投稿者
 メール
  題名
  内容 HTMLタグ動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

全2000件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

きょう嘉手納町民大会 統合案に反対決議へ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 7日(土)14時34分45秒
  2009年11月07日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-07-M_1-001-1_007.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

きょう嘉手納町民大会 統合案に反対決議へ

 【嘉手納】米軍普天間飛行場の機能を嘉手納基地に移転する「嘉手納統合案」に反対する町民大会(主催・米軍普天間飛行場の嘉手納統合案反対実行委員会)が7日午後5時から、嘉手納町のロータリー広場で開かれる。宮城篤実町長を実行委員長に、町内24団体が実行委を組織。「新たな基地負担と犠牲を強いるもので、断じて許されるものではない」として統合案に反対する決議を採択し、町内をデモ行進する。

 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、岡田克也外相が先月、「嘉手納しか残された道はない」など統合案に前向きな発言があったことを受け、統合案に反対する町民の意思を示そうと急きょ実行委員会を組織し、開催が決まった。

 嘉手納町議会は先月28日、統合案に反対する意見書を可決。宮城町長も「これ以上の負担が重なれば、耐える限界をはるかに超える」などとして反対の考えを明確に示している。
 

拝啓 鳩山首相殿 岐路・基地オキナワ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 7日(土)14時33分30秒
  2009年11月07日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-07-M_1-031-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

拝啓 鳩山首相殿 岐路・基地オキナワ

 連日報道される米軍普天間飛行場の移設問題、閣僚たちの相次ぐ県内移設容認発言―。基地の固定化を危ぶむ県民が県民大会を前に鳩山由紀夫首相への直訴を始めた。「嘉手納統合案は空気の詰まった風船に、さらに空気を吹き込むようなものです」「県民の声を聞いてほしい」。首相へあてた手紙には、それぞれの戦争、基地被害体験がつづられている。

統合案は無知 心踏みにじる
元教諭の新里律子さん(78)

 【沖縄】「嘉手納基地統合案は住民を無視した提案です」―。沖縄戦と石川ジェット機墜落事故を体験した元教諭の新里律子さん(78)=恩納村=は8日の県民大会を前に、基地被害を訴える手紙を鳩山首相に送った。手紙では、嘉手納統合案を「空気のいっぱい詰まった風船に、空気をさらに吹き込むようなもの」と批判。首相に「破裂するのは明らかなのに、空気を吹き込む者はいないでしょう」と訴えた。県民大会にも参加、「基地反対の気持ちを訴える機会にしたい」と期待する。

 沖縄戦当時は「戦争に勝つこと」を信じてやまなかった新里さん。しかし戦争で父親と兄、妹を亡くした。「平和でなければ、幸せに暮らすことはできない」と深く気付かされた。

 しかし、教師になっていた1959年6月30日、石川ジェット機事故に遭遇。黒こげになって泣き叫ぶ児童の姿や破壊された校舎を目の当たりにした。惨事は嘉手納所属の米軍戦闘機が引き起こしたものだった。

 「期待していた平和にも裏切られた。基地がある限り、住民の生命は、絶えず危険にさらされ続ける」

 嘉手納に過重な負担を強いる嘉手納統合案。「騒音や墜落の恐怖におびえる地域住民の気持ちを逆なでする、無知な提案だ」。平和の願いを踏みにじられた思いがした。

 「沖縄の基地問題は、決して一地域だけのものではない。日本全体の問題として考えてもらうためにも、県民大会に立ち基地反対の気持ちを表したい」と話す。(天久仁)

新里律子さんの手紙(要約)
住民の立場で解決を

 嘉手納統合案を聞いて怒りでいっぱいです。それは全く無知な提案で、そこに住んでいない人の言葉。統合案は空気いっぱいの風船に空気を送るようなもの。いつか破裂するのはだれの目にも明らかです。

 基地があるため、沖縄の人たちは苦しんでいる。それは一目瞭然(りょうぜん)で、嘉手納統合案は沖縄の現状をまったく知らない人の発想です。

 一般の県民が思いを訴える場は、8日に開かれるような大会しかない。その日はそれぞれ思いを持って集まることと思う。

 鳩山総理の答弁や取り組みを見聞きした限り、従来の政権とは違い、沖縄住民の立場に立って基地問題を解決してくれると信じています。大きな政治の動きの中でぜひ沖縄の平和を実現してほしい。

故郷辺野古へ移設はやめて
名護在住の上間正敏さん(47)

 【名護】「県民の声を聞いてほしい」―。名護市辺野古出身で、生まれつき手足が不自由な上間正敏さん(47)=同市東江=が、米軍普天間飛行場の県内移設をやめるよう鳩山首相に手紙を送った。辺野古で生まれ、宜野湾市で青年期を過ごし、基地の騒音や危険性を目の当たりにしてきた。「一人一人が、自分の生活を通した言葉で伝えれば必ず届く」と期待する。

 上間さんは4〜15歳まで那覇市の障害児施設で生活。沖縄国際大学に通った4年間を含め14年間、普天間飛行場周辺で暮らし、騒音被害を痛感した。

 7年前、研修で行ったベトナムの障害者施設で、枯れ葉剤の影響で苦しむ人たちの姿を目の当たりにした。ベトナム戦争時代、キャンプ・シュワブから毒ガスを積んでいるとみられるタンクローリーが、辺野古の集落内を走っていた光景を鮮明に覚えている。

 「嘉手納などに運んでいたのではないか。戦争に直接加担はしていないが、米軍に土地を提供し、枯れ葉剤を積んだ飛行機がベトナムに飛んでいたと思うと、自分も間接的な加害者の一人だと罪の意識を感じる」

 手紙には、親しくしていた近所の寝具店を営む女性(享年52)が、強盗目的で米兵にブロックで頭を殴られて殺害された事件も書き、大切な人を突然失った無念さもつづった。

 県民大会には仲間と一緒に会場に足を運ぶ。「鳩山首相は県民の気持ちを聞くと言っている。その言葉を信じ、声を上げたい」と力を込めた。(新垣晃視)


上間正敏さんの手紙(要約)
辺野古を危険にしないで

 私は、沖縄県名護市に住む47歳の者です。8月の選挙で「国民のための政治」を訴える鳩山総理に親しみを感じ、勇気をふりしぼって手紙を書きました。

 総理にお願いしたいことは、宜野湾市の「普天間基地の辺野古移設案」の件です。辺野古(県内)への移設は絶対にやめてもらいたいということです。

 私は、4歳から15歳まで那覇市の障害児施設で生活しました。年に3、4回家に帰省しても地域へのなじみも薄く、友達もいない。一人で外を眺めるぼくを、帰省するたびに励ましてくれる近所のおばさんがいました。幼い私の心のよりどころでもあったのです。

 1974年10月23日、そのおばさんが、強盗目的で店に入ってきた米兵に頭を殴られて殺されました。私は12歳で、遺影の前で線香を握りしめて泣き崩れたことを鮮明に覚えています。米軍は私の大切な人を奪ったのです。

 ベトナム戦争の最中で、辺野古の街は戦場に向かう米兵と、ベトナムで人を殺した米兵が入り混じった状態でした。尋常でない心理状態の人間が街を歩いているわけで、いつでも街は危険な状態だったのです。

