居酒屋レキオスの掲示板・2003.3.27開設
【琉球家庭料理と泡盛の店】 居酒屋レキオスのメニュー http://gold.ap.teacup.com/lequiosmenu/
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奥間ダム計画撤退表明/県企業局 「費用対効果小さい」
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月15日(火)11時16分18秒
2009年09月15日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-15-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e
奥間ダム計画撤退表明/県企業局 「費用対効果小さい」
県企業局の宮城嗣三局長は14日、沖縄総合事務局が事業主体となって、国頭村奥間川流域で進めている奥間ダム(総事業費375億円)の建設計画から撤退する方針を表明した。宮城局長は「当面の水需要は既存水源の確保や新たな水源開発で対応できる。水道用水供給事業者(利水者)として、事業推進の費用対効果は小さくなっている」と撤退の理由を述べた。
今後、企業局は知事名で申請している奥間ダムの使用権設定を取り下げる。利水目的に総事業費の約7割を負担する企業局が撤退方針を打ち出したことで、同事業はダムの建設中止も含め縮小される可能性が高い。事業化されたダムが途中で建設中止となれば、県内で初のケースとなる。沖縄総合事務局は「利水の目的がなくなった影響はあるが、治水の観点からすれば事業の必要性は変わらない。ダムに限らず、さまざまな手法を検討していく」とし、治水目的のみの事業として見直す方針。治水事業を担う県の土木建築部と協議し、事業内容を再検討していくという。
奥間ダムは、大宜味村の大保ダム(総事業費995億円)と合わせて整備する「北西部ダム事業」の一環で、1993年に事業採択された。
同事業は今年、5年おきの事業評価の対象となり、企業局の事業再評価委員会(委員長・野崎四郎沖国大教授)は10日、奥間ダムについて、費用対効果が低いなどとして「計画から撤退すべきだ」と答申していた。
DiverのK.M さん、おはよう。
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月15日(火)10時41分52秒
編集済
アラックはよく飲みました。おいしいお酒と思います。
ジョグジャカルタは古い仏教寺院が残っていますが、仏教徒は少ないですね。寺院のなかのヤシの木から採ったばかりの濁酒を飲んだのですが、それかな。ありんこが浮いていました。
またタイとか行きたくなったな。
いつもサンキュ!!!
ビール
投稿者:
DiverのK.M
投稿日:2009年 9月15日(火)09時32分16秒
編集済
バリではそれほど買うのは苦労しません。スーパーでもアルコールは普通に売っています。やはり観光地であることと、宗教の違いですかね。ジャワ島と違ってバリはほとんどヒンズーですし。
あと、インドネシアって酒税が高く、ビールは現地の人にとって意外と高価なんだそうです。なので、バリではアラックという濁酒があるんですが、最近メチルが混入した粗悪品が出回って死者が出ているとかで、今回はさすがにトライできませんでした(笑)。
ナシ・チャンプゥルー
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月14日(月)21時56分42秒
タイで食べた「ぶっかけご飯」という感じのメニューと一緒のようですね。大きなお皿にご飯を盛って、あれ、これと選んだら、のっけてくれるんだよね。ナシ・ゴーレンとミー・ゴーレンは覚えています。チャーハンと焼きそばだったはず。ジャカルタでパフェのように出てきたデザートもチャンプゥルーと言っていましたよ。びっくりしたけれど。…いろんなものが混じっていましたね、甘すぎて参ったけれど。ムスリンだからアルコールを飲まないからかとか考えていました。タイと違ってインドネシアはビールを買うのに苦労しました。
バリと沖縄
投稿者:
DiverのK.M
投稿日:2009年 9月14日(月)15時51分38秒
「ナシ・チャンプル」という料理があります。「ナシ」はご飯で、「チャンプル」は混ぜるとかいう意味だそうです。ご飯と、いろんなおかずが一つの皿に乗っているのが出てきて、ご飯と混ぜて食べるのですが、「チャンプル」は沖縄で使う「チャンプル」の語源だという説もあるそうです。確かに、似た所はあるようです。
津波克明さんの手作り絵はがき
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月14日(月)14時33分49秒
編集済
きのうは久しぶりに旅行作家の津波さんが来店してくれました。いつものように、名護の友人たちも一緒で、楽しそうな宴会でした。
津波さんの素敵なスケッチの絵はがきをいただいたので、一緒にヤマトの「山」の雰囲気に浸りたいと思います(普段だとブログで展開するのだけど、今回は、この掲示板の画像連続投稿にチャレンジ、3枚まで可能みたい)。
津波さん、いつもありがとう!!!
