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普天間移設受け入れ、名護市が撤回を検討

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 1日(日)11時50分40秒
  普天間移設受け入れ、名護市が撤回を検討
11月1日6時4分配信 読売新聞

 米軍普天間飛行場の移設問題で、沖縄・名護市は、キャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古地区)への移設を受け入れるとした市の決定を撤回する方向で検討に入った。

 名護市幹部らが明らかにした。2日に開かれる同市幹部会で意見を集約する。鳩山政権が辺野古への移設案を進展させない場合には、政府に対し、同飛行場の代替基地の受け入れ表明を撤回したいと申し出るという。

 今回の検討に至った理由について、名護市幹部らは〈1〉普天間飛行場の危険性を取り除くため、市は苦渋の選択をしてきた〈2〉移設問題が争点となった過去3回の市長選は、いずれも受け入れを表明した候補者が勝利してきた――などを挙げ、こうした過去の経緯を無視し、県外移設や嘉手納基地への統合案を表明する鳩山政権への不信感を示す。

 政権交代後、普天間飛行場の移設を巡って、外相や防衛相など閣僚の発言は食い違い、鳩山首相は「来年1月の名護市長選の結果を踏まえたい」と発言するなど、閣内の調整不足が浮き彫りとなっている。

 このため同市幹部は「自分たちの努力は何だったのか。これ以上、振り回されたくない。辺野古への移設計画自体を返上したい」と話し、すでに、市幹部は撤回を申し出る方向でまとまっているという。

 沖縄施設・区域特別行動委員会(SACO)の合意に基づき、1999年12月、名護市は辺野古地区に普天間飛行場の代替基地受け入れを表明した。シュワブの浅瀬や沖合に建設する案が議論されたが、米軍再編を協議する過程で、06年に2本の滑走路を有するV字案に修正され、現在は、少しでも沖合に建設するように県と市が要望している。 .最終更新:11月1日6時4分
 

3議連協が活動再開へ/嘉手納統合案反対で検討

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年11月 1日(日)11時07分17秒
  2009年11月01日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-01-M_1-002-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

3議連協が活動再開へ/嘉手納統合案反対で検討

 【中部】米軍普天間飛行場の嘉手納基地への統合案に反対して2005年に発足した沖縄、嘉手納、北谷の3市町の議会議員でつくる議員連絡協議会が活動再開を検討している。同じ3市町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(会長・野国昌春北谷町長)も4日の幹事会で統合案に反対する声明を出すことなどを話し合う予定。岡田克也外相の嘉手納統合案発言を受け、同基地周辺では反対の動きが活発化している。

 議員連絡協議会の活動再開に向け、沖縄市議会の喜友名朝清議長、嘉手納町議会の田崎博美議長、北谷町議会の宮里友常議長が近く協議することを確認した。

 同協議会は「米軍普天間飛行場の嘉手納統合に反対する沖縄市・嘉手納町・北谷町の議員連絡協議会」(三議連協)として米軍再編協議中4年前、嘉手納統合案を阻止する目的で、要請行動などを展開した。その後、日米両政府間で統合問題が取り上げられなくなったため、活動を休止していた。
 

嘉手納統合 省案にも 普天間移設

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月31日(土)11時04分5秒
  2009年10月31日 政治

  http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-31-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

嘉手納統合 省案にも 普天間移設
外相 検証結果次第で


 【東京】岡田克也外相は30日の定例会見で、米軍普天間飛行場の嘉手納基地への統合案について、過去に自民党政権が米側と具体的に協議したことを挙げ、「なぜだめなのか検証したい。検証結果に納得できなければ、(嘉手納統合)案になる」と述べた。検証結果によっては、嘉手納統合を外務省案として鳩山由紀夫首相に報告する可能性を示した。

 岡田外相は、嘉手納統合案が省案としてまとまった場合、地元と意見交換する考えも明らかにした。同日の参院代表質問で嘉手納統合案が日米で議論し尽くされたと指摘されたことには、「前政権の大臣や事務次官など限られた人は分かっているかもしれないが、検証作業は新政権の外相として責任を果たすためには当然のことだ」と述べた。

 政府与党幹部が嘉手納町に示した15年間の期限付きで普天間飛行場を嘉手納に統合し、将来的に県外、国外移設を目指すとした案については「あらゆる議論をしているが、期限付きというのは念頭になかった」と述べるにとどめた。

 県出身、選出の与党国会議員が提案している硫黄島(東京都小笠原村)への移設には「米軍の要請に応えるだけの地理的位置にあるかというと、疑問に思う」と困難視した。

 鳩山首相が米軍への思いやり予算を再検討の対象とする考えについては、「どんな予算でも効率化は必要で一般論として検証すると思うが、根っこから見直す作業に外務省としては入っていない」と述べ、現段階で削減を前提とする再検討の考えはないことを説明した。

「苦渋の選択を押しつけない」
首相

 【東京】鳩山由紀夫首相は30日、参院本会議の代表質問で、米軍普天間飛行場移設問題への対応について「大事なのは県民の総意と言ってきたが、苦渋の選択を県民に押しつけるつもりは毛頭ない」と述べた。外務、防衛両省が検証した案や県民の民意を総合的に判断し、最終的に自ら決定する考えをあらためて示した。島尻安伊子氏(自民)の質問に答えた。

 各閣僚がそれぞれの見解を表明していることについては検証段階とした上で、「政治主導の中で活発に意見を交換している。さまざまな考えがあったとしても、最終的に隔たりが生じるわけではない」と述べた。