 私は、鳩山総理を信じています。11月中旬には、オバマ大統領が来日すると報道されています。どうか、対等な関係で建設的な会談を期待しています。
 

地位協定改定に積極姿勢 グレグソン国防次官補

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 7日(土)14時32分7秒
  2009年11月07日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-07-S_004.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

地位協定改定に積極姿勢 グレグソン国防次官補
渉外知事会が要請


 【ワシントン6日=吉田伸】米国防総省のグレグソン国防次官補は6日午後(日本時間7日未明)、米軍基地を抱える全国14都道県知事でつくる渉外知事会が提案する日米地位協定の環境特別協定について、日米合同委員会で検討していきたいと前向きな姿勢を示した。特別協定を提案した渉外知事会長の松沢成文神奈川県知事と副会長の仲井真弘多知事がワシントンのナショナルプレスビルで行った会見で公表した。

 国務省のドノバン筆頭次官補代理も検討する意向を示したという。一方、身柄の引き渡しなど地位協定そのものの改定については、「極めて難しい」と述べたという。

 米軍普天間飛行場の移設問題は、松沢知事が日米合意の現行案をロードマップに沿って実施するよう要請。両省ともに非常に重要だ、と賛同したという。

 同席した仲井真知事は両省に対し、8日に県民大会が開催されることを説明した上で「政府の検証作業を見守りたい。ベストは県外だが、現行案の辺野古も選択肢に入っている」との従来見解を説明したと述べた。
 

11・8県民大会

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 6日(金)12時01分51秒
  友人の皆さま、

◆「11・8県民大会」への取り組みご苦労様です。
 11月3日の「琉球新報」1面トップは、
 「琉球新報・毎日新聞、県民世論調査」で
 「普天間基地県外・国外移設70%」、「辺野古反対67%」が大きく
 報じられていました。

 同日、「沖縄タイムス」1面トップは「那覇市議会が可決」
 「県外・国外求め意見書」でした。平良さとこさんの頑張る姿を「想像」
 しました。

◆11月4日(水)の「沖縄タイムス」、「琉球新報」で
 「11・8りっか、行こう!県民大会」の意見広告を見ました。
 両紙とも、半ページの意見広告でした。

 私は、郵便局へ行って「意見広告の賛同カンパ」を入金しました。
 トゥジ(刀自)も一緒でした。

 意見広告への「賛同カンパ」は、まだ呼びかけています。

 <郵便振替>
口座番号 : 01700-2-79586
加入者名 : 辺野古「沿岸案」「県内移設」を撤回させる意見広告運動の会、略
して「意見広告運動の会」でも可です。
一口 : 1000円

◆南風原町では、町職労(自治労)が呼びかけを行い
 役場農協前駐車場から午後12時にチャーターバスが出ます。
 予約は、満席状態と聞いております。
 実行委員会は、まだできていません。

◆いよいよ明後日です。みんなで、「りっか、りっか」で参加しましょう。
 いざ、県民大会へです。
 11月8日(日)午後2時開会  場所:宜野湾海浜公園屋外劇場

とりあえず、お返事まで。ありがとうございました。
091105  ベン 拝
 

辺野古は由岐

 投稿者:キャンプキンザー  投稿日:2009年11月 6日(金)11時20分4秒
  ヤンキーズの9年ぶりの優勝に松井秀喜55がMVPとして活躍した。松井55がいかに天意を顕すのか興味があったが、ヤンキースを9年ぶりに優勝させシリーズでは活躍しなかった松井が躍り出た。オリンピック選考が通俗の愛国による、政治利用で自国愛を歌う場になっている。見苦しい石原慎太郎も慎むことがなく政治利用を図り敗北した。MV55を日本人はオリンピックに見るべきなのだ。東京オリンピックとは何だったのか。

台風18号が2年ぶりに本州を直撃し北東方向に進路を進めた。去年の唯一の猛威直撃、先島13号と考えあわせると何かを暗示する。東京18即ちアジア18を覚えていて欲しいといっていたことが今意味をもってくる。オリンピックの天意が1964年という64になぜ焦点をあてたのか。なぜ必殺64なのか。背景18に555を顕し、字魂としては王貞治と5輪ということだった。今年はSにラブナインということだったが、64と999がリンクして64の意味が鮮明になった。恥ずかしいことに8人「多数」がパチパチと8回「多数」手を叩くから皆喜んでいるという意味しか思い浮かばなかったので保留としておいたが、やっともの足りなさを補う意味が掴めた。

『namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009』と題したDVDがDVD音楽チャートで一位になった。9月9日リリースとあるから、意味深い。もっともそろい目を狙いたいという動機は北京オリンピックが888を狙ったように誰にでもあるので、このことが即天意だというわけにはいかない。このツアーの経過に意味ある数字が出てくるのだ。最初45回公演のツアーのつもりだったのが、以外な前売りチケットの売れ方に気を好くし追加、再追加となり、また台湾、中国上海公演の4ライブを加えて64回になったというのだ。この追加した64という数字に天意が込められている。今年は戦後64年目であり、昭和64年は平成元年だ。昭和64年は7日間、そして東京オリンピック64にも重なった。WALK DON’T RUN64というベンチャーズのエレキサウンズもあったが、意味深い年なのであせりは禁物という妙な警告として受け取ると面白いので、深読み64ということでこれも注目してもいいだろう。ところで皆既日蝕の天文ショーが7月22日にあった。日本では46年ぶりに皆既日蝕がトカラ列島を中心に見られるというので天文ファンはフィーバーしていた。皆既日蝕が地上に及ぼす影響を一過性の日蝕にだけ見るのはもったいない。革命は月光革命だということを前々から言っていた以上、深く読み解かねばならない。64の相互補完は46である。そして46年ぶりの46とはスーパーモンキーズのことなのだ。いみじくも22日というぞろ目の日に太陽を遮った。人の染色体は46個で22が常染色体のペアーとしてあってそれに性染色体XとYがある。46はスーパーモンキーズ、1946年の46は憲法公布が11月にあった。理想が高すぎる日本国憲法は天意と共にあって起爆する人類憲法だということを顕したかったのか。確かに外なる46は日本だけの憲法ではないことを示唆している。内なる21は昭和21、平成21、今年が内として外46とリンクしている。そして皆既日蝕の軌道はいかにもヤマトとウチナーを分断するかのような場所だったのだ。これらが天文ショーの啓示なのである。日本のひとりジハードは各地で月光仮面が現れ、不思議に連鎖的に盛り上がって奇跡を起こすということなのだ。つまりBEST FICTIONとはBESTである限りNON-FICTONであるという顕現と理解した。アムラー999がもうひとつの不思議ともリンクするから面白い。93代、60人目の首相に鳩山由紀夫が選ばれた。鳩は9と鳥の組み合わせである。鳥を客神とみると、日本の行政の中心に9が客神として顕れたということである。中島美雪と三島由紀夫は鳩山夫妻に合体していたのである。ミユキは幸婦人でもある。鳩山夫妻の字魂にミユキのユキとユキオのユキが顕れたのである。三島由紀夫はペンネームだが、市ヶ谷事件から39年目に字魂として由紀、子音YKが顕れたのである。また1964年は昭和39年である。93の相互補完の39にYKとオリンピック64が顕れている。45年前がオリンピック、昭和45年、45歳で自決ということに注目すると9かけ5でオリンピックと三島45、敗戦45年に重なる年だ。このように9月はラブナインが連鎖したのだが、社会、世界の荒廃に一時的、局地的なストップがかかったということでしかない。あくまで未だ革命の象徴が顕れたということでしかない。オバマはキング44を背負い、琉球キングがオバマを超えるラブナインが9月に顕れた。999の顕現によってキング牧師の意志は琉球キングに引継がれることを啓示したと理解した。今年は琉球が地下に潜伏しなければならなかった屈辱から130年目、最初から必殺13が10組顕れている。また特筆すべきはプロバスケットの琉球ゴールデンキングが優勝し13を刻印した。もっと前にはかんむりわしの具志堅の13連続防衛が琉球キングを顕していた。沖縄で14度目の防衛に失敗したのは皮肉なことではなく沖縄が琉球へ飛躍することを示唆していたのかもしれない。14度目が沖縄だったことが致命的顕示だったのである。2003年が000だからそれに11加えた幻の14とは001、2004年に対応する。001はかんむりわしの番号、ファーストの王の番号。幻の14のかんむりわしが現実化するということはファーストの王が来訪するということである。ジャッカルジャパンは包囲陣をしきめぐらしたと断定するならまちがいか。
 

