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公開質問状の送付と緊急記者会見のお知らせ
よど号犯による拉致・工作の徹底究明を!政府認定でもなく、特定失踪者でもない人々(小住健三さん、福留貴美子さん、寺越昭二さん、寺越外雄さん、寺越武志さん、加藤久美子さん、古川了子さん)の拉致認定を!決して見捨てるな!
政府認定・未認定者を含めた全ての拉致被害者の帰国まで決して見捨てないぞ!
私達は、拉致の解決を置き去りにした国交正常化を絶対に認めません!
中国政府よ!脱北者狩りをやめて、難民条約を尊守せよ!
中国政府よ!ビルマ軍事政権の支援をやめろ!
北朝鮮は核武装、核兵器開発を即刻、やめよ!
私達、救う会神奈川はバルーンプロジェクトを応援します。
救う会神奈川は北朝鮮の拉致・人権問題の解決の為に内外のNGO団体と連携して活動していきます。
日本政府は拉致被害者・特定失踪者を見殺しにするな!!
朝鮮総連に破壊活動防止法の適用を!!
オバマ政権は北朝鮮と安易な妥協はせず、北朝鮮の人権問題を直視しろ!!
転載歓迎
事務局より
先般、北朝鮮に超党派の「日朝友好促進地方議会議員団」が訪問しました。
その訪問団に民主党の高梨晃嘉横浜市会議員が参加していることがわかりました。救う会神奈川としました訪問の真意を問う公開質問状を送付し以下の日程で緊急の記者会見も予定しています。
●公開質問状
横浜市会議員
高梨 晃嘉 殿
拝啓
晩秋の候、時下ますます御清祥の段、御慶申上げます。
さて、高梨先生におかれましては、先般、日朝友好促進地方議員議員団の一員として平壌を訪問されたと聞き及んでおります。私たち救う会神奈川は、横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者の救出および世界最悪と言われる北朝鮮の人権問題の改善に向けて活動しております。つきましては、救う会神奈川として、左記について御伺いしたいと存じ、公開質問状を送付させていただきます。御忙しい処を大変恐縮ではございますが、十一月二十日までに当会まで御返信願います。
敬具
記
一、先般、民主党の鳩山総理も拉致被害者家族会と面会した際、拉致問題を国政の最重要課題であると発言されました。神奈川県内には、横田めぐみさんの御両親が在住しており、横浜市内には拉致の疑いが排除できない特定失踪者の御家族も多数在住しております。今回の先生の平壌御訪問中に、北朝鮮側に対して拉致問題を提起なさいましたでしょうか。
二、北朝鮮の人権状況については、国連人権委員会で例年非難決議が採択されており、国際人道団体・ヒューマンライツウォッチも北朝鮮の人権状況に対して「監獄国家である」と厳しく非難しております。先般も国際人道団体である国境なき記者団が世界の報道の自由ランキングの中で百七十五箇国中百七十四位と発表しております。北朝鮮の人権問題に関しては、日本人妻問題、強制収容所問題、公開処刑問題、脱北者問題、女性の人身売買問題等について、今回の先生の平壌御訪問中に、北朝鮮側に対して問題を提起なさいましたでしょうか。
三、横浜市は昭和五十九年に「非核兵器平和都市宣言に関する決議」をしておりますが、今回の先生の平壌御訪問中に、北朝鮮側に対して北朝鮮の核武装問題を提起なさいましたでしょうか。
以上
平成二十一年十一月五日(木)
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
東アジア報道と人権ネットワーク
代表 川添友幸
●緊急記者会見のお知らせ
高梨横浜市会議員の北朝鮮訪問の真意を求める会見
日時 11月9日 15時から 場所 横浜市役所市政記者クラブ
主催 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
詳細連絡 救う会神奈川 川添090-9816-2187
●参考記事
「日本との対話拒まず」 訪問の地方議員団に北朝鮮
2009.10.31 12:46
北朝鮮を訪れていた東京都中野区議会の江口済三郎副議長(公明党)率いる超党派の「日朝友好促進地方議会議員団」が31日朝、日程を終えて平壌を出発、経由地の北京に到着した。江口氏によると、北朝鮮側の党や政府関係者は議員団との会談で「日本との対話を決して拒んでいるわけではない」との立場を示し、日本側の出方を見守る考えを示した。
別の議員によると、北朝鮮側からは2002年の日朝平壌宣言を日本が履行する方向へ進むなら、北朝鮮もそれに応じて動くとの原則的な立場が表明されたという。
27日に平壌入りした13人の議員団には東京のほか横浜市、さいたま市などの地方議員が参加した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091031/kor0910311246005-n1.htm
●友好団体の抗議活動の予定(三浦小太郎さんからのお知らせです)
11月6日(金)朝鮮総連に抗議行動予定
