|
|
特定失踪者との面会を極力避けた先々代の拉致問題担当相。辞任間近になってようやく面会した先代の担当相。このまま国交が「正常化」され、北の闇の中に葬りさられるのではないか? 疑心暗鬼の日々を過ごしてきた特定失踪者ご家族の不安は如何ばかりであったろうか。言葉も無い。
ところが政府が代わって、中井氏が拉致問題担当相に就任して、状況がガラリと一変した。金正日独裁政権との対決を鮮明にし、拉致認定にも積極的姿勢を示している。特定失踪者ご家族の皆さんの暗夜航路に一条の光が差し込んできたのである。
私の兄は北朝鮮に拉致されたことの裏づけとなる証言や蓋然性は、この写真(5年前に北朝鮮から届いた手紙)以外にも数多くあります。なのに、未だに認定すら受けていません。
これは手紙というよりも直訴状である。首相は直訴状に応える義務がある。国民にも義務がある。
※直訴状は全て私メのブログ「拉致被害者救出荒木調査会代表支持勝手連」にも掲載します。
http://ameblo.jp/sasakikojirou1234/
|
|