レッドビーチで水陸両用車訓練 集落近く 住民戸惑い

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 6日(金)10時58分42秒
  2009年11月06日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-06-M_1-027-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

レッドビーチで水陸両用車訓練 集落近く 住民戸惑い

訓練を行う米海兵隊の水陸両用車を眺める住民=5日午後1時ごろ、金武町(具志大八郎撮影)
.
 【金武】金武町のレッドビーチ訓練水域で5日、米海兵隊による水陸両用車の訓練が行われた。国道から十数メートルしか離れていない浜辺での訓練に住民からは「訓練水域とはいえ違和感がある」と戸惑いの声が上がった。

 浜では軍用車数台と米兵約30人が確認され、水陸両用車2台が浜と海を何度も往復した。同町役場には海兵隊から「4、5日に同訓練水域で水面を利用した訓練を行う」と事前通告があったという。

 付近の海域では小型定置網漁やモズク養殖が営まれており、ふだんは水上バイクやダイビングなどを楽しむ人も多い。訓練時も波打ち際で水遊びをする人の姿も見られた。

 孫を連れ、散歩中に訓練に出くわした金武区の60代男性は「ここでの訓練は初めて見た。ほかにも訓練場はあるのになぜここか。集落、国道にも近く無神経ではないか」。車で通りがかった読谷村の40代の男性は「水陸両用車をこんな近くで初めて見た。美しい海岸線なのでかなり違和感がある」と首をかしげた。
 

ダライ・ラマが初来沖 魂魄の塔で平和の祈り

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 5日(木)15時54分20秒
  2009年11月05日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-05-M_1-026-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

ダライ・ラマが初来沖 魂魄の塔で平和の祈り

魂魄の塔に祈りをささげるダライ・ラマ14世(前列左から2人目)=4日、糸満市米須・魂魄の塔(下地広也撮影)
動画はこちら
.
 【糸満】チベット仏教最高指導者でノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ14世が4日、初来沖した。糸満市米須の魂魄(こんぱく)の塔を訪れ戦没者のみ霊に祈りをささげたあと、ブッダゆかりの菩提樹(ぼだいじゅ)苑に足を運び、献花と記念植樹を行った。

 市民団体の招きで訪れた同氏は会見で「戦争で命を失った方々への祈りが息づいている場所」と沖縄の印象を話した。

 また、「周りの家族、友人も長い間悲しみを抱えて生きてきた」と遺族らの心情にも触れた上で、「平和への道は、いかに暴力が破壊的かを認識することが大切。世界中の問題を平和的に解決する方法は対話しかない」と説いた。

 戦争の苦しみを今もなお抱える県民に対しては「悲しい歴史を、平和を実現する決意に変えてほしい。一人一人の心が世界平和をつくる」とメッセージを送った。同氏は5日、同市摩文仁の平和祈念公園を訪れるほか、那覇市内で記念講演を行い、6日に沖縄を離れる予定。
 

「県外」公約と認識せず 普天間移設「選挙中の発言はイコールではない」

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 5日(木)15時53分3秒
  2009年11月05日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-05-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

「県外」公約と認識せず 普天間移設「選挙中の発言はイコールではない」
衆院委 岡田外相が答弁/嘉手納統合案は検証


 【東京】岡田克也外相は4日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先をめぐり鳩山由紀夫首相が衆院選時に県外・国外を望むとした発言と民主党マニフェスト(政権公約)との関係について、「公約と選挙中の発言はイコールではない。私たちの思いと公約を混同するのはおかしい」と述べ、県外移設は公約していないとの認識を示した。一方、鳩山首相は「選挙で申し上げた言葉は重い。時間は多く残されていないが、県民の思いを受け止めて、答えを見いだしたい」と述べた。

 同党マニフェストでは「米軍再編の在り方を見直す方向で臨む」と明記。岡田外相は「あえて『普天間』と書かなかった。こういう表現にしたことは一定の意味が込められている」と県外・国外移設を困難視した。

 岡田外相は、海兵隊駐留の現状について「日本以外に大部隊が米本国外で展開している地域はあるか。基本的に米本土だ」と指摘。8000人のグアム移転を挙げ、「今の再編計画でも、すべて沖縄という発想ではない」と県内駐留の必要性を疑問視。

 海兵隊を県外に配置しても抑止力は失われないとの認識を示した。

 嘉手納基地統合案で嘉手納町議会などが反対決議したことには「重く受け止める」としつつも、「乱暴な話と分かっているが、現行案以外にあり得ないか、ぎりぎりの検証をしている」と理解を求めた。

 移設先見直しについて、鳩山首相は「国外、県外、県内でいろいろ考えているが、嘉手納一つの名前を出した瞬間に大きな反対運動が起きる。慎重を期したい」と述べ、選択肢に含みを持たせた。

 石破茂氏(自民)、笠井亮氏(共産)に答えた。
 

「新基地反対」決議へ 11・8県民大会/実行委幹事会 スローガン決まる/「普天間」閉鎖を要求

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 4日(水)10時49分42秒
  2009年11月04日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-04-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

「新基地反対」決議へ 11・8県民大会/実行委幹事会 スローガン決まる/「普天間」閉鎖を要求

米軍普天間飛行場の代替施設建設について「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」実行委員会の幹事会が3日、那覇市の自治会館で開かれ、大会スローガンと決議案が決まった。「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の高里鈴代さんが新たに共同代表に加わった。

 スローガンは(1)日米両政府も認めた「世界で最も危険な普天間基地」の即時閉鎖・返還(2)返還跡地利用を促進するため、国の責任で環境浄化、経済対策(3)返還に伴う地権者補償、基地従業員の雇用確保を国の責任で行う(4)日米地位協定の抜本的改訂―を政府に求める。決議案は「米軍基地の整理・縮小・撤去は県民の願い」とし、「民主党中心の新政権に代わった今、あらためて県民の新基地建設ノーの意思を明確に伝える」などとした。

