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きょう日米首脳会談 ひき逃げ言及も

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月13日(金)10時42分37秒
  2009年11月13日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-13-M_1-001-1_004.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

きょう日米首脳会談 ひき逃げ言及も

 【東京】鳩山由紀夫首相は13日夜、初来日するオバマ米大統領と官邸で会談する。両首脳は日米同盟の強化を確認し、米軍普天間飛行場移設問題を柱とする在日米軍再編については、最小限のやりとりにとどめ、主要議題としない方向。政府関係者によると、読谷村のYナンバー車によるひき逃げ事件についても言及がある可能性もある。

 首相は12日夜、記者団に「普天間問題を早く解決したいという思いを何らかの形でオバマ大統領に伝える必要がある」と強調した。

 ひき逃げ事件について、政府関係者は「(外相会談で)岡田克也外相が米国に捜査協力を求めた。そのことは大統領側にも伝わっているだろう」と述べ、何らかの形で米側から話題に上げる可能性を示唆した。
 

自民、「県外」決議へ調整 普天間移設

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月13日(金)10時40分50秒
  2009年11月13日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-13-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

自民、「県外」決議へ調整 普天間移設
県議会 可決の公算/与野党一致なら初


 米軍普天間飛行場の移設問題で名護市辺野古移設案の見直しを検討している自民党県連内で12日、鳩山政権や米政府に同飛行場の県外移設を求める県議会決議案の提出を目指す動きが本格化した。13日の日米首脳会談後、県外移設への方針転換について協議し、対応が決まり次第、各会派に呼び掛ける。26日開会の11月定例会に提出され、開会日冒頭で可決される公算が大きい。同飛行場の県外移設を与野党で可決するのは初めてで、「県外がベストだが、県内もやむなし」として辺野古移設案を容認する仲井真弘多知事の方針にも大きな影響を与えそうだ。

 自民党県連の複数の幹部が明らかにした。

 同県連内には、日米首脳会談で政府方針が示されない場合は名護市辺野古移設案を見直し、県外移設を求めるべきだという考えがある。県連幹部は首脳会談後の議員総会で方針を決め、県外移設決議提出に向けた動きを本格化させるとしている。

 同じく県政与党の公明県民会議も同調する姿勢だ。20日の議会運営委員会などで与野党の各会派が協議する見通し。

 同県連の翁長政俊幹事長は11日、党本部で石破茂政調会長と会談し、「首脳会談で政府方針が出ない場合は、問題の長期化で普天間飛行場の固定化につながりかねない」と懸念を表明し、「普天間飛行場の危険性を除去するため、辺野古移設案を見直し、県外移設の検討を始める」との考えを伝えた。石破政調会長は17日に来県し、県連と協議する。

 県連内部では、総選挙で同飛行場の県外・国外を訴えた民主党を中心とした鳩山政権に対し、「県外・国外を検証せず、閣内が統一されないまま、嘉手納基地統合まで提起している」と批判が出ている。「問題の先延ばしを許さず、鳩山政権に県外移設を求めるべきだ」として決議を求める意見が上がった。

 県議会は、与野党が逆転した2008年の県議選直後の6月定例会で「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する決議・意見書」を野党の賛成多数で可決している。
 

普天間問題で英紙が米批判 オバマ氏に冷静対応求める

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月13日(金)10時39分9秒
  2009年11月13日 国内・海外ニュース

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-13-K_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

普天間問題で英紙が米批判 オバマ氏に冷静対応求める

 【ロンドン共同】オバマ米大統領訪日に向け、12日付英紙フィナンシャル・タイムズは、米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる米側の「性急さや圧力」は過剰反応であり「ばかげている」と批判する社説を掲載、大統領に冷静な対応を求めた。

 「沖縄の大騒ぎ」と題した社説は、ゲーツ米国防長官が同問題で日米合意の履行を迫る一方、ブッシュ前政権が約束したミサイル防衛(MD)施設の東欧配備計画をオバマ政権が撤回した点に触れ、「過去の合意を神聖視する主張はあやしい」と強調。政権交代を果たした民主党の「徹底的な政策見直しは当然」とした。

 さらに、同党に時間を与えれば普天間問題で現実的な妥協点に達するとし、オバマ大統領は「日本政府に(妥協の)余地を与えるべきだ」と訴えた。
 

県警、米兵を任意聴取 読谷ひき逃げ/当日の運転認める

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月12日(木)11時01分47秒
  2009年11月12日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-12-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

県警、米兵を任意聴取 読谷ひき逃げ/当日の運転認める
事件「分からない」


 読谷村楚辺のYナンバー車によるひき逃げ死亡事件で、県警は11日、フロントガラスに被害者の毛髪や血痕が付着していたYナンバー車を事件当日に嘉手納町内の自動車整備工場に持ち込んでいたとして、米軍捜査当局に拘束されている米陸軍トリイ通信施設所属の男性陸軍兵士(20歳代)を石川署に呼び、任意で事情聴取した。一方、陸軍兵はこれまでの米軍側の聴取に、事件当日にこの車を運転したと認めたが、「人をひいたか分からない」と話しているという。12日以降も県警の聴取は続く見通し。

 事情聴取は同日午後1時ごろから同7時ごろまで行われた。県警はYナンバー車のフロントガラスが大破していた経緯や事件当日の行動など詳細について説明を求めたという。陸軍兵士はサングラスをかけた私服姿で、米軍関係者2人に付き添われて石川署に入った。同署から出てくるときはタオルのようなもので顔を覆い、米軍車両に乗り込んだ。

 県警は10日、ひき逃げ事件を起こした可能性が高まったとして、自動車運転過失致死と道交法(救護義務)違反容疑で、読谷村長浜の陸軍兵士の自宅マンションを10日に家宅捜索していた。

 事件は7日午後5時10分ごろ、読谷村楚辺の道路沿いの雑木林で、頭部から血を流して死亡している同村の無職、外間政和(まさかず)さん(66)が発見された。司法解剖の結果、死因は頸椎(けいつい)骨折だった。

中部市町村会が抗議

 【浦添】読谷村で7日に起きたYナンバー車によるひき逃げ事件で、中部市町村会(会長・儀間光男浦添市長)は11日、抗議声明を発表した。事件に厳重に抗議するとともに、日米地位協定の抜本的改正を強く求めている。儀間会長が市役所で記者会見した。

 声明では、事件が米軍普天間飛行場の移設をめぐる嘉手納町民大会(7日)、県民大会(8日)が開催される中で起きたことに触れ、「単なる偶然ではなく米軍による事件・事故が日常的に発生していることの証明」と指摘。

 度重なる事件の発生などについて「日米地位協定に問題があることは明らか」とし、「運用見直しではなく、抜本的な改正を早急に強く要求する」としている。容疑者の日本側への早期引き渡しと一層の綱紀粛正も強く求めた。

 同市町村会では抗議行動についても検討する。
 

自民県連 見直しへ 普天間移設/「県外・国外」含め検討

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月12日(木)10時59分7秒
  2009年11月12日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-12-M_1-001-1_004.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

自民県連 見直しへ 普天間移設/「県外・国外」含め検討

 自民党県連の翁長政俊幹事長は11日、党本部で石破茂政務調査会長と会談し、米軍普天間飛行場移設問題について「(13日の)日米首脳会談で政府方針が出ない場合は、県外・国外移設を含めて移設案見直しに着手する必要がある」との考えを伝えた。

