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レス2

 投稿者:皇帝龍  投稿日:2007年 2月15日(木)03時56分10秒
  >夏見屋さま
はじめましてー。祝辞ありがとうございます。
うはーそうすると発売した頃やねー。長いお付き合いです。
当時はSSなんてレベルのものじゃなく、今振り返ると未熟の塊でしたね………。
頭の中に在る信じてるものを技術を使わないで形にしようともがいていたように思います。

ものを形にするのは根気と周囲の声、だと皇帝龍は思います。
どうしたって一人でモノは作れないです。作りたいと思ったものを調べるために旅に出たり、本を読んだり、詳しい人に話を聞きながら自分の中で作品に対する責任を積み上げていくんだと思います。
そうして、やり始める覚悟だけ決めたらあとは突っ走るだけです。あとはどうにでもなるなる。

>アカホッペさま
お久しゅうー。祝辞ありがとうございます。
長らくの応援ありがとうございます。何処まで原作に迫れるかっこよさを出せたかなー。
あそこまで綺麗に生きさせる事は出来なかったけど、一つの道は作れたかな、と思います。

>あに山さま
はじめましてー。
嬉しいお言葉です。頑張ってきた甲斐があるよー。
もうあの三人に会うことは無いでしょうけれど、皆さんの中であの三人が息づいてくれてたらいつでも会えます。

>竜喜さま
祝辞ありがとうございます!
皆が作り上げる剣の丘に、また一本新しい鋼を打ち立てることが出来ました。
わりと異形な剣でしたが、この幻想が記憶に残る剣になってくれたら皇帝龍は嬉しいです。
ハッピーエンド万歳。

>ハジメシンパチさま
はじめまして。祝辞ありがとうございます。
結構長くやってきたけれど、出会いという奴は生きてきた時間とは関係の無いもので、やっぱりその全てが僥倖なんでしょう。
リアルタイムで追ってくれた人には、次どうなるんだろうというヤキモキを渡せたかな?
この長い旅路を横で支えてくれた人たちに最大限の感謝を。ありがとうー。

>DarkNさま
ありがとうございます。
皇帝龍も第二部始めたときはそんな感じになるかなーとプロットと睨めっこしながら思ってました。
この未来の為に失われたものが無いわけではありませんが、少なくとも彼女達の世界はみんなで築いた素敵な世界になりました。
流石にエネルギーがもう………。ただ、こん畜生という思いが一個あるので、そうお待たせせずに新作にかかれるかもしれない。
とはいえ、公式のZEROがあるんでうちいらない子じゃないかとか思うんですけどw。満たされそうだよなあれは。

>蒼兵衛さま
最後の祝辞には早いですが、蒼兵衛さんのメールでの応援やSS支援はすげー力になりましたよ。

UBWを最後に残したのは、孤独から解き放たれてはいない(=己のみが最後の刃である)という暗喩でした。
エミヤの世界で迎え撃ち、撃ち負けるという暗喩。それは一人の世界で救える(戦える)ものには限度があるという皮肉でした。
けれども、そうではない答えを彼はもう持っている。
それが、彼を欲する二人の主人―――という図式でした。

人々の上に降る輝く雪は、硬く閉ざされた思いすらも溶かしていきます。
―――自分に人は救えない。
そんな絶望と対して生きてきた男は、光の中、幼子達の笑顔に何を見たのでしょうか………。

>華月さま
ありがとうございますー。喜んでいただけて幸い。
終わった作品は作者の手を離れるべきなのでしょう。だから三人とももうお別れです。
華月さんの中の三人が幸せな未来にいてくれたら皇帝龍は満足です。

>コクトさま
はじめましてー。ありがとうございます。
うししー、そう言っていただけると長らく戦ってきた甲斐があります。自分も語り終えられて満足です。
 
 

レス1

 投稿者:皇帝龍  投稿日:2007年 2月15日(木)03時06分31秒
  >末丸さま
何とか終わりましたー。
しかしTM様も色々やりますな………手が広いぜ。
少年フェイトは書いたの随分前なんで色々違っているが見逃せ(ぉ