 平野博文官房長官も同様の見解を示した。

 北沢俊美防衛相は「民意を軽視する政治は必ず民意から反撃を受ける」と述べ、県民感情に配慮を示した。

嘉手納統合案 問題点を整理
日米協議

 【東京】岡田克也外相は30日、外務省でルース米駐日大使やライス在日米軍司令官らと米軍普天間飛行場の移設問題を協議した。同飛行場の嘉手納基地への統合案を困難視する米側に日本側が軍事的運用などを質問、問題点を整理した。米側の説明は一応終え、日本側は統合案の実現可能性を含め検証作業を詰める。

 有事即応性などを重点に質疑したとみられる。会談後、外務省幹部は「(統合案について)米側が難しいという問題点がクリアになった。(ルース大使らを呼んだ形での)協議は今日で終わるだろう」と話した。

 2日間の日米協議では、主に米側の説明を聞き、日本側の考え方は明確に表明しなかったとみられる。
 

知事「許容度超える」 期限付き嘉手納統合案

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月31日(土)11時02分25秒
  2009年10月31日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-31-M_1-002-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

知事「許容度超える」 期限付き嘉手納統合案
県民大会「敬意表する」


 政府与党幹部が15年期限付きで、普天間飛行場を嘉手納基地に統合する素案を嘉手納町に示したことについて、仲井真弘多知事は30日午前の会見で「許容できる限界をはるかに超えるのではないか。むしろ今ある訓練の騒音をどこまで減らすかだ」と否定的な見解を示した。

 仲井真知事は「嘉手納の巨大な基地機能はかなり大きく、もう一つ基地機能を追加すること自体、防衛技術上問題がありそうで、周辺の人々に負担感が大きすぎる」と指摘。嘉手納基地の地元負担について、「日本やアジア太平洋の安全のためにどうしても必要としてもはるかに許容度を超えている」と述べた。

 県出身、選出の与党国会議員でつくる「うるの会」が提案した硫黄島移設には「とっぴなので、コメントするだけの情報と頭の整理ができていない」と述べるにとどめた。

 11月8日に開かれる「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」について「大勢で超党派というか、いろんな方が大会を開くのはすごいことで、敬意を表する」とした。

 訪米を理由にメッセージ送付は見送ることには「県外がベストだが、一日も早い危険性除去の観点に立つと県内はやむなしとも言っているので、私の気持ちはフルに合いにくい。本人が出ないと言葉だけではちゃんと伝わらない」と説明した。
 

米側、嘉手納案に難色 「普天間」移設/在日司令官 外相らに説明

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月30日(金)10時13分7秒
  2009年10月30日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-30-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

米側、嘉手納案に難色 「普天間」移設/在日司令官 外相らに説明

【東京】岡田克也外相と北沢俊美防衛相は29日、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、外務省でルース米駐日大使やライス在日米軍司令官、バサラ国防総省日本部長らと会談した。米側は岡田氏が模索する嘉手納基地統合案について「軍事上の観点から難しい」と伝えた。米側の説明に時間が割かれ、日本側の見解は示されなかったという。

 会談は岡田外相らの要請だが、外務、防衛の両担当閣僚が在日米軍から直接説明を受けるのは異例。30日に再び米側の関係者らと会談する予定で、日本側が質問を行うとみられる。

 関係筋によると、ライス、バサラ両氏は嘉手納統合が困難な理由について嘉手納基地の図面などを使い、戦闘機とヘリコプターが共同運用すると混雑し、危険が伴うと説明。「日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部への移設が最善の案だ」と強調した。

 岡田氏は運用上の問題を理由にして嘉手納統合に難色を示す米側の姿勢に納得しておらず、移設の可能性を模索している。
 

15年期限で嘉手納統合 普天間移設/与党幹部、町に素案

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月29日(木)10時29分2秒
  2009年10月29日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-29-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

15年期限で嘉手納統合 普天間移設/与党幹部、町に素案
政府首脳にもすでに伝達 将来は国外へ


 米軍普天間飛行場の移設先をめぐり、政府・与党の幹部が今月上旬、沖縄の基地負担軽減策として、暫定15年間の使用期限を付けた上で普天間の機能を嘉手納基地に統合し、将来的には国外への移転を目指すとした政府・与党内の素案を嘉手納町に提示していたことが28日、分かった。素案は政府首脳にも伝えられているという。

 政府が日米合意案に至る検証作業で、最終的な方向性を模索する上で議論の柱となる可能性もある。ただ、嘉手納町など同基地周辺自治体や住民が強く反発するのは必至で先行きは不透明だ。

 素案は、政府・与党内の一部議員の間で検討されてきた。政府関係者などによると、与党幹部が示した素案は普天間飛行場の機能を嘉手納に統合する際、日本政府と県との間で、米軍の使用を15年間に限る覚書を締結。周辺自治体と環境協定も結ぶことも盛り込み、基地機能の増大を懸念する地元に配慮するとしている。

 騒音を軽減するため、嘉手納所属のF15戦闘機を28機移転させるとし、外来機の訓練は禁止、自衛隊機も移駐しないと明記。併せて(1)辺野古移設中止(2)普天間の閉鎖(3)嘉手納以南の基地返還(4)新再編計画による沖縄全体の振興策を策定―の計5項目を1年以内に閣議決定するとした。

 最終的な普天間の移転先は、暫定的な嘉手納統合を経て、グアムか米本国としている。

 嘉手納統合案をめぐっては、県外移設を事実上断念した岡田克也外相が、辺野古案より移設に要する時間が少ない点などから、前向きに検討する意向を表明。米側や地元自治体と協議したい考えを示している。

 一方、同基地周辺の嘉手納、北谷、沖縄の3市町で構成する「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(会長・野国昌春北谷町長)は負担増につながるとして、強く反発している。

首相、閣僚発言に理解

 【東京】鳩山由紀夫首相は28日、米軍普天間飛行場の移設をめぐり閣内で異なる意見が相次いでいることについて、「ゴルフで言えば、フェアウエーを外れるような状況はいけない。極力フェアウエーを外さない形で議論されることは民主主義ではあっていい」と述べ、多少の違いがあっても閣僚が意見表明することに理解を示した。同日夕、記者団に語った。

 鳩山首相は「(議論することは)国民にも、どういう考えがいいか判断材料を与えることになる」と指摘。政権内で意見集約できる環境づくりが大切だとして、「最終的には私が決める。決めたら当然結論に沿って皆さんが動いてほしい」と述べた。
 

連日、お疲れさまでした!!!