DiverのK.Mさん、こんにちは。
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月14日(月)14時19分31秒
夏休みはバリ島だったのですね。バリ島の雰囲気は私も沖縄ととても似ているように感じました。行ってみたい島です。インドネシアは結構あちこちと行ったのですが、パリ島はまだです。
…あれー、いつのまにか、この掲示板は画像の連続投稿ができるようになったんだな。
次回、チャレンジだな。
9月初め
投稿者:
DiverのK.M
投稿日:2009年 9月14日(月)09時26分18秒
1週間ほど、バリを再訪してきました。前回は行かなかったウルン・ダヌ・ブラタン寺院は、霧の中に佇む神秘的な光景を見せてくれました。空港近くのジンバランの海岸から眺める夕日も、なかなかのものでした。
沖縄もそうだけど、島国の文化って奥深いものがあると思います。様々な文化が融合して、独特の社会を形成しているバリは、沖縄と共に私のお気に入りの場所になりそうです。
辺野古中止へ働き掛け 普天間移設/民社国 県関係議員が確認
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月13日(日)10時24分46秒
2009年09月13日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-13-M_1-001-1_003.html
辺野古中止へ働き掛け 普天間移設/民社国 県関係議員が確認
16日の新政権発足を前に、沖縄タイムス社は12日、連立を組む民主、社民、国民新党などの県選出・出身の国会議員でつくる「うるの会」の喜納昌吉会長(民主党県連代表、参院議員)、照屋寛徳会長代行(社民党県連委員長、衆院議員)、下地幹郎幹事長(国民新党政審会長、衆院議員)を招き、緊急座談会を開いた。
3党連立協議で焦点の一つになった米軍普天間飛行場移設問題では、名護市辺野古への新基地建設中止させる考えを強調した。
3党協議の合意に辺野古移設反対や普天間飛行場の移設問題が盛り込まれなかったことに、照屋氏は「うるの会は、辺野古への新基地建設を認めないことで一致している。沖縄の立場を訴え続ける」と述べた。喜納氏は「沖縄の基地問題は辺野古だけではない。合意書は沖縄の基地問題全般にかかわるカードに使える」と指摘した。
下地氏は「米軍基地は国策。政府が方向性を出し、県や名護市を説得して理解を得ることが大事だ」と強調した。
概算要求の見直しでは、これまでの編成のあり方や効果を総括し、県民ニーズに即した予算をまとめることで一致した。
料亭「松乃下」が破産
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月12日(土)11時10分54秒
編集済
「松乃下」は、『辻の華』という本の著者・上原栄子の創業した料亭だ。キャラゥエイという高等弁務官と戦ってもいた。…時代を感じてしまう。大不況でもあるしね。『辻の華』はとてもおもしろい本だった。戦前、貧しい小禄の農家から幼いときに辻に売られてきた。彼女が辻のジュリになってく話だが、女だけで仕切られていた花街の特異さや、細やかな日常が、とても生き生きと描かれていた。…那覇の町のエッセンスという位置づけだな。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2009年09月12日 経済
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-12-M_1-009-1_004.html?PSID=74234b39c29236be1f777d7b24683dc4
料亭「松乃下」が破産
負債5億円 地裁、手続き開始
東京商工リサーチ沖縄支店によると、老舗料亭「松乃下」を経営していたテイハウスオーガストムーン(那覇市、赤嶺賢二社長)が那覇地裁に破産手続き開始を申し立て、1日に同地裁が開始を決定した。借入金の金利負担過重が主因で、負債総額は約5億円。
1952年に県内初の本格料亭として開店。琉球料理、芸能を提供し、設立当初は米軍、本土復帰後は観光客を中心に利用されていた。
2001年に約5億円で建物をリニューアルしたが、米国同時多発テロの影響で観光客数が落ち込み、1400万円の赤字を計上。その後も客数は伸びず、04年5月期まで欠損が続いた。
06年5月期は観光が好調で売上高は再開後ピークの1億5400万円を計上したが、販管費や設備投資に伴う借入金の金利負担から2400万円の赤字となった。
累積赤字は約2億1900万円で債務超過となり、取引先への支払い遅れで信用不安も招く中、07年3月末に店舗を閉鎖していた。
騒音実態反映せず デモフライト
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月11日(金)14時29分12秒
2009年09月11日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-11-M_1-027-1_001.html
騒音実態反映せず デモフライト
住民ら「意味がない」/島袋名護市長 政府案に懸念
【北部】辺野古沖に想定された架空の滑走路とヘリパッドの上を、米軍ヘリ2機が飛行した。名護市と宜野座村で10日あった実機飛行(デモフライト)は地元が求め続けた調査だった。だが、ルートは国が決めた代替施設建設予定地周辺の海上が中心で、民間地上空や施設間移動はなく、集落地では日常の訓練音よりも静かだった。島袋吉和名護市長は「近い所は騒音と感じた」と、政府案では地域への影響が大きいとの認識を示した。住民らからは「現実とかけ離れている」と、調査の不十分さを指摘する声が相次いだ。
島袋市長は辺野古沖が見渡せる同区営アパート屋上で、市職員らとともに視察。用意された測定器を何度も見ながら、少し緊張した面持ちでヘリの姿を追った。終了後、記者団の質問に「ホバリングは(集落に)近い所は80デシベルを超え、うるさく、近い所は地域住民は大変だなと感じた」と感想を語った。
滑走路予定地から1キロ近い「平和の塔」には、市議ら20人が集まった。「絶対だめだ」。ヘリパッド予定地でのホバリングについて、辺野古在住の島袋権勇議長は、厳しい口調。「かなり近いという位置はイメージできたが、今も日常的にヘリは陸上を飛ぶので、このデモフライトだけで騒音の評価は難しい」と話した。
久志区行政委員の森山憲一さん(67)は「ローターの回転が少なく、米軍はヘリに荷物は積んでいないと思う。重量を積んだ場合は、もっと激しい騒音になる。こんなに丁寧なデモフライトをやるのなら、どうして実際の飛行ルートに基づいた検証飛行を行わないのか」と批判。辺野古区の基地従業員の50代男性は「普段のホバリングはこんなに短くはない。家の上空を飛行することもあり(調査は)現実の騒音よりもだいぶ遠い」と語った。
