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訴 状
日本から北朝鮮帰国事業で北朝鮮に帰還し、その後二度の脱北を経て日本に戻った
在日二世・高政美(千葉優美子)さんが、「地上の楽園」と偽って、帰国を薦めた
総聯を、帰国者を地獄のような環境に送り込む誘拐行為を実行正犯として大阪地方
裁判所民事部に告発したもので、訴状がそのまま北に渡った人たちの受難史となっ
ております。ご一読くださいますよう。
UP! 三浦小太郎寄稿集集3
>
被爆都市広島での脱北者証言 救う会広島集会報告
しかし、清津港に着いた途端、総連の宣伝がうそだとに気づいた兄は、「船から降りない、
日本に帰してくれ」と叫び抗い続けた為、一家と切り離されてしまった。
「帰国直後に引き離された兄に、1968年に面会することが許されましたが、兄は第49号
病院という精神病患者が入院する施設に収容されていました。兄は床が汚物だらけの酷い
部屋に押し込められ、変わり果て、まともに立つことも出来ない姿でした。その後、
1971年頃兄の死亡通知が届きました。」(千葉さん)
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人数を増やすよりも
投稿者:
せつこ
投稿日:2009年11月12日(木)18時26分38秒
返信・引用
拉致議連、民主党新人らの入会で220人に拡大
2009.11.11 17:57
超党派の国会議員による「拉致議連」(平沼赳夫会長)が17日に都内で、衆院選後初めての総会を開催する。家族会と支援組織「救う会」の役員も出席し、拉致問題の解決に向け、両団体と連携し国民運動を進めることを確認する予定だ。拉致議連は、衆院選前は約210人だったが衆院選の自民党惨敗で約70人減少。その後、民主党新人ら約80人が新たに入会し、衆院選前よりも多い約220人となった。入会は随時受け付けている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091111/stt0911111757012-n1.htm
拉致議連には日中友好議連の会長サンも入っておりますし、名前だけのセンセも大勢いて、実際に活動してるのは、ほんの一握りの方たちでございます。金正日体制存続のため、脱北者を捕らえて北朝鮮に送り返している中国政府との友好を促進してるセンセや、名前だけのセンセは必要ございません。人数を増やすより整理をすべきでございます。
ところで平沢勝栄センセはまだ会員なのでございましょうか? ポイ (/--)/ ⌒○
必読! ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.11.12)
投稿者:
管理人
投稿日:2009年11月12日(木)18時17分42秒
返信・引用
天皇・皇后両陛下のお言葉に感謝する特別声明
家族会・救う会は、天皇・皇后両陛下の拉致問題に関するお言葉に感謝する特
別声明を発表した。以下はその全文である。
■天皇・皇后両陛下のお言葉に感謝する特別声明
昨11月11日、天皇・皇后両陛下は御即位20年にあたっての記者会見をお持ちになった。その中で天皇陛下から「拉致の問題も、それが行われた当時は今と違って、日本人皆が拉致の行われたことを事実として認識することはありませんでした。このため、拉致が続けられ、多くの被害者が生じたことは返す返すも残念なことでした。それぞれの人の家族の苦しみは、いかばかりであったかと思います」というお言葉があった。
すでに平成14年10月20日には皇后陛下から「悲しい出来事についても触れなければなりません。小泉総理の北朝鮮訪問により、一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、その一入(ひとしお)の淋しさを思います」とのお言葉を頂戴していた。
私たち被害者救出の国民運動に取り組んでいる家族会・救う会として感謝に堪えない。平成9年、家族会と救う会を結成したとき私たちはまず「日本人皆が拉致の行われたことを事実として認識すること」を目標とした。事件発生から20年経ったそのときでも、それを目標とせざるを得ないくらい理解は低かった。
本来なら事件発生直後から、救出への努力を官民あげて行うべきであり、それが実現していれば、拉致被害者数は少なくなり、拉致された被害者についても、もっと早く助けることができていたはずだ。その意味で両陛下のお言葉は、まさに拉致問題の本質をついたものである。政府は陛下のお言葉を心に刻み全被害者救出実現のために全力を尽くして欲しい。私たちも国民運動の立場から、より一層の努力を続けることを誓う。
平成21年11月12日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 藤野義昭
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿
●救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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劇画の世界にもなかった恐怖の闇監獄
投稿者:
沢村圭一郎
投稿日:2009年11月12日(木)15時44分27秒
返信・引用
「アリのように殺せるぞ」 中国の闇監獄で深刻な人権侵害 国際団体
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は12日、中国各地にひそかに設置された「闇監獄」で当局の不正を訴えようとする陳情者らが日常的に拘禁され、暴力や恐喝、食事を与えないなどの深刻な人権侵害が行われていると中国当局を告発する報告書を発表した。
中国政府は国連人権理事会に対し闇監獄の存在を否定しているという。
報告書によると、闇監獄は北京などへ直訴に向かう陳情者を抑え込むため地方政府がホテルや精神科病院、介護施設などに設置。拘禁者は毎年数千人に上るという。
闇監獄に拘禁された経験のある複数の住民は、同団体の調査に対し「看守からおまえの命は一文の価値もなく、殺そうと思えばアリのように殺せると言われた」「看守は気を失うまで下腹部を殴った」などと証言した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/091112/chn0911120933002-n1.htm
劇画を見ると「闇の……」てな世界が繰り広げられていますけど、全てフィクション。ところが中共には現実に闇監獄なるものが存在し、人々の人権が侵害されているとのこと。北朝鮮には強制収容所がありますし、ファシズムを維持するためには、人権抑圧機構は必要不可欠な存在なのです。
ファシズムは劇画の世界ではなく現実に存在します。壊滅させない限り、真の平和は訪れません。
天皇陛下ご即位20周年を心よりお慶び申し上げます。
投稿者:
三浦小太郎
投稿日:2009年11月12日(木)15時24分20秒
返信・引用
編集済
本来は板の趣旨とは異なりますが、一日本国民として
天皇陛下ご即位20周年を心よりお慶び申し上げます。
国民一人一人が様々な形でお祝いをされればと思いますが、今夜、静かに日本国の歴史に想いをはせ、これからのあるべき祖国の姿を静かに考えることが大切ではないでしょうか。
その意味では、未だに拉致被害者を救い出せていないことを、私たちはやはり自らを含めて国の恥と思わざるを得ない点もあります。日本国に誇るべき歴史はありますが、同時に、恥じねばならない現実もあることは確かです。
個人的な提案ですが、日本のよき音楽、文学、映画、などに今夜などゆっくり味わわれるのも、一つの時間の過ごし方かと思います。それぞれ思い出のあるものがありますでしょう。古典に触れるのもよいことですし、また、在位20周年を思えば、この二〇年間で自分が最も思いで深い音楽や文学、映像作品などをもう一度思い起こしてみるのもいいと思います。この国の歴史は、古事記・日本書紀の時代から現代まで繋がっています。そのどれかを深く味わうことが、今日の時の過ごし方として相応しいかもしれません。
自分の思いで深いヒット曲でも、漫画でも、映画でも、文学でもなんでもいいんです。そして、勿論古典作品でも、短歌や俳句でもいい。全てが、日本の歴史の一部なんですから。皇室伝統とは分け隔てのなさを大切にする事が大きな特徴です。日本古典の一つの頂点である万葉集には、天皇陛下の歌も、貴族の歌も、末端の兵士や庶民の歌も、また反逆者として処刑された人の歌も分けへだてなく納められています。そのことを一つをとっても、日本の伝統と差別主義は相容れないものです。
そして、もしその思いがおありのかたは、あの9月17日、自分がどのような思いであの放送を受け止めたか、今夜もう一度思い起こしてみることも出来ればお願いしたいと思います。あの夜、個人的なことですが、私はテレビを途中で消し、確か先輩に誘われてある店に飲みに行きました。何を話したかは覚えていませんが、とにかく無念だ、と繰り返していたような気がします。家に帰るとメールに友人から「自分なりに精一杯やってきたつもりだが、力が足りませんでした」という言葉と、あと、在日韓国人の友人から「絶対に北朝鮮は許せない」という言葉と、引用はしませんが激しい金正日への罵りの言葉が入っていました。