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月28日(水)23時31分18秒
  またいつでも沖縄へどうぞ。

たまには「寓話」にでもお邪魔したいなと思いますが、最近、ひきこもりがひどくなっています。まったく、ババじゃー!!!
 

帰り着きました。

 投稿者:としお  投稿日:2009年10月28日(水)21時23分59秒
  毎晩、カウンターの上席を占領し申し訳ありませんでした。
為丸さんにも会たし、西仲さん、和丸君、ちゃちゃ丸で楽しい沖縄でした。偶然は凄い。誰かが仕組んだと思う程。
毎晩、レキオスから寓話への移動の偉大なるワン・パターンコースでした。
寓話では、西仲さん、和丸君のモテること凄まじい場面のオンパレード。
25日には、三人そろって屋良文雄さんに会えたし、26日には西仲さん、和丸君と今帰仁グスク、勝連グスクに行きましたが、和丸君が初めて来たと言ったのにはちと驚き。
中城には行ったことがあると言ってましたが、なんとライヴで行ったとのことでした。よく食べ、よく話す18才の若者です。
こんなことがあるから沖縄は楽しい。
 

合意案 公約と矛盾せず/防衛相認識 首相ら否定的

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月28日(水)10時23分38秒
  2009年10月28日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-28-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

合意案 公約と矛盾せず/防衛相認識 首相ら否定的

 【東京】北沢俊美防衛相は27日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場移設の日米合意案について、海兵隊のグアム移転や空中給油機の岩国基地(山口県)への移転が含まれていることを挙げ、「(県外・国外を主張した民主党の)選挙公約を全く満たしていないとの認識は間違いだ」と述べ、党の公約と必ずしも矛盾しないとの認識を示した。しかし、鳩山由紀夫首相や岡田克也外相は同発言に否定的な考えを示し、閣僚間の見解の相違が表面化した。

 同党の公約は、日米合意案を含んだ在日米軍再編の見直しを掲げている。合意案の一部である県外・国外移転が、党の主張する「見直し」に通じるとする考え方に批判が出そうだ。

 鳩山首相は同日、記者団に「北沢大臣の思いを述べたかもしれないが、私は必ずしもそのように思わない」と異論を唱えた。岡田外相も同日の会見で「われわれは現在の(合意案の)パッケージができた後も(県外・国外と)言ってきた。(公約と矛盾しないのは)論理的に苦しい」と疑問を呈した。一方、岡田外相は移設先の検討について「選挙中の発言を百パーセント実現しないといけないかといえば、必ずしもそうではない」と指摘。「過去に検証されたものを再度行うことは、勘の良い人は『県外はない』と気付いたのではないか。3〜5年あるなら別だが、限られた時間では県外(という選択肢)はない」と述べた。

「判断が早くて軽い」 知事が不快感

 米軍普天間飛行場の移設問題で、岡田克也外相が嘉手納統合案に意欲を示し、北沢俊美防衛相が現行計画の実施が政権公約に必ずしも矛盾しないとの認識を示したことについて仲井真弘多知事は27日、記者団に対し「沖縄は今の内閣の大臣の庭じゃない」と不快感を示した。また、「判断が早く軽い感じがする。言葉のあやでやるようなもんじゃない」と批判し、「いろんな発言をされているので、どうするつもりなのか。そろそろ説明を伺いたい」と述べた。閣僚との意見交換は、訪米から帰国する11月11日以降になる見通し。

 仲井真知事は北沢防衛相の発言に「思いつきの印象。公約では自公政権が米政府と決めたことを『見直す』と言っている。見直さないことを『見直す』というのか、日本語も最近分からない」と皮肉った。
 

外相、嘉手納案地元協議へ 首相に提案の意向

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月28日(水)10時22分36秒
  2009年10月28日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-28-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

外相、嘉手納案地元協議へ 首相に提案の意向
「うるの会」要請に表明 「早い移設可能性」


 【東京】米軍普天間飛行場の移設先として嘉手納基地統合案に前向きな姿勢を表明している岡田克也外相は27日、統合案に反対する地元の意向を理解しているとした上で、「案として確信を持てるものではないが、可能性の一つ。地元と話し合いたい」と述べ、具体的内容を検討した上で同基地周辺自治体と協議する意向を示した。鳩山由紀夫首相に日米合意見直し案として提案する考えという。

 同日に面談した県選出、出身国会議員でつくる「うるの会」(会長・喜納昌吉参院議員)の要請で答えた。同基地周辺の嘉手納、北谷、沖縄の3市町で構成する「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(会長・野国昌春北谷町長)は統合案に強く反発しており、協議が実現するかは不透明だ。

 岡田外相は同日の会見で、「嘉手納統合は案になると思うが、詳細な検証が必要。少なくとも(普天間と嘉手納の)二つの大きな基地が一つになることはメリットだ。現行案は両基地の固定化になりかねない」と指摘した。