 大会は11月8日、宜野湾市の宜野湾海浜公園とその周辺広場で開催。同日午後1時からオープニングイベントがあり、本大会は午後2時から。

 翁長雄志那覇市長、高嶺善伸県議会議長、野国昌春北谷町長、屋良千枝美宜野湾市女性団体連絡協議会長などが意見表明する。

 問い合わせは同実行委員会、電話098(860)7438。
 

県民意向尊重し政府案 衆院予算委で首相/外相は環境負荷指摘

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 3日(火)10時10分31秒
  2009年11月03日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-03-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

県民意向尊重し政府案 衆院予算委で首相/外相は環境負荷指摘

 【東京】鳩山由紀夫首相は2日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先について「政府が結論を出す前に沖縄の理解を最低限得られていないと話にならない」と述べ、県民の意向を尊重して日本政府案をまとめた後、米側と交渉する考えを示した。岡田克也外相は、辺野古移設案は環境負荷が大きい点を米側に指摘していると言及。米の海外基地の在り方を再検討する「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」の考え方を部分的に先取りし、検証を行っているとした。

 岡田外相は、嘉手納基地への統合案について「現在の嘉手納の機能をどこかに持っていくのが前提」と述べ、現行案と比べて建設費の安さや工期の短さを利点に挙げた。

 さらに「辺野古に決めた時も統合案は直前まで残った。運用上の難しさが決定的であればもっと早く(案から)消えていたはずだ」と述べ、実現可能性を見極める意向を示した。

 鳩山首相は「県民の負担軽減は何としても果たしたい。辺野古に飛行場ができれば、あのきれいな海が(埋め立てられる)という思いが感じられる」と指摘。「県民の今日までの苦しみに思いをいたせば、移設先も県内とは持ち得ない」と述べた。

 県外移設の可能性については「全く(イメージを)描かずに県外・国外と言っていない。しかし表に出せばそれなりの影響力がある」と具体的言及は避けた。

 下地幹郎氏(国民新)、町村信孝氏(自民)、阿部知子氏(社民)らに答えた。
 

普天間移転 現行計画に「反対」67%…沖縄・世論調査

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 2日(月)23時59分40秒
  普天間移転 現行計画に「反対」67%…沖縄・世論調査
11月2日20時47分配信 毎日新聞


拡大写真
沖縄県民を対象に実施した世論調査の結果

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、毎日新聞は10月31日と11月1日の両日、琉球新報と合同で沖縄県民を対象に世論調査を実施した。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)へ移設する現行計画については反対が67%を占め、賛成の20%を大きく上回った。鳩山由紀夫首相はどうすべきかを聞いたところ「県外か国外への移設を目指して米国と交渉すべきだ」との回答が70%を占め、鳩山首相が衆院選で公約した「県外・国外移設」を求める声が県民の大勢であることを示した。

 沖縄県の仲井真弘多知事は現行計画の沖合移動を求めてきたが、「沖合移動を実現させるべきだ」との回答は13%。「県内で別の移設先を探すべきだ」の7%、「現在の計画を認めるべきだ」の5%と合わせた県内移設容認派は25%にとどまった。仲井真知事も名護市の島袋吉和市長も日米両政府の合意を前提に県内移設を容認する姿勢を示してきたが、鳩山政権の発足で計画の見直しを期待する声が高まっていることがうかがわれる。

 ただ、米側はあくまでキャンプ・シュワブ沿岸部への移設実現を求める構え。これに対し鳩山政権内の意見は割れており、岡田克也外相は米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合を検討する発言を繰り返している。世論調査では嘉手納統合案についても質問。反対が72%に上り、賛成は15%だった。

 普天間飛行場について日米両政府が06年に合意した在日米軍再編のロードマップ(行程表)では、1800メートルの滑走路2本を持つ代替施設をキャンプ・シュワブ沿岸部に建設し、14年までに移設を終えることになっている。【西田進一郎】

 ◇調査の方法 10月31日、11月1日の2日間、沖縄県の有権者を対象にコンピューターで無作為に選んだ電話番号を使うRDD法で調査し、1015人の回答を得た。

 ◇解説 県民の期待重く

 世論調査結果には、県外移設を掲げて衆院選に臨んだ鳩山首相への沖縄県民の強い期待が表れている。単純な比較はできないものの、過去のデータに照らして県民の県外移設志向が強まっている傾向にあるからだ。鳩山首相は県民の期待を重く受け止めるべきだ。

 96年の日米合意を起点に動き出した普天間移設は、98年の知事選で県内移設を容認した稲嶺恵一氏が当選して加速。名護市辺野古沖が移設候補地と内定していた99年11月の毎日新聞などの調査では、県内移設を「容認する」が45.7%で、「容認できない」は44.1%と拮抗(きっこう)していた。

 ところが移設作業は反対運動や台風などで進まず、05年の米軍再編中間報告で、沖縄の同意を得ないまま辺野古沖案より集落に近いキャンプ・シュワブ沿岸部への移設に変更された。この移設案に対する是非を最大の争点にした06年11月の知事選時の調査では「県外、海外への移設」は60%に達した。

 知事選では県内移設を容認した仲井真弘多知事が当選したが、これは時の政権が辺野古移設に強硬な姿勢を変えない中、基地の整理縮小への希望と、政府との協調による経済振興への願いが複雑に絡み合った沖縄の実情が映し出された結果とみるべきだろう。

 今回はこれまでと違い、県外移設を主張した政党が初めて政権党となり、中央による県内移設のくびきから解き放たれた状況下での調査。結果に県民の思いが素直に出たとも言えそうだ。【三森輝久】
 

辺野古移設「受け入れ撤回」否定 一部報道に名護市長

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 2日(月)23時58分24秒
  辺野古移設「受け入れ撤回」否定 一部報道に名護市長
11月2日10時5分配信 琉球新報

 【名護】米軍普天間飛行場の移設問題で、名護市が辺野古移設受け入れ撤回を検討しているとの一部報道に対し、島袋吉和市長は1日、「地元や県に相談もなしに決めることはない。会議で話し合ったことも、集まったこともない」と全面的に否定した。
 1日付の読売新聞は、名護市幹部の話として、鳩山政権が辺野古移設案を進展させない場合は、政府に対し普天間飛行場の代替基地の受け入れ表明の撤回を申し出る―と報じた。
 島袋市長は報道を否定した上で「しかし、政府閣僚の発言にいらだちはある。市民をもてあそんでいるのではないか」と苦言を呈し、「苦渋の選択を受け入れたものの、気持ちとして、政府には早く方向性を示してほしい」と語った。
 

普天間移設受け入れ、名護市が撤回を検討

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 1日(日)11時50分40秒
  普天間移設受け入れ、名護市が撤回を検討
11月1日6時4分配信 読売新聞

 米軍普天間飛行場の移設問題で、沖縄・名護市は、キャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古地区)への移設を受け入れるとした市の決定を撤回する方向で検討に入った。

 名護市幹部らが明らかにした。2日に開かれる同市幹部会で意見を集約する。鳩山政権が辺野古への移設案を進展させない場合には、政府に対し、同飛行場の代替基地の受け入れ表明を撤回したいと申し出るという。

 今回の検討に至った理由について、名護市幹部らは〈1〉普天間飛行場の危険性を取り除くため、市は苦渋の選択をしてきた〈2〉移設問題が争点となった過去3回の市長選は、いずれも受け入れを表明した候補者が勝利してきた――などを挙げ、こうした過去の経緯を無視し、県外移設や嘉手納基地への統合案を表明する鳩山政権への不信感を示す。