 オバマ大統領帰国後の週明けに役員会や議員総会を開き、対応を協議する。石破政調会長も週明けに来県し、県連幹部や関係者らと意見交換する。同飛行場の辺野古移設などの米軍再編を推進してきた自民党県連の見直し論議は、普天間問題の行方に大きな影響を与えそうだ。

 翁長幹事長は「普天間飛行場の危険性除去のため、13年間余り厳しい状況で移設案を堅持してきた。苦渋の決断と県民を二分した対立の厳しさを鳩山政権は理解していない」と指摘。岡田克也外相が提起した嘉手納統合案などを挙げ、「選挙中は県外、国外と唱えたが、政権交代後は一転、県外を検証せずに県内移転だけを検討するのはおかしい」と批判した。

 県連内部では「辺野古移設案に対し、鳩山政権の責任ある対応はなく、推進は極めて厳しい。普天間飛行場の一日でも早い危険性除去のためにこれ以上の先送りはできない」とし、県外・国外移設を求めるべきだという意見が出始めている。

 首脳会談で打ち出される普天間問題の方針を見極めた上で対応を検討し、仲井真弘多知事や島袋吉和名護市長と協議する。
 

F15戦闘機 嘉手納の半数、三沢移転 F16撤収、米が打診 対中即応力は低減

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月11日(水)13時57分27秒
  F15戦闘機 嘉手納の半数、三沢移転 F16撤収、米が打診 対中即応力は低減
11月11日7時57分配信 産経新聞


拡大写真
(写真:産経新聞)

 米政府が米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に展開するF15戦闘機の半数を米軍三沢基地(青森県三沢市)に移転させる構想を日本側に打診していることが10日、分かった。三沢基地に配備されている約40機のF16戦闘機はすべて米国に撤収する。構想は来年2月に米政府がまとめる「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」で検討されており、極東地域の安全保障環境に大きな影響を与える可能性がある。

  [フォト]北との衝突に鉄壁の備え 韓国軍が所有するF15

 構想は、嘉手納基地については現在48機配備しているF15を24機とし、残り24機を三沢基地に移す。今回の提案では、三沢基地から常駐の米戦闘機がなくなることへの懸念を払拭(ふっしょく)するため、嘉手納基地のF15部隊の半数を回すとしたが、北朝鮮情勢をにらんだ両基地の米空軍戦力はほぼ半減となる。

 政府内には嘉手納基地のF15が半減された場合、岡田克也外相らが模索する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の嘉手納基地統合案を後押しするとの見方もある。ただ、米軍は嘉手納基地のF15を減らしても、空軍戦闘機と海兵隊のヘリの同時運用は飛行高度が異なるなど困難なことから、普天間飛行場の海兵隊ヘリ部隊の移転には応じないものとみられる。

 F15のみに限れば、北朝鮮への飛行距離は三沢、嘉手納両基地で大差はないものの、南方で海軍力強化を進める中国軍への即応能力は大幅に低下する。このため、嘉手納基地について米側が、航空自衛隊のF15部隊との共同使用などを求めてくる可能性もある。

 米軍は現在、米軍の配備をアフガンに振り向け、極東などでの戦力削減を進める流れにある。ただ、米軍内には嘉手納基地のF15削減について、「中国に誤ったメッセージを送る」との慎重論もある。
 

首相、米兵身柄を要求 読谷ひき逃げ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月11日(水)12時06分10秒
  2009年11月11日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-11-M_1-001-2_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

首相、米兵身柄を要求 読谷ひき逃げ
陸軍兵は軍が確保 司令官は前向き


 【東京】読谷村内で外間政和さん(66)がYナンバー車にひき逃げされたとみられる事件で、鳩山由紀夫首相は10日、米軍が確保している米兵の身柄について「事実であるならば、米側としても柔軟に考え、起訴前に身柄を(日本側に)引き渡してもらいたい」と述べた。日米地位協定の運用改善に基づく米側の好意的配慮を求める考えを明確にした。一方、車を運転していた米兵が所属するトリイステーションのジェームス・ウッダード司令官は同日、読谷村役場を訪れ、「大変遺憾で残念に思う」と述べ、県警から正式な要請があれば米兵の身柄引き渡しに前向きに対応する意向を示した。

 地位協定の運用改善では、起訴前の身柄引き渡しは殺人や強姦(ごうかん)など凶悪犯罪のほか、「その他の特定の場合」について日本政府が重大な関心を有するいかなる犯罪も含まれる。

 今回のひき逃げとみられる事件が、起訴前引き渡しに該当するかが焦点の一つだが、鳩山首相は引き渡しの対象となる考えを示した形だ。

 鳩山首相は「基地があるからこういう事故が起きる。沖縄県民の負担を軽減させないといけない思いにかられる」と指摘。「基地の必要性も認めざるを得ない状況で政府としてやるべきことはある」と述べた。

 米側に対しても「地位協定が改定されていない状況の中でも、問題が解決されるよう努力してもらいたい」と運用改善の枠内で可能な取り組みを促した。

 岡田克也外相は同日、ルース米駐日大使に捜査への協力を要請。ルース氏は「全面的に協力する」と回答したという。

 平野博文官房長官は10日の会見で、事件の悪質性が認められれば「(起訴前引き渡しは)当然だと思う」と指摘。捜査が進展し、原因究明した上で「凶悪犯罪に限らず、日本政府としての意思を米国側に示せばいい」と述べた。

 日米関係に与える影響について平野氏は「信頼関係の下でやっている」として否定的な見解を示し、13日の日米首脳会談で取り上げられることはないとした。

引き渡しは当然 知事

 【ホノルル9日=吉田伸】読谷村で起きたひき逃げ事件で、米軍が米兵の身柄を確保していることについて、仲井真弘多知事は9日夕(日本時間10日午後)、記者団に対し、「あってはならない重大犯罪。何度も綱紀粛正は申し上げているが、緩みが深く示された。1つの組織で何度も続くのは、明らかにおかしく、異常に近い」と述べた。

 日米地位協定の改定の必要性をあらためて強調した上で、「厳重に文句を言って、身柄は当然引き渡すべきだ。政府が率先して身柄を要求すべきだと思うが、最終的には県警の判断を確認したい」との見解を示した。
 

普天間移設で協議枠組み設置 日米外相が合意へ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月10日(火)17時27分32秒
  普天間移設で協議枠組み設置 日米外相が合意へ
11月10日13時43分配信 産経新聞

 日米両政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、外務、防衛当局による新たな協議の枠組みを立ち上げる方針を固めた。岡田克也外相が11日、シンガポールで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会合出席の際にクリントン米国務長官と会談し、合意する見通し。

 米政府は普天間移設問題で、13日からのオバマ米大統領来日までの結論を求めてきたが、同日の日米首脳会談で合意を得るのは困難な情勢だ。外相レベルで協議継続を確認することで、首脳会談で突っ込んだ議論を回避し、両国の軋轢(あつれき)が表面化する事態を避ける狙いがある。

 ただ、米政府は平成18年に両政府が合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設を求める姿勢を変えていない。日米首脳会談では、来年の日米安全保障条約改定50周年に合わせて日米同盟再構築に向けた議論の開始で合意する方向で、日本側は同協議と連動させる形である程度の時間をかけて協議を進めていきたい考えだ。
 

普天間議題化を否定 日米首脳会談/岡田外相 結論年明け以降示唆

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月10日(火)11時15分35秒
  2009年11月09日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-09-M_1-002-1_003.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