ZEROはそろそろ二巻発売日でないかなー。楽しみです。

>てつ子さま
はじめましてー。
負けん気という奴は創作意欲に繋がりやす。
クンフーをたくさん積んで是非とも面白いの作ってください。

>時雨さま
ありがとうございます。終わりましたー。
ものを書くとき火を灯すようにしてます。どれだけ絶望的でも目指すべき場所を見失わないような明るい灯火を。
月並みですがやっぱり戦いとか殺し合いはどうしたって暗いほうにしか行かないんですよねー。
だから、明るい灯火を見える場所にいつでも置いておいたのが温かみの要因かもしれません。

>エミヤさま
はじめましてー。
ありがとうございます、応援を糧になんとか辿り着けました。ふぃー。
以降も頑張ります。

>零式さま
ありがとうございますー。
いやはや見事にハッピーエンドになりましたね。作者もびっくりです(ぉ
書いてる最中はFate中のぐっと来る言葉を何度も反芻しながら書いていました。
胸をいっぱいにする言葉は何度使ってもいいものです。
応援ありがとうございました。がんばりまっす。

>龍牙、さま
感想ありがとうございます。
桜ちゃん幸せにしたくてやり始めた企画だったのを覚えています。
見据えたゴールには辿り着けたかな。

>シガミさま
はじめまして。感想ありがとうございます。
終わりましたねぇ………。可能性の世界に一つでも多くリアリティをつけようと奮闘してきた二年間でした。
最後のシーンは作ってて感慨深かったです。良かったなおまいら………。

>soppuさま
ありがとうございます。
ホホホ、その発言は作者にも半分フェイントとしてかかりましたよw。
ただ、元々セイバー、そしてアーチャーにとっての別れ、という部分は見据えて作っていました。
セイバーとの別れの際に語った、道は続いていくという可能性。別れは終わりではなく始まり。
らじお育児戦争でも言いましたが、結局それが家政夫と一緒編で言いたかったお別れ、なのでした。
アーチャーもまたその可能性を最後まで捨てなかった故に戻ってこれましたし、ね。

どっかの話数で語りましたけど、アーチャーは自分のことを父親としては半人前としてみてるくさいので、わりと共存可能かも。………母親?
 

長い旅路、お疲れ様でした。

 投稿者:コクト  投稿日:2007年 2月13日(火)23時24分26秒
  初めまして、皇帝龍さん。家政夫と一緒編完結、おめでとうございます。
この物語は私にとって、間違いなくもう一つの第四次聖杯戦争、家政夫と一緒という一つのオフィシャルです。
この作品に出会えた幸運と、ここまでアーチャー達の物語を紡いでくれた皇帝龍さんに、今はただ、最高の感謝を。
 

お疲れ様でした。

 投稿者:華月  投稿日:2007年 2月13日(火)20時52分34秒
  感想は後日メールでまとめて送らせて頂くとして・・・。

まずは、お疲れさまでした。
そして、この作品を生み出し、私たちに届けてくれた皇帝龍さんにありがとうを・・・。
「ラストを見た時、きっと泣いてしまうだろうな・・・」と思っていましたが・・・やっぱり泣いてしまいましたw
この3人の物語をもう読めないのはとても寂しいです。
でも、これからはこの物語に出会った方々、一人一人が描く3人の未来があるのだと思います。

しばらくは休んで次回作への英気を養ってくださいw
お疲れ様でした!
 

『家政夫と一緒編』完結おめでとうございます。

 投稿者:蒼兵衛  投稿日:2007年 2月13日(火)19時32分56秒
  今回は遅ればせながら『奇蹟の雪』までの感想だったりします。

小聖杯の制御から解き放たれたアンリマユとの対決。
竜神も、鎮められた地で絶対悪の疫神として蘇るとは、夢にも思わなかったでしょう。
務めを果たす為、未来への約束を交わして別れる英雄二人。
セイバーの纏った聖骸布に、二人の数奇な繋がりを改めて感じました。

そしてセイバーが大聖杯を断つまで、己の全てを以ってアンリマユの侵攻を阻むアーチャー。けれど彼一人の力だけではどうしても阻めない。彼の全て―――孤独の救済の具現たる固有結界すら、一時凌ぎにしかならない。
遂に彼が魂をも費やす覚悟を決めた時、現れる幼子達。彼をまっすぐ見つめ、求める姿……この一年間で育んだ、遠坂さんちの家政夫さんに向けられた想い。アーチャーにもしっかりと根付いていた、この理想郷を大切に思う、主従の絆。