あれ以後状況は変わりましたが、あの夜の想いは時々思い出します。
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.11.12)金聖●自由北朝鮮放送代表が「アジア民主人権賞」受賞へ
投稿者:
管理人
投稿日:2009年11月12日(木)13時54分29秒
返信・引用
11月9日の韓国系日本語紙「統一日報」によると、「台湾民主基金会」の「2009年アジア民主人権賞」は、金聖●自由北朝鮮放送代表に贈られることが11月7日に決定されたという。自由北朝鮮放送は、脱北者がソウルで主体的に運営している対北ラジオ放送で、北朝鮮住民に最も聴かれているラジオである。救う会は、これまで「自由北朝鮮放送」支援日本委員会(西岡力委員長=救う会会長代行)を設立し、支援してきた。また、金代表は何度も家族会・救う会の集会で報告を行っており、毎週金代表と西岡会長代行による番組が北朝鮮に向けて放送されている。
●=王ヘンに文
■金聖●自由北朝鮮放送代表が「アジア民主人権賞」受賞へ
同紙によると、「台湾民主基金会」は、2003年6月、台湾外交部の主導で与野党の超党派的支持で設立され、この賞は毎年アジア地域で民主主義と人権の発展のため著しい功績のある機関や個人に与えられるという。
また、金代表は、「自由北韓放送を支援した脱北者たちをはじめ北朝鮮人権運動家たち全員に与えられた賞」であり、「北朝鮮の人権伸張と民主化のため一層熱心に努力するようにとの趣旨と思う」と受賞にコメントした。
授賞式は、12月10日の国際人権デーに合わせて台北で行われ、「台湾民主基金会」から自由北朝鮮放送活動のための賞金10万ドルが贈られる。
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●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
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●救う会全国協議会ニュース
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http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
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みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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Re:媚中極まれり小沢一郎
投稿者:
るり
投稿日:2009年11月12日(木)08時34分48秒
返信・引用
拉致問題を処分して日本人の血税で金正日軍事独裁テロ政権を延命させようとする中共非人道政権と、「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」と拉致問題の政治決着を企む小沢一郎は同じ穴の狢で協力、連携できるパートナーでしょうが、両方とも、日本国民が協力できる相手ではありませんね。
■【民主党解剖】第1部 政権のかたち(1)「小沢首相」は大丈夫か (1/5ページ) 産経Web 2009/03/02
>2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。
>「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
>日本人の人権と日本の主権を蹂躙(じゅうりん)した北朝鮮の犯罪をカネで決着させる−。あまりにもドライな小沢発言は、当然のごとく、箝口(かんこう)令が敷かれた。
>外交・安全保障をめぐる小沢の「危うさ」が露呈し始めている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090302/stt0903020008000-n1.htm
媚中極まれり小沢一郎
投稿者:
沢村圭一郎
投稿日:2009年11月12日(木)05時58分13秒
返信・引用
編集済
「人類史的パートナー」と小沢氏が中国を激賞
と
民主党の小沢幹事長は11日、都内で開かれた同党と中国共産党による定期協議機関「交流協議機構」の会合で講演し、日中関係について、「21世紀における人類史的なパートナーとして協力、連携できると確信している」と述べた。
両国間の懸案についても、「世界で最も重要な2国間関係で、両国が互譲の精神で対処すれば乗り越えられない問題ではない」と強調した。
(2009年11月11日20時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091111-OYT1T01052.htm
媚中議員は数々いるが、これほど媚びた議員を私は知らない。思想・信教・結社の自由が無く、民主主義を求める人々を弾圧し、難民保護条約に違反して命からがら国境を渡ってきた脱北者を拘束して、情け容赦もなく死か強制収容所が待っている北朝鮮に送り返し、チベットやウイグルなど少数民族の領地を侵略したばかりか、文化的・物理的ジェノサイドを謀る中共一党独裁政権をパートナーになどできるはずがない。鳩山首相が推進する東アジア協同体のこれが正体である。
【村尾建兒】北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」近況報告と中波放送への戦略 [桜H21/11/10]
投稿者:
緑風香
投稿日:2009年11月12日(木)00時55分12秒
返信・引用
特定失踪者問題調査会の活動の一つである、北朝鮮向け短波ラジオ「しおかぜ」の近況報告です。特定失踪者の家族からのメッセージと10月31日の川口で行われた「自治体フォーラム」での4市市長によるメッセージの動画がご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=5yHhI-ePhZg&feature=youtube_gdata
http://ryokuhuuka.spaces.live.com/
金正日御用学者吉田康彦の珍論
投稿者:
沢村圭一郎
投稿日:2009年11月11日(水)21時17分50秒
返信・引用
南北銃撃戦は、北からの”恒久平和呼びかけ”メッセージ
11月10日、韓国と北朝鮮の警備艇が朝鮮半島西岸の黄海で銃撃戦を繰り広げ、緊張が走ったが、北の政治的挑発で、拡大の可能性はないものと思われる。本格的交戦となれば、装備で劣る北朝鮮の敗北が明白だからだ。
北朝鮮は海域の軍事的境界とされるNLL(北方限界線)を認めておらず、米韓両国による不当な冷戦構造の押し付けとみなしている。したがって、今回の衝突は偶発ではなく、北朝鮮側の政治的示威行動である可能性が高い。
北としては、ボスワース米特使の訪朝を前にしてNLLの不当性を訴え、朝鮮半島に残る冷戦構造の払しょくが平和体制確立に不可欠であることを主張したかったものと解釈される。ボスワース特使が、訪朝に際して北の核廃棄を要求することは確実だが、北にすれば、米朝平和条約締結による冷戦構造除去が譲れない条件であり、その具体的事例としてNLLの存在を想起させようとしたわけだ。
一部に米朝協議の延期を予測する向きもあるが、影響はなく、ボスワース特使は予定通り12月初旬に訪朝するだろう。
朝鮮戦争が1953年に休戦協定が結ばれたが、「休戦」は国際法上、戦争状態と変わらず、一触即発のもろい平和なのだ。韓国は在韓米軍に守られているが、北にすれば平和条約(協定)が結ばれ、米朝国交正常化が実現しない限り、枕を高くしては眠れないのだ。核・ミサイル開発も、体制生き残りのための貴重なテコであり、交渉カードなのだ。この点をわれわれ日本国民は理解する必要がある。
http://www.yoshida-yasuhiko.com/
タイトルからしてすごいですね。銃撃戦をしたのは、北からの”恒久平和呼びかけ”メッセージとは恐れいりました。さすがは筋金入りの御用学者です。死者が出ても、同じことを言ったでしょう。
全てが北の代弁人としてのセリフに終始し、最後は、核・ミサイル開発も、体制生き残りのための貴重なテコであり、交渉カードなのだ。この点をわれわれ日本国民は理解する必要があるときた。
冗談じゃない。日本から大勢の無辜の民を拉致し、北朝鮮民衆に塗炭の苦しみを与えている体制が生き残るための悪あがきなど理解できるわけないだろう。
金正日独裁体制を崩壊しようとしている人々や命がけで脱北をしている人々の気持ちなら理解できる。
朝鮮新報が「公正中立」を守ってる?