辺野古テント村では、反対派によるデモフライトへの抗議集会があった。ヘリ基地反対協の安次富浩代表委員は「普天間の実態とあまりに違う飛行。集落の人も普段からヘリの騒音を聞いており、こんなに静かすぎる飛行は信用しない」とあきれた表情。
宜野座村松田区の第2サーバーファーム屋上では東肇村長や地元住民約20人が視察。東村長は「日ごろの訓練より音が小さく騒音とは感じなかった。参考にならない」と指摘。当真嗣信区長は「通常は区の真上を飛びもっとうるさい。意味がない試験飛行だ」と話した。
民社国、連立で合意/米軍再編見直し確認/「普天間」明記は見送り
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月10日(木)11時33分4秒
2009年09月10日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-10-M_1-001-1_004.html?PSID=7aed4510edf323a89b60dcd65ee6681c
民社国、連立で合意/米軍再編見直し確認/「普天間」明記は見送り
【東京】民主党の鳩山由紀夫代表、社民党の福島瑞穂党首、国民新党の亀井静香代表は9日夕、国会内で会談し、「3党連立政権合意書」に署名した。外交・安全保障関係については「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地の在り方についても見直しの方向で臨む」ことを確認。社民や国民新が求めた「普天間」の具体的記述は見送られたが、地位協定や米軍再編は盛り込まれ、3党が連携して再編見直しに取り組む方向性が鮮明になった。
党首会談で、福島氏は米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対することや、地位協定見直しは昨年3党で取りまとめた合意案を踏まえて議論することを党として取り組む意向を口頭で伝えた。
民主は8日夜の時点で「県民の心情も踏まえ、基地の在り方をはじめとする2国間の課題の解決を図る」との表現で合意したいとして社民、国民新に提案したが、容認できない姿勢を崩さなかった。
9日午前に、社民側から「普天間」や「辺野古」の明記を見送る一方、「日米地位協定」や「米軍再編」の見直しを盛り込む意向が伝えられ、3党間の認識が一致。党内議論を経て、同日午後の幹事長級会談で合意に達した。
署名後の会見で、鳩山氏は「新政権のスタートラインに立てた。あとは国民の負託に応えるために全力を尽くす」と抱負を述べた。日米関係への影響については「(メディアが)勝手にそういう見方をつくっているかもしれないが、(合意内容は)マニフェストに、もともとうたっていること。支障はない」と話した。
福島氏は、社民党は辺野古移設反対の立場だとした上で「連立政権の中で見直しの方向で議論を尽くしたい」と言及。亀井氏は「鳩山氏のもとで歴史的責任を果たしていく」と決意を語った。
政権合意書では「主体的な外交戦略を構築し、緊密で対等な日米同盟関係
をつくる」と指摘。「日米協力の推進によって未来志向の関係を築くことで、より強固な相互の信頼を醸成する」と将来的展望を掲げた。
県外移設に期待 3党連立合意/交渉長期化には懸念の声
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月10日(木)11時31分56秒
2009年09月10日 社会
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-10-M_1-027-1_005.html?PSID=7aed4510edf323a89b60dcd65ee6681c
県外移設に期待 3党連立合意/交渉長期化には懸念の声
日米追い詰めた・危険放置が心配
「県外移設を実現する好機」「交渉が長引けば普天間基地の危険が放置される」。民主、社民、国民新の3党が「米軍再編見直しの方向」「日米地位協定の改定提起」を掲げ連立政権樹立に合意した9日、県内では歓迎の声が上がる一方、実現性に懐疑的な見方も。同日は、普天間代替施設予定地でのデモフライトが「ヘリの整備不良」で延期に。地元は強い不信感を示し、「民意無視が通用しないと証明された日」との声も出た。
辺野古区の有志らでつくる代替施設推進協議会の宮城安秀代表は「ほかに普天間を受け入れるところがあるのか。仮にあったとしても交渉やアセスで時間がかかる。その間、普天間の危険性が放置されるのではないか」と指摘。その上で「手を挙げて誘致したわけではない。辺野古はこの問題で長い間苦労してきた。来なかったら来ないでいい。これ以上、長引くのだけはやめてほしい」と複雑な心情を語った。
「政権方針に一喜一憂せず、基地反対の民意を積み上げたい」。ヘリ基地反対協の大西照雄代表委員は冷静な見方を示しつつ、「日々の運動が日米の基地押し付け政策を追い詰めた成果だ」と力を込めた。デモフライト中止にも触れ、「老朽化した危険なヘリを配備する米軍と追随してきた政府のでたらめさを証明した象徴的な日。3党合意も民意無視の手法を許さない国民世論を受けたものだ」。
普天間飛行場に隣接する宜野湾市上大謝名地区。大城ちえ子自治会長は「辺野古に移転しても辺野古の住民が危険になる。今回をチャンスに県外移設を期待する」と歓迎した上で、「見直しといって、いたずらに長引かせずに早急に対応してほしい」と要望した。
普天間爆音訴訟の島田善次原告団長は「『見直しの方向』という玉虫色でなく即時撤去を明確にするべきだった」としつつ、「実態とかけ離れたデモフライトを一方的に決め延期する横暴さが、日米政府の本質。住民運動を強化し、政権の方針が実現するよう後押ししたい」と述べた。
上江洲静子さん(59)=那覇市=は「県外移設と言ってもどこも受け入れるとは言わないだろうから、あまり期待していない。地位協定見直しは、国が沖縄の実情を分かってくれたということだと思う」。宮城英雄さん(58)=那覇市=は「基地には国民の税金もかかっているので縮小してほしい。(見直し方針で)米政府が国民の本音を分かってくれれば」と期待した。
移設中止明記「難しい」 民主・菅氏
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 9日(水)10時34分1秒
2009年09月09日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-09-M_1-003-1_003.html?PSID=eef82a3b741d8d7dc3c9b7825419f6e0
移設中止明記「難しい」 民主・菅氏