 米側が運用面で困難としている点には「必ずしも納得していない。海兵隊と空軍が同居することが、どこまで受忍できないのか。前例はあるので(米側と)詰めたい」と米側と協議していく意向を示した。

 うるの会との面談では、嘉手納統合案が政府としての決定事項ではないことを説明した上で、「統合案は現行案よりも早く普天間の移設ができる可能性もある。鳩山首相の判断材料の一つとして上げるため、地元とも話をしてみたい」と述べた。

 うるの会は従来から掲げる県外、国外への移設を主張。これに対し、岡田外相は、新たに別の移設先を検討することで普天間飛行場の返還が長引けば、同飛行場周辺の危険性除去が遅れることを理由に県外、国外への移設を困難視した。

 20日に会談したゲーツ米国防総省長官が普天間移設が破綻(はたん)した場合、米軍再編に盛り込まれた嘉手納以南の米軍施設返還や海兵隊のグアム移転もなくなるとしていることも説明。「嘉手納統合案の方が県民のリスクは少なくなる」とし、過去に検討された嘉手納統合案を採用するメリットを強調した。
 

18歳のドラマ―の和丸

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月28日(水)00時09分57秒
編集済
  18歳のドラマ―の和丸が2日つづけてレキオスに来てくれた。紹介されて、そうだ、前に、彼のドラムを聴いたなと思いだしていた。ピアニストの屋良さんのコンサートの時だった。

今回、カウンター越しに見ていた。あまり人に関心を抱かない私だけれど、なぜか彼はとても私の気を引くのだった。感度が抜群だなとまず思った。彼の周りにはピカピカのアンテナが張り巡らされているようだった。日野皓正と一緒にドラムを叩いているらしい。これは、つい最近、ネットで調べた。…自然体で、敏感にこちらに反応する。ここだね。

…で、自分の18歳を考えていた。大学へ入学した年だ。何だか彼に比べるとずいぶんオネンネ状態だったと思いだしている。

和丸は中学を出ると、プロの世界にデビューしたのだった。才能とはこういうことだ。高校へ行くなどいう軟弱な生き方は彼にはない。ドラムだけなのだ。これは本物の天才にだけ、許されている感性だ。彼らはそれをためらいもなく選べる。

いろいろと話だったが、ツェッペリンの曲(http://www.youtube.com/watch?v=0p3Ue3ncH3g&feature=related)になり、「あーあ、あれ。…みんな難しくて、できないというけど、自分は叩ける」とすぐに言っていた。言ってから照れていたけれど、そうだろうなと思わせるオーラが彼にはあるのだった。

今度、機会があったら、聴きたいね。ファンになってしまった。彼の個性に、まず、だったね。

…本物は凄い!!!
 

普天間移設言及なし 鳩山首相が初所信表明

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月27日(火)10時18分17秒
  2009年10月27日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-27-M_1-001-1_003.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

普天間移設言及なし 鳩山首相が初所信表明

 【東京】鳩山由紀夫首相は所信表明演説で、沖縄関連政策について外交・安全保障分野で在日米軍再編問題に触れ、「安全保障上の観点も踏まえ、過去の日米合意などの経緯も慎重に検証した上で、地元の思いをしっかり受け止め、真剣に取り組む」と述べた。3党連立合意など普天間飛行場移設に関する具体的言及はなく、日米合意の「見直し」の表現もなかった。沖縄振興にも触れなかった。

 鳩山首相は外交・安保分野を「『懸け橋』としての日本」と位置付けた。日米関係では「信頼関係の中で両国間の懸案についても率直に話し合う」とした。米軍再編への姿勢では「沖縄の方々が背負ってきた負担、苦しみや悲しみに十分に思いをいたす」と県民感情に配慮を見せた。

 自公政権の麻生太郎前首相の所信表明演説では「地域の再生」のテーマの中で沖縄振興への取り組みに触れたが、米軍基地関係で沖縄関係は盛り込まなかった。逆に、鳩山首相は米軍再編に触れたが、沖縄振興への言及はなかった。

 鳩山首相は所信表明演説後、米軍再編「見直し」の文言が入っていない点について「見直すという言葉一つではなくて、どういう形で見直していくかという道筋を申し上げたつもりだ」と記者団に説明。「3党合意から踏み外したものではない」と述べた。
 

泡瀬 1区継続を明言 沖縄市長、計画修正へ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月27日(火)10時17分2秒
  2009年10月27日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-27-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

泡瀬 1区継続を明言 沖縄市長、計画修正へ
上告断念 2区は中止


 【沖縄】福岡高裁那覇支部が沖縄市や県からの公金支出を差し止めた泡瀬沖合埋め立て事業について、東門美津子沖縄市長は26日、市役所で記者会見し、「判決で認められた土地利用計画の見直しを進め、第1区域の土地利用の実現を目指す」と述べ、事業継続の方針を明らかにした。最高裁への上告については「(高裁)判決を尊重したい」と断念を表明した。高裁判決が確定することや計画策定や事業変更手続きに時間がかかることなどから、海域の埋め立て作業は当面、中断する。一方、仲井真弘多知事も同日、県庁で会見し、沖縄市の方針に支持を表明。同じく上告せず、事業再開を目指す考えを示した。

 東門市長は事業継続に至った判断の根拠に2007年12月に示した「1区推進、2区困難」の方針を挙げ、「経済発展や自然環境の課題解決に向け、悩み苦しんで出したもので、今回の判断の基本であり、最も大切なよりどころと考えた」と強調、「方針実現に向けて力を尽くすことが市長の責務」と明言した。第2区域については「新たな基地の提供や干潟の課題解決は極めて厳しい」として、中止を打ち出した。