投稿者:
るり
投稿日:2009年11月11日(水)21時16分11秒
返信・引用
編集済
『「公正中立」を守るべきジャーナリズムが一部の勢力によって偏った情報を流したという事実があるならば猛省すべき』って、そのせりふは、拉致の下手人・金正日の言うままに「拉致はでっちあげ」、「韓国安企部の自作自演」と虚報をさんざん垂れ流したことを反省するどころか、いまだにテロ政権の提燈記事を書き続ける、報道機関の風上にもおけない朝鮮新報にそっくりそのままお返ししますよ。
それにねぇ、相聯や政府がいくら否定したところで、拉致は金日成・正日親子の指示によるものではなくて金正日がいうように特殊機関の一部跳ね上がりが英雄主義・妄動主義に走って起こした事件だなんて見え透いた嘘を信じるほど日本人は間抜けじゃありませんから、朝日新聞に謝罪させたところで無駄ですからね。日本人は拉致の首謀者は金日成・正日親子で朝鮮総聯がその協力者だってことを知ってるんですからね。
■ 2日付報道 朝日新聞大阪本社に抗議 総連大阪、兵庫、京都の代表 事実確認求める
朝鮮新報 2009.11.12
総連大阪、兵庫、京都の代表らが5日、朝日新聞大阪本社を訪れ、同紙2日付1面に掲載された記事に対し抗議した(写真)。
代表たちは、在日同胞はもちろん多くの日本人も、拉致問題によりこう着状態にある朝・日関係を一日も早く改善したいという思いを持っていると述べながら、朝米関係をはじめとする朝鮮半島を取り巻く情勢が進展しつつあり、日本でも政権が変わったこの時期に、なぜあのような記事が掲載されるのか甚だ疑問だと指摘した。
そして、そもそも記事の出所や事実関係がはっきりせず、日本政府も「事実関係を政府としては把握していない」と否定しているにもかかわらず、訂正や謝罪はおろか、その事実すらも報道しない朝日新聞社の姿勢を問いただした。
そのうえで、今回の記事が掲載された背景に、「公正中立」を守るべきジャーナリズムが一部の勢力によって偏った情報を流したという事実があるならば猛省すべきだと強調し、記事の事実関係の確認と、同紙の報道によって朝鮮学校や生徒たちに被害が生じた場合の対応、日本政府の見解に対する同社側の見解などを文書で伝えるよう求めた。
これに対し朝日新聞社側は、東京本社に内容を伝えるとともに、文書による回答も行うと返答した。
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/0901j1111-00002.htm
■ 拉致工作機関、金総書記が直接指揮 日本政府調査で判明
朝日新聞 2009/11/02 03/02
北朝鮮による日本人拉致事件を計画・実行した朝鮮労働党対外情報調査部(現35号室)が、金正日・朝鮮労働党書記(現在は総書記)から直接指揮を受ける形で活動していたことが、日本政府の関係当局の調べで明らかになった。金総書記からの指示を受ける際には「伝達式」が行われていた。日本政府内では、金総書記が日本人拉致を指示したか、少なくとも知りうる立場にあったとの見方が強まっている。
金総書記は02年9月の日朝首脳会談で、当時の小泉純一郎首相に「特殊機関の一部が妄動主義、英雄主義に走ってこういうことを行ってきたと考えている」と述べて謝罪。責任者をすでに処罰したとも説明した。自身の関与を否定するこうした主張の根拠が揺らげば、拉致、核、ミサイル問題を包括的に解決して日朝国交正常化を目指す方針を掲げる鳩山内閣の取り組みは困難なものになりかねない。
政府関係当局の調べでは、日本人が拉致された70年代から80年代初め、対外情報調査部は、金日成国家主席(故人)の後継者の地位を固めつつあった金正日総書記直属の工作機関と位置づけられていた。部長、副部長、課長、指導員、工作員という構成。副部長は3人おり、課は1課から7課まであった。課ごとに日本、韓国、中国などを国別に担当していたほか、工作員養成を担当する課もあった。
金総書記からの命令を受ける際には、朝鮮労働党の本部に部長、副部長、課長が集められ、「伝達式」が開かれていた。命令は「親愛なる将軍様、金正日同志が次のように指摘されました」という言い回しで始まり、それに続く形で具体的な内容が文書や口頭で伝えられた。命令はその後、課長から指導員、指導員から工作員の順に必要事項が文書や口頭で伝えられた。命令は絶対で、背いた場合には職務更迭や処刑などの厳しい処分があったという。
日本人拉致事件をめぐっては、すでに警察当局は金総書記に近い対外情報調査部の李完基(リ・ワンギ)・元部長と姜海竜(カン・ヘリョン)・元副部長が、地村保志さん、富貴恵さん夫妻、蓮池薫さん、祐木子さん夫妻の拉致を計画、指示したと判断している。政府関係者によると、福田政権時代に逮捕状を請求することも検討されたが、官邸側の意向で見送られたという。
日韓外交筋によると、この幹部2人の関与を裏づける過程で、08年2月中旬に日本政府関係者が、78年に北朝鮮に拉致されてその後脱出した韓国の女優、崔銀姫(チェ・ウニ)さんに事情聴取した。崔さんは著書にこの幹部2人と金総書記が写った写真を掲載している。崔さんは事情聴取に対し、金正日総書記が70年代に金日成国家主席から政権運営を譲り受けていたと説明し、日本人拉致については金総書記の指示が「あったと思われる」と証言した。
http://www.asahi.com/special/08001/TKY200911010336.html
特定失踪者問題調査会リストから6―3
投稿者:
せつこ
投稿日:2009年11月11日(水)20時09分27秒
返信・引用
1000番台リスト
氏名 徳永 陽一郎 失踪年月日 昭和28(1953)年10月7日
ふりがな とくなが よういちろう 生年月日 昭和10(1935)年1月14日
性別 男 当時の年齢 18
身長 体重
公開 第3次公開
当時の身分 店員
特徴 右肩に子供の頃鎌で切った跡がある。
失踪場所 長崎県長崎市
失踪状況 別の勤務先の話があり、履歴書を書いている途中で突然いなくなった。10月17日に門司から送られたきた手紙は書留で家族から借りていた金を返して「いい仕事があった」「歩いてでも帰ってきます」と書かれていたが、それ以来連絡なし。平成16年9月24日、長崎県警に告発状を提出。
調査会のホームベージに、1000番台(北朝鮮に拉致された可能性を否定できない方々です)71人、0番台199人のリストが公開されております。そちらもご覧下さいませ。非公開の特定失踪者も約200人おられます。情報をお持ちの方は調査会にご連絡を。
http://www.chosa-kai.jp/
YNのことプラスもろもろ
投稿者:
沢村圭一郎
投稿日:2009年11月11日(水)19時08分54秒
返信・引用
編集済
こういうことで論争が始まること事態が工作員の思う壺なので説明のために一度だけ投稿します。
まずは騒ぎの発端になったYNの投稿を載せます。
「正統保守派」を装う朝鮮革命幻想家を中心に、先の日朝協議で合意した「拉致事件の再調査」を放棄すべきとの声が高まっている。連中は我々が最も恐れる「拉致被害者の抹殺」を口実に再調査を自ら放棄し、金正日独裁政権崩壊に的を絞るべきとの姿勢を崩そうとしない。自分に言わせればこれこそまさに「利敵行為」以外の何物でもない.