【東京】民主党が新政権で国家戦略局担当相への起用方針を固めている菅直人代表代行は8日、社民、国民新との連立に向けた3党協議で米軍普天間飛行場移設問題について、「(辺野古移設中止を)文言として盛り込むのは難しい」との見解を示した。一方で、「鳩山代表はこれまで県外、国外と言っており、責任を持って交渉するだろう」とし、党の姿勢に変更がないことを強調した。辺野古移設反対を申し入れた県連の喜納昌吉代表、瑞慶覧長敏衆院議員に答えた。
菅代表代行は今月下旬に鳩山由紀夫代表が訪米し、オバマ米大統領と会談することに触れ、「トップ会談を控えている。(普天間問題は)フレンドシップを築いた上で、現状維持や県外、国外、沖合修正なのか一つ一つ検討していく必要がある」と述べたという。
喜納代表は「3党協議を固めて政権の体制を整え、その中で沖縄問題を検証することを約束したほうがいい」とした。
2経路あすヘリ飛行 普天間代替 シュワブ沖
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 8日(火)10時24分12秒
2009年09月08日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-08-M_1-001-1_002.html?PSID=2f8293b3abbb80e3cb5a01a6a6978130
2経路あすヘリ飛行 普天間代替 シュワブ沖
防衛局 15カ所で騒音測定/高度変えホバリングも
米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴い、沖縄防衛局は7日、建設予定地の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖海域で、在沖米海兵隊普天間飛行場所属のCH53Eヘリコプター2機による「現地試験飛行(デモフライト)」を9日午前11時から約2時間実施すると発表した。名護市辺野古など15カ所で騒音と低周波を測定、9月中の結果公表を目指すという。
同日、県や名護市、宜野座村、久辺3区と二見以北10区の各区長に通知した。名護市の島袋吉和名護市長は「正式なルートで、マニュアルに乗っ取ってしっかりと実施してほしい」と要望した。
当日の悪天候で延期した場合は予備日の10日に行う。同局によると、CH53は環境影響評価(アセスメント)準備書で記載した飛行経路に沿って2パターン、2回ずつ飛行する予定。
最初は北東の風を想定し、(1)宜野座村松田の南西方面からV字形の内陸側のメーン滑走路へ着陸(2)その後有視界飛行(3)海側のサブ滑走路から北東方面へ離陸―の模擬飛行。
次に南西の風を想定し、(1)名護市嘉陽の北東方面からサブ滑走路へ着陸(2)その後有視界飛行(3)メーン滑走路から南西方面へ離陸する。
準備書で追加されたヘリパッド4カ所で、5段階に高度を変えながらホバリングする。
デモフライトは名護市や宜野座村、県が要請していた。測定結果が、地元の求める滑走路沖合移動の根拠となる「合理的理由」につながるかどうか注目されるが、同局は現在手続き中の環境アセスに位置付けない考え。
沖合移動した場合のデモフライトは行われないが、県の上原良幸知事公室長は「そのほかの飛行経路における騒音状況の予測も可能」との見解を示した。県は6カ所で測定する。
宜野座村は代替施設からキャンプ・ハンセン演習場への飛行ルートを明確にした上での飛行実施を要求していたが、同局によると、県と名護市と調整の上、米軍には求めていない。
東肇村長は「測定結果を見守るしかない」とした上で「地域住民の生活にかかわることなので、可能なら現場に立ち会い確認したい」とし、8日開会する村議会と調整する考えを示した。
『うらそえ文藝特集「集団自決をめぐって」 上原正稔・星雅彦発言への異議 』
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 7日(月)10時46分35秒
編集済
↓
http://blue.ap.teacup.com/stone/
石川為丸氏のブログ(「うらそえ文藝」第14号(2009・5)の特集「集団自決」の
上原正稔・星雅彦両氏の論考と対談に大いなる異議をもったので、
思うところを述べていくことにした。)が更新しています。上原、星氏を痛烈に批判しています。
是非、拍手を!!!
普天間代替施設、米が沖合移動に応じる方向
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 7日(月)09時23分40秒
普天間代替施設、米が沖合移動に応じる方向
9月7日3時7分配信 読売新聞
【ワシントン=小川聡】沖縄県の米海兵隊普天間飛行場移設問題で、米国防総省が名護市キャンプ・シュワブに建設する代替施設を巡り、仲井真弘多・沖縄県知事が求める沖合側への「軽微な修正」に対し、条件付きで応じる方向で検討を始めたことがわかった。
複数の日米関係筋が明らかにした。
2014年の移設完了期限に支障を生じさせないことが条件。移動距離は沖縄県環境影響評価条例で手続き途中の修正が認められる約50メートル以内で、これをできる限り短くしたい意向だ。
米政府はこれまで日本政府に対し、現行計画案で沖縄県から協力を得るように求めてきた。しかし、県外移設などを求める民主党政権が近く発足することを踏まえ、現計画の遂行のためには、沖縄県の意向に配慮する必要があると判断したようだ。
仲井真知事は「早期の普天間返還のため、現実的な対応が必要」として、民主党に同調はせず、キャンプ・シュワブ沿岸部への移設を求める立場を変えていない。
一方、米政府は「米国は、普天間の代替施設を日本政府と再交渉するつもりはない」(8月31日のケリー米国務省報道官発言)としているが、「軽微な修正」は日本国内の環境影響評価の手続きの中で行うため、「日米合意の変更にはあたらない」(関係筋)という。
代替施設を沖合側へ50メートル移動する案は、2008年に当時の福田内閣が米側に打診したが、国防総省が拒否した経緯がある。 最終更新:9月7日3時7分
再編実現に意欲 グリーン米総領事、知事に/駐日大使の来県も明言
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 5日(土)10時58分24秒
2009年09月05日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-05-M_1-002-1_003.html?PSID=e2d9b35b2df6626e3897661b1dc6a5a0
再編実現に意欲 グリーン米総領事、知事に/駐日大使の来県も明言
8月25日に着任したレイモンド・グリーン在沖米国総領事(38)が4日、着任あいさつのため、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、在日米軍再編ついて「2014年が目標なのですぐ、このプログラムを実現したい。普天間の代替施設だけでなく、嘉手納以南の土地返還の計画も実現したい」と述べた。ジョン・ルース駐日大使が近く来県を計画していることを明らかにした。