 土地利用計画策定について、「経済的合理性をより高め、新たな方策などを盛り込み、総合的な検証を深めたい」としたが、事業再開の時期については「国と県の判断も必要で未定」と述べた。

 高裁判決後、仲井真知事や事業関係者と協議したほか、市内部で対応を検証していた。この間、事業推進派は「上告、事業推進」、反対派が「上告断念、中止」を要請していたが、東門市長は「上告断念、事業継続」を選択した。

事業再開へ協力

 仲井真弘多知事の話 控訴審判決を踏まえ、沖縄市と調整し、総合的に判断した結果、上告しないこととした。今後は、沖縄市の土地利用計画見直し作業に引き続き協力し、見直し結果を踏まえた埋め立て免許の変更等を行い、事業が再開できるよう努めたい。

中身を見て判断

 前原誠司沖縄相の話 判決で経済的合理性が指摘され、沖縄市が新たな計画をまとめられるということで、中身を見て判断したい。東門市長が面談を望んでいるなら、門戸を開けてお会いしたい。
 

きょうは、

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月27日(火)00時23分28秒
  チャチャ丸も登場でした。いつも、としおお父さんという感じですね、頑張れ、父ちゃん!!!  

予約

 投稿者:としお  投稿日:2009年10月26日(月)18時10分35秒
  19時から三人お願いいたします。  

「沖縄旗」を再現 沖縄民政府初代知事の志喜屋氏たたえ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月26日(月)10時18分34秒
  2009年10月26日 地域

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-26-M_1-025-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

「沖縄旗」を再現 沖縄民政府初代知事の志喜屋氏たたえ

志喜屋孝信氏の生家仏前で「沖縄旗」を掲げる顕彰会メンバーら=うるま市赤道
.顕彰会 生家仏前で「魂込め」焼香


 【うるま】沖縄民政府の初代知事・志喜屋孝信氏(1884〜1955年)の功績をたたえる「志喜屋孝信赤道顕彰会」(久田友光会長)は25日、志喜屋知事の在任時に制定を試みた「沖縄旗」を再現し、市赤道の生家の仏前で「魂(まぶい)込め」を行った。3色の沖縄旗は青が平和、白が自由、赤が熟誠を表し、青の中に配された明星は希望を象徴する。同日開かれた赤道自治会の敬老会でもお披露目された。

 沖縄旗は米軍占領期に制定を試みた沖縄民政府が、美術家協会にデザインを委嘱。50年1月に志喜屋知事が「これを琉球の旗とする」と、宣言した。しかし、住民が関心を示さなかったこともあり、米軍政府は「沖縄旗の制定は統合政府ができてから考える」とし、その後、立ち消えになった。

 この日は、親族や顕彰会メンバーが仏前に集合。旗を掲げた上で焼香し、全員で手を合わせた。

 生家の当主、志喜屋孝則さん(57)は「新鮮なパワーを醸す旗の重みを感じ、じーんとなった」と感動した様子で話した。

 同会顧問の照屋寛徳衆院議員は「偉大な政治家で教育者でもあった志喜屋先生が新生沖縄に託した平和、自由、熟誠への思いをあらためて胸に刻みたい」と強調。久田会長は「旗の精神を今後の沖縄に生かすことで、大きな夢をもち続けたい」と述べた。

 旗の復元は昨年7月、赤道公民館で開かれた講演会で、作家の下嶋哲朗氏が「沖縄旗」の存在を紹介したのがきっかけ。地域の人材育成につなげていこうと、顕彰会が資料を基に、復元に取り組んでいた。旗の大きさは、縦1メートル、横1・62メートル。赤道自治会で保存、継承していく。
 

民主県連、普天間移設「県外」を確認/緊急役員会 政府に要求へ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月26日(月)10時17分28秒
  2009年10月26日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-26-M_1-002-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

民主県連、普天間移設「県外」を確認/緊急役員会 政府に要求へ
「泡瀬」上告断念を求める


 岡田克也外相が米軍普天間飛行場の県内移設検討を表明したことを受け、民主党県連(喜納昌吉代表)は25日、那覇市の同県連で緊急役員会を開き、鳩山由紀夫首相や岡田外相、北沢俊美防衛相に県外・国外移設を求めていくことを決めた。喜納代表は、鳩山首相の考えをあらためて確認したいとし、「われわれが今まで言い切ってきたことを政府にしっかりと要請したい。日米同盟に変容をきたすぐらいの要求をしたい」と語った。具体的な要請日程は未定。

 新垣安弘幹事長は「政府から県連に対してまったく意思疎通が図られておらず、地域主権を進める上でも不十分だ」と不満を表明。「沖縄ビジョンなど民主党が積み重ねてきた沖縄政策を含め、一貫して県外移設を訴えていく」と決意を述べた。

 玉城デニー副代表は「普天間の問題は政権交代を果たした民主党にとって対等かつ良好な対米関係を再構築する上では絶好のチャンス。県民の頭越しの結論では国民は前政権の踏襲としかとらえない」と、不満を述べた。

 また、泡瀬沖合埋め立て(東部海浜開発)事業について沖縄市や県に対して、1工区中断と、最高裁への上告断念を求めることも決めた。

 同事業について新垣幹事長は「上告断念と併せ、現在進められている工事(1工区)もまずは中断すべきだ」と指摘。「工事中断によって環境に影響が生じないよう、中断の間も国に環境の影響に対する配慮を求める」との考えを示した。
 

泡瀬埋め立て 推進/利用計画見直す方針

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月26日(月)10時16分24秒
  2009年10月26日 政治

  http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-26-M_1-001-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

