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相変わらずの瀬戸際外交

 投稿者:沢村圭一郎  投稿日:2009年11月 3日(火)21時08分30秒
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  「核燃料棒の再処理完了」=対米交渉実現へ圧力−北朝鮮

 【ソウル時事】朝鮮中央通信は3日、北朝鮮が「8000本の使用済み核燃料棒の再処理を8月末までに成功裏に終えた」と伝えた。事実であれば、核兵器開発を本格的に再開したことになる。北朝鮮が求める直接交渉に米国が容易に応じないことから、交渉実現に向け圧力を掛ける狙いがあるとみられる。
 同通信は「抽出されたプルトニウムを(北朝鮮の)核抑止力強化のために兵器化するうえで注目に値する成果を得た」とも主張した。
 北朝鮮は4月の弾道ミサイル発射後、6カ国協議合意に基づく核施設の無能力化作業の中止と復旧を宣言。9月には「核燃料棒の再処理が最終段階に入り、抽出されたプルトニウムが兵器化されている」との立場を示していた。(2009/11/03-18:29)


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009110300318

 対話路線と言いながら、話し合いが不調だといつもの瀬戸際外交。何度繰り返せばいいのでしょうね。こうしてる間にも強制収容所では多くの命が失われていき、拉致被害者は齢を重ねているのです。
 金正日独裁政権を崩壊させない限り、この繰り返しです。東アジアの安寧も、北朝鮮の民主化も、全ての拉致被害者奪還もありえません。
 
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