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2009年11月07日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-07-S_004.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e
地位協定改定に積極姿勢 グレグソン国防次官補
渉外知事会が要請
【ワシントン6日=吉田伸】米国防総省のグレグソン国防次官補は6日午後(日本時間7日未明)、米軍基地を抱える全国14都道県知事でつくる渉外知事会が提案する日米地位協定の環境特別協定について、日米合同委員会で検討していきたいと前向きな姿勢を示した。特別協定を提案した渉外知事会長の松沢成文神奈川県知事と副会長の仲井真弘多知事がワシントンのナショナルプレスビルで行った会見で公表した。
国務省のドノバン筆頭次官補代理も検討する意向を示したという。一方、身柄の引き渡しなど地位協定そのものの改定については、「極めて難しい」と述べたという。
米軍普天間飛行場の移設問題は、松沢知事が日米合意の現行案をロードマップに沿って実施するよう要請。両省ともに非常に重要だ、と賛同したという。
同席した仲井真知事は両省に対し、8日に県民大会が開催されることを説明した上で「政府の検証作業を見守りたい。ベストは県外だが、現行案の辺野古も選択肢に入っている」との従来見解を説明したと述べた。
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