泡瀬埋め立て 推進/利用計画見直す方針
沖縄市、上告は断念へ/県、同調見通し


 経済的合理性を欠くとして、公金支出差し止めの控訴審判決が言い渡された沖縄市の泡瀬沖合埋め立て事業について、東門美津子沖縄市長は25日までに、新たな土地利用計画の策定を進め、採算性の高い計画に練り直した上で、第1区地域の埋め立て事業の推進を目指す方針を固めた。最高裁への上告は断念する方針。同じく控訴審で公金支出差し止めを命じられた県は、市の判断を尊重するとしており、同方針に同調する見通しだ。

 埋め立て工事は一時中断するが、判決で認められた調査費や人件費で新たな土地利用計画を策定する。

 東門市長は26日、議員説明会や記者会見を開き、方針を正式に表明するとともに、決断に至った経緯や理由を説明する。また、東門市長は28日にも上京し、前原誠司国交相に方針を伝える方向で調整している。

 市と県は上告期限の29日に向けて、複数の案を検討してきた。23日には東門市長と仲井真弘多知事が会談し、事業推進の必要性を確認した。

 上告の可能性についても検討されたが、市内部には主に憲法判断を審議する最高裁では勝訴の見通しが低いとの見方に加え、推進派や反対派がそれぞれ要請を行う中、次期市長選に意欲を示す東門市長の政治判断もあったとみられる。

 同事業は、泡瀬地区の沖合約187ヘクタールを第1区域と第2区域に分けて埋め立て、人工島を造る計画。2007年12月に東門市長が「1区推進、2区困難」と方針表明し、1区について土地利用計画の見直し作業が進められている。

 福岡高裁那覇支部は15日、新たな土地利用計画が明らかになっていない同事業に対し「現時点で経済的合理性を欠く」として、知事と市長に公金支出の差し止めを命じた一審判決を支持。その一方、市が進める計画見直しには、埋め立て免許等の変更許可を求めるためには「所用の調査が必要」として、調査費や人件費の公金支出を認めた。
 

丸・丸でした!!!

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月25日(日)21時56分23秒
  きょうはとしおさん、美咲さん、和丸君、そして為丸さんとカウンターに並びました。

和丸・為丸とダブル丸でした。[…○○○○…]

黄金分割の話で、和丸君のドラムのセットが、やはり、黄金分割だと言っていて、ふむふむと考えていました。

あしたは、今帰仁だね、楽しんできてね。…台風は、また、沖縄本島を避けてしまいました。たまには、台風休暇だなと楽しみにしていたのにーー。…ぷんぷん。
 

予約

 投稿者:としお  投稿日:2009年10月25日(日)18時13分7秒
  昨晩と同じです。
宜しくお願いいたします。
 

台風20号 大東島へ/本島地方も暴風域恐れ

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月25日(日)10時38分19秒
  2009年10月25日 社会

  http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-25-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

台風20号 大東島へ/本島地方も暴風域恐れ

台風20号 24日21時現在
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 台風20号は24日午後9時現在、宮古島の南南東約200キロの海上にあり、発達しながら時速15キロで北北東に進んでいる。沖縄気象台によると、26日午後には大東島地方が風速25メートル以上の暴風域に入る可能性がある。風速15メートル以上の強風域に入っている沖縄本島地方も、台風が西よりの進路をとった場合、25日午後に本島中南部が、26日未明には本島北部が暴風域に入る恐れもある。

 沖縄地方の沿岸海域は大しけとなる見込みで同気象台は海上や海岸付近での高波に警戒を促すとともに、今後の台風の動向に留意するよう呼び掛けている。

 沖縄本島や宮古・石垣島と周辺離島を結ぶ船は、前線や台風の影響で欠航が相次いだ。空の便でも宮古と石垣の発着便で欠航があり、日本トランスオーシャン航空(JTA)で5便、琉球エアーコミューター(RAC)6便、全日空(ANA)2便の計634人に影響が出た。JTAやRACでは、25日は平常通りの運航を予定、ANAは天候の状態を見て判断するとしている。

 24日午後9時現在の中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートルで最大瞬間風速は40メートル。中心から半径70キロ以内では風速25メートル以上の暴風で北側430キロと南側370キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。
 

としおさん、こんばんは!!!

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月25日(日)00時10分21秒
編集済
  きょうは意外だけれど、そうではないという納得のメンバーでした。出会いが偶然すぎる意外性だったのでしょうね。フルーティストの西仲美咲さんと、まだ18歳の若きドラマーの和丸君(http://oki-zamami.jp/~kazumaru/live%20report1.html)が一緒でした。…それにしても、このメンバーが那覇の空港で同じ時刻で、というのが…不思議だね。

和丸君は、まだ5,6歳のころかな、テレビでドラムを叩いているのを見て、凄いなと覚えていますが、精悍な髭の18歳となっていて、きょうはカウンターから眺めながら、しみじみとしていました。…お互い、年食っていくね!!!

今頃、「寓話」かな???

