|
|
拉致家族の苦しみ限界、早期解決を 向日 蓮池透さんが講演
「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の前事務局長、蓮池透さんによる講演会「拉致問題から平和を考える」が3日、京都府向日市寺戸町の市民会館であり、集まった400人以上を前に問題の早期解決を訴えた。
作家や哲学者などでつくる「九条の会」に賛同する同会の向日市連絡会が主催した。
壇上に立った蓮池さんは、「今も心から弟(薫さん)の帰国を喜べない状況にある」と切り出した。拉致問題に大きな進展がない現状を憂い、「わたしたちの苦しみは限界に達しようとしている」と心境を述べた。
政権が交代したことで問題解決にも期待を寄せる一方、6カ国による北朝鮮の非核化と合わせた「包括的」協議の方針には「核が解決すれば拉致も解決とはならない。単独のしっかりとした政策を望む」と注文した。
さらに、問題進展のためには、態度を硬化させたままの「北朝鮮の視点で分析してみる必要がある」といい、「制裁路線にこだわっているだけでは前進はない。甘いと言われても対話路線が必要」と従来方針からの転換を求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000014-kyt-l26
この書き方では、事情を知らない人は蓮池透氏の考え=家族会の方針だと思ってしまいますね。それを狙った恣意的な記事でしょう。蓮池透氏と家族会は既に絶縁状態ですのでお間違いなきよう。
先日三浦さんがおっしゃってましたが、家族会として、蓮池透氏は家族会から脱会していること。蓮池氏の主張していることは家族会の方針とは180度違うことを表明したほうが私もいいと思います。
|
|