普天間議題化を否定 日米首脳会談/岡田外相 結論年明け以降示唆

 【東京】岡田克也外相は8日のテレビ朝日の番組で、13日に予定されている日米首脳会談での米軍普天間飛行場移設問題の扱いについて「まだ決まっていないことをトップ同士の場に持ち出す愚は避けようと合意している」と述べ、主要な議題にならないとの見通しを示した。

 結論を出す時期については「一つの区切りは(来年度予算編成する)12月いっぱいだが、沖縄も含めておおむね納得できる形をつくらないといけない。それを超えることもあるかもしれない」と述べ、年明け以降になる可能性を示唆した。

 その上で「例えば現行案でいくと決めたとしても、抱えるリスクがある。選挙で知事や名護市長が代われば駄目になるかもしれない。強行する形で決めたくない」との考えを示した。

 外相として検討している嘉手納基地統合案については「嘉手納の一部機能を他に持っていき、今より騒音などが減ることが前提。何とか形づくれないか議論している。単純に(機能を)足すことは案にはならない」と述べた。
 

普天間問題、障害とならず 日米首脳会談で米高官

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月10日(火)09時33分30秒
編集済
  普天間問題、障害とならず 日米首脳会談で米高官
 【ワシントン共同】米政府高官は9日までに、13日からのオバマ大統領のアジア歴訪を前に一部記者団と会見し、日米首脳会談で「同盟の健全さと強固さを再確認することになる」と述べ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題は会談の大きな障害とはならないとの見通しを示した。

 基地問題に固執することがオバマ大統領の初来日に影を落とす可能性を危ぶむ米政府が「日米同盟の包括的見直し」を掲げる鳩山政権に配慮を示し、結論の先送りを容認した形だ。

 一方で「納得のいく結論に速やかに達することができると確信している」と述べ、これまで日本側と行ってきた協議で、普天間移設が現行案に沿った形で行われる感触を得ていることを示唆。新政権が見直し作業を進めることは「日米同盟を脅かすようなものではない」と問題の沈静化を図った。

 日米同盟は「運用上の一連の合意や、基地の配置などを超えたものだ」と強調。同盟関係は日米にとって「必要不可欠で、死活的に重要な要素だが、すべてではない」と述べ、在日米軍再編問題が両国関係全体の悪化につながることに警戒感を示した。

 高官は、オバマ大統領がアジア歴訪の冒頭で来日することは「偶然ではない」として日本重視の姿勢をアピールした。オバマ大統領は東京滞在中、米国のアジア政策について演説を予定しており、核廃絶を提唱した4月のプラハ、イスラム社会との融和を訴えた6月のカイロと同様「主要外交演説」と位置付けられている。

2009/11/10 02:02   【共同通信】
 

DiverのK.Mさん、こんばんは!!!

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 9日(月)22時23分9秒
  記録が途切れて残念ですね。でも、また、来年もあるし。

ご連絡くださいね、ミーバイを用意しなきゃいけないし!!!

インフルエンザにご用心!!!かわいいヨメさんにも、よろしく。
 

来年早々

 投稿者:DiverのK.M  投稿日:2009年11月 9日(月)14時03分52秒
  今年は、残念ながら沖縄に行く機会が作れず、連続訪沖記録が9年で途切れる年になりそうですが(笑)、来年早々の成人の日辺りに予定が組めそうです。決まりましたら、またご連絡します。  

県内移設に反対 「普天間」問題で決議

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 9日(月)11時19分56秒
  2009年11月09日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-09-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

県内移設に反対 「普天間」問題で決議

普天間飛行場の県内移設反対を訴え、気勢を上げる県民大会参加者=8日午後、宜野湾海浜公園屋外劇場(勝浦大輔撮影)
.県民大会2万1000人/鳩山政権へ意思示す


 米軍普天間飛行場の県内移設反対を日米両政府に示す「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」(主催・同実行委員会)が8日午後、宜野湾海浜公園屋外劇場とその周辺で開かれた。2万1千人(主催者発表)が会場を埋め、「米軍基地の整理・縮小・撤去は県民の願い」として、県内移設反対の決議を採択。方針の定まらない鳩山政権に、現行の移設計画撤回や普天間飛行場の即時閉鎖・返還などを訴えた。

 実行委は、オバマ米大統領来日直前の10、11日に、平野博文官房長官、武正公一外務副大臣、北沢俊美防衛相、駐日米大使館などを訪れ、要請行動を展開する。

 実行委は、県議会や労働団体、市民団体などを中心に130以上の団体・個人で構成。県政与党の自民党県連、公明党県本の両党は政府の方針が明確ではないなどとして参加を見送り、訪米中の仲井真弘多知事も、メッセージ送付を見送った。

 共同代表の伊波洋一宜野湾市長は「返還合意から13年がすぎた今も、住宅地や市街地の上空を低空で、ジェット戦闘機や米軍ヘリが飛び交い、常に墜落事故が起きうる危険な状況が続いている。戦後64年間も続く米軍基地の負担に終止符を打つ英断を鳩山首相に求めよう」とあいさつ。

 同じく共同代表の翁長雄志那覇市長は「私は保守系の政治家だが、保革の枠を飛び越えて一歩を踏み出した。県民の心は基地の整理・縮小という一点で一つになることができる」と訴えた。その上で、「民主党は選挙中、県外移設を公約したが、鳩山政権の国会答弁は、県外についての検証が全くなされていない」と批判し、政府に県外移設を進めるよう求めた。

 沖縄国際大学3年の塩川恵里奈さんが「米軍基地の整理・縮小・撤去は県民の願い」とし、「民主党中心の新政権に代わった今、あらためて、県民の新基地建設ノーの意思を明確に伝える」などとする決議文を読み上げた。

 大会スローガンは(1)日米両政府も認めた「世界で最も危険な普天間基地」の即時閉鎖・返還(2)返還跡地の利用を促進するため、国の責任で環境浄化、経済対策(3)返還に伴う、地権者補償、基地従業員の雇用確保(4)日米地位協定の抜本的改定―を政府に求めている。

 また、訪米中の松沢成文・神奈川県知事が「鳩山政権は普天間の移設は辺野古で進めるべきだ」と発言したことに対し、抗議することも決めた。
 

基地の連鎖断つ 県内移設反対県民大会

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 9日(月)11時18分52秒
  2009年11月09日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-09-M_1-031-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

基地の連鎖断つ 県内移設反対県民大会

 県民の声を一つに―。8日の県民大会で会場からあふれ出た参加者は、身動き一つせず登壇者の言葉に耳を傾けた。登壇者の「沖縄に何度踏み絵を踏ませるのか」「県民はもうこれ以上の新基地はいらない」という発言に、参加者は大きな拍手、「そうだ」という掛け声、指笛で応え、会場は一体になった。戦後64年にわたって続く基地負担に対する県民の怒りは頂点に達し、県内移設反対の揺るぎない意思を新政権に突きつけた。

渡具知さん
首相に「約束守って」
家族訴え 手を携え

 「13年前、やっと子どもをさずかった直後のことでした。この子のために、基地ではなく自然を残したいと始めました」。名護市瀬嵩に住む渡具知武清さん(52)が壇上で声を震わせると、会場は静まりかえった。

 渡具知さんの住む同市東海岸で米軍普天間飛行場の移設計画が浮上したのは1996年。それまで基地問題に関心のなかった渡具知さんは、妻の智佳子さん(47)と反対運動を始めた。測量士の武清さんは仕事先を失うかもしれないという不安もあったが、子どもたちのために気持ちを奮い立たせた。移設の賛否を問う翌97年の市民投票前には、生まれたばかりの長男の武龍君を抱いて夫婦で街頭に出て訴えた。