しばらく沖縄でのんびりしていってね。

ではでは、また、あしたね。
 

今日の

 投稿者:としお  投稿日:2009年10月24日(土)16時36分8秒
  予約をお願いいたします。カウンターを三席、18時頃から。  

外相、普天間飛行場県外移設を断念

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月24日(土)11時22分51秒
  2009年10月24日 政治

  http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-24-M_1-001-1_002.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

外相、普天間飛行場県外移設を断念
嘉手納統合に前向き/基地運用 米と検証へ


 【東京】岡田克也外相は23日の定例会見で、米軍普天間飛行場の移設先について「県外は事実上、選択肢として考えられない。県外の模索は時間がかかり、基地の固定化につながる」と述べ、県外移設を断念する考えを表明した。その上で嘉手納基地への統合案について「(辺野古移設案より)時間がかからない」と指摘。現時点で現行案か嘉手納統合案の二つに絞られたとの認識を示し、「嘉手納しか残された道はない」と述べ、米側と交渉する意向を明らかにした。鳩山政権で現職閣僚が県外移設断念と嘉手納統合案に前向きな姿勢を示すのは初めて。

 民主党は昨年の沖縄ビジョンで県外・国外移転を目指す方向性を明記し、鳩山由紀夫首相も県外移転を前提に検討する意向を示していた。連立政権を組む社民党の意向も強く、現時点で「県外」を断念すれば、県内から強い反発が上がり、政権内の意見集約が難航しそうだ。

 岡田外相は「内閣の見解ではない」とあくまで私見の段階としたが、同時に「そういう認識を(閣内で)共有したい」と述べた。

 嘉手納統合案を有力視する理由として「現行案と比べて時間は早い。(嘉手納基地に滑走路が)既にあり、一から造るのではない。時間がかからないメリットがある」と強調。現行案に関しては「(沖合に)50メートルずらしても、埋め立てボリュームがさらに大きくなる」と沖合移動を疑問視した。

 ゲーツ米国防長官との会談で嘉手納統合案について協議した際、米側は問題点として「(基地の運用が)余りにも忙しくなりすぎる。有事にも対応できない」を挙げたと言及、この点も米側と検証する考えを示した。

 米側が日米合意案の履行を強く要求していることには「合意案をそのままやるように、と言って終わる日米関係ではない。何らかのネゴシエーション(交渉)があるのは当然だ」と述べ、協議妥結に可能性はあり得るとの認識をにじませた。

 さらに「地元の市町村長が反対している点もある」と嘉手納統合案のハードルの高さを挙げ、「辺野古とよりどちらがましか、という判断だ」との認識を示した。

断固容認できず 嘉手納町長

 嘉手納町の宮城篤実町長は23日、米軍普天間飛行場の移設先について岡田克也外相が「嘉手納しか残された道はない」と発言したことに、「いかなる条件でも断固として容認できない」と述べ、嘉手納統合案に反対していく考えを示した。その上で米空軍戦闘機などによる嘉手納基地周辺の恒常的な騒音問題に触れ「20万人以上の周辺住民のことを考えて発言しているのか。新しい基地をつくらないから安上がりだ、という程度の発想ではないか」と厳しく批判。同時に「どのような手段を使ってでも阻止する」と強調した。

 一方、仲井真弘多知事は同日夜「(外相の)発言は確認していない」としつつ、「米側や周辺市町長と相談しているのか。頭越しはだめだ」と疑問視した。

 知事は普天間移設をめぐり、閣僚の発言が連日変化することに、「どこにどうするつもりなのか。従来の政府案の作業を進めながらも方針転換するのか、しないのか、訳が分からない」と困惑。その上で岡田外相の発言を確認するとともに、政府の姿勢を見極める必要性を示した。
 

普天間の決着焦らず 首相「すべてはこれから」

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月23日(金)11時46分6秒
  2009年10月23日 国内・海外ニュース

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-23-K_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

普天間の決着焦らず 首相「すべてはこれから」

 鳩山由紀夫首相は23日朝、米軍普天間飛行場の移設問題について「すべてはこれからだ。焦ることはない」と述べ、時間をかけて判断する考えを示した。同時に「(日米が)お互いにいかにリスクを回避するかだ。それが外交だ」と強調した。

 東京・田園調布の私邸前で記者団に語った。
 

外相、辺野古案を疑問視 普天間移設

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月23日(金)11時44分34秒
  2009年10月23日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-23-M_1-002-1_001.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

外相、辺野古案を疑問視 普天間移設
過去候補地念頭 結論先送り否定


 【東京】岡田克也外相は22日のTBS番組で、米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する日米合意案について、「なぜ今のプランになったか納得いっていない。嘉手納と普天間(両基地)が固定化することになる。普通なら海をつぶして造ることはあり得ない」と述べ、疑問を呈した。

 現行案に至る検証に一定の時間がかかるとの認識を示した上で、辺野古以外の移設先について「これから移転先を探すなどということはあり得ない」と新たな候補地を模索することを困難視。

 その上で「今まで日米間で検討されてきた、いくつかのプランの中で代わりものがないか。そういうアプローチだと思う」と述べ、過去の移転候補地を念頭にしていることを示唆した。

 現行案の建設費をめぐっては「現時点で4000億円と言われているが、4000億円で済むとは思えない。国民の税金であり、どれだけかかる、きちんと検証しないといけない」と指摘した。

 来年1月の名護市長選の結果を見極めて結論を出す考え方について「そういう形で、どんどん時間をかけていくと、次は知事選があるからと、どんどん先送りされる。そういう形には私はすべきじゃない」との考えを示した。

 武正公一外務副大臣は22日の会見で、民主党の沖縄ビジョンを策定する過程で、辺野古以外の移転先の検討について「県外は北海道、本州を含め日本本土への移設は念頭にあり、模索もあった」と述べた。
 

先島住民 遺伝的に本島と近く 琉大と東大大学院研究

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月23日(金)11時43分16秒
  2009年10月23日 社会

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-23-M_1-001-1_003.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

先島住民 遺伝的に本島と近く 琉大と東大大学院研究
台湾先住民と近縁性なし


 先島諸島(宮古島、石垣島)の住民は沖縄本島住民と遺伝的に近く、いわゆる「琉球クラスター(集団)」の一つであることが22日までに、琉球大学医学部と東京大学大学院の共同研究で分かった。考古学的には沖縄本島と先島諸島は約1000年前まで文化的交流は少なく、先島諸島は台湾先住民を含む東南アジアの海洋民との共通点が多いとされてきた。しかし、今回の研究で現在の先島住民は遺伝的には沖縄本島に最も近く、台湾先住民との近縁性はないことが明らかになった。(黒島美奈子)

