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金正日軍事独裁テロ政権の手先となって不正輸出で我が国と国際社会の安全を脅かした総連系商社「東興貿易」(東京都新宿区)社長、李慶コウに執行猶予刑っていくらなんでも軽すぎますよね。執行猶予なんて連中に取ったら痛くも痒くもないんですから現行の法律で無理なら法律を改正して厳罰に処せるようにしないと、総連にやりたい放題やられますよ。
■ 北朝鮮系商社社長に有罪判決…不正輸出事件 読売新聞 11/05 11:04
ミサイル技術に転用可能な「円筒研削盤」をミャンマーに不正輸出したなどとして、外為法違反(無許可輸出など)に問われた北朝鮮系商社「東興貿易」(東京都新宿区)社長で朝鮮籍、李慶コウ被告(41)と法人としての同社に対する判決が5日、横浜地裁であった。(コウは金ヘンに高)
甲良充一郎裁判官は「核兵器開発に利用され、我が国や世界の平和を脅かす危険性もあった」と述べ、李被告に懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)、同社に罰金600万円(同・罰金700万円)の有罪判決を言い渡した。
判決によると、李被告は昨年8〜11月、大量破壊兵器などに転用できることから輸出禁止になっている小型円筒研削盤3台を、経済産業省の許可を得ずに愛知県からミャンマーに輸出した。今年1月には、輸出代理店「大協産業」(東京都渋谷区)社長武藤裕彦被告(57)(外為法違反で起訴)らと共謀し、同様に輸出禁止になっている磁気測定器を無許可で輸出しようとした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091105-OYT1T00412.htm
■ 北朝鮮へ不正輸出、貿易会社社長に有罪判決 読売新聞 2009/08/07
北朝鮮へのタンクローリーなどの不正輸出事件で、外為法違反(無許可輸出)などに問われた京都府舞鶴市の貿易会社「盛田忠雄」と同社社長・鄭麟●被告(50)の判決が7日、神戸地裁であり、辛島靖崇裁判官は「自己の利益を優先し、国際社会の安全を侵害する巧妙な犯行」として、鄭被告に懲役3年、執行猶予4年(求刑・懲役3年)、同社に求刑通り罰金500万円の有罪判決を言い渡した。 (●は「爪」の下に「木」)
判決によると、鄭被告は2008年1月、北朝鮮の貿易会社に弾道ミサイルの発射台にも転用可能な大型タンクローリー2台を輸出しようとした。また、同年10月と12月には、核実験に対する制裁により「ぜいたく品」として輸出が禁じられているピアノ34台、高級外車4台を北朝鮮に輸出した。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090807-OYT1T00672.htm?from=nwla
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