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カテゴリ:[ 資格/就職/転職 ]


23件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[59] Re: 第11回宿題 問38について

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 8月12日(土)21時34分11秒 p1802145-omed01.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.57[元記事へ]

> 正解はXですが、テキストP350の「覚えるー解除等の制限」を読むと許可が必要に思えるのですが
> 原則となっているので、捉え方が違うのでしょうか?
> よろしくお願いします。

返信
許可は必要なのですが、「誰の許可が必要か」という点がポイントとなります。

そして、P350の「解除等の制限」の欄におきまして、最後で「原則、都道府県知事(指定都市ではその長)の許可が必要」ということになっているように「原則は都道府県知事の許可」ということになっています。

しかし、例外としてカッコの中で「指定都市ではその長」が登場しますが、「指定都市」とはP349の表の下で説明していますように「~を考慮して農林水産大臣が指定する市町村」ということになっています。

そのため、問38での許可主体は単なる市町村長ではなく、「都道府県知事、あるいは農林水産大臣が指定する市町村(指定都市)ではその長」が正しいところとなりますので、P349の4条、5条の許可主体の欄などの記載内容も参考にして、理解してみてください。

また何か分からないことがあれば質問してください。




[56] 第11回宿題の解答

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 8月 5日(土)22時41分25秒 p467160-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

1 × 11 × 21 × 31 × 41 ×
2 × 12 × 22 × 32 ○ 42 ×
3 ○ 13 ○ 23 × 33 × 43 ○
4 × 14 × 24 ○ 34 × 44 ×
5 ○ 15 × 25 × 35 × 45 ×
6 ○ 16 ○ 26 × 36 ○ 46 ○
7 ○ 17 ○ 27 × 37 ○ 47 ×
8 × 18 ○ 28 × 38 ×
9 ○ 19 × 29 ○ 39 ×
10 × 20 ○ 30 × 40 ○



[55] 第10回宿題の解答

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 7月30日(日)17時46分14秒 p614186-omed01.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

1 × 11 ○ 21 × 31 ○
2 ○ 12 × 22 × 32 ×
3 × 13 ○ 23 ○ 33 ○
4 ○ 14 × 24 × 34 ○
5 ○ 15 ○ 25 ○ 35 ○
6 × 16 × 26 ○ 36 ○
7 × 17 × 27 × 37 ×
8 ○ 18 × 28 × 38 ×
9 × 19 ○ 29 × 39 ×
10 ○ 20 ○ 30 × 40 ○



[53] Re: 宅建業法の総復習 4枚目問33

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 7月27日(木)14時38分7秒 p89221-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.52[元記事へ]

> 問33「買主は目的不達成の場合に契約を解除できる」特約が有効。の目的不達成とは具体的にどのような場合ですか?P.522~P.523の買主に不利な特約と関係がありますか?
> また、テキスト記載ページを教えてください。

返信

問33は、P532・533の瑕疵担保責任の特約の制限に関する問題となります。

そのため、P533の下表のように、原則としては「民法よりも買主に不利な特約は無効」ということになっており、「特約が無効の場合、民法の原則に戻る」ということになっています。

そして、瑕疵担保責任における民法の原則については、別途プリント資料を配布して説明したところとなりますが、買主は瑕疵を発見後1年以内については「損害賠償請求」と「契約の解除(契約の目的が達成できないとき)」の2つが可能となっています。

したがって、宅建業者が売主となる場合においては、上記の2つの民法の原則よりも買主に不利な特約をしてはならない(民法よりも買主に有利であれば有効)ことになっていますので、今一度プリント資料も確認してみてください。

そして、具体的に「契約の目的が達成できないとき(目的不達成)」というのは、たとえば「長年にわたって住宅とするために木造2階建ての建物を買った後、床下を調査したところ、土台や柱などが腐っていることが判明し、しばらくしたら倒壊のおそれがあり、修理も不可能なため、長年にわたって住むことができない」というようなこととなります。


また何か分からないことがあれば質問してください。




[51] Re: 6/10配布 宅建業法総復習 8種制限の問17・19

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 7月24日(月)22時59分7秒 p1928219-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.50[元記事へ]

> 問17はP520『例外的にクーリングオフができない場所』①の事務所だから正解X。
> 問19の『知り合いの事務所』がクーリングオフ可能の違いがよくわかりません。
> よろしくお願いします。