何故、その男(?)を自分がそう呼ぶかについてご説明したいと存じます。男(?)は常日頃からインターネット上で「金正日独裁政権崩壊」ばかりを唱え、拉致被害者の「再調査」に猛反発し、「保守の再生」を訴え、ほかの支援者や支援団体のいうことやることなすことにいちいち批判ばかりを繰り返し、挙句の果てには「自己批判すべきだ!」などとわめいておりました。追従する連中もこれに全く異を唱えることなく、男(?)のいうがままに同調しております。と、ここまで述べればあなたならどの連中の事を指しているのかすぐにご理解いただけるのではないかと信じます。
YNなる人物が、金正日独裁政権の崩壊を主張するのは、朝鮮革命幻想家であり、利敵行為だと、私と分かる形で、投稿したのが発端です。それ以前から、私に対して中傷を加えていましたが我慢してました。蒼板を毎日見る習慣もなくなって、何日に一度か、これはと思う投稿をまとめてみるようになっていましたし、あちらは街頭活動を主として政治的発言や行動はしないという方針ですので、YNの投稿は無視することにしていたのです。だが、我慢には限度があります。と言うわけで、YNにこれまでの投稿(下にあるYNに告ぐ)を分析して答えよと迫っているのですが、一つとして答えることはできません。ゆえに私はYNは工作員だと断定したのです。他の投稿者を工作員だと言った覚えはありません。但し工作に引かっかたと思われる投稿は見ています。騙すのが工作員の仕事ですからね。
YNよ。蒼板は政治的な動きには関わらない主義だ。おれと板越しに論争をするのは迷惑以外の何物でもない。ここに来て堂々と論争したらどうだね。俺が疑問を呈したことに答えたらどうだね。そんな勇気はないか。
YNのことは別にして。
当サイトの方針は、きわめて具体的です。金正日独裁政権崩壊を目指す人々と、思想・信条・民族の違いを乗り越えて全ての拉致被害者奪還と北朝鮮民衆の解放を目指しています。これは救う会全国協議会を除いた北朝鮮と戦うNGOと基本的には同じ方針です。連帯の環は次第に広がっています。各地の救う会にも浸透してきています。救う会全国協議会もテーマによっては共同行動に参加するようになりました。確実に前進しているのです。
その方針の中で、田母神新党の可能性があれば、それを追求しますし、平沼氏を中心に新党の動きがあれば、それを応援します。
もちろんYN言うところの北朝鮮の民主革命家が存在するならば、喜んで連帯します。
大勢の人々が賛成しているこの方針に反対の方は、ご自分が考えている奪還方法を具体的に示してくださるとありがたいですね。よりいい方法があれば、改めるにやぶさかではありません。一日も早く全ての拉致被害者を奪還するのが目的なのですから。
日本を再生しなくとも、拉致被害者が全員戻ってくる可能性は一つだけあります。それは、金正日独裁政権が勝手に瓦解したときです。だがこれは当てになりません。瓦解させるべく我々が主体的に動かねばなりません。
もし、日本に「拉致を隠蔽してきた勢力」が存在しなかったら、日本再生は言いません。厳然として存在しているのです。彼らと戦わないで拉致被害者を奪還できるのなら、当の昔に奪還しています。彼らを放逐しなければなりません。ですから日本の再生なくして拉致問題の解決はなく、拉致問題の解決なくして日本再生はないのです。
拉致被害者奪還の敵は金正日です。北朝鮮民衆解放の敵も金正日です。共通の敵と戦っているのですから、連帯すべきです。これは戦いのイロハです。
「拉致被害者さえ戻ってくれば、朝鮮人なんかどうでもいい」などという民族差別主義者がネットにはいますが、これは金正日を喜ばせる行為以外の何物でもありません。だからYNは奪還運動と北朝鮮の解放運動がドッキングしないよう分裂活動に精を出し、総聯と同じ言葉で、荒木さんや三浦さんをののしっているのです。
この件で論争をして、拉致板ががたがたしたのでは、最初にも書いたように、YN工作員の思う壷ですので、説明だけです。但し、YN工作員の攻撃はいつでも受けて立ちます。
金木犀さん そちらの掲示板に含みがあるわけじゃありません。方針が違うのはしょうがないこと。時の経過がどちらが正しかったか証明してくれるでしょう。
荒木さんや、北朝鮮の民主化と戦う人々を批判ではなく誹謗中傷を加えているYNに波板でやってくれと言ってもかまいませんよ。そのほうが自然です。
桜応援団事務局からのお知らせ
投稿者:
管理人
投稿日:2009年11月11日(水)17時02分56秒
返信・引用
◆横田早紀江「母の訴え」 (救う会東京 特別集会)
【日 時】11月17日(火) 18:30〜20:30
【講 演】横田早紀江さん
聞き手 櫻井よしこさん
【場 所】文京区民センター 三階3A(文京区本郷4-15-14)
都営三田線・大江戸線 春日駅徒歩2分
【会 費】1,000円
【主 催】救う会全国協議会
【連絡先】救う会事務局 03-3946-5780
※事前申し込み不要
******************************
民族の誇りと主権を取り戻そう!
拉致被害者を奪還しよう!
特定失踪者を調査・救出しよう!
国軍たる自衛隊を応援しよう!
******************************
11/9のTVタックルで
投稿者:
正義は勝つ
投稿日:2009年11月11日(水)16時04分36秒
返信・引用
拉致に関して、蓮池透氏がインタビューで今の民主党政権が最後のチャンスで圧力から話合いへ移行しないと解決しないって旨の話をしたのを放送したあと、平沢勝栄氏と同志社大学教授村田晃嗣氏が発言してましたが、北朝鮮は拉致した人を何人か帰したらどうなるのかを心配しているって。日本は北朝鮮に対してますます怒るんじゃないかって。さらに拉致の解決とは何かって。二人は犯人である北朝鮮側の心配をもっともらしく心配していました。平沢勝栄氏は北朝鮮に居ると分かっている拉致被害者に対しても一人二人帰したらどうなるのかって深刻な顔をして話してました。日本の国会議員が拉致被害者が帰れないでいることを最重要なこととして心配せずに、拉致被害者が帰ってきたら日本がどのようになるかを心配する北朝鮮を慮うとは理解できません。とにかく北朝鮮に対しては拉致した人を直ぐ帰しなさいと言い続けることだと思う。帰ってきたあと日本がどう反応しようが日本の勝手。それまで支援など一切しないと言い続けることです。拉致は犯罪であり解決するのは交渉ではなく、犯人に対する要求ですから。日本は力ずくでは救出できないか弱い国なので、身代金を払わないいじょう圧力しかありません。でもそれだとこれまでのように進展しないと仰るでしょうけど、それは北朝鮮しだいですから進展しなくてもやもえません。私は拉致被害者の家族のこれまでの活動、これからの活動が引き金となって金王朝は崩壊するのではないかと思っています。見方によっては北朝鮮はちゃちでいびつな組織です。拉致被害者家族の家族に対する愛によって、貧困でおぞましい、体制を維持するだけの体制が潰され、新しく民主的な国が造られて北朝鮮人民を救うんではないかと思っています。
米朝協議、年内開催正式決定
投稿者:
沢村圭一郎
投稿日:2009年11月11日(水)13時45分38秒
返信・引用
米朝協議、年内実施へ ボズワース氏訪朝を決定
【ワシントン共同】クローリー米国務次官補(広報担当)は10日の記者会見で、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の再開に向けた米朝協議のため、米政府がボズワース特別代表(北朝鮮担当)を平壌に派遣する方針を正式に決定、北朝鮮側に伝えたことを明らかにした。具体的な派遣時期は「未定」としたが、年内との見通しを示した。
ボズワース氏は平壌で北朝鮮の姜錫柱第1外務次官らと会談する見通し。米政府高官の訪朝は、昨年10月に6カ国協議米首席代表のヒル国務次官補(当時)が平壌を訪れて以来で、オバマ政権下では初となる。北朝鮮は早期の米朝協議を求めていた。ただ、非核化への姿勢ははっきりせず、訪朝が6カ国協議再開に直結するかどうかは予断を許さない。
クローリー氏は、6カ国協議の再開を目指す上で米朝協議が「有益であり得る」と指摘。直接対話で北朝鮮に6カ国協議復帰のほか、核放棄を確約した2005年の同協議共同声明を再確認し、朝鮮半島の非核化に向けた不可逆的な行動を取ることを促すと説明した。
だが、北朝鮮が現時点でこうした要求に応じる兆候があるかどうかについては「北朝鮮は米朝協議の目的を理解している」と述べるにとどまった。
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111101000020.html
開催までに北朝鮮は硬軟取り混ぜた揺さぶりをかけてくることでしょう。韓国との銃撃戦もあるかもしれません。小型のミサイル実験もするかもしれません。
アッと驚くベルリン協議にならぬことを願っています。
日本に対しても、日朝協議を持ちかけてくるでしょう。救う会全国協議会も反対に転じた「再調査」を求めるのではなく、まずは所在が確認されている松本京子さんとご家族を無条件で出すよう要求し、福留貴美子さんの安否についても、具体的な資料を出すよう迫り、「死亡」とされた政府認定被害者8人の「死亡診断書」に対して、日本側が提出している疑問点全てに回答するよう求めて、北朝鮮が松本京子さんを出してきたり、多少とでも本当のことを言ったら、その程度に応じて部分的制裁解除をするなど、日本も硬軟取り混ぜた対応をして、金正日を揺さぶるべきです。
YNとやらに告ぐ
投稿者:
沢村圭一郎
投稿日:2009年11月11日(水)12時16分9秒
返信・引用
編集済
自分の投稿に対する質問に答えられないからと言って、(相手の過去の文面を拾い上げて繰り返し集団で批判を浴びせる総連特有の自己批判強要手段)はないだろう。(爆)反論ができないから、具体的証拠も示さずに俺やこの板の投稿者を工作員呼ばわりするのだ。俺はお前が工作員だということはお前の投稿を分析して具体的に書いている。お前のように中傷はしない。
とろで、総聯というのは、そうやってつるし上げをするのかい。教えてくれてありがとう。
誰だって、自分の投稿には程度の差はあっても、疑問を呈されたり、否定されたら、答えられるぞ。一生懸命反論するぞ。答えられないのはお前だけだ。
お前が総聯と同じことを書いて、北朝鮮の人々を解放するために戦っている人々を誹謗したことはだれでも知っている。だれもお前の言うことなど信用しないよ。これまでだって、お前の投稿に賛成した人はいたか? 1人いたか? それ以外にはいないな。
過去の投稿を取り上げられることが嫌なようだな。工作員バレバレだから無理はない。
お前の今回の中傷に答えておこう。おれは北朝鮮の民主化を求めている人々と、思想・信条・民族の違いを乗り越えて、反金正日戦線を築こうと言ってるのだ。日本人だけで、金正日を打倒しようなどとは書いた覚えは無いぞ。だがお前は日本人が他国に干渉しようとしていると捻じ曲げて書いている。
現代の悪魔金正日を倒そうと主張するのはおこがましい主張なのか、お前の立場から言えばそうだろうな。だが拉致被害者の奪還をもくてきにする者にとっては、拉致事件の主犯金正日独裁政権打倒を主張するのは、当然のことだ。
念のため。こういうときは、ただ政権と書くのではなく、その政権の性格をきちんと書いて主張すべきだ。この場合は「現代のヒトラー金正日独裁政権」だな。
ついでに。投稿のたびに仏に祈ったと強調するのも珍しいが、何故神には祈らないのかな?