 その武龍君は今年12歳になり、武清さんと並んで壇上に立った。両親らが身を投じた市民投票で反対が上回った経緯に触れ、鳩山由紀夫首相に「約束は必ず守ってください。海を、未来を壊さないでください」と声を張り上げた。両親に対しては、「最初は(反対運動に一緒に)行くのが、いやだったけど、将来のことを考えてやってくれていることに今は感謝している」と礼を述べた。

 双子の妹の和紀(かずき)ちゃん、和奏(わかな)ちゃん=いずれも(7)=は壇上で「大浦湾を守れ!」との横断幕を掲げた。「ジュゴン大好き、がんばりましょう。エイエイオー」とかわいらしい声を上げると、会場は沸いた。

 渡具知さん家族は6年前から毎週土曜日の夕方、辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前でろうそくをともして平和を訴える「ピースキャンドル」を続ける。「一人じゃできない。みんなの力で基地をなくしたい」。大会後、武清さんは目に涙を浮かべ、ぐっと長男を引き寄せた。

辺野古から
「移設予定地」返上へ意気

 「辺野古の浜で大きなお祝いをしよう」。名護市辺野古で新基地建設反対運動を続ける嘉陽宗義さん(87)は、移設問題で翻弄(ほんろう)され続ける地元が“解放”される日を願い、最前列で声を張り上げた。

 基地建設反対派と推進派で二分される地元。かっては貧しくてもお互いに助け合っていた。「おじいは後輩に『いい』『悪い』を教えるのが仕事。貧しくても平和で人間らしく生きるのがいい」。同市瀬嵩の渡具知武龍君が壇上で反基地を訴えると、目頭を押さえた。会場を見渡し「沖縄の決意を表せた」と安堵(あんど)した。

 毎週座り込みに参加する同区の女性(75)は「戦争でとても苦労した。子どもたちには基地や戦争のない平和でいい沖縄を残したい」と静かに語った。

 同市の男性(63)は「地元では絶対に反対と言えない」。だが、民意がまた裏切られるのではという危機感に背中を押された。「沖縄の観光資源は美しい海。それを埋め立て軍事基地を造るなんて言語道断。県民は反対の意思を示さなければ」。押し殺してきた言葉が次々とあふれた。

嘉手納から
「負担これ以上 引き継げない」

 「静かな夜を返せ、が願い。これ以上の負担を引き継ぐことはできない」。伊波惟真(のぶまさ)さん(73)=嘉手納町=は新旧嘉手納爆音訴訟で原告として騒音被害を訴えてきた。辺野古移設、嘉手納統合案と揺れる閣僚発言に怒りを持って会場に足を運んだ。

 地元での日常的な爆音被害は、戦闘機F22Aラプターなど外来機飛来でますますひどくなっていると感じる。幼かった息子がおびえていたように、今は3歳の孫が爆音におびえ、耳をふさぐ姿に胸を痛める。

 住宅地上空を米軍機やヘリが飛び交い、爆音に悩まされるのは普天間も嘉手納も同じ。嘉手納統合案に対し、「まさかまたこの議論が出てくるとは。新政権に大きな期待はなかったとはいえ、爆音を知らない人ごとの発想だ」。岡田克也外相の発言を批判する。

 「統合案は論外、沖縄に新しい基地はいらない」

 今月17、18日に予定される原告団の外務省や防衛省、国会議員への要請に参加し、嘉手納統合案と県内移設への反対を伝える。

普天間から
「即時閉鎖すべきだ」

 「新基地を造れば、地域住民が普天間と同じように苦しむ」。普天間爆音訴訟団事務局長の高橋年男さん(56)は「新基地建設に加担したくない。普天間は即時閉鎖すべきだ」と強調した。

 自宅上空を米軍機が飛行するのは日常茶飯事で、騒音規制措置で飛行が制限されている午後10時以降にもヘリは飛ぶ。「基地を提供すれば米軍は自分勝手に運用する」。米軍が約束を守らないのは実感している。

 1995年の県民大会には「子を持つ親として許せなかった」と、1歳の次男を連れ、参加した。それから14年。ヘリが墜落しても、子どもや女性が犠牲になる事件事故が繰り返さても、基地が押しつけられた現状は変わらない。「今が正念場。沖縄の声を新政権に届けるためにも、今こそ県民も真剣に考え、声をあげる必要がある」と訴えた。
 

普天間県内移設を拒否/県民大会「基地ノー」決議

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 8日(日)16時54分1秒
  2009年11月08日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/pdf/20091108S.pdf

普天間県内移設を拒否/県民大会「基地ノー」決議
>>PDF速報(1.95MB)


 米軍普天間飛行場の県内移設反対を日米両政府に示す「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」(主催・同実行委員会)が8日午後、宜野湾海浜公園屋外劇場とその周辺で開かれた。2万1千人(主催者発表)が会場を埋め、共同代表の伊波洋一宜野湾市長や翁長雄志那覇市長、各政党の代表らが普天間飛行場の早期閉鎖・返還や県外・国外移設を求めた。
 

きょう県民大会 新基地反対/「普天間」閉鎖 決議案採択へ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 8日(日)11時03分47秒
  2009年11月08日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-08-M_1-001-1_003.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

きょう県民大会 新基地反対/「普天間」閉鎖 決議案採択へ

 米軍普天間飛行場の代替施設建設に反対する「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」(主催・同実行委員会)が8日午後2時から、宜野湾海浜公園屋外劇場を主会場に開かれる。大会では普天間の即時・閉鎖と返還、日米地位協定の抜本的改定などを求めるスローガンや「民主党中心の新政権に代わった今、あらためて県民の新基地建設ノーの意思を明確に伝える」とする決議を採択する。

 実行委では3万人以上の参加を目指しており、労働組合や市民団体などを中心に130を超える団体・個人が参加するほか、翁長雄志那覇市長や伊波洋一宜野湾市長らが共同代表に就任し、多くの県民の参加を呼び掛けている。ただ、自民党県連や公明党県本の県政与党は「政府の方針が定まっていない」として不参加を決定。訪米中の仲井真弘多知事もメッセージ送付を見送っている。

 大会では(1)日米両政府も認めた「世界で最も危険な普天間基地」の即時閉鎖・返還(2)返還跡地利用を促進するため、国の責任で環境浄化、経済対策(3)返還に伴う地権者補償、基地従業員の雇用確保を国の責任で行う(4)日米地位協定の抜本的改定―を政府に求めるとするスローガン案や決議案を採択する。
 

嘉手納統合 反対訴え 普天間移設/町民2500人集結 デモ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 8日(日)11時02分36秒
  2009年11月08日 政治

  http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-08-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

嘉手納統合 反対訴え 普天間移設/町民2500人集結 デモ

米軍普天間飛行場の嘉手納統合案反対を訴える参加者ら=7日午後、嘉手納町・ロータリー広場
.「新たな犠牲強いる」


 【嘉手納】米軍普天間飛行場の機能を米軍嘉手納基地に統合する案に反対する町民大会(同実行委員会主催)が7日、嘉手納町のロータリー広場で開かれた。1996年に開催した大会の2倍以上に当たる2500人(主催者発表)が町内外から集まり、基地の整理縮小と負担軽減を求め、統合案の反対を訴えた。

 実行委員長としてあいさつした宮城篤実町長は「結論は沖縄ありきで、解決のための努力の足跡が全くみえない。航空機騒音規制措置は守られず、外来機が爆音を生産し、負担軽減の約束は守られていない。いかなる理由があろうと統合案に一切反対。粉砕しよう」と呼び掛けた。