返信

クーリングオフは「宅建業者が売主」となる場合の規制となりますので、P520の表の①と②のそれぞれは「売主が設置したもの」に限定されてきます。よって、具体的には「売主の事務所」、あるいは「専任の宅建士の設置義務のある売主の案内所」などと考えてください。

そして、表の③は「売主から、媒介・代理を依頼された宅建業者の①②」ということになってきます。

したがって、販売に関わる宅建業者の事務所等でなければクーリングオフが可能となってきますので、問19のように「買主の知り合いの宅建業者の事務所」であれば、売主とは何ら関係のない宅建業者ですので、クーリングオフが可能となります。

また何かあれば質問してください。



[49] Re: 定期建物賃貸借契約について

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 7月17日(月)21時31分35秒 p572202-omed01.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.48[元記事へ]

> 先生の説明で、配布していただいたブリントに再契約可能と手書きで書いたのですが、テキストに記載されていますか?
> 又、再契約可能について出題重要度はどのくらいですか?
> よろしくお願いします

返信
定期建物賃貸借契約における「再契約」につきましてはテキストでの記載はありません。

また、今のところ出題されたことはありませんので、過去問に関する知識としての重要度は低いところとなります。しかしながら、間違えやすい点ですので、今後のいずれかの本試験では出題されるのではないかと予想しています。

よって、定期建物賃貸借契約において、「契約の更新はできないが、再契約は可能である」という点については、もしも出題されたときのために備えて、覚えておいていただければと考えています。

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[47] Re: 第8回 問5

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 7月 9日(日)16時26分28秒 p897154-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.45[元記事へ]

> 議決権は?という問いかけだから、区分所有者の定数と議決権の両方を満たしていなくても良いという解釈で良いのでしょうか?

返信

その通りです。

問5で質問しているのは、「議決権のそのものが何によって決まるか」というところです。

したがって、集会において色々なことを決めるための「集会における議決」としましては「定数(頭数)と議決権の数」で決まることになりますが、その前提となる「議決権」が何によって決まるかは、テキストP246で説明していますように「規約で別段の定めをしない限り(原則として)、専有部分の床面積の割合で決まる」ということになっています。

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[46] Re: 第8回宿題 問2について

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 7月 9日(日)16時23分30秒 p897154-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.44[元記事へ]

> 問2は、規約により別段の定めをすれば、持分割合を1/10ずつにすることができるということでしょうか?

返信

その通りです。

なお、問2における問題文の「共有部分」という用語は「共用部分」の誤りでありますので、お詫びして訂正します。よって、問題としては「10世帯のマンションで、共用部分の持分割合を各戸1/10ずつとすることはできない」となりますが、正誤は「×」のままとなります。

そして、テキストP239で説明していますように、「共用部分の持分割合は、原則として、専有部分の床面積の割合で決まる。ただし、規約により別段の定めをすることはできる」ということになっています。

そのため、規約によって、「共用部分の持分割合を各戸が1/10ずつとする」という定めをすることは可能となります。

また何か分からないことがあれば質問してください。



[43] 第8回宿題の解答

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 7月 8日(土)22時30分30秒 p1103133-omed01.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

1 ○ 11 ○ 21 ○ 31 × 41 × 51 × 61 ○
2 × 12 × 22 × 32 × 42 × 52 ○ 62 ×
3 × 13 ○ 23 × 33 ○ 43 ○ 53 × 63 ○
4 ○ 14 × 24 × 34 × 44 × 54 × 64 ○
5 ○ 15 ○ 25 ○ 35 ○ 45 ○ 55 ○ 65 ○
6 × 16 × 26 ○ 36 ○ 46 ○ 56 ○ 66 ×
7 × 17 ○ 27 × 37 ○ 47 ○ 57 ○ 67 ×
8 × 18 × 28 × 38 × 48 × 58 ○
9 ○ 19 × 29 × 39 × 49 ○ 59 ×
10 × 20 ○ 30 × 40 ○ 50 ○ 60 ×



[42] 第7回宿題の解答

投稿者: 管理人 投稿日:2017年 7月 1日(土)22時27分55秒 p492237-omed01.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

1 × 11 × 21 ×
2 × 12 ○ 22 ×
3 ○ 13 × 23 ○
4 × 14 ○ 24 ○
5 × 15 ○ 25 ×
6 ○ 16 ○ 26 ×
7 ○ 17 × 27 ×
8 × 18 × 28 ○
9 ○ 19 ○
10 ○ 20 ○


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