仲井真知事は再編について「早めに進めてほしい」と応じたが、民主党基軸の連立政権に触れ「来年度の予算要求も全部見直すと言っている。再編をどのように見直すのか、情報があれば教えてほしい」と述べた。
知事は米軍関係者の事件・事故や騒音問題を挙げ「限りなくゼロに持っていく努力をお願いしたい。ゼロになれば緊張感は薄らぐ」と求めた。
グリーン総領事は「現実的な対策やアイデアが意見交換できれば非常に有意義。ジルマー司令官はじめ各司令官が事件・事故の縮小への意欲が非常に強い。渉外知事会のような対話で問題解決できるよう努力したい」と述べた。
グリーン総領事は国際基督教大留学や外務省研修などを経験。日本語と中国語ができる。
再編見直し 重要政策に/3党協議 社民、8日再要求
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 5日(土)10時56分20秒
2009年09月05日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-05-M_1-002-1_001.html?PSID=e2d9b35b2df6626e3897661b1dc6a5a0
再編見直し 重要政策に/3党協議 社民、8日再要求
国民新も同方針
【東京】民主、社民、国民新の連立政権樹立に向けた協議について、社民は4日、党首や幹事長らによる幹部会議で、政策合意文書に明文化を求める重要項目を確認した。沖縄関係では米軍再編、在日米軍の見直しを文書に盛り込むよう8日の協議で再度要求する。国民新も同日の会議で、米軍再編見直しを3党協議の重要項目と位置付けることを決めた。
社民の党内会議後、重野安正幹事長は、米軍再編見直しについて「社民党が長年言い続けてきた方針であり、実現に向けてがんばる」と述べ、明文化を求める考えを強調。
県選出の照屋寛徳氏は「民主からの返答待ちだが、文言で普天間飛行場を動かす米軍との交渉のやり直しが明確にされているならば、社民案に盛り込んだ『辺野古』という言葉に固執はしない」との認識を示した。
3日の3党協議では、米軍再編について社民が「辺野古の新基地建設を含む米軍再編や在日米軍基地の在り方について見直しの方向で臨む」とする案を提起、国民新は「新たに米国政府に提案する内容を3党で協議する」ことを盛り込むよう提案した。
日米地位協定の改定については、社民、国民新とも昨年の3党合意をもとに協議する内容で一致。このほか、社民が核密約の真相究明や資料の保存、情報公開を盛り込むことなど数項目を提案し、民主が持ち帰った。
普天間移設 鳩山氏「性急な結論困難」
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 4日(金)11時37分52秒
2009年09月04日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-04-M_1-001-1_003.html?PSID=d207c01d69ac79e0fc6c3ddec89fa9c6
普天間移設 鳩山氏「性急な結論困難」
県外「変えていない」
【東京】民主党の鳩山由紀夫代表は3日、米軍普天間飛行場移設問題について、「日本政府、米国政府、沖縄県民の三つの意思が一つに合わさって初めてうまくいく。性急に結論を見いだすことは難しいと認識している」と述べ、問題解決には一定の時間がかかるとの認識を示した。民主党が大勝した衆院選後、鳩山氏が普天間移設に言及するのは初めて。同日夕、党本部で記者団に語った。
同党が主張している同飛行場の県外移設の方針について、鳩山氏は「考え方は基本的に変えているわけではない。オバマ米大統領と信頼関係を構築していく中で、私どもの思いがかなう方向を見いだしていきたい」と強調。
その上で、対米交渉に臨む姿勢として「普天間移設だけではなく、日米地位協定(の改定)の問題やホスト・ネーション・サポート(思いやり予算)の問題を包括的にレビュー(再検討)する必要がある」と指摘した。
一方で「一気に明日すぐに解決できる話ではないという思いを強く感じている」と述べ、日米交渉の難しさをにじませた。米政府内で在日米軍再編について、日本側と再交渉する意思はないとの見解が相次いでいることなどを踏まえたとみられる。
普天間移設を含む安全保障政策が懸念材料とされる社民党、国民新党との連立協議の見通しに関しては「(3党間で)議論はあるが、(考え方の)違いを乗り越えて、お互いに協力する方向に動いている」と述べ、近くまとまるとの期待感を示した。
辺野古 9日騒音調査/防衛局方針 CH53ヘリ飛行
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 3日(木)13時09分10秒
2009年09月03日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-03-M_1-001-1_003.html?PSID=54597beabcf47e3d4d6ee6b837d9374a
辺野古 9日騒音調査/防衛局方針 CH53ヘリ飛行
米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴い、沖縄防衛局は9日に建設予定地の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖海域で、在沖米海兵隊のCH53ヘリコプターによる「騒音飛行調査(デモフライト)」を実施する方針であることが2日までに分かった。今週中に日程が確定する予定。
地元の名護市や宜野座村、県が要請していた。騒音測定結果が、地元の求める滑走路の沖合移動の根拠となる「合理的理由」につながるかどうか注目される。
同局は調査を現在手続き中の環境影響評価(アセスメント)の中には位置づけず、地元の要望に応える形で実施する考え。アセス準備書で記載された使用機種のうち、最も騒音レベルが高いCH53ヘリ2機が飛行する予定だ。
普天間の移設をめぐるデモフライトはこれまで、1997年12月と2001年3月に実施されている。
1997年は当時同じ海域に提案されたリーフ内のくい式桟橋方式とリーフ外のポンツーン方式による予定地2カ所でCH53ヘリ2機がホバリングなどを実施した。
2001年は辺野古集落から1・1キロ〜3キロまで四つのコースを滑走路と想定し、CH53ヘリ4機が編隊飛行やホバリングを行った。(吉田伸)
「国家間合意」と順守要求 在日米軍再編でメア国務省部長
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 3日(木)13時07分58秒
2009年09月03日 国内・海外ニュース