それに応えたアヴァロンの護り……輝く雪は、聖杯戦争から冬木を守り切った彼らを讃えるように……空を見上げる三人の絵を見た時、「本当に良かったね」と思いました。

あとepilogueは、嬉しいお話てんこ盛りな上、最終回の余韻がまだ醒めやらないので、もうちょっと後で書かせていただこうかと……それはともかく、皇帝龍様。素晴らしいゴールへの到着をお祝いしつつ、この物語を綴って下さった事に改めて御礼申し上げます。
 

お疲れ様です

 投稿者:DarkN  投稿日:2007年 2月13日(火)12時08分3秒
  皇帝龍さん、「家政夫と一緒」完結おめでとうございます。
続きが見たいでも終わって欲しくないと思いながらほぼ毎日拝見させて頂きました。
「別れ」が必ずあると思っていましたが、この結末は予想できませんでした。イメージ的にはUBWに近い終わり方だと思っていたのでいい意味で裏切られました。最高のハッピーエンドですね。
凛と桜とアーチャーのこれからが非常に気になり、いろいろ想像してしまいますが、掴み取った幸せと共に彼女たちのエンドロールまで突き進んで欲しいものです。

このような長編を執筆するのはものすごく大変だったと思います。今はエネルギーが0だと思いますが、またいずれすばらしい作品を生み出してください。楽しみに待っています。
 

おめでとうございます

 投稿者:ハジメシンパチ  投稿日:2007年 2月13日(火)09時25分13秒
  お初にお目にかかります。長らく続いた家政夫シリーズ完結、まことにおめでとうございます。
自分がこの作品に会えたのはまったく偶然でしたが、以来足繁く通いつづけたこと、今心から
よかったと感じています。
笑いと涙と感動を、本当にありがとうございました。皇帝龍さん、お疲れ様!
これからも、このサイトの一層の発展をお祈りしております・・・。
 

お疲れ様でした

 投稿者:竜喜  投稿日:2007年 2月13日(火)04時15分40秒
  前に投稿した際、「次に投稿するときはこの作品が終了したとき」と自分のなかで勝手に決めていたのですが何度か誘惑に負けそうになりました(笑)

私がこのサイトに巡りあった経緯は、前回書きましたが本当に奇蹟だと思います。
星の数ほどあるFateの二次創作のなかで、これほど熱いFateへの愛を感じた作品はこの「家政夫と一緒」だけです。
これからまだまだ多くのFateの二次創作を見ていくと思いますが、多分この作品を超えるものに巡りあえないでしょう。
こんなに泣けて、笑えて、燃えられた二次創作はありませんでした。
ハッピーエンド万歳!
皇帝龍さん、こんないい作品を生んでくれて本当にありがとうございます。
そしてお疲れ様でした!
 

おめでとうございます

 投稿者:あに山  投稿日:2007年 2月13日(火)02時08分33秒
  初の書き込みです、ずっと読ませて頂きました。Fate二次創作ものでは家政婦が一番楽しかったです、今まで本当にありがとうございました。とても暖かく、とてもやさしい物語大好きでした。
また彼らに会いたいとは思いますが、野暮かもしれませんね?
これからも素敵な作品が読めますように・・・
 

お疲れ様でした!

 投稿者:アカホッペ  投稿日:2007年 2月13日(火)00時21分49秒
   皇帝龍さん、お久しぶりです。

 家政婦と一緒編完結おめでとうございます!
 最後の最後まで素晴らしい物語をありがとうございます。感動させていただきました。
 このサイトに出会ってから本当に素晴らしい思いをさせていただきました。今でもこの心にこの体にこの頭に鮮烈なまでに刻み込まれてます。

 桜と凛の可愛さ、登場人物たちの内なる格好良さ、文に秘められた数々の思い。どれをとっても素晴らしく心を揺さぶられました。

 仕事から帰り、寝る前にこのサイトを見るのがほぼ日課となっております。こう終わって見るといろいろと考えてしまいますが素晴らしいの一言に変えさせて頂きます。

 これからも、陰ながら力一杯応援させていただきます。本当にありがとう。

http://konomama.sakura.ne.jp/

 

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