 研究は琉大医学部形態機能医科学講座解剖学第一分野研究室と、東大大学院新領域創成科学研究科が共同で実施。2007年に3代続けて住む石垣島の高校生63人、宮古島の高校生66人、沖縄本島の専門学校生95人の歯形、血液、唾液(だえき)を採取し分析した。

 結果、母方の遺伝を示すミトコンドリアDNA配列は沖縄本島、宮古島、石垣島が琉球クラスターに属し、台湾先住民とは離れた系統に位置した。同じく父方の遺伝を示すY染色体データに基づく系統樹でも3島の集団は、台湾先住民とは離れた。

 歯形の分布では沖縄本島の今帰仁、嘉手納の住民と、宮古島、石垣島の住民は、歯の幅が狭い上に唇と舌の間の歯ぐきが太く、日本や東アジアなど、ほかのどの地域とも異なる位置に存在することも分かった。

 琉球大学医学部の石田肇教授は「活発な文化的・遺伝的交流があったとされる琉球王朝時代に、琉球クラスターができあがったのではないか」と推測する。

 日本人の起源に関する研究でアイヌ民族と琉球人はともに東南アジア起源の縄文時代人の直接の子孫であるとされてきたが、石田教授は「琉球クラスターは昔からある縄文集団に、ある時点でほかからの移入があり、個性的な要素を持った可能性がある」と分析した。
 

グアム移転リンク明言 「普天間なしに縮小なし」

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月22日(木)10時38分34秒
  2009年10月22日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-22-M_1-001-1_001.html

グアム移転リンク明言 「普天間なしに縮小なし」
米国防長官 嘉手納案は否定


 【東京】ゲーツ米国防長官は21日、防衛省で北沢俊美防衛相と会談し、普天間飛行場移設を含む在日米軍再編に関して「普天間代替施設なしでは(在沖海兵隊の)グアム移転はなく、沖縄の兵員縮小と(嘉手納以南の)基地返還もない」と述べ、名護市辺野古に移設する日米合意の履行を強く求めた。米政府閣僚が普天間飛行場移設とグアム移転や嘉手納以南返還を結び付けて明言するのは初めて。一方、北沢防衛相は思いやり予算(在日米軍駐留経費負担)の見直しを提起、米側も了承した。

 ゲーツ長官は移設先として過去、候補に挙がった嘉手納基地への統合案にも触れ、「運用上の理由で難しい」と否定。嘉手納統合案以外には言及しなかった。

 北沢防衛相は、衆院選での政権交代や沖縄の政治情勢の変化を説明した上で「(現行案に決まった)経緯をレビュー(再検討)しているが、時間を浪費するつもりはない」と述べ、普天間移設問題の方向性を早期に出す意向を伝えた。

 ゲーツ長官は現行案について「完ぺきではないが全員にとって一番良い案。再編合意は相互関係が深く、一つだけ取り出すのは複雑で非生産的だ」と述べ、普天間移設だけを見直すことは困難との認識を明確にした。

 日本側が結論を出す期限には言及せず「できるだけ早く進展する必要がある」と述べるにとどめた。代替施設の沖合移動には「県と日本政府の問題。実施プロセスを遅らせないことは注意してほしい」とし、容認の姿勢を示した。

 思いやり予算については、北沢防衛相が「レビューする必要がある」と述べ、効率性や透明性、説明責任の在り方を課題に挙げた。ゲーツ長官は「より効率的、効果的に行うことを模索したい」と理解を示した。密約調査については、日米関係に悪影響を与えないよう慎重な対応を求めた。

 ゲーツ長官は21日、首相官邸で鳩山由紀夫首相とも会談し、日米合意に基づいた米軍再編の着実な実施を提起。鳩山首相は「外相、防衛相の下で真
剣な検証が行われている。いかに沖縄県民の理解を得るかという観点で答えを見いだしたい」と応じた。
 

紅葉

 投稿者:DiverのK.M  投稿日:2009年10月21日(水)14時30分53秒
  近所では、そろそろイチョウや桜の葉が色が変わってきている所があります。職場の窓から見える代々木の神宮の森も、茶色が増えてきているように思います。ここ2、3日で、空気も秋らしくなってきたように思います。
単なるリップサービスでなく、どの程度アメリカに「物申す」ことが出来るのか、有権者の一人として注視していきたいですね。
 

ゲーツ氏、「普天間」合意強く要求

 投稿者:河合民子  投稿日:2009年10月21日(水)13時20分4秒
  2009年10月21日 政治

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-21-S_006.html?PSID=701de5166a4843f4edb706a8eb3d5a1e

ゲーツ氏、「普天間」合意強く要求

 【東京】来日中のゲーツ米国防長官は21日午前、防衛省で北沢俊美防衛相と会談し、米軍普天間飛行場移設問題などについて意見交換した。ゲーツ氏は「普天間代替施設は(在日米軍再編の)ロードマップの要だ。普天間移設なしにグアム移転はなく、グアム移転なしに沖縄の兵員縮小や基地返還はない」と述べ、日米合意の実施を強く要求した。

 北沢防衛相は、衆院選での政権交代や沖縄の政治情勢の変化を説明した上で「(現行案に決まった)経緯をレビュー(再検討)しているが、日米にとって時間をかけることは建設的ではない。日本側の努力が重要だ」と述べ、早期に方向性を出したい意向を伝えた。

 ゲーツ氏は同日、鳩山由紀夫首相と首相官邸でも会談した。
 

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