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-03-K_001.html?PSID=54597beabcf47e3d4d6ee6b837d9374a
「国家間合意」と順守要求 在日米軍再編でメア国務省部長
【ワシントン共同】米国務省のメア日本部長は2日、民主党が政権公約(マニフェスト)で見直すとした在日米軍再編について「国家間の合意であり、自民党と合意したわけではない」と述べて見直す余地はないことを強調、政権交代後も従来の合意に沿って推進するようけん制した。ワシントン市内で開かれた討論会で語った。
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画は「沖縄の負担を劇的に減らす。推進することが誰にとっても利益となる」と述べ、民主党が掲げてきた県外移転などを検討した上での決定として、名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設見直しには応じない姿勢を鮮明にした。
メア氏は2006年に在日米大使館の安全保障部長から駐沖縄米総領事に転出し、先月日本部長に着任したばかり。
知事、民主方針見極め/「普天間」県外/選挙後初会談 県連が協力要請
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 2日(水)15時40分4秒
2009年09月02日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-02-M_1-001-1_001.html?PSID=5bbb04e7b0296063d79057f6ae602933
知事、民主方針見極め/「普天間」県外/選挙後初会談 県連が協力要請
衆院選の沖縄選挙区で2議席を獲得、躍進した民主党県連の喜納昌吉代表や4区で初当選した瑞慶覧長敏氏らは1日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、米軍普天間飛行場の県外移設をあらためて主張、仲井真知事の政策転換と協力を求めた。仲井真知事は「民主党の基本的な考えを聞きたい」との姿勢を堅持、党本部や新政権の方針を見極める意向を示した。日米地位協定改定や沖縄振興計画の継続、米軍基地の整理縮小などでは一致し、協力を確認した。
民主党県連と仲井真知事が公式に意見を交わすのは政権交代が確定した総選挙後初めて。同党県連の要請で実現した。
普天間飛行場問題で、喜納代表は「民主党の沖縄ビジョンは(代替施設を)辺野古につくらず、県外移設としている。辺野古につくらずに、普天間飛行場を返還することで一致するのではないか」と強調した。
仲井真知事は「県外移設がベスト」として理解を示す一方、危険除去のための現実的な対応として名護市辺野古沖への移設を選択したこれまでの立場を説明。「(民主党の)マニフェスト(政権公約)で県外移設が抜けている。米軍再編をやるのか、やらないのか、民主党の考えをよく聞き、じっくり話す機会がほしい」と応じた。
喜納代表は「県は普天間飛行場の危険除去のために代替施設で妥協している。妥協を取り除くチャンスだ」と訴えたが、仲井真知事は「考えを聞き、ゆっくりと話を詰めていきたい」と明言を避けた。
会談後、仲井真知事は「沖縄のために一緒で取り組んでもらえばありがたい」とした。
喜納代表は「今後も意見交換を継続する。新首相、外相、沖縄担当相が決まり次第県民の思いを伝えていきたい」と語った。
新垣安弘幹事長は、県外・国外移設の党方針は変わっていないとし「新政権は県民の立場で対米交渉をする。県、名護市も一緒になって県外・国外移設を求める県民の声を届けてほしい」と、県、名護市に方針転換を求めた。
「集団自決」記述 どうする民主/政権交代 教科書検定に熱視線
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 2日(水)13時00分59秒
2009年09月02日 社会
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-02-M_1-027-1_004.html?PSID=3ab44b8a8fd0666890b3df349984510f
「集団自決」記述 どうする民主/政権交代 教科書検定に熱視線
県民大会実行委 東京行動へ
民主党が政権をとったことで、沖縄を揺るがせ続けてきた歴史教科書から沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」記述が削除された問題は、どう影響を受けるのか。政権交代で、検定意見を出した文部科学省はどう変わるのか。2007年の「教科書検定意見撤回を求める県民大会」からやがて2年。識者や関係者に、政権交代が教科書問題にどう影響するのかを聞いた。(安里真己)
07年、国会で同問題を追及する役割を果たしたのは民主党議員だった。また県民大会には菅直人代表代行が参加した。
当時、同党の勉強会に呼ばれた高嶋伸欣琉球大学名誉教授は「民主党政権になって文科省は困っているのではないか。鳩山由紀夫代表は日米だけでなくアジア諸国との関係も大事と言っている。アジアの反発を考えると教科書問題を抜本からやり直せと言うかもしれない」と期待を寄せる。民主党が、教科書採択権を教育委員会から学校に移すことや検定制度そのものの見直しを掲げたこともある経緯にも触れ、制度に手をつける可能性を示唆した。
一方、「子どもと教科書全国ネット21」事務局長の俵義文さんは、「文科省や教科書がどう変わるか、まだ見えない」と慎重だ。民主党はマニフェストで、教科書検定については明言していない。「文科省がどこまで、政権の言うことを聞くか分からない」と指摘する。
俵さんによると、記述回復に反発していた保守系議員の超党派でつくる日本会議国会議員懇談会で、立候補者168人のうち82人が当選し、86人が落選した。「同会の国会での勢力が弱まるのは確か。文科省に簡単に圧力をかけられないのではないか」とみる。ただ、同懇談会メンバーには、民主党議員もいる。「文科大臣、副大臣が決まらないと、今後の方向は何とも言えないが、個別の記述について働きかけていきたい」と話した。
県民大会実行委員会の玉寄哲永副委員長は「国民が新しい世の中を期待しているということ。国民をちゃんと意識した政治になるのではないか。期待感を持っている」と言う。同実行委員会は、県民大会から2年の節目に集会を開き、記述回復と検定意見撤回を求めて、東京で要請行動をする方向で調整中だ。「ウチナーンチュとしての主張を貫く」語気を強めた。
高教組の松田寛委員長は「政権交代は、大きな転換点になる。きちんと申し入れて、文科省が『撤回できない』といった検定意見を再度協議のテーブルに載せさせたい。沖縄は、簡単におさまらないことを示したい」と力を込める。
米報道官「普天間、再交渉せず」…民主新政権にクギ?