 政権交代後、普天間飛行場の移設を巡って、外相や防衛相など閣僚の発言は食い違い、鳩山首相は「来年1月の名護市長選の結果を踏まえたい」と発言するなど、閣内の調整不足が浮き彫りとなっている。

 このため同市幹部は「自分たちの努力は何だったのか。これ以上、振り回されたくない。辺野古への移設計画自体を返上したい」と話し、すでに、市幹部は撤回を申し出る方向でまとまっているという。

 沖縄施設・区域特別行動委員会(SACO)の合意に基づき、1999年12月、名護市は辺野古地区に普天間飛行場の代替基地受け入れを表明した。シュワブの浅瀬や沖合に建設する案が議論されたが、米軍再編を協議する過程で、06年に2本の滑走路を有するV字案に修正され、現在は、少しでも沖合に建設するように県と市が要望している。 .最終更新:11月1日6時4分
 

3議連協が活動再開へ/嘉手納統合案反対で検討

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 1日(日)11時07分17秒
  2009年11月01日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-01-M_1-002-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

3議連協が活動再開へ/嘉手納統合案反対で検討

 【中部】米軍普天間飛行場の嘉手納基地への統合案に反対して2005年に発足した沖縄、嘉手納、北谷の3市町の議会議員でつくる議員連絡協議会が活動再開を検討している。同じ3市町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(会長・野国昌春北谷町長)も4日の幹事会で統合案に反対する声明を出すことなどを話し合う予定。岡田克也外相の嘉手納統合案発言を受け、同基地周辺では反対の動きが活発化している。

 議員連絡協議会の活動再開に向け、沖縄市議会の喜友名朝清議長、嘉手納町議会の田崎博美議長、北谷町議会の宮里友常議長が近く協議することを確認した。

 同協議会は「米軍普天間飛行場の嘉手納統合に反対する沖縄市・嘉手納町・北谷町の議員連絡協議会」(三議連協)として米軍再編協議中4年前、嘉手納統合案を阻止する目的で、要請行動などを展開した。その後、日米両政府間で統合問題が取り上げられなくなったため、活動を休止していた。
 

嘉手納統合 省案にも 普天間移設

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月31日(土)11時04分5秒
  2009年10月31日 政治

  http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-31-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

嘉手納統合 省案にも 普天間移設
外相 検証結果次第で


 【東京】岡田克也外相は30日の定例会見で、米軍普天間飛行場の嘉手納基地への統合案について、過去に自民党政権が米側と具体的に協議したことを挙げ、「なぜだめなのか検証したい。検証結果に納得できなければ、(嘉手納統合)案になる」と述べた。検証結果によっては、嘉手納統合を外務省案として鳩山由紀夫首相に報告する可能性を示した。

 岡田外相は、嘉手納統合案が省案としてまとまった場合、地元と意見交換する考えも明らかにした。同日の参院代表質問で嘉手納統合案が日米で議論し尽くされたと指摘されたことには、「前政権の大臣や事務次官など限られた人は分かっているかもしれないが、検証作業は新政権の外相として責任を果たすためには当然のことだ」と述べた。

 政府与党幹部が嘉手納町に示した15年間の期限付きで普天間飛行場を嘉手納に統合し、将来的に県外、国外移設を目指すとした案については「あらゆる議論をしているが、期限付きというのは念頭になかった」と述べるにとどめた。

 県出身、選出の与党国会議員が提案している硫黄島(東京都小笠原村)への移設には「米軍の要請に応えるだけの地理的位置にあるかというと、疑問に思う」と困難視した。

 鳩山首相が米軍への思いやり予算を再検討の対象とする考えについては、「どんな予算でも効率化は必要で一般論として検証すると思うが、根っこから見直す作業に外務省としては入っていない」と述べ、現段階で削減を前提とする再検討の考えはないことを説明した。

「苦渋の選択を押しつけない」
首相

 【東京】鳩山由紀夫首相は30日、参院本会議の代表質問で、米軍普天間飛行場移設問題への対応について「大事なのは県民の総意と言ってきたが、苦渋の選択を県民に押しつけるつもりは毛頭ない」と述べた。外務、防衛両省が検証した案や県民の民意を総合的に判断し、最終的に自ら決定する考えをあらためて示した。島尻安伊子氏(自民)の質問に答えた。

 各閣僚がそれぞれの見解を表明していることについては検証段階とした上で、「政治主導の中で活発に意見を交換している。さまざまな考えがあったとしても、最終的に隔たりが生じるわけではない」と述べた。

 平野博文官房長官も同様の見解を示した。

 北沢俊美防衛相は「民意を軽視する政治は必ず民意から反撃を受ける」と述べ、県民感情に配慮を示した。

嘉手納統合案 問題点を整理
日米協議

 【東京】岡田克也外相は30日、外務省でルース米駐日大使やライス在日米軍司令官らと米軍普天間飛行場の移設問題を協議した。同飛行場の嘉手納基地への統合案を困難視する米側に日本側が軍事的運用などを質問、問題点を整理した。米側の説明は一応終え、日本側は統合案の実現可能性を含め検証作業を詰める。

 有事即応性などを重点に質疑したとみられる。会談後、外務省幹部は「(統合案について)米側が難しいという問題点がクリアになった。(ルース大使らを呼んだ形での)協議は今日で終わるだろう」と話した。

 2日間の日米協議では、主に米側の説明を聞き、日本側の考え方は明確に表明しなかったとみられる。
 

知事「許容度超える」 期限付き嘉手納統合案

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月31日(土)11時02分25秒
  2009年10月31日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-31-M_1-002-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

知事「許容度超える」 期限付き嘉手納統合案
県民大会「敬意表する」


 政府与党幹部が15年期限付きで、普天間飛行場を嘉手納基地に統合する素案を嘉手納町に示したことについて、仲井真弘多知事は30日午前の会見で「許容できる限界をはるかに超えるのではないか。むしろ今ある訓練の騒音をどこまで減らすかだ」と否定的な見解を示した。

 仲井真知事は「嘉手納の巨大な基地機能はかなり大きく、もう一つ基地機能を追加すること自体、防衛技術上問題がありそうで、周辺の人々に負担感が大きすぎる」と指摘。嘉手納基地の地元負担について、「日本やアジア太平洋の安全のためにどうしても必要としてもはるかに許容度を超えている」と述べた。

 県出身、選出の与党国会議員でつくる「うるの会」が提案した硫黄島移設には「とっぴなので、コメントするだけの情報と頭の整理ができていない」と述べるにとどめた。

 11月8日に開かれる「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」について「大勢で超党派というか、いろんな方が大会を開くのはすごいことで、敬意を表する」とした。

 訪米を理由にメッセージ送付は見送ることには「県外がベストだが、一日も早い危険性除去の観点に立つと県内はやむなしとも言っているので、私の気持ちはフルに合いにくい。本人が出ないと言葉だけではちゃんと伝わらない」と説明した。
 

米側、嘉手納案に難色 「普天間」移設/在日司令官 外相らに説明

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月30日(金)10時13分7秒
  2009年10月30日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-30-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