11月6日、守る会は朝鮮総連東京本部近辺での抗議行動を、午後1時から行う予定です(終了は現時点では午後5時予定)。今回の抗議行動は、現在大阪地裁で訴訟中の脱北帰国者高政美さんの裁判を支持し、朝鮮総連に対し50年前に始まった帰国事業に対する責任を問うものです。朝鮮総連は裁判において、帰国事業の責任は自らにはないと述べていますが、50年前、総連が北朝鮮をどれほど礼賛し、在日朝鮮人を、そして日本人配偶者を北朝鮮に赴かせたか、その先にはどんな悲劇が待っていたか、今日本に戻ってきている脱北帰国者たちは全てを知っています。
この抗議行動にご参加くださる方は、当日11月6日、午後12時30分、JR飯田橋駅西口出口に集合ください。そこから朝鮮総連に向います。座り込みの場所は、総連の正面ではなく、やや離れた道路側となりますが、現場で私たちの方から指示いたします。
横断幕などは守る会のほうで用意いたします。
また、現場ではマイクは使えませんが、肉声での抗議は座り込みの場所から随時総連正面に進み出て行います。現場での抗議行動は、原則的に守る会の支持に従ってください。帰国者、日本人妻の生命と人権を守り、また拉致被害者の救援をめざし、そして北朝鮮民衆の人権抑圧を看過し現金正日体制を支持する総連に対し、現在の姿勢を改め、真の朝鮮民衆の権利擁護のための団体となることを求める訴えを行うことを目的としています。
座り込みの際はシートなどを敷いて行う予定です。また、雨天決行です。
今後、修正事項、追加時効があり次第、守る会からこのホームページなどを通じて報告いたします
http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=00148
●第22回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」
〜拉致を語らずして人権を語る無かれ〜
講演者:横田滋さん (横田めぐみさんの父)
村尾健児さん (特定失踪者問題調査会理事)
宋允復さん (NO FENCE事務局長)
川添友幸さん (救う会神奈川代表)
日 時:平成22年2月7日 日曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会
共 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
●お勧めのブログ
http://blog.livedoor.jp/taisa1978/
東アジア報道と人権ネットワークの紹介
このNGO団体は東アジアの人権問題
に取組むNGO関係者や法律家や
学識経験者で中心になり、
東アジアの報道の自由と人権擁護の
活動のために結成しました
http://freedon1789.blogspot.com/
「救え!!ダルフール難民」日本では報道されていないダルフール紛争の真実と虐殺を行っているスーダンを支援している中国の実態を暴くブログ
http://www.dailynk.com/japanese/
「デイリーNK」DailyNKは北朝鮮民主化ネットワークのNGO活動家たちが作る、世界初の北朝鮮専門インターネットニュースで、海外の独占取材網を通じて、リアルタイムで北朝鮮社会の変化と脱北者の実態を報道しています。
http://kaese.at.webry.info/
「ダントンさんのブログ」北朝鮮にいるよど号グループに拉致問題等の情報公開を求めるブログです。
●救う会神奈川はしおかぜ・ネットワークに応援します
特定失踪者問題調査会の活動、短波放送「しおかぜ」、バルーンプロジェクトへのカンパをお願いします。
【郵便局】
郵便振替口座 00160-9-583587
加入者名 特定失踪者問題調査会
【銀行】
三菱東京UFJ銀行 鷹の台支店 普通預金3810752
口座名義 特定失踪者問題調査会専務理事 真鍋貞樹
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北朝鮮に人権査察を!北朝鮮に人権の光を!
金正日を国際法廷へ!
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〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢1031小島ビル2階
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北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会気付
発信者:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会事務局
救う会神奈川ホームページ:http://kanagawa.trycomp.net/syukai.php
email:sukukaikanagawa@hotmail.com
電話090-9816-2187
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