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 9月 1日(火)14時42分12秒
米報道官「普天間、再交渉せず」…民主新政権にクギ?
9月1日10時59分配信 読売新聞
【ワシントン=小川聡】ケリー米国務省報道官は31日の記者会見で、衆院選で勝利した民主党が沖縄県の米海兵隊普天間飛行場移設や海兵隊グアム移転に関する日米合意案を批判してきたことについて、「米国は、普天間の代替施設や(海兵隊)グアム移転を日本政府と再交渉するつもりはない」と言明した。
民主党中心の新政権発足から間もないタイミングで9月下旬、国連総会などに合わせて日米首脳会談が見込まれており、それに先だって民主党側にクギを刺しておく狙いがあるとみられる。
日米合意案では、普天間飛行場を沖縄県名護市の米軍基地内に移設する計画だが、民主党は沖縄県外への移設を求めている。
ケリー報道官はまた、民主党が、海上自衛隊によるインド洋での給油活動を1月に中止するとしている問題について、「数か月は推移を見守る」と述べた。
辺野古移設 反対で一致/衆院選当選5氏座談会 予算凍結で論議も
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河合民子
投稿日:2009年 9月 1日(火)11時42分9秒
2009年09月01日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-01-M_1-001-1_002.html?PSID=f2c29bb8c470102c6573d65e96968c63
辺野古移設 反対で一致/衆院選当選5氏座談会 予算凍結で論議も
選挙戦を勝ち抜き、笑顔でガッツポーズする(右から)下地幹郎、照屋寛徳、玉城デニー、瑞慶覧長敏、赤嶺政賢の各氏=31日、沖縄タイムス本社
第45回衆院選の投開票から一夜明けた31日、沖縄タイムス社は沖縄選挙区・比例区の当選者5人を那覇市おもろまちの本社に招き、座談会を開いた。全員が、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古沖への代替施設建設に反対することで一致した。
民主新人の玉城デニー氏(49)=3区=は、マニフェスト(政権公約)に明記のない同飛行場の県外移設について「党の鳩山(由紀夫)代表や小沢(一郎)前代表に、(代替施設を)県外に造ると確認した」と強調。同じく民主新人の瑞慶覧長敏氏(50)=4区=は「(沖縄選出の衆院議員)5人の一致した意見で取り組むのが県民の総意だ」と歩調を合わせる必要性を訴えた。
民主との連立政権が想定される国民新前職の下地幹郎氏(48)=1区、社民前職の照屋寛徳氏(64)=2区=も「防衛予算の執行を停止すれば、辺野古に代替基地はできない」(下地氏)、「民主党中心の政権は、すぐ環境アセス予算を執行停止できるか問われている」(照屋氏)と、民主に関連予算凍結を促す構えを見せた。
県出身で共産前職の赤嶺政賢氏(61)=九州比例=も「アセス手続きを直ちに停止し、普天間は閉鎖・撤去すべきだ。県民が移設先を示す必要はない」と訴えた。
普天間移設「国の考え聞きたい」 知事、新政権の方針見極めへ
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河合民子
投稿日:2009年 9月 1日(火)11時41分2秒
2009年09月01日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-01-M_1-002-1_001.html?PSID=f2c29bb8c470102c6573d65e96968c63
普天間移設「国の考え聞きたい」 知事、新政権の方針見極めへ
民主党が大勝し、政権交代が確定した衆院選の選挙結果を受け、仲井真弘多知事は8月31日午前、米軍普天間飛行場の移設問題について「民主党のマニフェスト(政権公約)では県外移設がクリアにはなっていない。普天間問題も米軍再編も、国の事業だ。事業主体の国にどういう考えがあるのか聞きたい」と述べ、民主党を中心とした新政権の方針を見極める姿勢を示した。
普天間飛行場の県内移設を進める基本的姿勢は変わらないとした上で、環境影響評価(アセスメント)の知事意見提出について「事業者である政府が(アセス手続きを)を継続するのか、ストップするのか、考えを聞きたい」と話した。
一方、県が求めている日米地位協定の改定では、「民主党はマニフェストで『改定を提起する』としている。政府として公約に掲げたことで、前進を期待したい」と評価した。
県内4区 野党独占/09衆院選/民主が2議席 自民、比例もゼロ
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 8月31日(月)10時37分21秒
2009年08月31日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-08-31-M_1-001-3_001.html
県内4区 野党独占/09衆院選/民主が2議席 自民、比例もゼロ
1区 下地氏・当確の報を受け喜ぶ下地幹郎氏(中央)=30日午後8時1分、那覇市おもろまちの選対事務所
2区 照屋氏・当選を確実にし万歳する照屋寛徳氏(中央)=30日午後9時5分、宜野湾市志真志の選対事務所
3区 玉城氏・当選確実の知らせに喜ぶ玉城デニー氏(中央)=30日午後8時31分、沖縄市美原の選対事務所
4区 瑞慶覧氏・初当選を果たし喜ぶ瑞慶覧長敏氏(中央)と支持者=30日午後8時6分、南風原町兼城の選対事務所
比例で赤嶺氏
第45回衆院選は30日投票、即日開票の結果、民主党が308議席を獲得する圧勝を収め、政権交代が確定した。野党第1党が選挙で過半数を取り政権を奪取するのは戦後初めて。9月中旬に開かれる特別国会で鳩山由紀夫代表が首相に選出され、社民、国民新両党との連立内閣が発足する。非自民政権は1994年に退陣した羽田内閣以来15年ぶり。