米側、嘉手納案に難色 「普天間」移設/在日司令官 外相らに説明

【東京】岡田克也外相と北沢俊美防衛相は29日、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、外務省でルース米駐日大使やライス在日米軍司令官、バサラ国防総省日本部長らと会談した。米側は岡田氏が模索する嘉手納基地統合案について「軍事上の観点から難しい」と伝えた。米側の説明に時間が割かれ、日本側の見解は示されなかったという。

 会談は岡田外相らの要請だが、外務、防衛の両担当閣僚が在日米軍から直接説明を受けるのは異例。30日に再び米側の関係者らと会談する予定で、日本側が質問を行うとみられる。

 関係筋によると、ライス、バサラ両氏は嘉手納統合が困難な理由について嘉手納基地の図面などを使い、戦闘機とヘリコプターが共同運用すると混雑し、危険が伴うと説明。「日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部への移設が最善の案だ」と強調した。

 岡田氏は運用上の問題を理由にして嘉手納統合に難色を示す米側の姿勢に納得しておらず、移設の可能性を模索している。
 

15年期限で嘉手納統合 普天間移設/与党幹部、町に素案

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月29日(木)10時29分2秒
  2009年10月29日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-29-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

15年期限で嘉手納統合 普天間移設/与党幹部、町に素案
政府首脳にもすでに伝達 将来は国外へ


 米軍普天間飛行場の移設先をめぐり、政府・与党の幹部が今月上旬、沖縄の基地負担軽減策として、暫定15年間の使用期限を付けた上で普天間の機能を嘉手納基地に統合し、将来的には国外への移転を目指すとした政府・与党内の素案を嘉手納町に提示していたことが28日、分かった。素案は政府首脳にも伝えられているという。

 政府が日米合意案に至る検証作業で、最終的な方向性を模索する上で議論の柱となる可能性もある。ただ、嘉手納町など同基地周辺自治体や住民が強く反発するのは必至で先行きは不透明だ。

 素案は、政府・与党内の一部議員の間で検討されてきた。政府関係者などによると、与党幹部が示した素案は普天間飛行場の機能を嘉手納に統合する際、日本政府と県との間で、米軍の使用を15年間に限る覚書を締結。周辺自治体と環境協定も結ぶことも盛り込み、基地機能の増大を懸念する地元に配慮するとしている。

 騒音を軽減するため、嘉手納所属のF15戦闘機を28機移転させるとし、外来機の訓練は禁止、自衛隊機も移駐しないと明記。併せて(1)辺野古移設中止(2)普天間の閉鎖(3)嘉手納以南の基地返還(4)新再編計画による沖縄全体の振興策を策定―の計5項目を1年以内に閣議決定するとした。

 最終的な普天間の移転先は、暫定的な嘉手納統合を経て、グアムか米本国としている。

 嘉手納統合案をめぐっては、県外移設を事実上断念した岡田克也外相が、辺野古案より移設に要する時間が少ない点などから、前向きに検討する意向を表明。米側や地元自治体と協議したい考えを示している。

 一方、同基地周辺の嘉手納、北谷、沖縄の3市町で構成する「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(会長・野国昌春北谷町長)は負担増につながるとして、強く反発している。

首相、閣僚発言に理解

 【東京】鳩山由紀夫首相は28日、米軍普天間飛行場の移設をめぐり閣内で異なる意見が相次いでいることについて、「ゴルフで言えば、フェアウエーを外れるような状況はいけない。極力フェアウエーを外さない形で議論されることは民主主義ではあっていい」と述べ、多少の違いがあっても閣僚が意見表明することに理解を示した。同日夕、記者団に語った。

 鳩山首相は「(議論することは)国民にも、どういう考えがいいか判断材料を与えることになる」と指摘。政権内で意見集約できる環境づくりが大切だとして、「最終的には私が決める。決めたら当然結論に沿って皆さんが動いてほしい」と述べた。
 

連日、お疲れさまでした!!!

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月28日(水)23時31分18秒
  またいつでも沖縄へどうぞ。

たまには「寓話」にでもお邪魔したいなと思いますが、最近、ひきこもりがひどくなっています。まったく、ババじゃー!!!
 

帰り着きました。

 投稿者:としお  投稿日:2009年10月28日(水)21時23分59秒
  毎晩、カウンターの上席を占領し申し訳ありませんでした。
為丸さんにも会たし、西仲さん、和丸君、ちゃちゃ丸で楽しい沖縄でした。偶然は凄い。誰かが仕組んだと思う程。
毎晩、レキオスから寓話への移動の偉大なるワン・パターンコースでした。
寓話では、西仲さん、和丸君のモテること凄まじい場面のオンパレード。
25日には、三人そろって屋良文雄さんに会えたし、26日には西仲さん、和丸君と今帰仁グスク、勝連グスクに行きましたが、和丸君が初めて来たと言ったのにはちと驚き。
中城には行ったことがあると言ってましたが、なんとライヴで行ったとのことでした。よく食べ、よく話す18才の若者です。
こんなことがあるから沖縄は楽しい。
 

合意案 公約と矛盾せず/防衛相認識 首相ら否定的

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月28日(水)10時23分38秒
  2009年10月28日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-28-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

合意案 公約と矛盾せず/防衛相認識 首相ら否定的

 【東京】北沢俊美防衛相は27日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場移設の日米合意案について、海兵隊のグアム移転や空中給油機の岩国基地(山口県)への移転が含まれていることを挙げ、「(県外・国外を主張した民主党の)選挙公約を全く満たしていないとの認識は間違いだ」と述べ、党の公約と必ずしも矛盾しないとの認識を示した。しかし、鳩山由紀夫首相や岡田克也外相は同発言に否定的な考えを示し、閣僚間の見解の相違が表面化した。

 同党の公約は、日米合意案を含んだ在日米軍再編の見直しを掲げている。合意案の一部である県外・国外移転が、党の主張する「見直し」に通じるとする考え方に批判が出そうだ。

 鳩山首相は同日、記者団に「北沢大臣の思いを述べたかもしれないが、私は必ずしもそのように思わない」と異論を唱えた。岡田外相も同日の会見で「われわれは現在の(合意案の)パッケージができた後も(県外・国外と)言ってきた。(公約と矛盾しないのは)論理的に苦しい」と疑問を呈した。一方、岡田外相は移設先の検討について「選挙中の発言を百パーセント実現しないといけないかといえば、必ずしもそうではない」と指摘。「過去に検証されたものを再度行うことは、勘の良い人は『県外はない』と気付いたのではないか。3〜5年あるなら別だが、限られた時間では県外(という選択肢)はない」と述べた。

「判断が早くて軽い」 知事が不快感

 米軍普天間飛行場の移設問題で、岡田克也外相が嘉手納統合案に意欲を示し、北沢俊美防衛相が現行計画の実施が政権公約に必ずしも矛盾しないとの認識を示したことについて仲井真弘多知事は27日、記者団に対し「沖縄は今の内閣の大臣の庭じゃない」と不快感を示した。また、「判断が早く軽い感じがする。言葉のあやでやるようなもんじゃない」と批判し、「いろんな発言をされているので、どうするつもりなのか。そろそろ説明を伺いたい」と述べた。閣僚との意見交換は、訪米から帰国する11月11日以降になる見通し。