 「嘉手納町民に新たな犠牲を強いるものであり、断じて容認できないと」する決議と、(1)米軍普天間飛行場の嘉手納統合案断固反対(2)嘉手納町民の要求である基地の整理縮小と静かな夜を返せ(3)嘉手納基地の機能強化と基地被害の拡大は断じて許さない(4)騒音防止協定を順守し、基地負担を軽減せよ― の四つのスローガンを採択した。町議会の田崎博美議長、町婦人連合会の嘉手川千恵子会長、町基地対策協議会の金城睦昇会長、町老人クラブ連合会の稲嶺盛貞会長、嘉手納高校生徒会長の新城武士君が登壇し、それぞれ騒音被害の実態や統合案への反対を訴えた。

 集会後、参加者は「嘉手納統合案反対」「基地負担を軽減せよ」などとシュプレヒコールしながら町内をデモ行進した。大会実行委は、関係機関への要請行動を検討している。
 

「裏切りだ」「許せない」=普天間統合案抗議で大会−沖縄・嘉手納

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 7日(土)21時35分0秒
  「裏切りだ」「許せない」=普天間統合案抗議で大会−沖縄・嘉手納
11月7日18時57分配信 時事通信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として、岡田克也外相が米軍嘉手納基地(嘉手納町など)への統合案に言及していることに対し、嘉手納町などは7日午後、統合案反対を表明する町民大会を開いた。大会には、町民ら約2500人(主催者発表)が参加した。
 同町の宮城篤実町長は「いかなる理由、いかなる説明があっても、この話には絶対乗らない。不退転の決意で今回の統合案を粉砕しよう」と訴えた。
 同町屋良の池原菊江さん(68)は、これまで沖縄県の米軍基地負担の軽減を訴える鳩山政権に「非常に期待していた」。だが、突然の岡田外相の統合案検討の発言には、「嘉手納への裏切り。絶対許せない」と憤った。
 

きょう嘉手納町民大会 統合案に反対決議へ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 7日(土)14時34分45秒
  2009年11月07日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-07-M_1-001-1_007.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

きょう嘉手納町民大会 統合案に反対決議へ

 【嘉手納】米軍普天間飛行場の機能を嘉手納基地に移転する「嘉手納統合案」に反対する町民大会(主催・米軍普天間飛行場の嘉手納統合案反対実行委員会)が7日午後5時から、嘉手納町のロータリー広場で開かれる。宮城篤実町長を実行委員長に、町内24団体が実行委を組織。「新たな基地負担と犠牲を強いるもので、断じて許されるものではない」として統合案に反対する決議を採択し、町内をデモ行進する。

 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、岡田克也外相が先月、「嘉手納しか残された道はない」など統合案に前向きな発言があったことを受け、統合案に反対する町民の意思を示そうと急きょ実行委員会を組織し、開催が決まった。

 嘉手納町議会は先月28日、統合案に反対する意見書を可決。宮城町長も「これ以上の負担が重なれば、耐える限界をはるかに超える」などとして反対の考えを明確に示している。
 

拝啓 鳩山首相殿 岐路・基地オキナワ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 7日(土)14時33分30秒
  2009年11月07日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-07-M_1-031-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

拝啓 鳩山首相殿 岐路・基地オキナワ

 連日報道される米軍普天間飛行場の移設問題、閣僚たちの相次ぐ県内移設容認発言―。基地の固定化を危ぶむ県民が県民大会を前に鳩山由紀夫首相への直訴を始めた。「嘉手納統合案は空気の詰まった風船に、さらに空気を吹き込むようなものです」「県民の声を聞いてほしい」。首相へあてた手紙には、それぞれの戦争、基地被害体験がつづられている。

統合案は無知 心踏みにじる
元教諭の新里律子さん(78)

 【沖縄】「嘉手納基地統合案は住民を無視した提案です」―。沖縄戦と石川ジェット機墜落事故を体験した元教諭の新里律子さん(78)=恩納村=は8日の県民大会を前に、基地被害を訴える手紙を鳩山首相に送った。手紙では、嘉手納統合案を「空気のいっぱい詰まった風船に、空気をさらに吹き込むようなもの」と批判。首相に「破裂するのは明らかなのに、空気を吹き込む者はいないでしょう」と訴えた。県民大会にも参加、「基地反対の気持ちを訴える機会にしたい」と期待する。

 沖縄戦当時は「戦争に勝つこと」を信じてやまなかった新里さん。しかし戦争で父親と兄、妹を亡くした。「平和でなければ、幸せに暮らすことはできない」と深く気付かされた。

 しかし、教師になっていた1959年6月30日、石川ジェット機事故に遭遇。黒こげになって泣き叫ぶ児童の姿や破壊された校舎を目の当たりにした。惨事は嘉手納所属の米軍戦闘機が引き起こしたものだった。

 「期待していた平和にも裏切られた。基地がある限り、住民の生命は、絶えず危険にさらされ続ける」

 嘉手納に過重な負担を強いる嘉手納統合案。「騒音や墜落の恐怖におびえる地域住民の気持ちを逆なでする、無知な提案だ」。平和の願いを踏みにじられた思いがした。

 「沖縄の基地問題は、決して一地域だけのものではない。日本全体の問題として考えてもらうためにも、県民大会に立ち基地反対の気持ちを表したい」と話す。(天久仁)

新里律子さんの手紙(要約)
住民の立場で解決を

 嘉手納統合案を聞いて怒りでいっぱいです。それは全く無知な提案で、そこに住んでいない人の言葉。統合案は空気いっぱいの風船に空気を送るようなもの。いつか破裂するのはだれの目にも明らかです。

 基地があるため、沖縄の人たちは苦しんでいる。それは一目瞭然(りょうぜん)で、嘉手納統合案は沖縄の現状をまったく知らない人の発想です。

 一般の県民が思いを訴える場は、8日に開かれるような大会しかない。その日はそれぞれ思いを持って集まることと思う。

 鳩山総理の答弁や取り組みを見聞きした限り、従来の政権とは違い、沖縄住民の立場に立って基地問題を解決してくれると信じています。大きな政治の動きの中でぜひ沖縄の平和を実現してほしい。

故郷辺野古へ移設はやめて
名護在住の上間正敏さん(47)

 【名護】「県民の声を聞いてほしい」―。名護市辺野古出身で、生まれつき手足が不自由な上間正敏さん(47)=同市東江=が、米軍普天間飛行場の県内移設をやめるよう鳩山首相に手紙を送った。辺野古で生まれ、宜野湾市で青年期を過ごし、基地の騒音や危険性を目の当たりにしてきた。「一人一人が、自分の生活を通した言葉で伝えれば必ず届く」と期待する。

 上間さんは4〜15歳まで那覇市の障害児施設で生活。沖縄国際大学に通った4年間を含め14年間、普天間飛行場周辺で暮らし、騒音被害を痛感した。

 7年前、研修で行ったベトナムの障害者施設で、枯れ葉剤の影響で苦しむ人たちの姿を目の当たりにした。ベトナム戦争時代、キャンプ・シュワブから毒ガスを積んでいるとみられるタンクローリーが、辺野古の集落内を走っていた光景を鮮明に覚えている。

 「嘉手納などに運んでいたのではないか。戦争に直接加担はしていないが、米軍に土地を提供し、枯れ葉剤を積んだ飛行機がベトナムに飛んでいたと思うと、自分も間接的な加害者の一人だと罪の意識を感じる」