沖縄選挙区は、1区で国民新前職の下地幹郎氏(48)、2区は社民前職の照屋寛徳氏(64)、3区は民主新人の玉城デニー氏(49)、4区は民主新人の瑞慶覧長敏氏(50)が当選した。県政野党候補が大勝。民主は衆参通じて選挙区で初めて当選。一挙に2議席を確保した。自民は比例復活もなく、1970年の国政参加以来、初めて議席を失った。九州比例ブロックで共産前職の赤嶺政賢氏(61)が、4度目の当選を果たした。当選した5氏は、米軍普天間飛行場の移設問題で「県外・国外移設」を掲げており、自公政権が進めてきた名護市辺野古への移設計画に大きな影響が出るのは必至だ。
選挙結果は、仲井真弘多知事の県政運営に大きな打撃となり、来年1月にも予定される名護市長選や4月予定の沖縄市長選、夏の参院選、11月知事選など主要選挙に影響を与える。
比例九州・沖縄ブロックの当選者を合わせた県選出・出身議員は5人となり、前回より2人減った。
県全体の投票率は64・95%(前回62・35%)で、2・6ポイント上回った。
1区は、下地氏が3期の実績を訴え、民主推薦による追い風に加え、連合沖縄など支援労組の支持基盤を固め、自民支持層や無党派層にも食い込んだ。自民が擁立した新人の国場幸之助氏(36)は、自公や経済界などが支えたが、運動の出遅れが響いた。共産新人の外間久子氏(71)は同党支持層以外に広がりを欠いた。
2区は知名度と実績を生かした照屋氏が、自民前職の安次富修氏(53)を抑え、3度目の当選。
与野党分裂の3区は、玉城氏が自民前職の嘉数知賢氏(68)を破り、初当選。社民新人の新川秀清氏(72)、無所属新人の小渡亨氏(57)は及ばなかった。
4区は瑞慶覧氏が革新支持層をまとめたほか、無党派層に支持を広げた。自民前職の西銘恒三郎氏(55)は苦杯を喫した。
辺野古の海「状態いい」/普天間アセス審 サンゴ・海草確認/予定地周辺視察
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 8月30日(日)11時23分34秒
2009年08月30日 社会
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-08-30-M_1-025-1_001.html?PSID=fc9a7ecb593ee1b18e1eaa510e91ef85
辺野古の海「状態いい」/普天間アセス審 サンゴ・海草確認/予定地周辺視察
船上からアオサンゴ群落を視察する環境影響評価審議会=29日午後、名護市・大浦湾(伊禮健撮影)
米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)準備書について審議する県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)は29日、建設予定地周辺の大浦湾のハマサンゴ群生、安部、嘉陽地先の海草藻場など10カ所を船上から視察し、サンゴや海草などの状態を確認した。
視察には県や事業者の沖縄防衛局職員が同行。海域のポイントでどのようなアセス調査を行ったかなどの説明を受けた。
琉球大学名誉教授の津嘉山会長は「白化やオニヒトデの被害で損傷しているサンゴもあったが、ハマサンゴなどいい状態のものもあった。辺野古の前のリーフは、海草などの状態がよかった。現状を把握し予測して、(審査会で)議論をしていきたい」と述べた。
琉球大学工学部教授の堤純一郎委員は「海域はすべてを踏査することは無理だが、辺野古(地先の塊状)ハマサンゴは立派に残っていた」と印象を語った。
宜野座村長意見、県に提出 普天間アセス/実機飛行・調査拡大要望
投稿者:
河合民子
投稿日:2009年 8月29日(土)13時59分52秒
2009年08月29日 政治
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-08-29-M_1-028-1_003.html?PSID=987c0616e87cc58b98c7bf015a606e4b
宜野座村長意見、県に提出 普天間アセス/実機飛行・調査拡大要望
米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)手続きで宜野座村は28日、騒音の影響を把握するためのデモフライト(実機飛行)の実施や、埋め立て面積が膨大で村海域や漁場への影響が予想されるとして、各種項目での調査拡大、運用協定締結などを求める村長意見を県に提出した。
2007年11月に方法書段階で提出した、騒音や海域への影響調査を求めた村長意見が準備書に反映されていないとして、調査範囲を拡大した評価が必要との見解をあらためて示した。
意見書では、代替施設建設に伴う航空機の飛行ルート、キャンプ・ハンセン演習場への施設間移動の飛行ルートを明確にした上でデモフライトを実施し、村の観光リゾート計画や住民生活、畜産業などへの騒音の影響を村全域で調査することを求めた。
道路交通騒音については、施設建設時や建設後の利用車両の交通量が予測されていないことを指摘。交通量の変化を具体的に予測した上での評価を要求した。米軍機の往来で発生する周波数による電波障害にも言及。無線方式でインターネットサービスを住民に提供していることから、調査地点を村全域へと拡大する必要性を訴えた。
環境面では、施設建設によるジュゴンや村惣慶地区のウミガメの産卵、村海浜への影響を懸念。惣慶周辺までの調査拡大を求めた。
県は村長意見と、25日に提出された名護市長意見などを踏まえて知事意見をまとめ、10月13日までに国へ提出する。
以上は、新着順181番目から210番目までの記事です。
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