 仲井真知事は北沢防衛相の発言に「思いつきの印象。公約では自公政権が米政府と決めたことを『見直す』と言っている。見直さないことを『見直す』というのか、日本語も最近分からない」と皮肉った。
 

外相、嘉手納案地元協議へ 首相に提案の意向

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月28日(水)10時22分36秒
  2009年10月28日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-28-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

外相、嘉手納案地元協議へ 首相に提案の意向
「うるの会」要請に表明 「早い移設可能性」


 【東京】米軍普天間飛行場の移設先として嘉手納基地統合案に前向きな姿勢を表明している岡田克也外相は27日、統合案に反対する地元の意向を理解しているとした上で、「案として確信を持てるものではないが、可能性の一つ。地元と話し合いたい」と述べ、具体的内容を検討した上で同基地周辺自治体と協議する意向を示した。鳩山由紀夫首相に日米合意見直し案として提案する考えという。

 同日に面談した県選出、出身国会議員でつくる「うるの会」(会長・喜納昌吉参院議員)の要請で答えた。同基地周辺の嘉手納、北谷、沖縄の3市町で構成する「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(会長・野国昌春北谷町長)は統合案に強く反発しており、協議が実現するかは不透明だ。

 岡田外相は同日の会見で、「嘉手納統合は案になると思うが、詳細な検証が必要。少なくとも(普天間と嘉手納の)二つの大きな基地が一つになることはメリットだ。現行案は両基地の固定化になりかねない」と指摘した。

 米側が運用面で困難としている点には「必ずしも納得していない。海兵隊と空軍が同居することが、どこまで受忍できないのか。前例はあるので(米側と)詰めたい」と米側と協議していく意向を示した。

 うるの会との面談では、嘉手納統合案が政府としての決定事項ではないことを説明した上で、「統合案は現行案よりも早く普天間の移設ができる可能性もある。鳩山首相の判断材料の一つとして上げるため、地元とも話をしてみたい」と述べた。

 うるの会は従来から掲げる県外、国外への移設を主張。これに対し、岡田外相は、新たに別の移設先を検討することで普天間飛行場の返還が長引けば、同飛行場周辺の危険性除去が遅れることを理由に県外、国外への移設を困難視した。

 20日に会談したゲーツ米国防総省長官が普天間移設が破綻(はたん)した場合、米軍再編に盛り込まれた嘉手納以南の米軍施設返還や海兵隊のグアム移転もなくなるとしていることも説明。「嘉手納統合案の方が県民のリスクは少なくなる」とし、過去に検討された嘉手納統合案を採用するメリットを強調した。
 

18歳のドラマ―の和丸

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月28日(水)00時09分57秒
編集済
  18歳のドラマ―の和丸が2日つづけてレキオスに来てくれた。紹介されて、そうだ、前に、彼のドラムを聴いたなと思いだしていた。ピアニストの屋良さんのコンサートの時だった。

今回、カウンター越しに見ていた。あまり人に関心を抱かない私だけれど、なぜか彼はとても私の気を引くのだった。感度が抜群だなとまず思った。彼の周りにはピカピカのアンテナが張り巡らされているようだった。日野皓正と一緒にドラムを叩いているらしい。これは、つい最近、ネットで調べた。…自然体で、敏感にこちらに反応する。ここだね。

…で、自分の18歳を考えていた。大学へ入学した年だ。何だか彼に比べるとずいぶんオネンネ状態だったと思いだしている。

和丸は中学を出ると、プロの世界にデビューしたのだった。才能とはこういうことだ。高校へ行くなどいう軟弱な生き方は彼にはない。ドラムだけなのだ。これは本物の天才にだけ、許されている感性だ。彼らはそれをためらいもなく選べる。

いろいろと話だったが、ツェッペリンの曲(http://www.youtube.com/watch?v=0p3Ue3ncH3g&feature=related)になり、「あーあ、あれ。…みんな難しくて、できないというけど、自分は叩ける」とすぐに言っていた。言ってから照れていたけれど、そうだろうなと思わせるオーラが彼にはあるのだった。

今度、機会があったら、聴きたいね。ファンになってしまった。彼の個性に、まず、だったね。

…本物は凄い!!!
 

普天間移設言及なし 鳩山首相が初所信表明

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月27日(火)10時18分17秒
  2009年10月27日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-27-M_1-001-1_003.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

普天間移設言及なし 鳩山首相が初所信表明

 【東京】鳩山由紀夫首相は所信表明演説で、沖縄関連政策について外交・安全保障分野で在日米軍再編問題に触れ、「安全保障上の観点も踏まえ、過去の日米合意などの経緯も慎重に検証した上で、地元の思いをしっかり受け止め、真剣に取り組む」と述べた。3党連立合意など普天間飛行場移設に関する具体的言及はなく、日米合意の「見直し」の表現もなかった。沖縄振興にも触れなかった。

 鳩山首相は外交・安保分野を「『懸け橋』としての日本」と位置付けた。日米関係では「信頼関係の中で両国間の懸案についても率直に話し合う」とした。米軍再編への姿勢では「沖縄の方々が背負ってきた負担、苦しみや悲しみに十分に思いをいたす」と県民感情に配慮を見せた。

 自公政権の麻生太郎前首相の所信表明演説では「地域の再生」のテーマの中で沖縄振興への取り組みに触れたが、米軍基地関係で沖縄関係は盛り込まなかった。逆に、鳩山首相は米軍再編に触れたが、沖縄振興への言及はなかった。

 鳩山首相は所信表明演説後、米軍再編「見直し」の文言が入っていない点について「見直すという言葉一つではなくて、どういう形で見直していくかという道筋を申し上げたつもりだ」と記者団に説明。「3党合意から踏み外したものではない」と述べた。
 

泡瀬 1区継続を明言 沖縄市長、計画修正へ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月27日(火)10時17分2秒
  2009年10月27日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-27-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

泡瀬 1区継続を明言 沖縄市長、計画修正へ
上告断念 2区は中止


 【沖縄】福岡高裁那覇支部が沖縄市や県からの公金支出を差し止めた泡瀬沖合埋め立て事業について、東門美津子沖縄市長は26日、市役所で記者会見し、「判決で認められた土地利用計画の見直しを進め、第1区域の土地利用の実現を目指す」と述べ、事業継続の方針を明らかにした。最高裁への上告については「(高裁)判決を尊重したい」と断念を表明した。高裁判決が確定することや計画策定や事業変更手続きに時間がかかることなどから、海域の埋め立て作業は当面、中断する。一方、仲井真弘多知事も同日、県庁で会見し、沖縄市の方針に支持を表明。同じく上告せず、事業再開を目指す考えを示した。

 東門市長は事業継続に至った判断の根拠に2007年12月に示した「1区推進、2区困難」の方針を挙げ、「経済発展や自然環境の課題解決に向け、悩み苦しんで出したもので、今回の判断の基本であり、最も大切なよりどころと考えた」と強調、「方針実現に向けて力を尽くすことが市長の責務」と明言した。第2区域については「新たな基地の提供や干潟の課題解決は極めて厳しい」として、中止を打ち出した。

 土地利用計画策定について、「経済的合理性をより高め、新たな方策などを盛り込み、総合的な検証を深めたい」としたが、事業再開の時期については「国と県の判断も必要で未定」と述べた。

 高裁判決後、仲井真知事や事業関係者と協議したほか、市内部で対応を検証していた。この間、事業推進派は「上告、事業推進」、反対派が「上告断念、中止」を要請していたが、東門市長は「上告断念、事業継続」を選択した。

事業再開へ協力

 仲井真弘多知事の話 控訴審判決を踏まえ、沖縄市と調整し、総合的に判断した結果、上告しないこととした。今後は、沖縄市の土地利用計画見直し作業に引き続き協力し、見直し結果を踏まえた埋め立て免許の変更等を行い、事業が再開できるよう努めたい。

中身を見て判断

 前原誠司沖縄相の話 判決で経済的合理性が指摘され、沖縄市が新たな計画をまとめられるということで、中身を見て判断したい。東門市長が面談を望んでいるなら、門戸を開けてお会いしたい。
 

きょうは、

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月27日(火)00時23分28秒
  チャチャ丸も登場でした。いつも、としおお父さんという感じですね、頑張れ、父ちゃん!!!  