再々々掲載
「金正日独裁政権を打倒しない」「北朝鮮を民主化しない」
この二つの言葉は金正日がもっとも喜ぶことでしょう。旧拉致板のころから、工作員と思しき投稿者が入れ替わり立ち替わり現れては主張していました。それとまったく同様の主張をしている御仁が私を「正統保守派」を装う朝鮮革命幻想家と規定してくれたのです。私は塗炭の苦しみに喘ぐ北朝鮮の人々の解放を目指していますが、朝鮮人ではないから、朝鮮革命家ではありません。だが北朝鮮のファシズム政権を倒し民主化して革命を起こそうとしている人々を心から支持しています。朝鮮人のことなどどうでもいいなどとは間違っても言いません。家族会のみなさんも、北朝鮮の解放を望んでいますね。
この御仁、福田内閣のときは全員奪還の機運が高まっていなかったから、泥棒に追い銭の「再調査」に反対だったが、今は全員奪還の機運が高まっているので、「再調査」に賛成であるというほとんど訳の分からないことを言ってます。拉致被害者全員奪還は福田内閣以前から多くの国民が当然だと思ってることです。また「再調査」は世論の意思がどうであろうと必要がないのです。北朝鮮は全ての拉致被害者を管理しています。「再調査」は金正日を免罪するために安倍内閣が考えたものであり、数人の拉致被害者と引き換えに国交「正常化」に道を拓くものです。普通反論するのなら、「再調査」が何故必要なのかを縷々述べるものなのですが、御仁はまったく触れていません。北朝鮮が「再調査」なるものをして、拉致被害者を数人から10数人出してきて、これ以上拉致被害者はいないと言ったら、まだいるだろうという証拠も証人もいない日本は反論できないのだという私の説明に、それこそ反論すべきなのですが、それもありません。ついでに言うと、「再調査」を放棄しろなどとは言ってません。必要がないと言ってるのです。この御仁の投稿は随所で、人の言ったことを自分の都合がよいように改変しています。
該当掲示板を見るのは、一週間に一回程度ですし、はっきり言って内容もないし、無視するつもりだったのですが、タイトルにも書いたように、黙っていると調子に乗ってどんどんエスカレートしそうなので、再調査に関する基本的なことを書いておきました。
何故、その男(?)を自分がそう呼ぶかについてご説明したいと存じます。男(?)は常日頃からインターネット上で「金正日独裁政権崩壊」ばかりを唱え、拉致被害者の「再調査」に猛反発し、「保守の再生」を訴え、ほかの支援者や支援団体のいうことやることなすことにいちいち批判ばかりを繰り返し、挙句の果てには「自己批判すべきだ!」などとわめいておりました。追従する連中もこれに全く異を唱えることなく、男(?)のいうがままに同調しております。と、ここまで述べればあなたならどの連中の事を指しているのかすぐにご理解いただけるのではないかと信じます。
ほかの支援者や支持団体などと書いて、私が金正日と戦っている全ての団体をいちいち批判しているかのように書いていますが、私が現時点で批判しているのは、政府と一体化し、かつての方針を、一切の説明もなく放棄した救う会全国協議会だけです。批判するときは救う会や幹部諸氏の書いたものを必ず紹介し、具体的に批判しています。もし私の救う会批判に異議があるのなら、救う会の主張はこのように正しいと反論すべきでしょう。喚いているのはアナタだよ。
この御仁、荒木さんが北に行ったとき、ご自身のブログに、訪朝の目的も、あちらでの動きもきちんと報告しているのに、それに触れようとせずに、物見遊山にいったなどと誹謗中傷してましたが、私は救う会に対してそのような誹謗をしたことは皮肉も含めて一度もありません。全て具体的です。荒木さんついでにもう一つ。かつて荒木さんが「今年中に。解決させる。解決しなかったら責任を取る」と言ったのを捉えて、責任を取ってないと喚いていましたが、荒木さんは「拉致事件が解決したら、必ず責任を取る」と言ってるのは皆さんご承知のとおり。だがこれまた触れてません。私は荒木さんのこの言葉の中に並々ならぬ覚悟を汲み取っています。それより何より、荒木さんが調査会を立ち上げなかったら、特定失踪者の掘り起こしも無く、拉致事件は幕引きをされ、国交「正常化」をされていたかもしれません。だから中傷してるのかな?
「再調査」に猛反発をと書いてくれてありがとう。そのとおりです。「再調査」をつぶすために神様が私にサイトを開かせたのかもしれないと思っています。天が与えた使命です。
この御仁、「自己批判」という「言葉に違和感を」感じるそうです。面白い人ですね。「自己批判」とか「総括」というのは、昔はサヨク連中がもっぱら使っていた言葉ですが、今では一般化し、どこでも使っています。日常生活でも、ジョークまじりで「自己批判します」とか、「総括しちゃうぞ」といった具合に使っていますよね。私を工作員に見せるための小細工ですかね。救う会というのは、本来奪還運動の中核であらねばならない団体です。何故、組織がどんどん先細りしているのか、支持者に見える形での批判・自己批判があって当然でしょう。私はかつての救う会に戻ってほしいと心から願っています。だから厳しいことを書いているのです。米国頼みでは解決しないことは「テロ支援国家指定」解除で既に立証されています。
ところでこの御仁、拉致被害者奪還の方法についてこんなことを書いています。
自分は奪還成就にはまず、根本的に北に「拉致被害者を全員解放し、帰国させれば、我々日本人はあなた方朝鮮人がつくった国家体制を潰しにかかりはしない」ということを理解させる必要があると存じます。そのためには一つや二つの方策で事足りるとは考えておりません。
徹底した再調査を履行させるのもその一環です。また自分が過去に主張してきた「周辺事態法の適用」「短波ラジオ投入」「金正日の息子拉致監禁」といった諸策は全て前述の姿勢を示す為のものです。
全ての拉致被害者をだしたら、大韓航空機爆破事件をはじめとする偽札などの犯行を自白することになるので、金正日は絶対に出してきません。御仁は、私のことを口汚くののしりますが、これについても一言もふれたことがありません。避けてます。
金正日の息子の拉致にいたっては噴飯ものですね。日本は、拉致はテロだ。人権侵害だと訴えているのに、拉致をしたのでは、世界の信用を一挙に失います。だいいち金正日の次に警備が厳しいであろう息子たちをどうやって拉致するのでしょう。
ラジオを送る作戦は政府にやらせようと思っているようですが、正規に輸出するわけではないのですから、北朝鮮側は、日本は北を転覆するつもりだと考えます。私は結構なことだと思いますが、御仁の言う「我々日本人はあなた方朝鮮人がつくった国家体制を潰しにかかりはしない」と矛盾しますね。
この御仁、かつては憲法改正と自衛隊派遣と言ってました。ご都合主義の典型です。
古いROMのみなさんには懐かしいことを言ってます。旧拉致板や黒子板時代や、私が板を立ち上げた頃、北朝鮮の工作員が異口同音に言っていたのが、「経済制裁をしたら、戦争になる」と「金正日独裁政権を崩壊しても、拉致被害者が戻って来るとは限らない」。
「戦争」になるはウソ八百だったということは既に実証されました。
金正日独裁政権が崩壊して新たな政権が誕生するということは、どんな形にせよ、反金正日政権です。新政府には、金正日をかばい立てする義理はありません。金正日が残した負の遺産を背負いこむ必要もありません。強制収容所を解体して、世界中から認知されようとするでしょう。そして拉致被害者は全員祖国に返すでしょう。それによって、日本から大量の援助が入ってきて、国交が正常化されます。拉致被害者を抱えているメリットは何もないのです。
こういうおそまつな論法を未だに持ち出す御仁がいたとはおどろきました。
この御仁、能書きはもういい。てなことをよく書いてますが、拉致被害者救出の方法でもわかるように、自分が能書きだけなのです。文章とは正直なものですね。いくら隠しても現れる。
まだまだいくらでもあるのですが、際限が無いので、今日のところはこの辺でやめときます。さて、御仁、反論があるのなら、いつでもお出でください。受けて立ちますよ。それからこの質問に答えてください。
「米国頼みの事大主義とは決別すべき」などときれいごとをほざき合っている一部の連中に申し上げる。我々の奪還運動を常に邪魔してきた連中と手を結んで被害者を取り戻そうという甘い認識こそ決別すべきである。
「奪還運動を常に邪魔してきた連中と手を結んで被害者を取り戻そうという甘い認識」とやらの根拠を連中の名前なり組織名なり具体的に書いて教えてください。
こういう日本人がよろしくない
投稿者:
三浦小太郎
投稿日:2009年11月11日(水)10時32分30秒
返信・引用
「▼10月16日に都内で開催された海外同胞大会に参加するはずだった中国地域の代表らが日本への入国を拒否された。「朝鮮の分断の根源は日本の植民地支配にある。日本は戦後もそれを償わず、米国を支え統一を妨害してきた」。大会の数日前に取材した日本人の言葉が思い出された」(るりさん紹介の朝鮮新報記事から)
こういうことを言う日本人が一番よくない。朝鮮半島の分断の大きな責任の一つはソ連の条約破りの参戦と朝鮮半島北半分の占拠。ついでに言えばソ連に逃げ込んでいた金日成を政権の座につけたこと。これは痛ましい話だが、この時期のソ連兵が北朝鮮地域で行った蛮行は半端なものではなかった。歴史を偽造するこの手の親北日本人が一番日朝民衆の本当の連帯を妨げる。
しかし、なぜみんな平壌冷麺の話したがるのかね?ほかにほめる所はないのか?
