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学習能力ゼロ

 投稿者:るり  投稿日:2009年11月 6日(金)22時12分53秒
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  ■ 朝鮮新報読み 揺るぎない視点つちかう   朝鮮新報   2009.11.6

>各クラスを巡回しながら、授業ぶりを見守る朴先生。その視線の先には生徒の手で運営されている朝鮮新報を教材にした自主的な授業がある。クラスの雰囲気は明るく、笑い声ももれる。現代っ子たちに朝鮮新報が愛されている、という実感が持てた。廊下には時事問題などをわかりやすく解説した手作りのポスター、写真、壁新聞が大きく貼り出され、あの手この手の工夫が凝らされていた。

>朴先生はこう指摘する。

>「現代政治におけるメディアの役割に目を向ければ朝鮮新報の力は大きいし、今後もその役割はいっそう増大するだろう」「米国の強圧的な外交政策や戦争態勢に歩調を合わせ、日本当局は国策に沿う情報コントロールを続けている。そうした朝鮮への偏向報道が続く中で、常に疑問を持ちながら、生徒たちが揺るぎない自らの視点を持ち、本質を見誤らないよう導いていくことが大切だと思う」

>また、同校の社会科担当の金有燮先生も「ただ棒読みするのではなく、授業の中でしっかり読み、考えさせることで、子どもたちの世界観が、自然に生活の中に根を張ることができると思う。ほんものの知識は、生活の中でだけ身についていく。思想を鍛え、同胞社会への愛情を持ち、民族の未来を担う人材として生徒たちを育てるうえでも、朝鮮新報はすばらしい教材、その役割は絶大だ」とキッパリ。

>日本の報道との違い

>また、高級部1年生のとき、朝鮮新報の課外授業が始まって、「丸3年間、朝鮮新報漬けの生活を体験した」と語るのは崔美澪先生だ。朝大を卒業して一昨年、母校に戻ってきた。学生時代をこう振り返った。

>「高校生の頃、年間百回はこなしたと思う。はじめは難しかったが、積み重ねるうちにニュースのおもしろさを知ることができた。朝鮮新報と日本の報道との違いもよくわかった。朝高委員会の役員になると、上級生のクラスに入って、朝鮮新報を読んで、解説を担当するときもある。だから、責任は重かった。でも、その過程で自分の頭で考え、自分の言葉で語ることを覚えた。4年後、母校に戻ってきたら後輩たちに引き継がれ、ますます学習ぶりに熱が入っていたのでホッとした」

>日本で「権力とメディアの境がなくなった」(作家・辺見庸さん)と警鐘がならされて久しい。そんな時代にあって、北海道のウリハッキョでは、まさに「考える葦」として朝鮮新報を位置づけ、民族教育の基盤である人間形成に取り組んでいた。

>人間的なしなやかな感性と精神力は、一朝一夕では生まれない。息の長い取り組みの成果は、厳しい風雪に耐えて、やがて芽吹くであろう。
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/03/0903j1106-00002.htm

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 『日本で「権力とメディアの境がなくなった」(作家・辺見庸さん)と警鐘がならされて久しい。そんな時代にあって、北海道のウリハッキョでは、まさに「考える葦」として朝鮮新報を位置づけ、民族教育の基盤である人間形成に取り組んでいた』って、権力べったりの提燈メディアの朝鮮新報を教材に、朝鮮学校で「拉致はでっちあげ」「韓国安企部による自作自演」という嘘を刷り込まれてきた生徒たちが、金正日の自白に驚愕したのはついこないだのことなのに、教師も生徒もいまだに朝鮮新報の垂れ流す虚報を鵜吞みにしてるなんて、学習能力ゼロといわれてもしかたありませんね。


■ 春・夏・秋・冬   朝鮮新報

>今号の本欄は本来のコラムとしてではなく、編集部からの「便り」「お知らせ」の欄として読者のみなさんに届けたいと思います

>▼17日、平壌で行われた朝・日首脳会談の席上、金正日総書記は小泉首相に対し、拉致問題について特別委員会を作って調査した結果、事実であったことを認めました。そして、「遺憾なことであり、率直におわびしたい」と述べ、事件に関連した人々は「処罰」したとも語りました

>▼拉致問題については、本紙紙上でも労働新聞、朝鮮中央通信などの「事実無根」「でっち上げ」などの見解に沿って、たびたび取り上げてきました。しかし、総書記が拉致事件を認めたことによって、本紙紙上で取り上げてきた報道、論調そのものが過ち、誤報であったことが明らかになりました

>▼これまで読者のみなさんに誤った事実を伝え、そのことによって言葉では言い表せないご迷惑を与えたことについて、率直に反省しております。いくら祖国の報道を信じ、それに依拠してきたとはいえ、先入観に基づいて展開した編集部独自の検証記事などは、ジャーナリストにとってはあるまじき行為だったというほかはありません

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2002/9/0927/83.htm


■「ら致疑惑」を斬る 呉一進(上)   朝鮮新報

>「北の幽霊」ねつ造

>この「事件」を「証言」したのは、現在、安企部に囲われているという、いわゆる「北朝鮮の元対日工作員、安明進」(29歳)だと言う。彼は4年前に安企部に自首し、その間、知っていることをすべて「自白」したという。何故、4年も過ぎた今になって、行方不明当時わずか9歳だった彼に、20年前に起きた知りもしない行方不明事件のことが「証言」できたのか。

>昔から「投降者や亡命者の発言は疑ってかかれ」と言われている。

>安が本当に自首した元「工作員」なのかどうかも定かではない。仮に「工作員」だったとしても、投降者や亡命者が、彼らを利用する側の思惑とシナリオの代弁者に成り下がるものである。これは古今東西、共通の真理である。

>報道された安の「証言」なるものを読んでみると、「自分は直接ら致には関わっていない⇒仲間から聞いた⇒見た⇒3回も見た⇒確実なことは言えないが写真と似ているような気がする…」とくるくる変わり、つじつまが合わない。

>ちなみに共和国では、安明進なる人物の存在自体をはっきりと否定した上で、「元対日工作員安は安企部が作り上げた幽霊人物である」と指摘している。

>「政権」が危機に陥るたびに「北の幽霊」を使って世論を惑わし、腹黒い目的を達成する――これが「韓国政府」と安企部の常とう手段なのである。(オ・イルチン ジャーナリスト)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj1997/sinboj1997/sinboj97-4/sinboj970418/sinboj97041861.htm


■「ら致疑惑」を斬る 呉一進(下)   朝鮮新報

>真実は一つだ。日本の政治家や国民は、安企部サイドから意図的に流されてくる謀略やデマにこれ以上踊らされるべきではない。(オ・イルチン ジャーナリスト)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj1997/sinboj1997/sinboj97-4/sinboj970422/sinboj97042261.htm
 
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