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北朝鮮 米国との直接対話、あらためて要求
北朝鮮の外務省は、核問題の解決に向け、「アメリカが決断を下す番だ」と述べて、あらためてアメリカとの直接対話を要求した。
北朝鮮の外務省の報道官は、朝鮮中央通信を通じ、「アメリカと会談し、その結果によって6か国協議に復帰する可能性がある」という立場をあらためて強調した。その上で、「今はアメリカが決断を下す番だ」と述べ、直接対話に応じるよう迫った。
また、李根アメリカ州局長が6か国協議のアメリカ首席代表を務めるソン・キム大使と接触したことについては、「接触の場で、米朝対話のための実際的な問題が討議されたことはない」と述べ、何らかの合意が得られたのではないかという観測を否定した。
http://www.news24.jp/articles/2009/11/02/10147005.html
「今はアメリカが決断を下す番だ」というのは、所謂「行動対行動」を言ってるのですね。今度は米国の代表が平壌に向かうことでしょう。
「行動対行動」は核やミサイル問題には当てはまるかもしれませんが、刑事事件でもある拉致問題には当てはまりません。
犯人が被害者に対して、あれこれと注文をつける資格などないのです。
「被害者を全員返せ。返さないなら、日本はあらゆる手段を用いて奪還する」でいいのです。制裁の一部を解除するしないも、日本が決めること。北朝鮮が拉致被害者を出すから解除してくれと言っても、応じる必要はありません。出してきたら、それから決めればいいことです。
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