独裁政権を支える強制収容所は素晴らしいとか、独裁政権は秩序があっていいとか、北朝鮮は核を作ってアメリカに対抗しているから勇気があってよろしいとか、帰国者や日本人妻は皆幸せに暮らしていてうらやましいとか、もっと気の効いたことを親北派政治家なら言ってみてはいかがか。
転載・救う会全国協議会会長代行西岡力氏の講演録「拉致救出−3度目のチャンスに備えよう」を斬る!
投稿者:
沢村圭一郎
投稿日:2009年11月11日(水)10時29分59秒
返信・引用
編集済
※私メのブログ
「拉致被害者救出荒木調査会代表支持勝手連」
より転載したもので、内容は昨日の投稿「救う会全国協議会ニュースを読んで1.2」よりも詳細に分析したものです。屋上屋を重ねるようなものですが、ぜひお読みいただきたく転載いしました。
三つに分けられた「救う会ニュース」が届いた。「東京連続集会48(21.10.15)」における西岡力救う会全国協議会(以下・全国協議会)会長代行の講演録だが、金正日体制を存続したまま拉致被害者を全員救出しようという実現不可能なことが記されている。また、これまで肯定していたものを否定したり、肯定していたものを否定したりと、ブレまくっている。長いものなので、要旨をご紹介しながら、論評を加えていこう。
★☆救う会全国協議会ニュース★☆
(2009.11.10) 【救う会参考資料】
拉致救出−3度目のチャンスに備えよう
以下は、救う会が毎月実施している「東京連続集会48(21.10.15)」の講演記録です。救う会の西岡力会長代行からの拉致問題をめぐる最新情勢分析報告です。
3回に分けて送ります。
チャンスを作ろうではなく、「拉致救出 3度目のチャンスに備えよう−連続集会報告3」というタイトルが、してはいけない「だろう運転」をしている全国協議会らしい。長い長い西岡講演の結論を先に言うと金正日が日本に擦り寄ってこない限り、拉致被害者を救出できないのである。
■「安全な救出」が先
私はこの1年くらい、「拉致被害者救出の3条件」について話してきました。
「解決の3条件」となると、拉致被害者を安全に取戻した後、犯人を逮捕し、刑事事件で裁いた後、民事で補償してもらうことになると思いますが、まず第1段階の、「安全な救出」についてお話します。
金正日政権の打倒と被害者の安全な救出との関係ですが、これは同じではない。
もちろん、金正日政権の打倒は独裁政権の終焉を意味しますから、北朝鮮住民の人権問題、統一問題、核ミサイル開発問題などを根本的に解決するチャンスになることは言うまでもありません。そのチャンスをうまく生かせば拉致被害者全員の救出も可能になるとも考えます。しかし、金正日政権が打倒された直後、被害者の安全が脅かされる可能性が一時的に高まることも事実です。
複数のアメリカの情報関係者や脱北者で権力の中枢にいた人たちなどの話を聞くと、金正日は政権が倒れる事態になった場合、表に出したくない秘密を知っている拉致被害者を殺害する可能性があると見ている。彼らは「『死んだ』と言われた8人は、金正日にとって表に出せない大変な秘密を持っているから『死んだ』とされた」と判断している。
それは金正日の犯罪に関わることだ、というのが私の説です。彼が世界規模での拉致の命令者であり、テロの首謀者であったことが判明してしまうということです。あるいは、拉致被害者はもっとすさまじい犯罪行為を目撃しているかもしれない。私生活について知っているかもしれない。そういう人が、自分が死んだ後に残って、自分の悪事が表に出ることを、金正日が「よし」とするだろうか。
西岡氏は、金正日は自分の悪事を隠すために崩壊前に拉致被害者を殺害するだろうと言っている。ところが、この後、北朝鮮が困って日本に擦り寄ってくれば、拉致被害者を全員取り戻すチャンスだとも言っている。秘密を守るために拉致被害者を殺害すると主張し、それを言った直後に金欲しさに拉致被害者を返すという。金正日独裁政権崩壊を否定するために持ち出したのであろうが、完全無欠な矛盾である。ついでに言うと、“複数のアメリカの情報関係者や脱北者で権力の中枢にいた人たちなどの話を聞くと”言った第三者が確認できないようなことを、救う会全国協議会の会長代行という立場にある人が軽々しく言うべきではない。きちんとした裏づけに基づいて発言すべきである。
(途中省略)
■日本国は世論がなければ動かない国
拉致被害者救出のための3条件
第1条件 世論を背景に政府が全被害者救出の体制を築くこと。
第2条件 北朝鮮が国交正常化を求めて我が国に接近せざるをえなくなる環境ができること。
第3条件 金正日死亡などによる北朝鮮急変事態に備えて被害者救出緊急プランを作っておくこと。
第1条件ですが、本来なら、世論がなくても政府は被害者救出の体制を築くべきです。少なくとも疑いではなく、拉致の事実が認定されれば、政府は動くべきです。1970年代後半に集中して拉致がありました。産経新聞は80年1月に初めて拉致の記事を書きました。アベック拉致の家族の人たちは、この記事で拉致を知ったのです。この時家族は、記事が事実であれば当然政府が動いてくれるだろうと、黙っていたのです。
1987年11月の大韓機爆破事件の後、1988年3月に、「北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚」との梶山答弁がありました。拉致から10年後です。家族は、国会で答弁があったので取り上げるだろうと思っていたのです。だから表に出ず、運動はしなかった。しかし、梶山答弁はマスコミがほとんど無視することになり、世論はまったく盛り上がりませんでした。
90年9月に金丸・田辺訪朝があり、91年1月から第1次日朝正常化交渉が8回あったのですが、あの時、金丸さんも田辺さんも、そして外務省も、北朝鮮と交渉ができたのに、梶山答弁で具体的に言及された3組6人のアベック拉致について一度も出しませんでした。国会で拉致だと答弁がなされ、交渉の機会があったのにこちら側から被害者救出を議題にしなかったのです。事実認定ができれば、世論がなくても政府が拉致被害者救出の態勢を築くべきです。しかし、経験則から言って、日本国はそういう国ではありませんでした。
金丸訪朝の時、当時の海部総理大臣は拉致について詳しく知っていました。私は2002年に海部元総理とお茶を飲みながら話をしたことがあります。当時、保守党が自民党と連立しており、保守党の代議士会で拉致問題のブリーフィングをしてほしいと言われ、国会の会議室に行きました。始まる前に、海部元総理が、「私は拉致問題に詳しいんです。私が総理の時、金丸訪朝があった。その時警察が私のところに来て、『拉致問題を軽々に動かさないでください。拉致問題は深刻です』と言われた」と話したのです。
警察は金丸訪朝にあたって梶山答弁の根拠、すなわち北朝鮮が日本人を組織的に拉致しているという重大事件に関して、総理にブリーフィングしていたはずです。梶山答弁は88年で、金丸訪朝は90年です。ところが海部総理は、金日成宛に親書を出したのに、拉致について何も書かなかったのです。総理大臣が深刻な問題だと知っていたのに、そのことを金日成に出した手紙に書かなかった。こちらが交渉をしなかったのです。それは、事実認定ができていなかったからではなく、世論がなかったからです。そして1回目のチャンスを逃してしまった。
金丸訪朝が拉致被害者奪還の第一回目のチャンスだったのに見逃したと西岡氏は言うが、チャンスなんかではなかった。政府にその気がない。金丸にも拉致問題を言う意思はない。もし言う意思があったら、北朝鮮が訪朝を拒否したであろう。金丸は第十八富士山丸の船長たち2人を莫大な身代金を払って、返してもらったのである。小沢と土井たか子が金日成に書いた詫び状兼感謝状を見れば明らかだ。国民にも拉致問題は浸透していなかった。ご家族と一部の人たちだけが孤立無援で戦っていたという情けない状況だったのである。拉致を隠蔽する勢力が強大な力をもっていた時期であって、チャンスなどと呼べる状況ではなかった。
