてほしい」と支援への参加を促した。
http://www.asahi.com/special/08001/TKY200807170252.html
|
|