 手紙には、親しくしていた近所の寝具店を営む女性(享年52)が、強盗目的で米兵にブロックで頭を殴られて殺害された事件も書き、大切な人を突然失った無念さもつづった。

 県民大会には仲間と一緒に会場に足を運ぶ。「鳩山首相は県民の気持ちを聞くと言っている。その言葉を信じ、声を上げたい」と力を込めた。(新垣晃視)


上間正敏さんの手紙(要約)
辺野古を危険にしないで

 私は、沖縄県名護市に住む47歳の者です。8月の選挙で「国民のための政治」を訴える鳩山総理に親しみを感じ、勇気をふりしぼって手紙を書きました。

 総理にお願いしたいことは、宜野湾市の「普天間基地の辺野古移設案」の件です。辺野古(県内)への移設は絶対にやめてもらいたいということです。

 私は、4歳から15歳まで那覇市の障害児施設で生活しました。年に3、4回家に帰省しても地域へのなじみも薄く、友達もいない。一人で外を眺めるぼくを、帰省するたびに励ましてくれる近所のおばさんがいました。幼い私の心のよりどころでもあったのです。

 1974年10月23日、そのおばさんが、強盗目的で店に入ってきた米兵に頭を殴られて殺されました。私は12歳で、遺影の前で線香を握りしめて泣き崩れたことを鮮明に覚えています。米軍は私の大切な人を奪ったのです。

 ベトナム戦争の最中で、辺野古の街は戦場に向かう米兵と、ベトナムで人を殺した米兵が入り混じった状態でした。尋常でない心理状態の人間が街を歩いているわけで、いつでも街は危険な状態だったのです。

 私は、鳩山総理を信じています。11月中旬には、オバマ大統領が来日すると報道されています。どうか、対等な関係で建設的な会談を期待しています。
 

地位協定改定に積極姿勢 グレグソン国防次官補

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 7日(土)14時32分7秒
  2009年11月07日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-07-S_004.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

地位協定改定に積極姿勢 グレグソン国防次官補
渉外知事会が要請


 【ワシントン6日=吉田伸】米国防総省のグレグソン国防次官補は6日午後(日本時間7日未明)、米軍基地を抱える全国14都道県知事でつくる渉外知事会が提案する日米地位協定の環境特別協定について、日米合同委員会で検討していきたいと前向きな姿勢を示した。特別協定を提案した渉外知事会長の松沢成文神奈川県知事と副会長の仲井真弘多知事がワシントンのナショナルプレスビルで行った会見で公表した。

 国務省のドノバン筆頭次官補代理も検討する意向を示したという。一方、身柄の引き渡しなど地位協定そのものの改定については、「極めて難しい」と述べたという。

 米軍普天間飛行場の移設問題は、松沢知事が日米合意の現行案をロードマップに沿って実施するよう要請。両省ともに非常に重要だ、と賛同したという。

 同席した仲井真知事は両省に対し、8日に県民大会が開催されることを説明した上で「政府の検証作業を見守りたい。ベストは県外だが、現行案の辺野古も選択肢に入っている」との従来見解を説明したと述べた。
 

11・8県民大会

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 6日(金)12時01分51秒
  友人の皆さま、

◆「11・8県民大会」への取り組みご苦労様です。
 11月3日の「琉球新報」1面トップは、
 「琉球新報・毎日新聞、県民世論調査」で
 「普天間基地県外・国外移設70%」、「辺野古反対67%」が大きく
 報じられていました。

 同日、「沖縄タイムス」1面トップは「那覇市議会が可決」
 「県外・国外求め意見書」でした。平良さとこさんの頑張る姿を「想像」
 しました。

◆11月4日(水)の「沖縄タイムス」、「琉球新報」で
 「11・8りっか、行こう!県民大会」の意見広告を見ました。
 両紙とも、半ページの意見広告でした。

 私は、郵便局へ行って「意見広告の賛同カンパ」を入金しました。
 トゥジ(刀自)も一緒でした。

 意見広告への「賛同カンパ」は、まだ呼びかけています。

 <郵便振替>
口座番号 : 01700-2-79586
加入者名 : 辺野古「沿岸案」「県内移設」を撤回させる意見広告運動の会、略
して「意見広告運動の会」でも可です。
一口 : 1000円

◆南風原町では、町職労(自治労)が呼びかけを行い
 役場農協前駐車場から午後12時にチャーターバスが出ます。
 予約は、満席状態と聞いております。
 実行委員会は、まだできていません。

◆いよいよ明後日です。みんなで、「りっか、りっか」で参加しましょう。
 いざ、県民大会へです。
 11月8日(日)午後2時開会  場所:宜野湾海浜公園屋外劇場

とりあえず、お返事まで。ありがとうございました。
091105  ベン 拝
 

辺野古は由岐

 投稿者:キャンプキンザー  投稿日:2009年11月 6日(金)11時20分4秒
  ヤンキーズの9年ぶりの優勝に松井秀喜55がMVPとして活躍した。松井55がいかに天意を顕すのか興味があったが、ヤンキースを9年ぶりに優勝させシリーズでは活躍しなかった松井が躍り出た。オリンピック選考が通俗の愛国による、政治利用で自国愛を歌う場になっている。見苦しい石原慎太郎も慎むことがなく政治利用を図り敗北した。MV55を日本人はオリンピックに見るべきなのだ。東京オリンピックとは何だったのか。

台風18号が2年ぶりに本州を直撃し北東方向に進路を進めた。去年の唯一の猛威直撃、先島13号と考えあわせると何かを暗示する。東京18即ちアジア18を覚えていて欲しいといっていたことが今意味をもってくる。オリンピックの天意が1964年という64になぜ焦点をあてたのか。なぜ必殺64なのか。背景18に555を顕し、字魂としては王貞治と5輪ということだった。今年はSにラブナインということだったが、64と999がリンクして64の意味が鮮明になった。恥ずかしいことに8人「多数」がパチパチと8回「多数」手を叩くから皆喜んでいるという意味しか思い浮かばなかったので保留としておいたが、やっともの足りなさを補う意味が掴めた。

『namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009』と題したDVDがDVD音楽チャートで一位になった。9月9日リリースとあるから、意味深い。もっともそろい目を狙いたいという動機は北京オリンピックが888を狙ったように誰にでもあるので、このことが即天意だというわけにはいかない。このツアーの経過に意味ある数字が出てくるのだ。最初45回公演のツアーのつもりだったのが、以外な前売りチケットの売れ方に気を好くし追加、再追加となり、また台湾、中国上海公演の4ライブを加えて64回になったというのだ。この追加した64という数字に天意が込められている。今年は戦後64年目であり、昭和64年は平成元年だ。昭和64年は7日間、そして東京オリンピック64にも重なった。WALK DON’T RUN64というベンチャーズのエレキサウンズもあったが、意味深い年なのであせりは禁物という妙な警告として受け取ると面白いので、深読み64ということでこれも注目してもいいだろう。ところで皆既日蝕の天文ショーが7月22日にあった。日本では46年ぶりに皆既日蝕がトカラ列島を中心に見られるというので天文ファンはフィーバーしていた。皆既日蝕が地上に及ぼす影響を一過性の日蝕にだけ見るのはもったいない。革命は月光革命だということを前々から言っていた以上、深く読み解かねばならない。64の相互補完は46である。そして46年ぶりの46とはスーパーモンキーズのことなのだ。いみじくも22日というぞろ目の日に太陽を遮った。人の染色体は46個で22が常染色体のペアーとしてあってそれに性染色体XとYがある。46はスーパーモンキーズ、1946年の46は憲法公布が11月にあった。理想が高すぎる日本国憲法は天意と共にあって起爆する人類憲法だということを顕したかったのか。確かに外なる46は日本だけの憲法ではないことを示唆している。内なる21は昭和21、平成21、今年が内として外46とリンクしている。そして皆既日蝕の軌道はいかにもヤマトとウチナーを分断するかのような場所だったのだ。これらが天文ショーの啓示なのである。日本のひとりジハードは各地で月光仮面が現れ、不思議に連鎖的に盛り上がって奇跡を起こすということなのだ。つまりBEST FICTIONとはBESTである限りNON-FICTONであるという顕現と理解した。アムラー999がもうひとつの不思議ともリンクするから面白い。93代、60人目の首相に鳩山由紀夫が選ばれた。鳩は9と鳥の組み合わせである。鳥を客神とみると、日本の行政の中心に9が客神として顕れたということである。中島美雪と三島由紀夫は鳩山夫妻に合体していたのである。ミユキは幸婦人でもある。鳩山夫妻の字魂にミユキのユキとユキオのユキが顕れたのである。三島由紀夫はペンネームだが、市ヶ谷事件から39年目に字魂として由紀、子音YKが顕れたのである。また1964年は昭和39年である。93の相互補完の39にYKとオリンピック64が顕れている。45年前がオリンピック、昭和45年、45歳で自決ということに注目すると9かけ5でオリンピックと三島45、敗戦45年に重なる年だ。このように9月はラブナインが連鎖したのだが、社会、世界の荒廃に一時的、局地的なストップがかかったということでしかない。あくまで未だ革命の象徴が顕れたということでしかない。オバマはキング44を背負い、琉球キングがオバマを超えるラブナインが9月に顕れた。999の顕現によってキング牧師の意志は琉球キングに引継がれることを啓示したと理解した。今年は琉球が地下に潜伏しなければならなかった屈辱から130年目、最初から必殺13が10組顕れている。また特筆すべきはプロバスケットの琉球ゴールデンキングが優勝し13を刻印した。もっと前にはかんむりわしの具志堅の13連続防衛が琉球キングを顕していた。沖縄で14度目の防衛に失敗したのは皮肉なことではなく沖縄が琉球へ飛躍することを示唆していたのかもしれない。14度目が沖縄だったことが致命的顕示だったのである。2003年が000だからそれに11加えた幻の14とは001、2004年に対応する。001はかんむりわしの番号、ファーストの王の番号。幻の14のかんむりわしが現実化するということはファーストの王が来訪するということである。ジャッカルジャパンは包囲陣をしきめぐらしたと断定するならまちがいか。
 

レッドビーチで水陸両用車訓練 集落近く 住民戸惑い

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 6日(金)10時58分42秒
  2009年11月06日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-06-M_1-027-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

レッドビーチで水陸両用車訓練 集落近く 住民戸惑い

訓練を行う米海兵隊の水陸両用車を眺める住民=5日午後1時ごろ、金武町(具志大八郎撮影)
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 【金武】金武町のレッドビーチ訓練水域で5日、米海兵隊による水陸両用車の訓練が行われた。国道から十数メートルしか離れていない浜辺での訓練に住民からは「訓練水域とはいえ違和感がある」と戸惑いの声が上がった。

 浜では軍用車数台と米兵約30人が確認され、水陸両用車2台が浜と海を何度も往復した。同町役場には海兵隊から「4、5日に同訓練水域で水面を利用した訓練を行う」と事前通告があったという。

 付近の海域では小型定置網漁やモズク養殖が営まれており、ふだんは水上バイクやダイビングなどを楽しむ人も多い。訓練時も波打ち際で水遊びをする人の姿も見られた。

 孫を連れ、散歩中に訓練に出くわした金武区の60代男性は「ここでの訓練は初めて見た。ほかにも訓練場はあるのになぜここか。集落、国道にも近く無神経ではないか」。車で通りがかった読谷村の40代の男性は「水陸両用車をこんな近くで初めて見た。美しい海岸線なのでかなり違和感がある」と首をかしげた。
 

ダライ・ラマが初来沖 魂魄の塔で平和の祈り

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 5日(木)15時54分20秒
  2009年11月05日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-05-M_1-026-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

ダライ・ラマが初来沖 魂魄の塔で平和の祈り

魂魄の塔に祈りをささげるダライ・ラマ14世(前列左から2人目)=4日、糸満市米須・魂魄の塔(下地広也撮影)
動画はこちら
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 【糸満】チベット仏教最高指導者でノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ14世が4日、初来沖した。糸満市米須の魂魄(こんぱく)の塔を訪れ戦没者のみ霊に祈りをささげたあと、ブッダゆかりの菩提樹(ぼだいじゅ)苑に足を運び、献花と記念植樹を行った。

 市民団体の招きで訪れた同氏は会見で「戦争で命を失った方々への祈りが息づいている場所」と沖縄の印象を話した。

 また、「周りの家族、友人も長い間悲しみを抱えて生きてきた」と遺族らの心情にも触れた上で、「平和への道は、いかに暴力が破壊的かを認識することが大切。世界中の問題を平和的に解決する方法は対話しかない」と説いた。

 戦争の苦しみを今もなお抱える県民に対しては「悲しい歴史を、平和を実現する決意に変えてほしい。一人一人の心が世界平和をつくる」とメッセージを送った。同氏は5日、同市摩文仁の平和祈念公園を訪れるほか、那覇市内で記念講演を行い、6日に沖縄を離れる予定。
 

「県外」公約と認識せず 普天間移設「選挙中の発言はイコールではない」

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 5日(木)15時53分3秒
  2009年11月05日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-05-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

「県外」公約と認識せず 普天間移設「選挙中の発言はイコールではない」
衆院委 岡田外相が答弁/嘉手納統合案は検証


 【東京】岡田克也外相は4日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先をめぐり鳩山由紀夫首相が衆院選時に県外・国外を望むとした発言と民主党マニフェスト(政権公約)との関係について、「公約と選挙中の発言はイコールではない。私たちの思いと公約を混同するのはおかしい」と述べ、県外移設は公約していないとの認識を示した。一方、鳩山首相は「選挙で申し上げた言葉は重い。時間は多く残されていないが、県民の思いを受け止めて、答えを見いだしたい」と述べた。

 同党マニフェストでは「米軍再編の在り方を見直す方向で臨む」と明記。岡田外相は「あえて『普天間』と書かなかった。こういう表現にしたことは一定の意味が込められている」と県外・国外移設を困難視した。

 岡田外相は、海兵隊駐留の現状について「日本以外に大部隊が米本国外で展開している地域はあるか。基本的に米本土だ」と指摘。8000人のグアム移転を挙げ、「今の再編計画でも、すべて沖縄という発想ではない」と県内駐留の必要性を疑問視。

 海兵隊を県外に配置しても抑止力は失われないとの認識を示した。

 嘉手納基地統合案で嘉手納町議会などが反対決議したことには「重く受け止める」としつつも、「乱暴な話と分かっているが、現行案以外にあり得ないか、ぎりぎりの検証をしている」と理解を求めた。

 移設先見直しについて、鳩山首相は「国外、県外、県内でいろいろ考えているが、嘉手納一つの名前を出した瞬間に大きな反対運動が起きる。慎重を期したい」と述べ、選択肢に含みを持たせた。

 石破茂氏(自民)、笠井亮氏(共産)に答えた。
 

「新基地反対」決議へ 11・8県民大会/実行委幹事会 スローガン決まる/「普天間」閉鎖を要求

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 4日(水)10時49分42秒
  2009年11月04日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-04-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