私は、第1条件と、第2条件が満たされて初めて事態が動くと考えています。第2条件は、「北朝鮮が国交正常化を求めて我が国に接近せざるをえなくなる環境ができること」です。これは北朝鮮内部の環境と国際環境の2つがあります。そのチャンスが過去に2回あった。1回目のチャンスが金丸訪朝と第一次日朝国交正常化交渉の時で、90年から92年にかけての頃です。
第1条件だが、政府が体制を築くことという以前に、そういう政府を作らねばならない。全ての拉致被害者を取り戻す意思の無い政府では世論がどんなに盛り上がっても、無視して、北朝鮮が返してもいいと思った拉致被害者だけ返してもらって、国交「正常化」に向かう。政府と言ってもいろいろあるのだ。中山恭子女史が主張していた「政府が代わっても拉致問題への対応は同じ」は福田内閣の本質を隠すために言った虚言である。
全国協議会の致命的欠点の一つは山拓とか、民主党の川上某とか、分かりやすい親北は非難するが、「拉致を隠蔽してきた勢力」とは戦おうとはしないことである。政府が体制を築くためには、世論の盛り上がりと、拉致を隠蔽して来た勢力と戦う姿勢が必要なのだ。ところが、政府自身が拉致を隠蔽してきた勢力そのものであったりする。政府と一体化路線をとっている全国協議会はそれを見ようとはしないのだ。
第2条件の北朝鮮が国交正常化を求めて我が国に接近せざるをえなくなる環境ができること。とは、北朝鮮が擦り寄ってこなければ、拉致被害者は奪還できないということである。西岡氏は北朝鮮が擦り寄ってくるだろうというしてはいけない「だろう」運転をしているのである。「擦り寄ってこないかもしれない」運転をすべきだ。
日朝協議が再開されれば、いずれ北朝鮮は国交「正常化」をするために拉致被害者をそれなりに出して来るであろう。だが全ての拉致被害者を出してくることはありえない。何故か? それは西岡氏の言葉を借りれば、表に出したくない秘密を知っている拉致被害者は絶対に出さないからである。日本には拉致被害者が何人いるかわからない。北朝鮮がたとえば、20人の拉致被害者を出してきて、これで全員だと言ったら、ウソだと言える根拠がないのである。北朝鮮が国交「正常化」を求めて近づいてきたときは、全員奪還のチャンスなどではなく、国交「正常化」と、北に残された拉致被害者全員抹殺のピンチなのである。出してきた拉致被害者は全員取り戻し、幕引きをさせないようにしなければならない。そのためにも拉致被害者に関する情報が必要なのである。それらの情報を精査し、北朝鮮に回答を求めていく作業が国交「正常化」を阻止し、拉致被害者の抹殺を防ぐ手段となる。
そして大事なことは金正日独裁体制を崩壊させない限り、すべての拉致被害者を奪還することは出来ないということである。
第3条件の 金正日死亡などによる北朝鮮急変事態に備えて被害者救出緊急プランを作っておくことというのは、独裁体制を倒す気はないけど、死亡した場合は救出に動こうということである。何故「独裁体制を倒し、救出しよう」とはならないのであろう。私には理解できない。西岡氏の説に従うと、北朝鮮が擦り寄ってこず、金正日が長生きしたら、その間、拉致問題は進展しないことになってしまう。
いつになるか分からない金正日死後に自衛隊を投入することを考えるのではなく、一日も早く全ての拉致被害者を救出するために、自衛隊の投入も含めた救出作戦を考えるべきである。事は金正日という独裁者が起こした事件だ。当然のことながらデメリットはある。拉致被害者の命は常に風前の灯だ。だから緻密な作戦が必要なのだ。拉致被害者救出だけでなく、北朝鮮民衆の解放のためにも戦えば、塗炭の苦しみに喘ぐ人々が味方になってくれることであろう。デメリットを恐れていたら、今の状況が続くだけである。
(途中省略)
■核開発を続けていた北朝鮮
2度目のチャンスは2002年の小泉訪朝の時です。その前年の2001年9月に同時多発テロが起き、10月にはアフガニスタンでの戦争が始まり、02年1月に、ブッシュ大統領の有名な「悪の枢軸」演説がありました。この演説は、単純に世界中でこの国が悪いと言ったわけではありません。「テロとの戦争」の目標について演説したのです。緒戦のアフガニスタンとの戦争は成功しました。しかし、「テロとの戦争は長くかかるだろう。自分の任期中に終わらないかもしれない」と言いました。
(途中省略)
■全員を取戻す体制がなければチャンスが来ても救出できない
有事の共和党ブッシュ政権は何をするか分からない、この強い圧力がかかったために、北朝鮮は日本に接近してきました。田中均・元外務省アジア大洋州局長は、「ミスターXとの秘密交渉は2001年の秋くらいから始まった」と書いたり、言ったりしていますが、ちょうどアフガニスタンとの戦争が始まった時です。
アメリカからの圧力をかわすためには、極東におけるアメリカの二大同盟国である韓国と日本をアメリカから引き離さなければならない。そうしなければ政権の命運と自分の命が危ないかもしれないと金正日は思ったでしょう。もちろん結果として日本から多額のお金をとろうとも考えていました。北が日本に接近せざるを得ない二度目の環境ができたのです。
この時は、家族会・救う会の運動が始まって5年経っていました。一定程度世論ができていました。しかし、政府の中に、常設の拉致問題だけを担当する部署はなく外務省が担当していました。外務省は小泉総理を北朝鮮に行かせる時、北朝鮮から事前に、「少なくとも拉致被害者の消息は出す」という話を得ていたようです。
その中身を聞いていたかについては色々な説があり、田中局長は「聞いていなかった」と言っています。「消息を出すというので総理を連れて行った」としていますが、そうだとすれば、家族に対し事前に被害者本人の特徴を聞いておくべきでした。誰かが出てくる可能性があったのです。その人が本物かどうかは、その人と家族しか知らない。その情報を、こちら側がもっていて初めて正しい判断が下されるはずでした。
(途中省略)
北朝鮮が追い込まれ、「拉致を認める」という譲歩をせざるをえないところまで行っていたのに、こちら側の体制ができていなかったのです。田中局長による事前交渉では、「消息さえ出してくれればいい」と言っていた可能性が高い。小泉訪朝の前にすでに平壌宣言の文案が作ってあり、その文案の中には、「日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国側は、日朝が不正常な中で生じたこのような遺憾な問題が今後生じることがないよう適切な措置をとることを確認した」となっています。拉致という言葉すら入っていない。しかも、「今後生じることがないよう適切な措置をとる」ということは
過去の拉致は解決済みと読める。緊急の課題であるすべての被害者の帰国すら記されていない。問題解決に欠かせない真相究明、犯人処罰も書き込まれていない。
北朝鮮赤十字の名前で出された「誰が生きている、誰が死んでいる」という紙一枚で、日朝平壌宣言にサインをしてしまったのです。
「生きている」というなら、「その被害者と家族を連れて帰ります」と言えばいいのです。当然じゃないですか。「死んでいる」というなら、「その被害者のお墓に連れて行ってください。遺骨は持って帰ります」と言えばいいのですが、その場で言わなかった。それより平壌宣言にサインをすることを優先する外交をしたのです。全員を取戻すという体制ができていなかったからこんな不十分な交渉になった。向こうが、拉致を認め5人を返すくらい苦しかったのに、そこで全員返せとこちらから言わなかったためにチャンスを生かせなかったのです。