予約

 投稿者:としお  投稿日:2009年10月26日(月)18時10分35秒
  19時から三人お願いいたします。  

「沖縄旗」を再現 沖縄民政府初代知事の志喜屋氏たたえ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月26日(月)10時18分34秒
  2009年10月26日 地域

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-26-M_1-025-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

「沖縄旗」を再現 沖縄民政府初代知事の志喜屋氏たたえ

志喜屋孝信氏の生家仏前で「沖縄旗」を掲げる顕彰会メンバーら=うるま市赤道
.顕彰会 生家仏前で「魂込め」焼香


 【うるま】沖縄民政府の初代知事・志喜屋孝信氏(1884〜1955年)の功績をたたえる「志喜屋孝信赤道顕彰会」(久田友光会長)は25日、志喜屋知事の在任時に制定を試みた「沖縄旗」を再現し、市赤道の生家の仏前で「魂(まぶい)込め」を行った。3色の沖縄旗は青が平和、白が自由、赤が熟誠を表し、青の中に配された明星は希望を象徴する。同日開かれた赤道自治会の敬老会でもお披露目された。

 沖縄旗は米軍占領期に制定を試みた沖縄民政府が、美術家協会にデザインを委嘱。50年1月に志喜屋知事が「これを琉球の旗とする」と、宣言した。しかし、住民が関心を示さなかったこともあり、米軍政府は「沖縄旗の制定は統合政府ができてから考える」とし、その後、立ち消えになった。

 この日は、親族や顕彰会メンバーが仏前に集合。旗を掲げた上で焼香し、全員で手を合わせた。

 生家の当主、志喜屋孝則さん(57)は「新鮮なパワーを醸す旗の重みを感じ、じーんとなった」と感動した様子で話した。

 同会顧問の照屋寛徳衆院議員は「偉大な政治家で教育者でもあった志喜屋先生が新生沖縄に託した平和、自由、熟誠への思いをあらためて胸に刻みたい」と強調。久田会長は「旗の精神を今後の沖縄に生かすことで、大きな夢をもち続けたい」と述べた。

 旗の復元は昨年7月、赤道公民館で開かれた講演会で、作家の下嶋哲朗氏が「沖縄旗」の存在を紹介したのがきっかけ。地域の人材育成につなげていこうと、顕彰会が資料を基に、復元に取り組んでいた。旗の大きさは、縦1メートル、横1・62メートル。赤道自治会で保存、継承していく。
 

民主県連、普天間移設「県外」を確認/緊急役員会 政府に要求へ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月26日(月)10時17分28秒
  2009年10月26日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-26-M_1-002-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

民主県連、普天間移設「県外」を確認/緊急役員会 政府に要求へ
「泡瀬」上告断念を求める


 岡田克也外相が米軍普天間飛行場の県内移設検討を表明したことを受け、民主党県連(喜納昌吉代表)は25日、那覇市の同県連で緊急役員会を開き、鳩山由紀夫首相や岡田外相、北沢俊美防衛相に県外・国外移設を求めていくことを決めた。喜納代表は、鳩山首相の考えをあらためて確認したいとし、「われわれが今まで言い切ってきたことを政府にしっかりと要請したい。日米同盟に変容をきたすぐらいの要求をしたい」と語った。具体的な要請日程は未定。

 新垣安弘幹事長は「政府から県連に対してまったく意思疎通が図られておらず、地域主権を進める上でも不十分だ」と不満を表明。「沖縄ビジョンなど民主党が積み重ねてきた沖縄政策を含め、一貫して県外移設を訴えていく」と決意を述べた。

 玉城デニー副代表は「普天間の問題は政権交代を果たした民主党にとって対等かつ良好な対米関係を再構築する上では絶好のチャンス。県民の頭越しの結論では国民は前政権の踏襲としかとらえない」と、不満を述べた。

 また、泡瀬沖合埋め立て(東部海浜開発)事業について沖縄市や県に対して、1工区中断と、最高裁への上告断念を求めることも決めた。

 同事業について新垣幹事長は「上告断念と併せ、現在進められている工事(1工区)もまずは中断すべきだ」と指摘。「工事中断によって環境に影響が生じないよう、中断の間も国に環境の影響に対する配慮を求める」との考えを示した。
 

泡瀬埋め立て 推進/利用計画見直す方針

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月26日(月)10時16分24秒
  2009年10月26日 政治

  http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-26-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

泡瀬埋め立て 推進/利用計画見直す方針
沖縄市、上告は断念へ/県、同調見通し


 経済的合理性を欠くとして、公金支出差し止めの控訴審判決が言い渡された沖縄市の泡瀬沖合埋め立て事業について、東門美津子沖縄市長は25日までに、新たな土地利用計画の策定を進め、採算性の高い計画に練り直した上で、第1区地域の埋め立て事業の推進を目指す方針を固めた。最高裁への上告は断念する方針。同じく控訴審で公金支出差し止めを命じられた県は、市の判断を尊重するとしており、同方針に同調する見通しだ。

 埋め立て工事は一時中断するが、判決で認められた調査費や人件費で新たな土地利用計画を策定する。

 東門市長は26日、議員説明会や記者会見を開き、方針を正式に表明するとともに、決断に至った経緯や理由を説明する。また、東門市長は28日にも上京し、前原誠司国交相に方針を伝える方向で調整している。

 市と県は上告期限の29日に向けて、複数の案を検討してきた。23日には東門市長と仲井真弘多知事が会談し、事業推進の必要性を確認した。

 上告の可能性についても検討されたが、市内部には主に憲法判断を審議する最高裁では勝訴の見通しが低いとの見方に加え、推進派や反対派がそれぞれ要請を行う中、次期市長選に意欲を示す東門市長の政治判断もあったとみられる。

 同事業は、泡瀬地区の沖合約187ヘクタールを第1区域と第2区域に分けて埋め立て、人工島を造る計画。2007年12月に東門市長が「1区推進、2区困難」と方針表明し、1区について土地利用計画の見直し作業が進められている。

 福岡高裁那覇支部は15日、新たな土地利用計画が明らかになっていない同事業に対し「現時点で経済的合理性を欠く」として、知事と市長に公金支出の差し止めを命じた一審判決を支持。その一方、市が進める計画見直しには、埋め立て免許等の変更許可を求めるためには「所用の調査が必要」として、調査費や人件費の公金支出を認めた。
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/67