「新基地反対」決議へ 11・8県民大会/実行委幹事会 スローガン決まる/「普天間」閉鎖を要求

米軍普天間飛行場の代替施設建設について「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」実行委員会の幹事会が3日、那覇市の自治会館で開かれ、大会スローガンと決議案が決まった。「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の高里鈴代さんが新たに共同代表に加わった。

 スローガンは(1)日米両政府も認めた「世界で最も危険な普天間基地」の即時閉鎖・返還(2)返還跡地利用を促進するため、国の責任で環境浄化、経済対策(3)返還に伴う地権者補償、基地従業員の雇用確保を国の責任で行う(4)日米地位協定の抜本的改訂―を政府に求める。決議案は「米軍基地の整理・縮小・撤去は県民の願い」とし、「民主党中心の新政権に代わった今、あらためて県民の新基地建設ノーの意思を明確に伝える」などとした。

 大会は11月8日、宜野湾市の宜野湾海浜公園とその周辺広場で開催。同日午後1時からオープニングイベントがあり、本大会は午後2時から。

 翁長雄志那覇市長、高嶺善伸県議会議長、野国昌春北谷町長、屋良千枝美宜野湾市女性団体連絡協議会長などが意見表明する。

 問い合わせは同実行委員会、電話098(860)7438。
 

県民意向尊重し政府案 衆院予算委で首相/外相は環境負荷指摘

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 3日(火)10時10分31秒
  2009年11月03日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-03-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

県民意向尊重し政府案 衆院予算委で首相/外相は環境負荷指摘

 【東京】鳩山由紀夫首相は2日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先について「政府が結論を出す前に沖縄の理解を最低限得られていないと話にならない」と述べ、県民の意向を尊重して日本政府案をまとめた後、米側と交渉する考えを示した。岡田克也外相は、辺野古移設案は環境負荷が大きい点を米側に指摘していると言及。米の海外基地の在り方を再検討する「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」の考え方を部分的に先取りし、検証を行っているとした。

 岡田外相は、嘉手納基地への統合案について「現在の嘉手納の機能をどこかに持っていくのが前提」と述べ、現行案と比べて建設費の安さや工期の短さを利点に挙げた。

 さらに「辺野古に決めた時も統合案は直前まで残った。運用上の難しさが決定的であればもっと早く(案から)消えていたはずだ」と述べ、実現可能性を見極める意向を示した。

 鳩山首相は「県民の負担軽減は何としても果たしたい。辺野古に飛行場ができれば、あのきれいな海が(埋め立てられる)という思いが感じられる」と指摘。「県民の今日までの苦しみに思いをいたせば、移設先も県内とは持ち得ない」と述べた。

 県外移設の可能性については「全く(イメージを)描かずに県外・国外と言っていない。しかし表に出せばそれなりの影響力がある」と具体的言及は避けた。

 下地幹郎氏(国民新)、町村信孝氏(自民)、阿部知子氏(社民)らに答えた。
 

普天間移転 現行計画に「反対」67%…沖縄・世論調査

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 2日(月)23時59分40秒
  普天間移転 現行計画に「反対」67%…沖縄・世論調査
11月2日20時47分配信 毎日新聞


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沖縄県民を対象に実施した世論調査の結果

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、毎日新聞は10月31日と11月1日の両日、琉球新報と合同で沖縄県民を対象に世論調査を実施した。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)へ移設する現行計画については反対が67%を占め、賛成の20%を大きく上回った。鳩山由紀夫首相はどうすべきかを聞いたところ「県外か国外への移設を目指して米国と交渉すべきだ」との回答が70%を占め、鳩山首相が衆院選で公約した「県外・国外移設」を求める声が県民の大勢であることを示した。

 沖縄県の仲井真弘多知事は現行計画の沖合移動を求めてきたが、「沖合移動を実現させるべきだ」との回答は13%。「県内で別の移設先を探すべきだ」の7%、「現在の計画を認めるべきだ」の5%と合わせた県内移設容認派は25%にとどまった。仲井真知事も名護市の島袋吉和市長も日米両政府の合意を前提に県内移設を容認する姿勢を示してきたが、鳩山政権の発足で計画の見直しを期待する声が高まっていることがうかがわれる。

 ただ、米側はあくまでキャンプ・シュワブ沿岸部への移設実現を求める構え。これに対し鳩山政権内の意見は割れており、岡田克也外相は米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合を検討する発言を繰り返している。世論調査では嘉手納統合案についても質問。反対が72%に上り、賛成は15%だった。

 普天間飛行場について日米両政府が06年に合意した在日米軍再編のロードマップ(行程表)では、1800メートルの滑走路2本を持つ代替施設をキャンプ・シュワブ沿岸部に建設し、14年までに移設を終えることになっている。【西田進一郎】

 ◇調査の方法 10月31日、11月1日の2日間、沖縄県の有権者を対象にコンピューターで無作為に選んだ電話番号を使うRDD法で調査し、1015人の回答を得た。

 ◇解説 県民の期待重く

 世論調査結果には、県外移設を掲げて衆院選に臨んだ鳩山首相への沖縄県民の強い期待が表れている。単純な比較はできないものの、過去のデータに照らして県民の県外移設志向が強まっている傾向にあるからだ。鳩山首相は県民の期待を重く受け止めるべきだ。

 96年の日米合意を起点に動き出した普天間移設は、98年の知事選で県内移設を容認した稲嶺恵一氏が当選して加速。名護市辺野古沖が移設候補地と内定していた99年11月の毎日新聞などの調査では、県内移設を「容認する」が45.7%で、「容認できない」は44.1%と拮抗(きっこう)していた。

 ところが移設作業は反対運動や台風などで進まず、05年の米軍再編中間報告で、沖縄の同意を得ないまま辺野古沖案より集落に近いキャンプ・シュワブ沿岸部への移設に変更された。この移設案に対する是非を最大の争点にした06年11月の知事選時の調査では「県外、海外への移設」は60%に達した。

 知事選では県内移設を容認した仲井真弘多知事が当選したが、これは時の政権が辺野古移設に強硬な姿勢を変えない中、基地の整理縮小への希望と、政府との協調による経済振興への願いが複雑に絡み合った沖縄の実情が映し出された結果とみるべきだろう。

 今回はこれまでと違い、県外移設を主張した政党が初めて政権党となり、中央による県内移設のくびきから解き放たれた状況下での調査。結果に県民の思いが素直に出たとも言えそうだ。【三森輝久】
 

辺野古移設「受け入れ撤回」否定 一部報道に名護市長

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 2日(月)23時58分24秒
  辺野古移設「受け入れ撤回」否定 一部報道に名護市長
11月2日10時5分配信 琉球新報

 【名護】米軍普天間飛行場の移設問題で、名護市が辺野古移設受け入れ撤回を検討しているとの一部報道に対し、島袋吉和市長は1日、「地元や県に相談もなしに決めることはない。会議で話し合ったことも、集まったこともない」と全面的に否定した。
 1日付の読売新聞は、名護市幹部の話として、鳩山政権が辺野古移設案を進展させない場合は、政府に対し普天間飛行場の代替基地の受け入れ表明の撤回を申し出る―と報じた。
 島袋市長は報道を否定した上で「しかし、政府閣僚の発言にいらだちはある。市民をもてあそんでいるのではないか」と苦言を呈し、「苦渋の選択を受け入れたものの、気持ちとして、政府には早く方向性を示してほしい」と語った。
 

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