西岡氏が言う第2のチャンス、小泉訪朝は全ての拉致被害者奪還のチャンスではなかったが、北朝鮮が追い込まれ、「拉致を認める」という譲歩をせざるをえないところまで行っていたのに、こちら側の体制ができていなかったというのは、そのとおりだと思う。
だが、テレもせずに平壌宣言を批判していたので驚いた。
当時、全国協議会も拉致のらの字も書いてない平壌宣言を批判した。ところが安倍内閣になって、6者協議の合意実行に拉致のらの字も書いてない平壌宣言に基づいて日朝国交「正常化」交渉を行うという合意文書にサインしたとき、調査会や守る会など北朝鮮と戦うNGOが反対し、6者協議脱退を主張したのに、一人全国協議会のみが賛成し、中国も協力してくれるとはしゃいだのである。そんなことはどこ吹く風と今また変心して、平壌宣言を批判するとは、一貫性が無さ過ぎる。これをご都合主義という。とてもじゃないが信用できない。
(途中省略)
■3度目のチャンスがくる
しかし、私は、第2条件の「北朝鮮が国交正常化を求めて我が国に接近せざるをえなくなる環境ができる」については、3度目のチャンスがくると思っています。北朝鮮は今、制裁でどんどん苦しくなっています。
(途中省略)
核兵器を全部やめることと100人とも言われる拉致被害者を返すのと、彼らにとってどちらが厳しいのか。過去の犯罪が暴露されることと、今持っている大量破壊兵器を譲り渡すことと比べてどうなのか。政権が危機に追い込まれた時、今の金正日政権でも、2002年に拉致を認めるという状況に追い込まれました。これから、新たな取引が成り立つ可能性はゼロではない。しかしそれは、金正日自身が、このままでは自分の政権が倒れる、というところまで追い込まれた後のことです。日本の方が苦しくて、「こいつらは選挙のために何人か返してもらいたいのだな」と思われるような、日本から頭を下げていく交渉をしてはだめなのです。
まるで金正日独裁政権維持の勧めである。独裁政権が倒れる寸前まで追い込んでも倒してはいけないようだ。拉致被害者を何故100人に限定するのであろう? 私には理解不能である。
安全に取戻すためには、被害者を管理している組織が健在なうちに取戻すのが一つのやり方です。犯人が人質を確保している時、犯人同士で撃ち合いが始まってしまうような状況になると人質に流れ弾が当ってしまうこともありえます。
これも中山恭子元拉致問題担当相の金正日体制が崩壊したら、書類が散逸して拉致被害者がどこにいるか分からなくなりますの焼き直しである。金正日体制でないと、拉致被害者を取り戻すことが出来ないと決めてかかっている。拉致の主犯金正日が権力を握っているから、全ての拉致被害者を奪還することが出来ないのである。
■統制不能の大混乱に巻き込まれる前に救出を
さらに第3条件があります。我々が金正日の寿命を決めることはできません。
突然倒れる可能性は十分あります。また、倒れるギリギリの所にまで政権を追い込み、彼らに苦しいと思わせなければ真の交渉は始まらない。ということは内部矛盾が高まるということです。金正日が2008年8月に倒れたことは間違いありません。倒れた理由は、島田洋一・救う会副会長説によると、テロ国家指定解除の日付が延びたため、ストレスがたまって倒れたのではないか。金正日にもっとストレスを与えると病状が悪化する。
ストレスで倒れたという裏づけが有るのだろうか。これじゃクライン孝子レベルである。韓国の北朝鮮報道は裏づけを取れないのをいいことに、ストーリーをでっち上げて、デマ情報を各社競演でタレ流しているが、それと変わりはない。
(大幅に省略)
私たちは家族会とともに、今後も様々な活動を計画しています。また、北朝鮮が何らかの仕掛けをしてきた時には全国一斉行動を行う準備をしています。北朝鮮がもう一回調査のやり直しをすると言ってきたら、「騙されないぞ!全員返せ!」という声を全国で挙げたいと思います。日本の世論は、全員帰ってこない限り国交正常化はできないと怒っていることを示し、その中で犯人と交渉してもらうということだと思います。私たちができることは世論を盛り上げることです。世論が静かになることを防ぐことです。坂道で鉄の球を押して上がるようなもので、少し手を離すと、世論は落ちます。しかし、12年間でここまで来たことも間違いないことです。皆様のご協力をお願い致します。
以上
のけぞった。我々が必要のない「再調査」を求めるべきではないと叫んでいるとき、北朝鮮に「再調査」を求めよと声高に叫んでいたのは、どこのどなただったのだろう?(呆)
救う会全国協議会の諸氏よ、歴史は一言半句をも記録している。全国協議会が、拉致のらの字も書いていない平壌宣言に基づいて、国交「正常化」交渉をするという6者協議に賛成したこと。必要のない「再調査」を北朝鮮にせよと主張した事実を消し去ることは絶対出来ない。
拉致被害者全員奪還のチャンスが巡ってきたことは一度もない。待っていてもこない。
金正日独裁政権を崩壊しない限り、全ての拉致被害者を奪還することはできない。思想・信条・民族の違いを乗り越えて反金正日戦線が構築されたときチャンスが巡ってくるのであり、戦線が拡大するにしたがって、チャンスも大きくなっていくのだ。
だったら他国に食糧をねだるのはやめたら?
投稿者:
るり
投稿日:2009年11月11日(水)10時24分31秒
返信・引用
編集済
「からの牛車を転がす音のほうがずっと騒々しいという通り…何やら大きなことをするかのように騒ぎ立てているが、せいぜいが農夫のしょいこに載せても大したことのないトウモロコシ、どれほど繰り返し言うのか」って、いやはやこれがさんざん食糧を支援してくれた国に対して言うべき言葉ですかねぇ? 核開発にうつつを抜かす独裁政権のもとで飢餓に苦しむ住民を見るに見かねた韓国政府が、金正日一味にではなく北朝鮮住民に韓国民の善意のトウモロコシや医薬品、粉ミルクなどを届けようというんですから、住民の生き血を啜る金正日らが四の五の言えた立場じゃないのに、ひょっとして連中や人民軍への献上品とでも勘違いしてるんでしょうか??
■ 北朝鮮サイト、トウモロコシ支援に関し非難の短評
聨合ニュース 11/10 18:07
【ソウル10日聯合ニュース】北朝鮮ウェブサイトの「わが民族同士」は10日の「短評」で、韓国政府が北朝鮮に対しトウモロコシ1万トンを援助すると通知したことについて、韓国内ではこれを非難・冷笑する世論が沸き起こっていると主張した。「からの牛車を転がす音のほうがずっと騒々しいという通り…何やら大きなことをするかのように騒ぎ立てているが、せいぜいが農夫のしょいこに載せても大したことのないトウモロコシ、どれほど繰り返し言うのか」としながら、けちくさく、腹の狭い行動だと非難した。
先月16日に行われた南北赤十字実務接触で、北朝鮮側は人道的支援を正式要請した。これを受け、韓国政府と大韓赤十字社は同月26日、トウモロコシ1万トンと医薬品、粉乳などを支援することを北朝鮮に知らせたが、2週間が過ぎても北朝鮮からは返答が届いていない。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/11/10/0300000000AJP20091110002200882.HTML
地産地消
投稿者:
少彦名
投稿日:2009年11月11日(水)00時58分21秒
返信・引用
るり様へ.
冷麺など,外国人が口にするのは,北朝鮮のコッチョビがまともに口にできるようになってからで良かろう.
地産地消など,流行言葉に弱い民主党.
北朝鮮のアサリなどの海産物の輸出は,本来,やはり輸出している場合ではないはず.
以上は、新着順121番目から140番目までの記事です。
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